整理No.入場券メモ

1981年5月25日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
1987年7月13日廃止
ホームと駅舎との間には若干のスペースがあり、かつて側線が何本かあった事実を語っていた。駅は岩見沢市の東はずれに位置する。萱の藪地が一帯に広がっていたことに因んだ地名。

1987年4月1日JR北海道に移管
1987年7月13日廃止
1972年まで幌内に至る貨物線は旅客の取扱もしており、幾春別への路線のほうが支線扱いであった。かつての駅の2km北西に受刑囚の強制労働者収監施設跡が残る。
-幌内住吉開業以来無人駅1972年11月1日廃止
-幌内1972年11月1日廃止

唐松1981年5月25日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
1987年7月13日廃止

1981年5月25日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
1987年7月13日廃止
幾春別の市街地がここまで伸びていたが、付近の炭坑が次々に閉山され、幾春別川沿いのわずかな低地の家並は次々に廃屋になっていった。東8kmに桂沢湖を控えた桂沢温泉がある。

1987年4月1日JR北海道に移管
1987年7月13日廃止
駅前を中心に整備された道路網が、閑散とした雰囲気に呑まれていた。最後まで残った三井奔別鉱山も閉山を迎えて久しく、ここに至る線路は訪れた当時既になかった。