お馬鹿な集団、うっかり大阪へ

序章

2000年8月25・26日と大阪に行ってきた。参加者は私と小野寺俊博(三万石)の2人。

何故社会人がこの時期に旅に出る?との声が聞こえてきそうであるが、

小野寺俊博御成婚記念!独身最後!旅の恥は書き捨て旅行!

と言うことだ(三つ目の「旅の〜」は言い過ぎ)。

一週間前に、近○日本ツーリストで「仙台−大阪 飛行機往復 ホテル一泊 税込み 40000円」のチケットをゲット!

そして当日。9時40分発なのに7時に仙台駅に集合。いくつになっても遠足は楽しいもんだ。すげ〜ウキウキ。

仙台空港までの高速バスに乗り、いざ、空港へ。ついたのはまだ8時前(当たり前だ!)。

恥ずかしながら私は初空港。俊博先輩に手をひかれ空港内部の探索を始めた。

朝っぱらからスポ少の子供がたくさんいる。そうか、まだ夏休みだ、と思いながらそこら辺をぶらぶら。

飛行機が飛んでくのを見ながらロビーでたたずむ2人。絵にならねー。

そんなこんなで初のピンポンゲート(金属探知機?)を通過。何にも持ってないから捕まるはずがない。

二人は牛タンまん(味噌味・醤油味)を食べながら飛行機内に入るのであった。

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