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CV J-tech Intelligence International
相澤政浩





Electronic Guardian詳細仕様














Electronic Guardianの紹介

昨今、東南アジアの経済状況は未だ明るい材料に乏しく、そんな経済状態であるがゆえに盗難、窃盗、スリ、強盗、はたまた小銭の為に殺人を犯したりと心を痛めるような犯罪行為がすでにちまたのレベルで横行してきています。
何が悪いと..ここで語るのはやめにしておきましょう。ただ、ここではどう対処すればよいかを語ってみたいと思います。
その前にこの場を借りて何故私がこの商品開発に至ったかを話ししてみたいと思います。

私は過去にといっても近い過去ですが、仕事の都合でインドネシアに2年、フィリピンに1年2ケ月暮らした経験があります。 
当然宿舎として家を借りそこで暮らしていた訳です。同じ日本人と一つ屋根の下暮らしていた時はそうでもありませんでしたが、仕事の都合上最終的には私が最後の一人となってしまい、半年近くを大きな家に一人で暮らしていたわけです。
もちろんまかないさんと警備員はありましたが、それでも一人というのはなんとも不安なもので、寝入りばなや夜中に多分風や鼠のいたずらでしょう..物音に目を覚まし一人家の中を見て回る..こんな夜を幾度重ねたか数え切れません。

私自信少々武道の心得があり予測できる状況で対峙する場合、何とかできると自信がありました。しかし、一番恐れたのは突然の進入です。
セキュリティ用の設備をいろいろと探してみましたがどれも高価ですし、どれも機能的には不満足でした。
警備員はいましたが、一人で家の裏表を警備できてるとは言いがたい状況でしたしまた、彼らも夜絶対に眠らないわけではありません。

但し..私は技術者です。私は電気/電子/コンピュータの技術者です。

無いなら創ってしまえ!!

これがそもそものきっかけです。

しかもどうせ創るなら一つのセンサーで大きなエリアをカバーできて且つセンサーはどこにでも簡単に設置でき...価格はもちろん安く...且つ規模に合わせて状況に合わせて簡単に拡張できるシステム...これが私の目指したものでした。

こんなもの日本でつくるのは簡単です。但し人件費や場所代の事を考えると価格を安く設定できない..ならばいっそ基盤のあるインドネシアで組み立てし肝心のハイテク部分だけを日本から持ってくれば価格を押さえられる。これが結論でした。

そして今Electronic Guardianが完成したのです。
このシステムの特徴はまず大きく分けて3つあります。

第一にセンサー部、カバーエリアは7mx5m(取り付け高さ2.5m)で5mのケーブルが標準でついていて雨/直射日光/車のヘッドライトの直射を受けない場所であればどこでも取り付けられます。
人間がこの感知エリアに侵入すると信号をコントローラーに伝達します。

第二にコントローラーです。こちらは現在インドネシア仕様としてAC220Vを電源とし最大2つのセンサーを接続できます。センサーから受けた信号により内臓のブザーからアラーム音を出したり、また単独で照明(オプションまたは既設照明への接続も可能)へ給電できます。(220V AC 150W Max)他にもオプションで増設ブザーユニット/増設ストロポユニット/また現在開発中のものとしては電話回線を使用して外部からユニットをコントロールしたり、停電時のバックアッブとしてバッテリーユニットと拡張性の面でも十分な性能を持っています。

第三に出力機能です。上記でも触れましたがエリア内に人体を検出すると自動的に照明(オプション)を点灯させたり、また増設ブサーユニットから警告音を発したり特別な装置を必要とせずコントローラーの端子にそれぞれの増設品(オプション)を接続するだけです。
夜のまだ浅いうちは検知→照明機能を使用し、床につく前もしくは来訪者が想定されない状況で検知→照明+アラームブザーを使用するのが一般的な使い方です。

センサーの設置場所として家の場合は玄関部分/裏庭/ベランダ/車庫(駐車場)/各部屋/廊下他、また事務所/材料置き場/店舗/等とにかく人の侵入を防止したいまたは、感知したい場所には有効なシステムです。また工場等の大規模エリアについては別途専用のシステムを用意できます。

あなたがもし、今、少しでも日々の生活で不安を感じていたり..また生活安全の向上を少しでもお考えなら是非ともこのシステムの導入をご検討頂ければ幸いです。
備えあれば憂い無し、Electronic Guardianをあなたの安全を守るためにご利用ください。









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