何故に「Transcendental Rainbows」なのか?

 虹−それを見かけるのはかなり珍しく、その見えている時間は長くはない。さらにその実態は光のいたずらによる幻。しかし儚くて美しいその姿は、希望と夢の象徴の様であり、虹の向こう側には、(物理的には行けないが、)"何か"(希望?)がある気がする。

 さらに「虹をこえる」には、
のイメージを併せ持つような気がする。

 それに加え、前々からタイトルは英語にしようと思っていたので、こんな感じの表題を英語で考えてみた所、
 やはり「虹の先」「虹の向こう」などのイメージは広く人気のある様で…(^^;
 そこで、そんな単語は他に無いかと試行錯誤していた所、最初に考え付いたのが今のタイトルでした。これを考え付いたのは、"Transcendental number"(=超越数:e、π、√2等の事)と言う単語からですが、(数学が専攻なので…(^^;))よく考えて(調べて)みると、丁度 Transcendentalで上記の超越数→数学に、虹→光の作用→物理と言うように、うまく自分の専攻を表してる上、いろいろな意味で「超越」「〜を超えた」と言う時に使い、さらに transcendental=超自然と言う意味もあるらしいので、「超自然な虹」、つまり、 と言うイメージをうまく含んでるではないか。
 結局は聞こえが良いタイトル、って事でこれに決まり。最後に不定冠詞(A)と定冠詞(The)のどっちをつけるか迷ったが、待てよ、複数形にしてしまえば良いんじゃないか!(ぉぃ) と言うことで、sをつけて、他にも多数存在する超自然虹、と言うニュアンスも付け加えて、終了。Googleで検索すると、transcendentalで宗教、瞑想、哲学関係のページが並ぶが、気にしない、気にしない〜♪ Googleでさえ、"Transcendental Rainbow" で3サイトしか見つかんないんだから…('s'付きは一つも無いらしい…)
 まあ、ユニークな(と言うか変な?)タイトルを選べたわけで…とりあえず良しとしよう…(^^;;;