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「聞こえんなあ」
すぺど
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だいや
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くらぶ
(
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月
鳥
海
)
世紀末救世主伝説
99年9月の出来事(狗続日記)
↑いい加減○続のネタがないな。
99/9/30(Th)
どらぐすれいぶ! −魔法少女/スレイヤーズ(未見)−
寝て起きたら夜だー。まあこのサイクルのまま生きるもよしか。 半夜型とでもいう。
あうち。
御本家様に登場して頂いた。
お手をわずらわせて誠に申し訳ない。
という事でわっちりんくすはまず 「HEAD」で対処した上でしか「GET」しないのでそーいうのはしちゃ駄目、と。
うい、非常に了解しましたです。
まーたー〆切がー増えたー。
ええと、この1、2週間で実験結果を叩きだして、んで1週間で文書いて、 投稿か。
うう、キジョウの空論っぽいぞ。
99/9/29(We)
これが、イデの力か −暴力もつ青少年/伝説巨人イデオン−
リハビリ続行中。というか、俺の体本気で治る気あるのか? 今日も今日とて変な時間に寝ておきてたり。
ああ、もう9月も終る。色々とあせる事は多い。 あきらめモードいってる部分もあるかもしれない。
自分でふった「ロボット」ネタであるが、まだなにも考えていない。 アイデアのビチクが必要なりなり。
徹夜してしまった。
鉄やといえば、 「ぽっぽや」。
こないだ本屋で漫画を立ち読みした記憶があるぞ。
確かあの絵は、 「ドクターくまひげ」と同じ絵だった。
で、おいらが立ち読みするぐらいだから、あれは古本屋だと思うんだな。
今本屋をみれば、書籍が平積み。映画にもなるって言うし。
こーいう同期を、なんていうのかな、シンクロニティ?
「X−FILE」をようやく4シーズンまで見る。
ああ、あの頃はこんなに観るとも思ってなかったし、 そもそも3シーズン以上もできる(でてる) なんて思って(知ら)なかったよなあ。
それが今じゃ6シーズンがあるだからもう。先が長い。
長いけど、ここまで見ちゃったんだ仕方がない。続きも見るべ(笑)
話はなあ。「政府の陰謀でインベーダーだ」から外れなくなっちゃったからなあ。
んー、あとの楽しみといえばスカリーが美人やなあってぐらいか?(笑)
気のせいか、スカリーのねえちゃん年とったかなあって気もするけど これって女優には禁句やったよねそうだね忘れてね。
レンタル屋さんには噂に名高い 「ムトゥ 踊るマハラジャ」 とか、 「キラーコンドーム」 もあったりする。
めちゃくちゃ観たい気もするし、絶対観たくない気もする。結構気をもむ。(笑)
あと宿題としてためらってるのは、「銀鈴」かなあ。どうしたもんでっしゃろ。
99/9/28(Te)
この子は私と彼で作った。 −未来の7市長/超時空要塞マクロス−
夕食も食べずにうっかり研究室で寝てしまって、起きると日付が変わっている。
まだリハビリが必要らしい。
うう、それはそれとして、なんだこの吐き気は。
要するに体調というか、夜型体質になっているらしい。
朝型にするためリハビリ中。何が変って、目だな。妙に乾いていたりとか。
リハビリのつもりが夜ふかしになってしまった。
「桐原家の人々」読了。
近親相姦予備軍団一家の物語<嘘入りまくり
「デルフィニア」の人が昔書いたという話。ルビー文庫で。
本人はあとがきでそんな話じゃないと主張してるが、 いやあ、このノリはやっぱりそっち系でしょう。知らんで憶測で言ってるけど。
この人の原点はこういう結局男か女かわからんキャラを きわどくあやうく書くことなんかなあとかも思ったりする。
と、こうなると感触が先日の 「これは王国のかぎ」 とかと繋がるか。ふむふむ、なるほど、だからどっちも 「C★NOVELS」 なんだなあ。<って認識遅過ぎ? 今までそういう意識で読んでなかったもんで…… <いい本脈発掘したと喜んでいたんだけどなあ。やっぱそっち系なのかなあ。
二巻では○○の親父が出てきて泥沼という青春路線を期待。
××と△△(以上二つには登場人物の誰と誰を入れても可) がお互いを意識し過ぎてどうこうという展開もありだが、 そっちではそれほど楽しめない −−むしろ気まずい味の方が多いおいらとしてはその展開はパスしたい所。
ところで、男同士で群れるのは逃げですかそうですか。
99/9/27(Mn)
オームの殻より削りだしたこの剣が、セラミック装甲をも貫くぞ −師匠/風の谷のナウシカ−
「デュマレスト・サーガ」25、読了。
読んだと言うより消化したという感じか。
ところで、あれ、例の幻の最終巻が出るのという話はどうなったんでしょうか。
いつどこからどんな形で出るやら。
「これは王国のかぎ」読了。
むむむ、面白かった!
