collectibles*column
よくある質問にお答えします♪
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私のコレクションノートを載せるようになって、多くの方からコレクティブルに
関するメールをいただくようになりました。そこでFAQとして、よく聞かれる
ことと、そのお返事をまとめてみました。(
*個人的な答えですので、ご参
考までに・・・
) こちらは今後も書き足していく予定です。

vol.1

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大活躍!のバターボウル♪ Q.コレクティブルズを集めてみようと思っています。ファースト・ファイヤーキングに
 ぜひ!というものがありましたら、教えてください。

A.普段、お料理をされる方なら、バターボウルはおすすめです!最近では冷蔵
 庫ボウルとして使うことも多いです。(出し入れが楽!)ハンドルと注ぎ口、大き
 さもちょうどよく、重さも安定感がありgood!(←)
 その他ではやはりマグ。飲みもの以外でもペンシル立て、ハブラシスタンドなど
 インテリア小物として見えるところに♪ チップやヒビが入ってしまった!という時も
 使えるアイデアです。末長〜く側においてあげてくださいね。(→)

デスクまわりで使っても・・・
40年代のものが今でも現役! Q.オールドパイレックスのフレームウェアに興味があります。お手入れが大変そうに見えるのですが、どの
 ようにしているのか教えてください。


A.フレームウェアの場合、まずすべての部品を外してから洗剤液に浸け、柔らかいスポンジで丁寧に洗
 います(傷つかないように)。フレーム部分やネジの汚れについては、スプレー式の液体汚れ落とし(うち
 ではCRC・錆び汚れ落とし)も使っています。・・以上が手に入れたとき、最初に行っているケアです。
 (*見つけたときの状態によっては、汚れ落としを使わないこともあります。)
 普段は普通の洗剤洗い。ガラスなので、洗剤で滑らせて落とさないように充分注意して・・・!
 また、フレームや金具部分は濡れたまま放置しないように気をつけています。 (←)この古いタイプは、
 ハンドルを固定する金具部分もしっかり水分をふき取り、乾かします。
Old Pyrex フレームウェアのネジについて◆ ネジを付け替えたいときはどうすればいい?
ジャストフィット♪違いも目立ちにくい!? 時々、フレームウェアのバンド(帯)の部分の汚れは取れても、
固定しているネジが錆びついてしまっていることがあります。
フレームウェアのネジは片方が管状になっていて、同じものが見
つからなかったので、こちらで代用してみたところ・・・ピッタリ♪
ソースパン用では、CROWN BOLT inc.のMachine Screw、
round headでサイズ、#6-32×3/4"。パーコレーターなら、これ
より少し長めのものを選ぶといいと思います。このネジはホーム
デポで売っていますが、日本でもありそうですね。ネジを持参し
て探してみると分かりやすいです。→こちらで、ネジの長さは根
元から2cm。
こんなネジを使ってみました!
 ↑ネジを付けてみたところ。(左のネジ) 固定するときは−のドライバーとペンチを使ってしっかりと。
 
※錆びや腐食を防ぐためにも、洗ったら、バンド&金具、ネジ部分はしっかり拭きましょう!

Fireking&More 2nd edition Jadite Q.コレクティブル関連の本で参考にしているものを教えてください。

A.
私がいつも手元においているのが、こちらの5冊です。
 左上のFireking&More2nd editonは、その下の改訂版。RW、ターコイズブルー
 など、昔のFKカラー広告の写真が一部削除されていますが、コレクションは増え
 価格表も新しくなってるので、“これから買われるのなら”こちらをおすすめします。
 アメリカではジェード(ひすい色)を「ジェダイ」と呼ぶのが一般的になっているように
 思われます。Firekingを作っていたAnchor Hocking以外にMckee、Jeannette
 などの会社がこの色の商品を作っていました。右上のJaditeは、それら全てを網
 羅した1冊。古いモノから、最近のMartha Stewartのシリーズまで載っていて時
 代を越えて、ジェダイの魅力を感じられます。美術館で眺めるように楽しめる本。
 ジェダイ好きな方にぜひ!
 耐熱ガラスに関してはアメリカで長〜い歴史を持つパイレックス。種類も多く、パッ
 ケージ付き、カラー広告などから家庭用以外のモノも満載。興味深い本です。
 パイレックス関連はまだこれしか見たことがないので、1冊あると勉強になります。
 この4冊に掲載されている価格についてですが、実際こちらアメリカで売られている
 のと同じとは限りません。これより高いことが多く、中には何倍もするモノも。また
 その逆もあったりするので、あまり気にしてないです。<参考程度。
Fireking&More PYREX
※RWに関しては、1st.のFireking&Moreの方が、説明が詳しいかも。(他のアイテムも一部そうです) アンカーホッキング社
 の製品番号が当時の広告などでも解説されているので、分かりやすいかな。もし両方あったら、見比べてみてください!
KITCHEN JUNK 既にご紹介済みのKITCHEN JUNKは、アメリカンコレクティブル、ジャンクの魅力をギュッとまとめたもの。
キッチンモノも大好きだし、この本と出会って更にこのコレクティブルの世界にハマっていった私。コレクティ
ブルのスクラップブック作りも、この本を参考にしています。著者であるMaryさんと語り合って?みたい、
一緒にフリマ巡りしてみたい〜♪なんて思ってしまったほど(笑)楽しい内容です!巻末のガイドは、アメ
リカのフリマ、モール&ショップ巡りに役立ちますよ! KITCHEN JUNK by.Mary Randolph Carter
写真上:Fireking&More,Fireking&More 2nd edition by.Gene Florence/Jadite by.Joe Keller,
David Ross/PYREX by.Barbara Mauzy
また、日本で出版されている本から2冊!茅ヶ崎にあるサザンアクセンツのオーナー、上野朝子さんの「ニューヨークで探す
アメリカンアンティーク antiques and collectibles」(文化出版局)と、自由が丘のデポー39のオーナー、天沼寿子さんの
「カントリーアンティーク 自由自在の生活空間」(マガジンハウス)も、コレクティブルのバイブル!としておすすめです♪
コレクティブルとの出会い、魅力・・私もうなずきながら何度も読み返しました。写真もきれいで、ディスプレイの参考にもな
ります。また、この2冊から影響されて同じモノを手に入れたことも。欲しいモノだらけの本♪でもあります。笑

