親分の毎日:2006年、1月&2月

親分の毎日

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2/24/06

ようやくブログの設定が終わりましたので、3月を待たずに引越ししてしまおうと思います。引越し先のアドレスはこちらです。

「親分一家のアラスカンな日々」  http://oyabun.blog54.fc2.com/

それでは、ブログの方でお会いしましょう。


2/21/06

突然ですが皆さんにお知らせがあります。2月いっぱいでここのHPを一時休業させていただこうかと思っています。最近、日記とPHOTOページ以外はほとんど手付かずになっていたこの「イニューと親分の部屋」、いったいどうしたものかとしばらく考えていたのですが、とりあえずブログ一本に絞って日記だけ続けてみようかと。ということで掲示板も2月28日を最後に取り外しさせていただこうと思っています。

これまで「イニューと親分の部屋」をかわいがって下さった皆さん、本当にありがとうございました。ブログ設定が終了次第、またお知らせさせていただきます。


2/19/06

昨日UPしたサブ子の写真を見たムサヲ嫁から、mixiの方でコメントあり。「生え際がキヨシ君に似てますね。」と。やっぱり。いつか誰かから指摘されるだろうとは思っていたが。

そんな、生後2ヶ月半にしてすでに生え際がやばいサブ子ではあるが、寝起きの腫れぼったい顔でおっぱいをごくごく飲んでいる我が子を見ていると「もう、つるっぱげでもなんでもいいわ!カワイイっ!」という気持ちになってくるから不思議。本当に美味しそうに飲むんだもん。「あー、寝起きのおっぱいはうめー」とでも言っているかのように。これはお酒を飲む人が「あー、仕事の後の一杯はうめー」と言ってビールをごくごく飲む様子と似ている。


2/18/06

PHOTOページ、UP。


2/17/06

キヨシのダンゴ虫は無事届き。しかし長旅がさすがにこたえたのか、12匹中3匹はキヨシの熱心な看護にも関わらずすでに死亡。ご愁傷さまです。

全然関係無いけど、オリンピック、スノーボードハーフパイプで金メダル取ったアメリカのショーン・ホワイト。カワイイよねぇ。最初見た時はゲッ!と思ったんだけど(あの頭!顔!そしてファッションセンス!どうにもこうにも・・・。)、彼のインタビューなんかを聞いているうちに、「なんだお前、いいヤツじゃないか!」と。今時の若者らしいしゃべりの中にも、本当に素直でいい子なんだなぁ〜というのがにじみ出ていて、おばちゃんは好感を持ちましたとも!良かったよ〜、金メダルが取れて!おめでとう!

そしてさらに話は飛ぶが、サブ子のデイケア(保育所)がどうにか見つかりそうだ。ホッ。今私は4ヶ月間の産休中で、4月の頭から職場復帰の予定なのだが、なかなか開きのあるデイケアが見つからずに焦っていたのだ。病院付属のデイケアが本当は第1希望なのだけれど、そこはいつも満員で「いつ開きが出るかわからない」と言われたので、そこに開きが出るまでの「つなぎ」のデイケア探しのため、ここ最近毎日サブ子を連れて町中のデイケアを訪問していた私。とうとう今日一ヶ所受け入れてもらえそうな所が見つかって一安心。しかし、ほんっと高いんだねぇ、アメリカの保育所って!!!


2/13/06

キヨシ君が千石博士にひけをとらぬほどの動物好き(特に微生物、小動物好き)だということは、うちのHPの長年のゲストなら誰もが知っているはず。しかしそんなあなたでも、キヨシ君がとうとう「ダンゴ虫を購入した」と知ったら、さすがにひくでしょう。しかし勇気を出して私は発表します。私の夫は先週インターネットでダンゴ虫を12匹注文しました。

フェアバンクスには寒すぎて居ない(育たない)はずのミミズ(これはキヨシ君が2年半前、実家に帰省中に捕獲して遠路はるばる連れてきたもの)に引き続き、うちに新たなペット、ダンゴ虫が仲間入りする予定です。もう反対する気力すらない私。キヨシ君はまだダンゴ虫が届かぬうちから、小さな水槽に湿った土、枯葉、流木、苔などを素敵にアレンジし、ダンゴ虫の寝床作りに大忙し。「親分がもしダンゴ虫だったら、どんな所で暮らしたい?」って聞かれてもねぇ・・・。私、ダンゴ虫の気持ちになってみたことなんかないし。