あえて言えばアラビアン・ナイト版バイストン・ウェル(笑)
しかも「ガーゼィの翼」似(嘘?)(笑)
特に序盤から中盤にかけてのわくわくというかひきこまれは久しぶり。
でもその後の王子様が絶世の美○○ってのはまあ、ひくというか、 またこの人の趣味が出たのねというか。その線でつっぱしってくれると やおい的面白みがでていいかもしれんけど、それはアングラな楽しみやね、 まともな出版社向きちゃうか。
結末はありきたり、もしくはケムにまかれたか、な。
この転調の感覚、やはり児童文学にこそ向くかな、とも思う。
ちょっと理屈足らず? でヘ理屈コネには不満な所もあり。
いらんお世話だが、インプットなくしてアウトプットなし。 この作者の心のビチクは大丈夫だろうか。沢山吸収してから書き出さないと、 ひからびるのではないだろうか。幼い時だけでない、今の入力は大丈夫だろうか。 ふとそんな心配もしたり。
「これは王国のかぎ」は「西の善き魔女」よりもしまっていると思う。
だから、王国を読んで期待した人が魔女を読んだら、少々がっくりするかもなあ とも思う。
ここんと数か月、C・Novelsは元気がいいみたいね。
デルフィニアの人の「スカーレット・ウィザード」2も出るし。
なんか、同作者のどたばた下宿ものも出るみたいだし。
どうも私は「部活」とか、「下宿」という属性に弱い。
もっと言うと「寄り合い所帯」というか。そういうグルーピーものに。
究極超人あ〜るもそうだし、一連のわかつきめぐみモノもそうだし。
という事で 「ぱすてると〜ん通信」 とか再読してみたり。よいよい。
99/9/26(Sn)
この旗のもとに、俺達は生きる −片目/わが青春のアルカディア−
いやはや。ひたすらに寝て過ごした週末でした。
金曜から土曜、日曜もまあ立ってながら寝てるみたいなだらしない有り様で。
更に帰宅してもまだ寝て。ようやく月曜朝に起きて、体のむくみもとれてるし、 おさまってきたかなという感触。
でも、口内炎は治ってないから、内臓は不調のまんまなんだろうな。
この日曜は久しぶりに芝居。
「リラックス」
知る人にとっては、
「うめずかずお」+「レイン」で全てが語れてしまうという。
言ってはなんですが、いまいちでした。せっかくSFなのになあ。
役者は結構鋭い/うまいと思うんですが、なんでしょうね、こっちの体調か、 緊張感を持続できんかったです。観てて引き込まれなかった。
うめずかずおでもレイン(観てないけど)でもそうでしょうが、 感性で攻めるああいうサイコ/ホラーは、どれだけ没入させれるかがキモで、 それ以外には実はなにもなくて。どんなに迫真の演技でも、共感できなかったり、 ひいたり、冷めた目で見たりしたらそこでもうアウト。ゼロ。
ちなみに、わたしうめずかずお好きになれないです。ぐろくて。
レインみてないし。
あの方向でもっとつっ走ってくれと言うべきか、
それとも逆に踏みとどまって、
もっと人にやさしい起承転結をつけてくれと言うべきか。
どっちが親切かな、わかんないや。
うまく表現できないのだが、「SFな舞台」である事と、 「SFを利用した舞台」とは別であると思う。
サイバーだから、コンピュータを使ってるから、だからSFなのではない。 ただの舞台装置として、都合のいい雰囲気や道具を持たすためのSFなら、 実はそれはSFじゃなくてもいい。
そうじゃなくて、SFならではのセンスオブワンダーを、 SFだから見れるモノを。
お、こうして書いたら少し姿勢がはっきりしたぞ。
そう、この話で攻めるなら、人工知能として産まれたものが、 何を考え感じて生身にあこがれ、生身に変わり、更にそこで何を得て失ったから また生身を捨てたのか、なんの為に、なにを守るために、何を意義として捨てたのか、 そういう所に焦点をあてた物語にして欲しかった。
それも人工知能=人、ではなく、人工知能←似てて実は全く異質のオブジェクト、 というベクトルで。
そこだけに焦点をあてて、他のぜい肉をそぎ落して。
99/9/25(St)
簡単な事だよ、ワトソン君 −麻薬中毒男/名探偵ホームズ−
本当は金曜日の記録だが、寝て起きたら(略)ので土曜日に。
寝ないで朝を迎える。台風台風というが、夜には満月、 むしろいつもよりいい天気なぐらいで、これが嵐の前の静けさ、か。
ああっ。たった今の今、気がついたのだが、 「ゲームセンターあらし」って、ひょっとして 「ゲームセンター荒し」のアナロジーだったのか!?
<なにくだんないことを
更に空を見上げると、しんしんと朝がはじまる。
星の朝だ。
「星の朝を、ずっと見てた」
なあんて台詞が某少女漫画にあったなあ、と、 漫画の主人公の状況と自分の現状とのギャップに大いに笑いつつ涙。
<またばかなことを
あと3時間。
がぜんやる気になって店じまいモード、あと1時間という所になって後輩登場。
いいとこに来たと図の訂正やらなんやらと手伝わせる。
鬼。へたれ。悪魔。極悪。これで後輩にはなんのお代もないというのだからもう。
朝9時。もう駄目だ。そう、黒猫ヤマトのエクスプレス便の時間なのだ。
本当は電話して取りに来て貰うのだが、電話番号が秘書さんしかわからない/ 秘書さん来てない。バイクで直接持ち込むことにする。
最寄りの営業所「ああ、今日中? うちでは扱ってませんよ」
なんと、エクスプレス専用の店があるというのだ。ショック。
「ええと、飛行場に車が出るのが10時ですから、
今からじゃ取りに来てくれませんね。それまでに直接窓口に。」
店の場所を教えてくれる。教えてくれるのはいいのだが、 やたらのんびりと教えてくれる。
時間は9時半だろうか。ようやく場所をガテンしてバイクに乗る。
目標は江坂の東急ハンズの裏の方、 あのへんにあるスポーツランド? の側面(西面)である。
その時。
今まで黙っていた空が。雨が降り出したのだ。
ちょっとまて、原稿が俺のデイパックの中にゃあるんだぞお!!
