4.ドラムを入れていく。


   □次は、曲のノリを良くするためのドラムの音入れです。
     実はこれ、楽です。曲中ではほとんどが同じビートの繰り返しですし、
     ドラムの音もよく使われるのが偏ってます。
     ただ、曲の継ぎ目によくあるつなぎのドラム音は例外なのを考えておいてください。


   □まずは、音の質を見極めます。
     大体は、シンバルとタムが多用されてる物が多いですね。
     ほとんどが、このふたつとたいこによってリズム取りされてます。
     というわけで、耳に頼ってまずは上に書いた音でリズム取りを入れてみましょう。

           

     大体、拍子も合わせて、おかしくない範囲なので旋律&ベースと合わせてみましょう。

           

   □ほら、リズムの感じがより一層深まったと思います。
    あとはこのリズムをつなげていくだけですね。
    リズムの変換点、そこのつなぎの音には注意して下さい、変わったパーカッション
がつかわれます。
    うーん・・・・ここまで来たけど、どうだろう。
    オイラの知ったかぶりがばれたかな!?(爆)
    次はこのままじゃうすっぺらいので音に膨らみを出していきましょう!

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