「FedExで届くはずなんだけど、もしちょうど不在で家のドアの前に(ダンゴ虫入りの箱が)置かれたりして凍って死んじゃうと大変だから、親分できるだけ外出しないで家に居てくれる?」とキヨシ君に頼まれたので、サブ子と「ダンゴ虫はやく届かないかな。」と自宅でじっと待つ毎日を過ごしています。

アラスカまで来て、いったい何やってんだろ、私。


2/12/06

うちのHPに遊びに来て下さっている方数人から、「なぜかBBSへの書き込みが出来ないんですけど。」というメールが届いています。実はここ最近、アダルトサイトからの宣伝書き込みが多くて困っていて、それらのサイトが使用しているプロバイダーからの書き込みをブロックしているためなのです。「私も実は書き込みが出来なくて困っていた」という方がいらっしゃったら、メールでご一報ください。


2/10/06

母のフェアバンクス−宮城間の旅の実況中継の続き。昨晩遅く、父から電話あり。「さっきお母さんが無事成田に着いたよ!」とのこと。あと数時間で2週間振りに母との再会を果たすという父に、「それで結局、バラの花は買ったの?」と聞くと、本当に買ったというのでまた笑わせてもらう。父は「でも黄色いヤツね!ほら、幸せの黄色いバラ!赤いバラだと、なんか照れるじゃん!」などと言っている。照れる「じゃん」って・・・。そしてそれは幸せの黄色い「ハンカチ」じゃなかったか?まぁ何でもいいんだけど。「今、鍋の下ごしらえ中なの!苺のショートケーキも買ってあるし、もう、準備バッチリ!」と父ははしゃいでいたが、そんな父に迎えられた母はいったいどんなリアクションをしたのだろうか。

(サブ子の写真数枚PHOTOページにUPしました。)


2/9/06

昨夜遅く、とうとう母が日本に帰ってしまった。この2週間、疲れているだろう母と2ヶ月のサブ子を毎日毎日連れまわして悪かったかな、とも思うけれど、私がどうしてこの地で生きていこうと決めたのか、サブ子がいったいどんな所で生まれ育っていくのかを、母に自分の目で見てもらえて本当に良かったと思っている。母も、「今回の旅で、どうしてあんたがあんなにアラスカに来たがっていたのかがわかった気がするよ。」と言ってくれた。

昨夜、空港まで見送りに行った私に向かい、母は頼もしくも「帰りは大丈夫!もう心配しないで!ノー・プロブレムよ!」と言いながら、"Do Not Enter, Exit Only"というドアから、セキュリティーチェックをすっ飛ばしてゲートへ向かおうとしていた。母よ・・・。

掃除・洗濯、洗い物、買い物を手伝ってくれたり、サブ子を率先してあやしてくれていた母が急にいなくなってみると、やっぱり自宅の静けさが妙に気になってしまう。午前9時半、シアトル空港に着いた母から電話あり。今回は間違いなく乗り換えして無事に成田まで着けそうだとのこと。私には涙を見せずに去った母も、「やっぱり飛行機がフェアバンクスを発つ時は泣いちゃった。」と言っていた。

日本時間の朝6時を待って日本の父に私から電話。父は「お母さんが世話になったな。ちゃんと、泣かないで帰ったか?お前もお母さんがいなくなって寂しくなるんじゃないのか。」と言いつつも、やはり妻が帰ってくるのがうれしくて仕方がない様子。この2週間の間に上達した(???)料理の腕を振るい、鍋を作って待っているつもりだ、だの、その鍋に何を入れたら喜ぶかを母の姉に電話して相談した、だの、食後にケーキも買っておいた方がいいかなぁ、だの、今日は掃除で忙しい、だの、とにかく可笑しいほどに張り切っている父。「それからさ、花も買って飾っておいた方がいいよね。」と言ったのには悪いが私も爆笑。そういう柄じゃないだろ!と心の中で思いつつも、「バラの花とか?」と私が返すと、父は「今、ちょうど梅の季節だから梅の花にしようかな、と思ってたんだけど・・・。」と言ってちょっと間を置いた後、「やっぱりバラの花の方がいいかな?」とかなり真剣に言ったので、私はさらに涙が出るほど笑わせてもらった。

父をここまで変えたことが、母のアラスカ旅行の一番の収穫だったかもしれない。


2/2/06

ここ数日母と遊ぶのに忙しくて更新が滞っておりました。母はうちへ着いた翌日の夜には自宅の窓からオーロラを見ることが出来、生まれて初めて見るオーロラにかなり感動していた様子。

そして週末、私達はマイナス40℃の中、母をチナ温泉に連れて行き、露天風呂へ入れました。(殺す気か!)温泉に浸かった母は眉毛、睫毛、鼻毛、そして髪の毛を真っ白に凍らせ、スーパーサイヤ人のようになりながらも、「おもしろーい!」と大興奮。遊ばせ甲斐のある母です。