ようやくヤマトのノボリがたつ倉庫然とした建物に到着、なんとか間に合う。
ひーこら宛名書き。
そこで小耳にはさむのは
「台風来てますからね。飛行機飛ばなかったら、今日中じゃないかもしれません」
うひー
ええ加減〆切過ぎてる話でもある。大丈夫なんかいな。
ま。ええ。
あとは野となれ海となれ。
がーるずびーあんびしゃす。
ゆっくりいそいでまいりませう。
倉庫を出るとどた降りの雨に会う。
帰宅して着替える。
と、雨がやむ。
学校行く。
なんで俺が移動する時だけ降る!?
学校では昼から持ち込み。立ったまま寝てることしばし。
謎の精度悪化をみて終了。
でももーどーでもいいー
びーぱーい
横になって寝る。
起きると(略)ので日記をかく。
とにかく無茶苦茶でも某Jと某Iの投稿は終り。 後は発表なりなんなりがまた揺り戻すまでほっかむりだ!<するなよまぬけ
99/9/24(Fr)
銀の翼に望みを乗せて −究極の人工知能/勇者特急マイトガイン−
突発的全部リセットしてやりてえ症候群。
特にこのぐちゃぐちゃの未整理情報量なホームページどもだ!
ええい、全部消去してやろうか。
せめてインデックス整備とヘッダフッタの統一とソース内部へちゃらもちぇらを かっちりせんかい! 更新しないデータはゴミだ、全部捨てろ、整理しろ、 論点を明確にして読者にも作者にもやさしく奇麗にうつくしくだなあ!
ああ。ここでわめいたらちょっとすっきりした。
せめて量ぐらいで圧倒しとかなきゃ救いがないよな、 と質より量な自分をあざわらいつつリセットは中止。
木曜は朝型に倒れて起きたら夕方。
某助手先生はこられて帰られたとか……うへ、原稿チェックして貰えるチャンスを みすみす逃したか。もーいい。てきとーにやっちゃえ。
私のてきとーはほんとーにてきとーで、 目も当てられないことが複数の人の証言により明らかに証明されているのだが。
それなりにうだうだしてると日付変更なので、日記書いて寝る。
いや、寝ちゃ駄目って。明日の朝が限界〆切、かな。
既に限界越えてるのかもしらんが。
なんか絵を書きたい、とか、お話を書きたい、とか、 そういう欲が燃えていたのだが、この原稿が終ったら燃えつきてて、 寝て、回復した頃にはこの熱も消えてるんだろうなあ、という感触。
心にも身体にも体力がなくなってきてるよな、 とちと自分の体に不満というか暗雲。
昨日の話題をもう少しひっぱる。
猫の話題なのだが。
うちの黒猫(これがまあ涼元さんとこのと姿の良く似た黒猫のこと、)だが、 もう15年以上一緒に居る、と言った。 (間、県外の大学に行ってたりとかしたけど、 まあ年に何年かは帰省してたしよしとして。)
私の年齢が今2X才。
んで、そのうちの15年以上。
なんてこった、
「半生を共にしている」
じゃないか!(笑)
まさか猫相手にこんな形容詞を使うとは思ってもみなかった。
こうして形にしてみると、それはそれでえらい貴重な相手というか、 そんな感触を手に持つ。たかが猫相手にのう。
それにつけても、
人間相手で同じ形容詞を使える相手がいないあたりが(血縁除く)……
使える予定の相手もいないあたりが……(笑)
猫ならいるのに〜(大笑)
99/9/23(Th)
でーびーる −とりつかれた男/デビルマン−
さーん、にーぃ、いちーぃ。
はーい、また日付が変わりましたあ!(泣)
俺だけ仕上がってないですう(涙)
阿呆やね。
ところで、あのシリトリにはなんの意味があるの? おしーえてーおじいーさんー
勝利の言葉にリアルを持ってくるのは結構卑怯だと思う。
猫の値段は果たして幾らか。犬の値段は果たして幾らか。
小学生の名札をつけた妹が、 子猫と大人猫の間ぐらいに成長した黒猫を抱えている。
そんな写真が発掘された。
その中間猫はそのままほえほえと育ち、年をちょっと取り、 そのまま時を止めたかのようにごろごろとし続けて、 今まだうちに居る。
写真の中で小学生だった妹は今は社会人で、 おそらくその写真の時に小学生か中学生だった私は今だ学生である。
おいといて。
数えてみると、おやおや、15年は過ぎている勘定だ。
生き物は死ぬもので。
鼠や鳥は年で数えてお釣りのくる事もある。
子供の時から年老いるまで、というスパンでみとったのは歴代の犬達だった。
4代目で耐えたと思っていたが、最近ひょんなことから5代目が居る。
私が帰宅しない生活をしてるものだから、 奴とは顔見知り程度の知合いでしかないが。
おいといて。
猫又であって欲しいと真剣に思う時がある。
というか、半ば信じているというか。
芸がなくていい。死なないことだけが特殊能力でいいから。
あーいう悩みのなさそうな永遠なら、あっても罪であるまい。
また一年が過ぎる。
どこかで覚悟はしているが、でもその日は一日でも遠い日がいいとも思う。
死体が目の前に転がるよりも、行方不明になってくれた方が救いがある、 と思える瞬間でもあるな、これは。
どこかで再会できるから。
ところで、冷静に考えれば高くつくだけのゴミである。
扉はあけなあかん、餌はうまくないと駄目バリエーションないと駄目、 毛はふりまいてアレルギーを誘発する、ふすまはやぶく、 他人の庭をトイレにしている(おそらく)。
でもまあ生体ぬいぐるみとしての価値はなかなか。
なんていうのかね、馴染んだ所でなきゃ駄目ってのはあるんですよ。
程度や環境の上下ってよりは、感情とか愛情みたいな所でね。
犬にも猫にも故郷はあるのだ。
生まれっていうよりは育ちというか、教育を受けた場としてのね。
故郷としての勝率は、うちの家は五分という所か。
全ては掃除と餌やりにせいをだしてくれるおかあさまのおかげと思う。感謝。
99/9/22(We)
任務完了。これより帰還します。 −理不尽にもてる優柔不断男/超時空要塞マクロス−
まーその、なんというか。
ガッツとグリフィンって自然に浮かんだのですが、まず第一に。
違うのかな? グリフィン経験者だしさ。
基本的にあの手のはキンニクダルマは却下と思ってて、 実際おいらはおぞけをふるうのだが。
あー、なんというかお下品な話題なのでこれまで。出所不明記。
果たして、今ここにベヘリットがあったら、私はそれを手にとって祈るか?
