このプロジェクトについて語りたいことは山程あるのですが、仕事超多忙状態が落ち着くまで、しばしのお待ちを…



今回は、そのセミナーの中で私が発表したスライドショー『ポートランド・メトロ地域のまちづくり:「地域2040」の概要』を公開しました。初めて、パワーポイントからHTMLを起こしたので、御意見・御感想お待ちしております(ファイル、重いかも…)。

この活動に当面は全力投球します! 写真整理と記録がまとまり次第、順次アップしますので乞う御期待。

なお、この手のウェブ文章の教祖、飯尾洋一さんの名文はここ。 一度読んだら、あなたもリピーターになります!

さて、低迷→復活の様子を日記に書こうかとも思いましたが、とりあえず時間不足なので、今回は別作業の成果物を流用した更新です。 まちづくりって何だろう?に第3回:「住民参加のまちづくり」をじっくり考える10のヒントを掲載しました。 ここでは、6月に東京周辺で行われた「日米台:参加のまちづくり会議 '99」の会議スケジュールと、そこで纏められたキーワードを簡単に御紹介しています(なお、詳細な会議録は後日出版の予定があります)。






年末年始の大型更新を目指していましたが… 「まずは、できることから始めよう!」ということで、とりあえず既存のページの誤字・脱字、レイアウトミスなどを気付いた限り修正しました。今後、当面の更新予定は:

9/20の日曜日にPowerMac DT266を買おうと秋葉原に行ったところ、衝動的にiMacを購入してしまった! スキャナーやISDN回線が直結しないなどの問題はあるものの、デスクトップ・マシンと比べると、性能は劣らず、値段はモニターまで付いてなお安い! おまけに、外見&中身のデザインの斬新さは、Mac信者の魂を再び熱く燃やしてくれる感動もの。このコンセプトがWindows陣営から生まれることは不可能だろう(SONY製VAIOの匡体デザインの素晴らしさは認めるけど)。 今、iMacから初めてのホームページ更新をしているが、このスピードの早さは快感&感涙的。昨日までは、バークレーで買ったPerforma 6115CD(日本のPowerMac 6100と同じ、初代PowerPC601プロセッサーのモデル)を使ってきたから当然か? あとは、ISDN回線が直結できるようになれば、ホームページ更新も随分楽になりそうだ。 会社のMacもG3化してくれると仕事がしやすくなるのだが… 上司のみなさま、宜しく

さて、今回の更新は、まちづくりって何だろう?の第2回:誰がまちづくりをするのか?です。私の考える「まちづくりプランナー」の在り方について、アメリカの認定資格制度を参考にしながら話しています。(この不定期連載コーナー、多大な頭脳労働を必要とするので、乱文お許しください。殆ど、居酒屋議論モードです。)





今回の更新は2点。 まず、ヨーロッパ便りを整理しました。それから、ヨーロッパでのスケッチを5枚加えて、道楽画廊を更新しました。
「WebMag」No.13(5月号)の「特集:ブラジル」に、当サイトの「世界のまちづくり見聞録」の「クリチバ」が紹介されました!
素晴しい紹介文を転載します。特に最後の一文に共鳴したので、太字にしてしまいました(笑)。
▼先駆的なクリチバ市の街づくり担当の金子伸二さん、ありがとうございました。これを励みにもっと充実したページになるよう頑張ります。ブラジルには、壮大な試みが夢みられるだけでなく、実行に移される精神的な風土があるようです。しかし、壮大な試みが、無惨な結果になってしまっているのは、ブラジリアへの首都の移転です。ブラジルの首都は港町リオ・デ・ジャネイロだった訳ですが、内陸部に人工都市ブラジリアを新 設し、首都の移転を実行しました。コルビジェに学んだオスカー・ニーマイヤーが設計した公共建築群は、「YKK ap World Travel Machine:ブラジリア」にあるように、モダニズム建築の 精神の壮大な実験と言えるもののようです。ところが、「同時代を撃つ!」の「このニュースに注目!」で立花隆さんが触れててるように、 国会議員や公務員たちはウィークデーは仕方なく首都にいるが、週末にはこんな所は人間の住む 所ではないと言っていなくなってしまうというありさまで、都市機能の集積がともなわない街のままであるらしい。
他方で、パラナ州の州都クリチバ市は、街づくりにおける旺盛な実験的な精神が優れた成果を生 みつつある例のようです。クリチバ市では、人口増加にともなう交通渋滞や大気汚染に対処する ために地下鉄を建設したりするのではなく、ずっと安上がりな公共交通システムをつくりだしました。これは大げさな新しい技術を使うという発想ではなく、従来のバスにちょっと工夫を加えたものだったのです。の「世界のまちづくり見聞録」の中の「クリチバ」にはチューブ状のバス停の写真がありますが、このバス停に入る時に料金を支払うようになっているようです。また、急行のバスは連結して大勢の人を運べる。こうしたいくつかの工夫を加えることで、バスの乗降の時間を短縮したりして、効率のいい公共交通システムにしている訳です。その結果、堺大輔さんのLRT情報にある「日経サイエンス」の「クリチバ市の都市計画」の抜粋によると、通勤者の4分の3がこのバス・システムを利用しているそうです。おおげさな技術をありがたがるのではなく、従来の技術にちょっとした工夫を組み合わせて優れたシステムをつくりだしている所は、とても冴えていますよね。

アメリカのまちづくり - アメリカの都市はこう作られる - 都市計画は都市そのものの性格を決める。無策ならば無策なりの都市ができてしまうものだ。アメリカで唯一の地域政府であるオレゴン州北部の新開地「メトロ」では、どのような都市、地域計画がなされたのか、興味深いレポートを読むことが できる。Yahoo! JAPANの担当者の方、ありがとうございました。もっと充実したページになるよう頑張ります。また、励ましや問い合わせのメールを寄せて下さった皆さん、どうもありがとうございました。今後も個人として宜しくお願いいたします。こういったところから、まちづくりに興味を持つ人の輪が少しずつ広がっていけば本当に嬉しいです。

ポートランドのまちづくりに、直撃インタビュー第1回を掲載しました。これは、私の上司でもあるメトロ都市成長管理局長(当時)ジョン・フレゴネシ氏に、生い立ちからまちづくり観までリラックスして語っていただいたものです。彼に惚れ込んでメトロに働きに来る人も多いと言われるその人柄と、まちづくりにかける彼の情熱をぜひ読んでみてください。
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