あめつち
木漏れ日の 並木の下に ゆらぐ風 こんな街にも 春は来るらし
見上げれば 闇夜に映える 花明かり 妖しいほどの 美しさかな
雨上がり 冷たき風に 木々薫り 静かな朝に 再び出会う
青々と 茂れる緑 そこにあり 人を待つ時 横須賀中央
さらさらと 風の吹くたび 奏でるは 我と会話を する竹林
永遠の 時間を刻む 楽園に 我とたわむる 熱帯魚たち
秋風に いろんな想い 詰め込んで 今年の夏も また過ぎてゆく
透き通る 光の中の 秋の朝 美しき絵で 我を迎える
落ち葉舞う 城の近くに たたずみて 風に流れる 錦を見てる
紅葉に 彩り添える 朝の雪 しばし見惚れて 我を忘れる
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