属性について


真属性表

表の仕組みは攻略本のものと同じで、左側の縦に並んでいるのが攻撃する側で上の横に並んでいるのが攻撃される側です。

「O=ノーマル、F=炎、W=水、T=電気、K=草、I=氷、B=格闘、P=毒、G=地面、H=飛行、S=エスパー、M=虫、R=岩、Y=ゴースト、D=ドラゴン」です。 「●=よく効く、×=あまり効かない、▲=まったく効かない、無印=普通に効く」です。

 O F W T K I B P G H S M R Y D
O             ×▲ 
F  ×× ●●     ●× ×
W  ●× ×   ●   ● ×
T   ●××   ▲●    ×
K  ×● ×  ×●× ×● ×
I   × ●×  ●●    ●
B ●    ● × ×××●▲ 
P     ●  ××  ●×× 
G  ● ●×  ● ▲ ×●  
H    ×● ●    ●×  
S       ●●  ×    
M  ×  ● ×● ×●  × 
R  ●   ●× ×● ●   
Y ▲         ▲  ● 
D               ●


攻撃時の影響

技のタイプが自分のタイプと同じときはダメージが1.5倍されます。

技のタイプが、攻撃を受ける側のタイプに対して有利であるとき、ダメージは2倍され、「効果は抜群だ」となります。逆に不利なときはダメージは1/2倍されて、「効果はいまひとつのようだ」となります。これは攻撃を受ける側のタイプが2つあるときは、2つの場合で判定されます。つまり、技のタイプが受けての2つのタイプどちらにも有利な場合は、*2*2で4倍になりますし、2つのタイプどちらにも不利な場合は同様に、*1/2*1/2で1/4倍になります。

受け手の片方のタイプには有利で、片方のタイプに不利な場合は*2*1/2で1倍、通常のダメージになります。しかし、表示は「抜群」と「いまひとつ」のどちらかが表示されます。このときは、相手の2つのタイプが、ノーマル、格闘、飛行、毒、地面、岩、虫、ゴースト、炎、水、草、電気、エスパー、氷、ドラゴンの順で優先され、その優先のものを相手として、表示(どちらの表示になるか)決定します。例えば技のタイプが水で、受け手のタイプが岩と水のときは、岩の方が優先されて、水対岩ということになり、表示は「抜群」になります。


物理と特殊について

ダメージを与える攻撃(一定のダメージを与える技は例外)は物理攻撃と特殊攻撃の2つのどちらかに分類されます。どの技が物理で、どの技が特殊かというのは、技のタイプによって決まります。次のようになっています。

物理攻撃のダメージは、こちらの攻撃と相手の防御で決まり、特殊攻撃のダメージはこちらの特殊と相手の特殊で決まります。ですから、「ど忘れ」で特殊を上げまくってから、「破壊光線」や、「剣の舞」で攻撃を上げまくってから、「サイコキネシス」としてもまったく無意味です。また「サイコキネシス」に備えて、「バリアー」で防御を上げまくるというのも同様に無意味です。

そして「リフレクター」は物理攻撃のダメージを半分にし、「光の壁」は特殊攻撃のダメージを半分にします。ところが急所攻撃に対しては、これらは無効です。というのも急所攻撃は、戦闘時のいかなる補助系の技も無視して(お互いのデフォルトのステータスで)ダメージを2倍にする(厳密には技の威力を2倍化)からです。ですからこの急所攻撃に関しても、「剣の舞」で攻撃を上げまくってから「切り裂く」としてもまったく無意味です。


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HIWASA, Kouichi(C)1997


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