昨日は私のアラスカでの親代わりを務めてくれているエスキモーのおばさん、バーブに会い、今日は私のワイルドな友人、ジーナ(私の同僚で、女一人で電気も水道もない山奥の掘っ立て小屋に住み、ムースやトナカイ、イノシシを狩って自分で解体して食べてるような、たくましいアラスカン)に会うことが出来た母は、「あんたは本当にいい人達に恵まれているね。アラスカに来て、良かったね。」としみじみと語っておりました。

明日はキヨシ母がうちの母(そして初孫のサブ子)に会いに来る予定。キヨシ母とうちの母が初対面を果たします。(キヨシ父は残念ながら腰痛のため来れず・・・)


1/26/06

母は長旅の疲れと時差ぼけのためか、ただいまガーガーいびきをかいてお昼寝中。サブ子も今日はめずらしくよく寝ております。先日撮ったサブ子の傑作写真をPHOTOページにUP。


1/25/06

親分母は無事到着、サブ子(、そしてイニュー)との初対面を果たした。シアトルで思いがけずスムーズに乗り換えに成功したせいで余裕をかましていたら、途中アンカレジで間違って飛行機を降りてしまい、もう少しでフェアバンクスに辿り着けないかも、という危険な目にあったそうだ。(シアトルからフェアバンクス直行だと思っていたら、そうじゃなかったらしい・・・。)アンカレジに着いた時、母は「あぁ、ここがフェアバンクスか!意外と早く着いたな・・・。アラスカだから到着時間も結構いいかげんなものなんだろう。」ぐらいに思ってさっさと飛行機を降り、なんとアンカレジ空港の荷物受け取り所で自分のスーツケースが出てくるのを待っていたらしい。ところが自分のスーツケースが一向に出てこないもので、デスクで自分のチケットを見せ「私の荷物が来ない!」と苦情を言った所、「ここはフェアバンクスじゃない。アンカレジだ!」と慌てた職員が、これまた親切にも母と一緒に走ってくれたおかげで、母はなんとか「間違えて降りてしまった飛行機」に無事戻ることが出来、フェアバンクス到着、となったのだった。ふぅ。

母はマイナス40℃の気温にも、「すごい!気持ちいい!」という余裕のコメントをかわしたかと思うと、「あ、鼻毛が凍ってる!」とはしゃいでみたり。初の海外訪問、そして初のマイナス40℃体験をかなりエンジョイしている様子。良かった。

そして夕飯を食べつつ、母の成田−シアトル便での様子を聞いてキヨシ君と爆笑。隣に座った黒人のおじさんに、「私は成田にはビジネスで来たのだが、東京にいたのはたったの6時間だった。」というようなことを日本語で言われたので、自分も英語で何か言わなくては、と思ったのか、母はまたまた「海外旅行で使える英語例文集」中の一文、"I'm very tired."を指差して彼に見せたらしい。(しかしこの例文って果たして本当に"海外旅行で使える"文なのか。)彼は「ミー・トゥー」と笑っていた、と母は言っていた。お母さん・・・。そして母は、自分のバックからおもむろにおにぎりを取りだし、半分をそのおじさんにあげたという。「その人、おにぎりなんて大丈夫だったの?」と笑って私が聞くと、母は「ちゃんと食べてたよ!いる、っていうから。」と言うので、「なんて言ってあげたの?」とまたまた私が聞く。母は「えーと、なんて言ったかな?『ライスボール、プリーズ?(上がり調子で)』って言ったのかな?」と。お母さん・・・。それ、いるかどうか聞いてないから。押しつけてるから・・・。

とにかく。無事に着いてくれて良かったです。確かに珍道中ではあったようですが。


1/25/06

あと3時間ほどで、日本の母親がフェアバンクス空港に到着する予定になっている。海外旅行の経験もなく(たぶん日本国内ですら、ひとり旅なんかしたことないんじゃないだろうか。)、英語も全くわからない母が、孫の顔見たさにマイナス43℃のアラスカへたったひとりでやってくる。シアトル空港で乗り換えなくてはならないので、あんな大きくてわかりずらい空港で大丈夫だろうか・・・(乗り換え時にはバスや電車を使わなければならないはず)と心配していたのだけれど、今朝、シアトル空港から電話あり。「今、アラスカ航空の搭乗口見つけた所!なんとか間違えずに乗り換えしてアラスカまで辿り着けそうです!」とのこと。「乗り換え、心配してたほど難しくなかったよ!流れにのって皆について行ったら、なんとか大丈夫だった!」「シアトルの上空から見た夜景がすっごく綺麗だった!」「シアトルに着いた時、アメリカの匂いがしたよ!やっぱりアメリカは日本とは匂いも違うんだね。」(?)と興奮気味に語り、彼女のシアトル空港での「目標」だった、「スターバックスでコーヒーを買って飲む」というのも達成できたらしく、なんだかちょっと誇らしげ。