答えは否。
そこまでして欲しいものなんてないもの。
捧げる人もないしね。
例えば論文でも、落した方がまし。
って、こういう割りきりをさくっとできるなら学者失格だよな。
いかんいかん。人を捧げる気はないが自分の体力ぐらいは捧げて、 とっととこの〆切破りを仕上げよう。
どこぞのスカポンが「やる気の出し方」を判っていたなら、 人生変わっていたし今まで学生なんかしてないって言ってたが、まさしく。
おおいにうなずく所である。
そしてまた貴重な一日が過ぎる。
スケルトンカップヌードルとか買っているうちに。
話題転調。
改造人間=サイボーグ。目的は超人、もしくはホテンにあり。
あまりにホテンが激しい場合、それは機械で部品を足した人間ではなく 人間の部品を足した機械になってしまうので、アンドロイドと呼ばれる時もある。
ニセ人間=アンドロイド。目的は大抵無目的。
というか汎用を目指し過ぎて役立たずになっていると言っても過言ではない。 あまりに役立たずになると感情を持ったりとか人間になったりとかする。
機械人形=ロボット。明確に目的を持ち、大抵それに特化した「身体」を持つ。
産業系とアシモフ系とがあり、 アシモフ系のロボットのうち性格や容姿で優秀な点のあるものは アンドロイドと呼ばれる。
人工知能が載ってたら人型でなくてもロボット。
つまり、
サイボーグは人間の部分集合。
ロボットは機械の部分集合。
アンドロイドはロボットの部分集合。時に人間の部分集合。
つまり、
えでぃ氏の把握と私の把握は対して変わらん。
最初に、とか、明確な定義、とかは、知る限りない。
んで、サイボーグは俺的に差別。お題に含めたくはないですね。
クサナギとかブリアレオスとか、こう、素直じゃない奴が沢山入ってくるものな。
ヒトミとかの生体部品系もやめとこう。コットスは許可。
人形使いは許可。ピノキオも許可。風の住み処は許可。
バルトアンデスもぎりぎり許可。
ガリィは不許可だけどGR−1は許可。
化け猫は不許可。イレヴンスは許可、続巻によっては不許可になるが。
時祭イヴは、う〜ん、1と2では許可だが3では不許可だな。
メルクリウスは不許可。ジゼルも不許可。
あ、思いつき。ロボットの幽霊ってやってみたいな……っとと、 シルヴァーが居たか既に。
きっと今のはやりだったらマルチとかマルチとかマルチとか、 それにマルチとかをやる奴がいるんだろうなあ。
おいらあのゲームしたことないからわかんないんだけどさ。
99/9/21(Te)
お呼びとあらば即参上! −宇宙の便利屋/銀河烈風バクシンガー−
昨日は午前中ぼんやり、午後はバイト、夕食頃に研究室に帰宅して、 そのあとついに電池切れ起こしてました。
やっぱバイトはつかれるんだろう、なによりも精神的に。
でも、日付が変わるまで寝てるとは思わなかったなあ。
ヒラノさんち
より耳より情報。さすがは総党、知恵袋。
化けるの防止には特殊な「・」コードを埋め込んでおけば問題なし。
……って、その「・」コードはどこから入手すればいいんですかあ
名前をつけて保存じゃ駄目だって言うし、 秀丸ってエディタをいじればすぐわかるものなのだろうか。
「別窓で広告を開く」だと安全っぽいとの話ですが、 これは別窓にしてると周囲に不評で別窓にしなくなった経緯があるので。 ごめんなさい。
ジオってEUCに自動変換だったのか。じゃあ、 強制的にSJISでページをあげて問題解決って手は無理なんだなあ。
逆リンクも、清水@没さんみたいな活用法もあるんですよね。
これはいいことだと思うし。
おいらのわがままとみんなの便利の兼ね合いっすね、 これは。
プライバシーの線引きの差というか。まあ、一意見程度に思っていて下さい。
なにはともあれ感謝です。これで巡回時の気がねが一つ減ったです(笑)
おもいっきり余談。
「メガゾーン23」はバイク(可変)が活躍する話としておきにいりなのだが、 その曲を今きいているのだが、バイクの効果音が入ってるのがあったりした。
よしよし、許可。
これがあるからですねえ、モスピーダとか、ジリオン(のアイキャッチ) とか、好きなんですねえ。
ひらめき。
来月のお題は「ロボットの台詞」なんてどうですか?>某関係者諸氏
ダニールもジスカルドも田中一郎も居る。
シルヴァーもマギーもマリオンAも居る。
ジャイアントロボもキッドもラアラもドラエモンも人形使いも。
結構やれそうな気がする。
99/9/20(Mn)
く〜。 −居眠り娘/So What?−
精神が飽和した模様、ここ10時間、3行もはかどらず。
いやー、こういうことってあるんだな。
なんとか切り換えをしようと四苦八苦。
無駄にしたい時間なんてない。
やあ。
ヒラノさん
の書き込みを発見。気分切替えて御返事ごへんじ。
レスありがとうございます。
一点・日記の話。
近日中に固定URLに移します。とろくて申し訳ありません。
