猊鼻渓編
さて、平泉から意気揚揚と猊鼻渓に向かったがとんでもない事態に!!
誰も猊鼻渓までの道を知らなかったのである。う〜ん、お馬鹿な集団。
そこらへんをふぇら〜りで右往左往。国道沿いには看板が出てるのに分からない。
しばらくそんなことをしているうちに偶然猊鼻渓への道が開けた。
猊鼻渓に何とか到着し、一行は早速トイレに。とってもイカシタ造りである。
用を済ませ一行は船くだり乗り場に。当日は肌寒く絶好の船くだり日和、では無いのにもかかわらず客数がすごい。みんな暇人?
おばちゃん連中がわいわい騒ぐ中、一行は乗船券を購入しいざ船に!
船に乗ったのはいいが、おばちゃん連中が相変わらずうるさい。まるで水を得た魚、ならぬギャグを得た和田勉だ。
そうこうしているうちに出発の時間が。風が強く太陽も雲に隠れ、一層気温が下がるのが分かる。それに風が強いので揺れる揺れる!
そんな中、我々を救ったのは船頭さんのトークである。みのもんたでも毒蝮三太夫でも無い、おばちゃん好みのトーク!
すばらしいトークも佳境に入り、途中の下船場所に到着。
一行は船からおり、さらに奥へと進み早速写真撮影。観光地特有の顔だけ出す奴(正式名称不明)に顔を突っ込み、ハイチーズ。
船頭さんのトークに、石を投げて穴に入ると願いがかなうって言う話が出てきて、みんな石を投げる。そりゃーもう松坂気分。
そんな時に旧日本軍の塹壕を発見! そこにはカップめんの空き容器が! きっとずっと隠れていたのでしょう。
我々は言葉を詰まらせました(この2行は95%うそ)。
10数分経ち、以降は再び乗船。 俊博先輩は疲れたのでしょう、速攻で爆睡モードに。
帰りの船上では船頭さんの“猊鼻渓舟歌“をしみじみと聞く。
しかし、その歌詞の中の「竿立てて」というところに俊博先輩は敏感に反応。もーイヤ〜ン。
“猊鼻渓舟歌“が終わる頃にようやく船着場に到着。我々の船くだりは終わった。