しかしその報告の電話を私にかけたいものの、電話のかけ方がわからないので空港職員に頼んでかけてもらった、という所はやっぱりうちの母親だ。持参していた英会話の本の中の例文、「コレクトコールをかけたいのですが」という所を指差し、「アイ・キャント・スピーク・イングリッシュ」を繰り返したらデスクの人達が日本語が出来る人を呼んでくれた、と言っていた。日本語が出来る空港職員のおじさんは、私が電話に出るなり「モシモシ?チョットマーテネ!」とだけ言った後、うちの母にさっさとかわってしまったので、私からお礼を言うことができなかったのが悔やまれる。おじさん、親切にどうもありがとう。

母からの電話があった後、時差を見計らってすこし待ってから日本の父親に私から電話。「お母さん、無事乗り換えしてアラスカ来れそうだよ!」と。母と2週間も離れて暮らすのが、なんと結婚以来初めての経験だという父親は、「それはよかった!安心した!」と喜んだ後、「お母さんが着いたら、”鍋敷き”どこにあるのか聞いてくれる?どうしても探せないの。」とこれまた意表を突く質問を。「他に何かお母さんに言っといて欲しいことない?」と聞くと、「お母さんがいないとやっぱり寂しい、って言っといて。お母さん、喜ぶから。」と答える父親は、やっぱり妻が恋しいのだろう。すまんが2週間、お借りしますよ。


1/21/06

昨日、マイナス40℃の中、サブ子を連れてNangoさんのお宅にお邪魔してきた。実は私がサブ子を出産した2日後に、同じ病院、同じ病棟で男の子を出産した日本人がいる、と私がナースから電話で紹介されていたKさんを誘って、皆で子連れで会いましょう、ということになっていたのだ。

Nangoさんは旦那さんのお仕事の関係で去年の夏フェアバンクスに引っ越して来られて以来、仲良くしてくれている、私の数少ないフェアバンクス在住日本人友達の一人で、1歳ちょっとになる男の子、K君がいる。もう1人のママ、Kさんと実際に会うのは私もNangoさんも昨日が初めてだったのだが、彼女も旦那さんのお仕事の関係で1年半ほど前にフェアバンクスに引っ越してこられたそうで、2人の女の子と、サブ子と誕生日が2日違いの男の子、R君がいる。

実は私1人でサブ子を連れて外出するのは昨日が初めてだったのだが、すご〜く楽しかった。先輩ママさん2人に色々質問をし、日本とアメリカの子育て情報の違いなんかを交換し合い、R君を見ては「男の子はやっぱりちょっと違うなぁ〜」と思ったりK君を見ては「サブ子もあと1年ちょっともすればこうしてちょろちょろ動き回るようになるのかぁ〜」などと思ったりした。赤ちゃんってなんだかすごい。

で、そんなお2人との会話中、日本の出生届の話が出た。なんと、出産後3ヵ月以内に日本に出生届を出さないといけないらしい。知らなかった・・・。あぶねー、あぶねー、もう少しでサブ子の日本国籍失う所だったよ!!!(サブ子はアメリカ国籍と日本国籍の2つを持つことになり、21歳になった時点で自分でどちらの国籍を維持するかを選ぶことになる。)Nangoさん、Kさん、どうもありがとう。サブ子もこんないいかげんな母親を持って、将来が思いやられるな・・・。

(PHOTOページにサブ子の写真UPしました。)


1/20/06

今朝起きたらマイナス41℃になっていた。


1/18/05

ここ数日、「最高」気温がマイナス30℃台という日が続いている。日本の育児書を読んでいると、「1ヵ月を過ぎたら屋外へ外気浴へ出ましょう。冬でもお散歩に出ることが大切です。」なんて書いてあるけれど。マイナス30℃の中、サブ子を連れて散歩に出る元気はハッキリ言ってない。