というかしました。
更に、いつになるかわかりませんが、書評の方にもコピーします。
ほんといつになるかわかんないな。
SJIS化も努力いたします。これまたいつになるかメドがたたんのですが。
読めない理由は、ジオだからではなくEUCだからでしょう。
EUCというのは今一つ規格の定まっていない書式でして (ってそれをいうとHTML絡みは大抵そうだけど)、多分他の方の所も…… いや、違うみたい。
のださんちはまず間違いなく私の所と同じ症状ですが、
細井さんちは今みると(化けるはずのない)SJISだし、
総党の所は(化けてもいいはずの)EUCだ……
ふむむ。思いついた事があるので試してみます。 これで化けなくなったら嬉しいんだけど。 またなんかあったら教えて下さい。
二点・逆リンクの話。
「私」と「貴方」の間において、逆リンクもアクセス解析も気になりません。
ただ「私」と「不特定多数」になった場合に不安がぬぐえなくなります。
ぶっちゃけた話、うちの助教授がマシンアドレスとかから 「私」を割り出したりしたらもう目もあてられないのです(笑)
私がドコからナニを使ってソコを見にいったかなんてのは、 見られた側に秘得しておいてほしいなとか。
飲み屋でお客さんのプライバシーをペラペラ喋られた時の恐怖、 という所でしょうか。
飲み屋のおかみさんは知ってていいんです、もちろん。
常連さんにもばれてても気にしない。
でも、助教授にだけは(笑)
99/9/19(Sn)
自分の骨の折れる音を聞きながら、死んでいけえ −キ印サイボーグ/蒼き流星SPTレイズナー−
うはははは。
逃避に、「アンドロイド」を読んでみたり、 「銀色の恋人」を読んでみたり。
いや、家に帰るとこの手の誘惑に勝てないから、 帰宅しないようにしてるんです。
でもね、後輩Nに貸したはずの本がね、 まだ研究室にほったらかしになっていてね。
「ヴァーチャル・ガール」もあるし、 「マジカル・ランド」シリーズもあって。
危険。洒落じゃなく。
虚実入り乱れの文章というのが、実は大変面白い。
どこまでが本当でどこまでが冗談かわからないというか、 作り話をリアルに聞かせてくれるというか。
そういうボーダーなことをした時、実はインターネットというメディアは 非常に舞台装置として優れていると思う。
て訳で、某知人のBASILさんちのトップが今回はおきに入りなのだ。
果たして。虚か。実か。
冷静に考えれば虚なのはわかり切ってるが私は冷静じゃないので
そこんとこよろしく。
私はあんまり頭のいいほうじゃないんで、そーいうのはうまくない。
この日記でも、なーんとなく毎日書いてるうちに、なぜか いんすまうす がでてきて くと○ーの神様とかが現れて、徐々に大事件に巻き込まれて 誰かに追われてるとか告白して、「明日までに書き込みがなければ、 俺は奴にやられたと思ってくれ、その時は警察に」とかって、
そーいう話を書いてみたいのだが、すっごく。
洒落と冗談のボーダーをつっ走りつつ。
でも、そういうのって頭がとてもいると思うんだな。
だから、常にこの日記の内容は割とリアル。
という訳で、原稿が落ちそうなのは洒落でも冗談でもない。
<オチ
<<滑べるのはいいが落ちたくはないな
ああ……もう朝か。……んじゃ、次は
マジカルランドでも(爆)
99/9/18(St)
ガミラスに下品な男はいらん −顔色の悪い侍/宇宙戦艦ヤマト−
あれっ? いつのまにどようびぃ?
あさだーあさだー
液化窒素の音のする朝だ。
と思う間もなくよるだー!
馬鹿やろう、時間がたつのはやすぎだぞ。
もしくは、計算結果出なさ過ぎ。
これでどう論点を作るか。捻り出す研究者としての思考回路が……
でも回路は既にショート済み。むーむー
逃避に見る文章系ページがまぶしい。お絵描き系ページが想いを熱くする。
俺もなにか「創作」をしたい。ひしひしと。
と、思うなら論文でも書けーよ、とセルフ突っ込みしつつ、 そちらからの逃避なんだからまあそっちに熱情はまあその。
なんでこう道草の方が魅力的なんでしょうねえ。いつもいつも。
BGMは某M君に貰ったMP3とか。
この中に、やたら男らしい曲が、なんか歌詞に「サムライ」とか言ってるし…… 一体なんの曲だろうか、と思っていると……固有名詞がメロディーの中に入る。
「デスラー」
と。
(笑)
そうだ、やつこそ男の中の男だ! サムライだ!(笑)
某おかたへ。届きましたか、それはよかった。
是非役立ててやってください。
そちらもお忙しいようですが、とにかくくじけないでがんばってください。
99/9/17(Fr)
心に棚を作れ!!! −血液沸騰種族/炎の転校生−
ああ、いかんいかん。3時間も寝てしまった。
持ち込み失敗。今度はデータミス。落ち込み材料にはことかかない。
もう寝てしまいてえな。
あれは、いつの事だったかな?
