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整理No. | 入場券 | メモ |
1 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 深川の平地を出て、多度志トンネルを越えた列車が再び平地にさしかかる辺りにあった。整備された地方道が駅前を走り、この辺りはまだ水田地帯。 |
2 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 遠くに山を見て走ってきた深名線が雨竜川と出会う辺りに開けた多度志の集落にあった。以前は多度志町を名乗っていたが、1975年に深川に併合されている。 |
3 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 初期の無人化からしばらくは簡易委託駅であったが、1984年に完全無人化されると、駅舎は貨車駅になった。かつての駅から南東5kmに屈狩ダムがある。 |
5 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 駅名の揺らいでもある奇岩、鷹泊岩は駅の南西、沼田町との境界にある。深名線はここから雨竜川と離れて急勾配にさしかかり、幌加内峠に至る。 |
5 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 駅の北西に三井金属の選別所があり、かつては貨物取扱駅でもあった。かつての貨車の変わりに保線用のラッセル車などがよく留置されていたらしい。 |
6 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 仮乗降場を含めて幌加内町には約10もの駅が存在するが、町の中心はこの駅であった。古いたたずまいの民家や商店が駅前に軒を連ね、無人化後もここと朱鞠内だけには暫定的に職員が配置されていた。 |
7 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1988年12月1日廃止 駅前に国道が走るものの、周囲に民家はほとんどない。雪の多い土地柄を伝える、色褪せた木造の駅舎が記憶に残っている。この駅はJRヘ移管された直後、先だって廃止されている。 |
8 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 町の南外れの雨竜川沿いに政和温泉が湧く。以前温泉はもっと駅の近くにあり、専用の仮乗降所、政和温泉駅も設置されていたが、移転により同仮乗降所は廃止されている。 |
- | 新富 | 開業以来無人駅、1995年9月4日廃止 |
9 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 駅の付近にはまったく民家がなく、駅前からは苫前に至る霧立国道の急坂が目に留まる。集落は駅前ではなく雨竜川の向こう岸にあるようだった。 |
10 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 朝鮮から連れ帰った捕虜などに強制労働をさせた記録が残る朱鞠内湖は駅の北4kmにあり、足元の悪い道を歩くことになるので散策には片道1時間を要した。深名線は名寄方面、深川方面から来た列車すべてがここで折り返した。 |
- | 蕗ノ台 | 1964年4月1日無人化、1982年3月30日廃止 |
- | 白樺 | 1964年4月1日無人化、1982年3月30日廃止 |
11 | ![]() | 1984年11月10日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 北海道大学の低温研が冬季観測を行う地として有名になった。道内では積雪量も多く、特に寒い場所である。朱鞠内湖に沿って走った列車は、ここから最大の難所である母子里の峠を迎えた。 |
12 | ![]() | 1982年3月30日無人化 1987年4月1日JR北海道に移管 1995年9月4日廃止 朽ちた駅舎の前には整備された道路が走り、家屋も点在していたが列車を利用する人は稀のようだった。ここから名寄まではほぼ平坦である。 |
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