2000年4月9日、東北学院大学卒業生4人による旅が行われた。
当日の参加者は小野寺俊博(三万石)、遠藤直子(郵政省)、柿崎宏樹(嵯峨野)、そして私である。
午前9時に仙台市営地下鉄台原駅に集合し、俊博先輩の愛車であるふぇら〜り(うそ)で出発。
当日午前2時まで仕事をしていた俊博先輩に運転させる荒業で(ちなみに家は郡山市)北へと旅立つのであった。
本当は盛岡にわんこそばを食べに行く予定であったが、俊博先輩の体調を考慮して平泉に目的地変更。
ふぇら〜りで高速をかっ飛ばして(BGMは君が代by忌野清志郎)北へと向かう4人衆。途中のインターで地図を購入し、いざ平泉。
午前11時ごろ平泉到着。当日は平泉町議会選の選挙期間最終日ということで、我々一行を各陣営が選挙カーでお出迎え。くるしゅうない。
そして平泉といえば中尊寺である。一行は中尊寺に攻め入った。そこではまず、スギ花粉の襲来!遠藤直子むせる。俊博先輩鼻水出る。
そんな攻撃を物ともせず、一行はまず中尊寺新宝物館「讃衡蔵(さんこうぞう)」へ。さすが‘新’が付くだけあって新しい。
新しいうえ、トイレがシックでよい。もちろんなかの宝物も心を震わせるものである。
そして、金色堂へ。初めて入ったが本当に金色である。すかさずスケッチ(撮影はだめよ)。うそです。見ただけです。
そんなこんなで昼食タイム。近くの観光館へ行く。そこでは“ごましおラーメン”という妙にそそられる名前のものが。すかさず注文。即食べる。
なんてことは無い、ただの味噌ラーメンに長細い磯辺もちが入った代物である(700円)。
腹を満たした一行は次なる目的地である猊鼻渓へ行くのであった。