「星界の紋章」ビデオ1巻を見る。
感想
「スペースオペラのなりそこね」
なんか、製作者、肩に力入り過ぎ。森岡さんの話を「スペオペだ」 と周囲に吹き込まれすぎたんでないかい?
むしろ正しき日本のクズアニメ、「うる星やつら」からの脈に繋がる ハチャメチャ系列キャラクタアニメにしてた方が色があってたんじゃなかろうか。
あの壮大過ぎるオープニングも、悲壮過ぎるエンディングも、 合わない事おびただしいぞ。
でも、絵柄は割とナンパ系なんだよなあ。余計にちぐはぐ。
音が聞きとりにくいのも、絵がうるさく見えて見にくいのも、マイナス。
「アーヴ」や「アーヴ語」への魅力も俺的に50%ぐらい落ちた。
キャラもたちきってないよなあ。
まだまだ、設定をなぞるだけのお話にしかショウカしてないと思う。
でも多分以後も見ちゃうだろうなあ。
99/9/16(Th)
見ろ! 人が蟻のようだ −腐った王の血/天空の城ラピュタ−
体調下降一直線。雨にあたったせいか、気分か。
いやわかってるって。ようは精神状態の都合。
本格的に結果がでない。どこを押しても何をしても駄目な気がして、 余計に効率が落ち始める。ここで人に助けを求めるようでは人間失格である。
妹がぐるぐるを買った。だいぶ前の話だが。
なぜかというと、どうしても「シーマン」をやりたかったからだそうだ。
ときどき画面を見せて貰ってるが、なんか、謎。
あのツラと声でメスとかいうし、ことあるごとにともぐいしてるし。
また口調がねえ、なまいきというか神経逆なでというか。
今、足が生えてきた所。
なんていうか、もし私が飼育すると、いじめる対象としてしまいそうだ。
くわばらくわばら。
某所では最近「地図」をネット上で書くになにが最適かという話になっている。
詳細な絵では重いし。詳細な文字を書いても結構量をとる。
簡潔かつわかりやすく、知りたい人にはより詳細に、みたいな形態はないものか。
HTMLならではのリンクの活用で、なんとかなりそうな気もするのだが。
なにかうまい形態やサンプルを知っている人は教えて下さい。
俺的には、手間さえ考えなきゃ、 「テキスト絵」で地図書くのが楽しそうとか思っているのだが。
そうそう、その他某所では「ベルゼルガ」の話<ソノラマ文庫で出ていた ボトムズ外伝小説。
あまりにうれしくて帰宅時にパラパラと読んでたり。
高校当時、この「かっこよさ」にメロメロになっていた時が確かにあった。
アームパンチ万歳。
99/9/15(We)
私がどうして戻りたがらないか、それは先生、先生が一番よくご存知ですわ −小娘/小公女セーラ−
深夜、やはり体のダメージはひきずっている。
ということで帰宅を決心。
夜食に後輩らとともにいく、新規ラーメン屋さん開拓。
くろっぽい油の浮く博多ラーメン、これが存外うまい。替え玉あり。
結構深夜、それも適当な時間にしかしてない店なのだが、あいててよかった。
んで、そのあと、近くのコンビニでサンデーを所望していると、雨。
ど雨。
バイクは帰るにかえれず足どめ。
明け方にようやく小雨になったので帰宅。
つかれてるので寝る……はずが、寝つけなかったり。
ひるすぎまで、雨の音をBGMにうなされるように寝る。
ううう、結局体調が戻らない。仕事も進まないが、しめきりやばいが、 でも、体を直す方を優先しよう。今日は泊まらずに帰る予定。
この予定は守りたいなー
99/9/14(Te)
大丈夫だ、俺がついてる −不幸青年/ここはグリーン・ウッド−
バイトをすると肩が凝る。
ダメージが大きく、昨晩は激沈。さあて、 今日までと言っていたプログラムを組まねば。
「ハイ−ライズ」ようやっと読了。
ちらちらと読みながら。しおり変わりにはさんでいた、 初読の時のミスドのレシートが……4/16(爆)うわあ。
この本はサイコホラー。もしくは、真剣に新時代の到来と予想なのかもしれない。
少ないページ数、押えた筆致が徐々に描き出すショックは強大。
昨今の装飾過剰ともいうような 分厚さや文字列の多さに対していい見本になるのでは。
そして問題なのが、共感。
狂気に共感してしまったら、ホラーに対して敗北でしょう。 ホラーの勝利っていうか。
恐い話だからあんま感想はなし。書けないって。
「闇よ落ちるなかれ」読了。
最近のマイブームは、ディ・キャンプとシマック。
ということで、ひょうきんファンタジーのキャンプの本。
歴史改変ものなのだが、ここにも私の好きなキャラクタ「ヤンっぽい人」 が現れる。面白い。
キャンプ特有の肩の力抜け過ぎなポイントは、 いつも一緒に居る事になる金貸し、主人公の女性関係、 ちょっと御都合主義すぎる展開などに現れているだろう。
これがひどすぎるとおいらの好みからそれてしまうのだが、 これくらいならまあよし。
んー。なんていうか、デルフィニア書いてた人にリライトを依頼したら、 すっげえ面白い本に更に化けるんじゃないかっていうか。
99/9/13(Mn)
どうせ駄目なら酒飲んで寝よか −年金軍師/銀河英雄伝説−
朝からお客さんでデモ。
持ち込みの手伝いで昼食時間も削られて。
昼からバイト、その資料作りでさくばんは徹夜。
夕方には打ち合せ。でも出来てない。
うー。
99/9/12(Sn)
このヨーヨーが許さんぜよ! −元鉄仮面/スケバン刑事−
さて、このページはEUCで書かれてるので家からだと化けて読めなくて、 仕方ないから職場からドキドキしながらアクセスしてるんだぞ馬鹿野郎、 とおなげきのそこの貴方。
某N様の御指導を仰ぎまして、少々ソースに手を加えました。
以前としてEUCのままですが、これで化けなくなったでしょうか?
