3.単音のベースを入れていこう!

   □旋律だけではつまらないので、ベースを入れていきましょう!
    ベースの音は、大体楽譜がある曲なら左手の部分を入れて行けばいいと思います。
    ほとんどの曲にはこの単音のペースが入っていて、これが、曲の雰囲気を作る大事な要素になって
    きます。
    まず、ベースを入れてみましょう!ペースは普通は単音で小節には一回だけしか出てきません!
    ピアノだけの曲や、弦だけなど、入れてはいけない例外の曲もおおいのです!
    (・・・・って、わかりますよね。)

   □大体の音楽は、変化する場所以外はその調に基づいた音しか使いません。
    とにかく、どうしてもだめならばFFなら楽譜で言う左手の音をそのまま入れちゃってください。
    音はヘ音記号で「なるべく低めの音」のほうが、深みが出ます。
    旋律の調と音の関係は、ピアノ経験とかがないとあまり分からないので、
    楽譜の左手の一番下の音を入れ続けていくか、キーボードで音を確かめて入れていきましょう!

   □そして、ベースを入れた音を聞いてみましょう!
     その前に旋律もベースも音色をそれらしいものに変えることが大事です。
     下にあるのは、楽譜の右手と左手通りに入れて音色をあわせただけのものです。

         

   □大体それっぽくなったけど、まだ足りませんね。
    今度は、ビート曲には特に欠かせないドラムを入れていきましょう!


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