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「一体どういう断面になっているのか…」と不思議な気がする複雑な上り下りで、フィッシャーマンズワーフを出たバスは東へ走った。ドライバーは通過している辺りについて、色々とガイドをしてくれる。と、何か大きなものが雨の中に霞んでいた…「みなさん、大変幸運なお客様です!前方に見えるオレンジの大きな橋が1937年完成のゴールデンゲートブリッジです。橋は金色ではありませんが、ゴールデンゲートブリッジです…橋が架けられた辺りの海峡をゴールデンゲートと呼ぶことからの命名です。」 私も含め、乗客は各々に「あれだ、あれだ!」と前方を見詰めている。やがて、橋の下辺りにあるフォートポイントという旧い塞にバスは停まり、15分程の見学時間が設けられ、バスから下りてみた… |
橋の向こうは雨に霞んでいるが、凄い高さである… |
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