……まだ化ける、という場合は御連絡を下さい。
仕方がないので、S−JISによるページの設置を考えます。
なんだかジオシティーズが不調である。
うまくUPできなかったり、広告が別ウィンドウで開いたり。
って、実はこれはシステムがバージョンUPされたのかも、という可能性はある。
本当は広告はページのトップにないといけないのだが、 それをちょと無茶して下に入れるようにしてるのだ、わたしは。
そういう違反をできなくしているのかもしれない。
と、思ったけど、再設定をしたら直った。
設定ファイルの消失みたいなことが起きてただけらしい。
祝・カウンタ11111。
幸せなやつはどこのどいつだ。
99/9/11(St)
却下である! −闘うセンパイ/究極超人あ〜る−
あれ? なんだかいつの間にか朝だぞ。
ウシミツドキもいつの間にか回ってるじゃん。
ううう、仕事ははかどってないんだけど。
たまに、ぼーっとm3uファイルを見て喜ぶ。
聞いてる暇とか整理してる暇とか焼いてる暇とかはない。
ないはず。ないと思うんだけどなあ。
人から借りている「スガシカオ」が良い。
たしか、こんな名だったと思うけど?(笑)
……と、聞いていたら、最後のやたらちゃかぽこした音が入っている。
あ、これは、あれだな。奴の自作だな。
ギターと音源とエフェクタに囲まれているヤツらしい。
最近日記のカウンタの上がり具合が、ぼちぼちに落ち着いてきた。
一時やたらにあったのは、やはりダサコン都合であったのだろうか。
これを「ようやく日常だ」と喜ぶか、
「アクセス数が減ったよ」と嘆くか。
どちらにしろ、そういう感情は心に余裕が出来てからってことで。
時間がない。とにかくない。
99/9/10(Fr)
あんた、背中が煤けてるぜ −肺癌男/ナきの竜−
「スポンサーから一言」フレデリック・ブラウン
は、確かにお勧め。
創元推理文庫SF、かなり古い本で、背表紙は白。
と、いうのは、安田ママさんちの日記を読んで思ったこと。
本日の持ち込み失敗。
大失敗。
というか、システム動かず。
原因は即究明、答えは接触不良。
延長コードの野郎が、リハーサルの時は無事だった癖に。
持ち込み後、研究室に戻って暫くしたら戻った癖に。
時々突発的に現れる接触不良。
しかも低電圧ながら同通もあるらしく、マーカが6個なら動くという、 もう、訳のわからん接触不良。
壊れるなら男らしく壊れろ!
つかれはててうたたねしてると某O君がCD−Rを10枚渡してくれる。
ありがとう、O君。
とりあえずmpeg123立ち上げたり。
う〜ん、重複してるディレクトリやファイルもあるんだよなあ、 10枚分どう整理しよう。
99/9/9(Th)
俺の歌を聞けー!! −若き無鉄砲/マクロス7−
ようやく実験結果が出始めた。さあ、ここからが考察だ、 軸を変えての評価だ。
って時にですね、先生、本文の第一稿を見せろと言われてもですね。
影も形もないんですが。そんなの形にしてる間があったら、 結果の評価したいんですけど。
いやまあ、確かに今原稿があがってなきゃはっきりいって間に合いませんけどさ。
はっ
それはそれで、昨日の夕刻は梨を食べる宴会してたり。
日記ページのカウンタ「11011」を自分で取得。
絵文字で書くと
ToT
こういう感じですか。ちと残念。
それにしても、いつのまにか5ケタになってたんですねえ。
読者の皆さんに感謝。
さて、俺的日付変更。
のべ60〜70時間学校常駐に耐えかねて帰宅。
風呂に入る。
思うのだが。
軽いシャワーというのは身を引き締め、 リフレッシュするのに使うのだが(としても、すぐに効果が切れるんだけどね。 顔洗うみたいなもんだ。30分もするとまた疲れが表面化してくる)。
「風呂」というのは、こう、あがった時に疲れを表面化させる。 手足が鉛の様に重くなるのだ。
今回はそれほど重くないかな、とか思うのだが、
そこまで限界に達してたら帰宅できてないよなと納得したり。 そのまま寝てしまう。
データの照合がうまくいかん、 となにか結構重大な問題に気がついてうなされて起床。
もう昼になっていた。
まだ少しまぶたが重いのだが、まあ数えれば8時間ぐらい寝てるはずだし、 学校に復帰。
さあて、間に合うかどうか勝負の続き。
しかし、こうして学校にくると、例の夢で検討していた 「問題」を思い出せないのがくやしい。それをこう解決したらああ納得がいくはず、 とかなり検討を費やしていたのにい。
99/9/8(We)
こんなこともあろうかと −科学者の鏡/宇宙戦艦ヤマト−
逃げたい。うずうず。
逃げよう(爆)
久しぶりに
中富さんち
に行ったり。
ぶっ、いきなり自分の趣味に繰り込んだばかりの弓道をお話に反映させてるよ、 素早い(笑)
相変わらずうまい、というか、かゆい、というか、な文をかいておられる。 さて、問題は終らせ方ですね。いかんによって大作に化けるか否か。 なんにせよ順調なようでなにより。 創作意欲的に負けな気配濃厚でこうちょと落ち込み。
ちょいと掲示版で指摘を受けたので、面倒臭がらずに細かめに話題。
私は大学時代を鳥取で過ごしている。いや、今も大学生だけど。
今でも私は鳥取に「行く」ではなく、「帰る」と口から出る事が多い。
そんな鳥取を離れて数年。
徐々に鳥取も変わってしまったようだ。やがて知ってる顔の後輩も、 一人二人と留年して顔繋ぎに役立っていてくれたあの後輩らも、 一人卒業し、二人卒業し……
いつしか知らない町になっていくのだろう。
だが、これ程大きな変革を鳥取が受ける日がくるとは、予想していなかった。
そりゃあもう、全く全然予想していなかった。
なんと!