1/15/06

赤ちゃんってどうしてあんなにいい匂いがするのだろう。暇さえあればサブ子をクンクンしている私。・・・イニューと大してレベルが変わらないじゃないか。

PHOTOページにサブ子の写真UP。


1/14/06

今月末に、日本の母親がサブ子の顔を見に初めてアラスカに来てくれることになっている。海外旅行の経験も全くなく、英語もろくにしゃべれない母が、独りで間違えずに飛行機を乗り換えてフェアバンクスまで辿り着けるかどうかがちょっと心配・・・。

っていうかそれよりも!アラスカ南部のオーガスティン山噴火でアラスカ航空欠航相次いでるっていうじゃないですか!果たしてうちの母親は本当にフェアバンクスまでやってこれるのだろうか・・・。


1/12/06

サブ子は抱っこされている限りはおとなしくしているものの、ベッドやソファーに寝かせると途端にギャーギャー泣く。そういうわけで料理をしようにも掃除をしようにもネットをしようにも、もうとにかく何度も何度も中断してはサブ子のところに行って抱っこし、あやし、そ〜っと寝かせてまた続きをする、という繰り返しなので、何をするにもすご〜く時間がかかるのだ。

世の中のお母さん達がどうやって赤ちゃんを育てながら家事全般をこなしているのか、本当に謎だ。ま、うちは家事手抜きでも文句言うような人が誰もいないからいいけど。(笑)


1/10/06

びっくりするようなニュースをキヨシ君から聞いた。フェアバンクスからそう遠くない、ユーコン河流域の人口約700人のGalenaという村に日本の東芝が無料で小型原発を開発中とのこと。まぁ、いろんな意見もあるだろうけど・・・。私は断固反対だね。

http://www.nonukesnorth.net/galena.shtml


1/8/06

日本の両親が、演歌好きなキヨシ君の為に録画してだいぶ前に送ってくれたビデオ。その名も「NHK特集歌謡コンサート名曲ロマン紀行・熱唱一挙に20曲」今までしばらく見そびれていたのだが(というか私は別に見なくても良かった。歌謡曲なんて、興味ないんだよ〜。)、昨日の夜とうとうキヨシ君が「オトウサンとオカアサンの送ってくれた演歌のビデオ見なくちゃ!」と言い出したので、仕方なく一緒に見る羽目に。

出演者は、森進一、細川たかし、五木ひろし、橋幸夫、大川栄作、八代亜紀、大月みやこ、ペギー葉山、などなど。キヨシ君の大好きな氷川きよしと北島三郎が出ていなかったのは残念だったが、それでもキヨシ君はノートを取りつつ(!)真剣に一曲一曲に聞き入っている様子。誰にも頼まれていないのに、良い曲から1番、2番、と順位をつけて楽しんでいるらしい。橋幸夫の「潮来笠」とか大川栄作の「さざんかの宿」なんかを聞きながら、「いい声だねぇ〜。」「うまいねぇ〜。」などと頷いているキヨシ君は本当に27歳のアメリカ人なのか。森進一の「襟裳岬」なんて、CD持ってるせいか、一緒に歌ってたもんね。

ビデオを見終わった後に、「で、キヨシ君の順位表では誰が一番だったの?」と聞いてみると、彼は自分のとったノートをえ〜とね、とチェックしながら、"blind guy with dentures"(目くらで入れ歯の人)と言ったのだった。・・・バタヤン(田端義夫)だね。私の夫はなかなか渋好みだ。


1/4/06

サブ子出産後1ヶ月にして体型がほぼ戻った。ローライズジーンズでも履けるよ!ぁははははーーーーーーー!と調子に乗ってチョコレートを2日で一袋のペースでもりもり食べています。Dove Milk Chocolate ってほんと美味しいよね!・・・って、誰か、私を止めて。


1/2/05

皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

私達の年明けは、お寿司(太巻きと稲荷)とピェンロー鍋を食べ過ぎたために、年越しそばを食べられないままに終わってしまった。無念。例年、ご馳走を食べながらレコード大賞とか紅白とかみて盛り上がりたいなぁとは思うが、ここはアラスカ。そんな特番など見られるはずもなく、普通に連続ドラマが放映されていたりしてまったく盛り上がりに欠ける。ようやく11時から放送が始まったNYタイムズスクエアのボールドロップ(の録画。4時間の時差があるので。)を見ながら、キヨシ君とスパークリングサイダー片手にカウントダウンし、「アケマシテオメデトー!カンパーイ!」と日本語で挨拶して私達の2006年は始まった。(ちなみにイニューもサブ子も年明けの瞬間は爆睡しておりました。)

今年の目標は?という私の質問に、真顔で「節電」と即答する夫は、きっと今年も相変わらずな1年を過ごすのだろう。いや、そんな私は今年の目標さえ立ててないんだけどさ。



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