それからそれから・・・!
Kitchen Glassware 表紙もかわいくなって再登場♪ ↑でご紹介したバイブルに加えたかった本がやっと見つかりました!(笑)
Fireking&Moreでお馴染みのGene Florence監修の「Kitchen Glassware of Depression years 6th
edition」(2001年発刊)です。Depression years(大恐慌時代、’30年頃)〜に作られたさまざまなキッ
チングラスウェアが、5000ピース以上紹介されています。メーカー、パターンの他カラー、アイテム別にもなっ
ているので、1pageの中で色でのコレクションも楽しめ、他のメーカーのモノと見比べることも出来ます。
上の本から少しずつ抜粋したような感じ、そしてその他のコレクションもステキなものばかり♪(拝)
FirekingのAnchor-Hocking、Hazel-Atlas、Jeannette Glass、Mckee、Pyrexなどが掲載されていま
す。巻末には全米各地のグラスショー・スケジュールも満載のウェブサイト、glassshow.comの案内も。
Bungalow kitchen コレクティブルがたくさん出てくる、かわいいキッチンの本。
BUNGALOW KITCHENS/Jane Powell & Linda Svendsen (Gibbs Smith)

前のBuzz*にも書いてますが、コレクティブルが載っている楽しい本♪として再度ご紹介!こちらは1900年
代前半頃のキッチンが大集結した1冊。レストア法、パーツから当時のガスレンジ、冷蔵庫などが満載。
キッチンコレクティブルに関しては、Fireking ジェダイ、ディプレッショングラス、ホーロー、Tin、キッチンツール
や昔のパッケージモノなどがあちこちで使われています。ディスプレイの参考にもなりそう。アメリカのレトロな
キッチンに興味がある方、好きな方は必見です。GEの古〜い冷蔵庫なんかもあって思わず興奮!(私)

 ◆Old Pyrex パーコレーターでおいしいコーヒーを♪◆ 
 
6cupパーコレーターで2人分、おかわり分もいれて4カップのコーヒーを淹れてみます。
 
※これは普段、私がやっている方法(朝、目覚めの1杯♪)です。笑
豆はパーコレーター用に挽いてもらえるとgood♪ 最初は強火で一気に! だんだんいい色になってきたぞ! 彼はジェダイ、私はマクドナルドマグ♪
@ポットに水を4のメモリまで入れ
ポンプにバスケットをセットしてから
コーヒーを入れる。(アルミ底は予
め水にくぐらせておくと粉も落ちな
い♪ポンプ上は人差し指で押さ
えて)1カップにつき1/8cupスプー
ン1杯が目安で4杯入れる。
(私はすりきりより若干少なめ)
Aポンプ上をしっかり持ってゆ
っくりポットに入れる。コーヒー
を平ら(縁をやや下目に)にし
アルミとガラス蓋をして火にか
ける。
ポット内が沸騰するまでは一
気に強火で!

B数分後、水が沸騰しポコポ
コ、カタカタと音を立ててくる♪
色が変わりだしたら、様子を見
ながら火を弱めていく。
沸騰しすぎるとコーヒーの風味
も飛ぶので最小限に抑えて!
このぐらいになると、お部屋中
いい香り!
Cコーヒーがいい色になったら
出来上がり♪
バスケットからコーヒーが落ちな
くなったら中身を取り出す。
も中身もかなり熱いので注意
して!
さぁ、お気に入りのマグでアツア
ツのおいしいコーヒーをどうぞ♪

collectible*FAQ vol.2 up!

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