近況&雑文 9月12日(木)全米テニス、祝 杉山愛&プパシの混合ダブルス優勝! ブパシ君なかなかハンサムだと思うのだが、ああいう青年はインドでは人気あるのだろうか? スーパースター・ラジニ・カーント(←「ムトゥ」とか「アルナーチャラム」の人)を観た後では、あの国では太め&ヒゲでなければセクシーでは無いのかも、と余計な危惧。ちなみに、ブパシの男子ダブルスの相棒パエス君は、その線では「かなり行けてる」かも。 摩訶不思議モテモテ男と言えば、オースティン・パワーズ。虚構の世界もあそこまで馬鹿馬鹿しく悪乗りされるとグーの音も出ない。最近の脱力系映画のNo.1だな、間違い無く。話は戻って全米テニス女子シングルスの優勝はウィリアムス妹。 試合後の表情はあどけない少女なのだが、プレイ中は緊張のあまり倒れそうな顔に。そりゃ、17歳で、初めてのグランドスラム決勝で、世界中のアフロ・アメリカンの期待を背負って、母国で、女王ヒンギス相手では、当然。 でも、その壁を乗り越えたのだからすごいの一言。テニスはやっぱりメンタルな競技だなあ… と、昨日の腑甲斐無い自分の敗戦を思い出す(無念) でも、ウィリアムズの肩甲骨あたりの筋肉美を見ると、テニスはパワーだ! という結論に辿りつきがち。これ、素人レベルでは大きな誤解。最近の自分@三十歳に重要なのは、途中で疲れない&萎えないためのコンディショニングづくりなのだ。
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