鳥取に、吉野屋ができるというのだ。(牛丼屋さん)
ショック(笑)
大ショック(笑)
(既に何度か話題にしてると思います、 知ってる人はああまたかと聞き流して下さい。)
ステージ:某大学某コンピュータ系研究会BOX(部室)
時間:深夜。例えばテスト前日。
先輩A:「……なあ。」
後輩B:「はい?」
先輩A:「ぎゅうどん、くいたいなあ」
後輩B:「……はい。」
先輩A:「な?」
後輩B:「……本当に、食べたいんですね?」
先輩A:「ああ。」
後輩B:「わかりました。行きましょう!」
同じく部屋に居あわせた数人:「おおおお! よおし、行くぞお!」
大人数で後輩Bの車・他に乗り込み出発。
数時間後、
姫路
到着。
吉野屋で牛丼を食して帰還。
……ああ、もう、あの旅は出来なくなってしまうのか。
しみじみ。
鳥取で「吉野屋を食いにいく」は、 大阪か姫路への深夜のドライブを意味していたのになあ。 ←その二軒が、最近傍の吉野屋だったのだ。
どこぞの馬鹿Bが、両方の店を往復して、僅かに姫路の方が近いと計測してからは、 姫路の方ばかり行っていたなあ……
輝かしき青春の日々(笑)
ああもう。一日眠い。
バイト終ってどっと疲れ。ほぼ一日、これで潰れたなあ、やっぱり。
追い詰められているいる時期にこれは痛いか、それともいい息抜きか。
99/9/7(Te)
ワハハハハハハ、ワハハハハハハ −骸骨/黄金バット−
ZABADAKがカラオケにあるのならさあ、 川村かおりももう少し何とかして欲しいよな、 と、謎の某人の頁見てての思いつきより。
昨日はバイトで半日、というか準備込みで一日潰れる。 うー、郵便局に行きたかったのだが、無念。
で、更に、バイト先のマシンが壊れる。
対処できる腕のない自分が苦しい。
それにしてもバイトとか〆切とか重なるもので、ぢごくのいっしゅうかんかな、 こりゃ。
あー、ねむ。
いや、溜るまでほうったらかしだった自分が悪いのだが。
昼、思いっきり雨が降る。
そしてやむ。
ゆうだち。
久しぶりに、そういう匂いをかいだ気がする。
実はここんとこ結構雨が降っていて、そういうわけでもないはずなのだが。
ストレスが溜ってきた。文字書きに逃避する。
ふと思ったのだが、ヤン・ウェンリーとシーフォートは、 実は人格として、軍人として、同じベクトルの上に位置するのでは、とか。
ただ、ヤンの方が運がよかった。 彼は、どうしても上官の命令に逆らわなければならない立場には 立たされずにすんだ。
いや、私が本質的に似ていると思ったソレ以外の部分では、 全くの正反対のキャラと言っていいと思うのだが。例えば軍規とか(笑) 神様とか(大笑)
99/9/6(Mn)
お前は既に、死んでいる −拳法の達人/北斗の拳−
「バースデイイヴは眠れない」
「十二国記」の小野不由実がねえ、という期待はこっぱみじんこ。
どこまでもXハートでコバルトな物語。
この脈絡のなさは〜ぁ。女の子言葉と女の子論理の連鎖は〜ぁ。
これが許されるから不思議っちゃ不思議。
あれですな、某紋章の人が昔日に書いた某ナポレオンとかといい勝負ですな。
いや、キャラ造詣ってのかね、会話の軽さは好み。銀英伝以来の、ああいう。
「シーフォート4」
この殺人的な分厚さはやめてくれ! あほー。
あいも変わらず苦悩で人非人神様第一主義者。
なかなか格好良い。中番ではかなり人格も軟らかくなってるのだが。
結局オチでは神様に操をたてるのねん。
ふにゃー。
でも続きが出たら買って読むだろうなあ(笑)
なんか、シーフォートって、青春時代の下り坂を書いた物語って気がしてきた。
そうかも。
99/9/5(Sn)
あすたらびすた、べいべ −T/ターミネーター2−
昨日は研究室のマシンが不調だった。
きちんとUPできてたんだろうか? まあ、いいか。今日は大丈夫みたいだし。
本日は人間失格な時間に寝て、人間失格な時間に起床。
開きなおって、人間失格な悪趣味に没頭。
読書である。
んな時間はないんだけどねえ。ま、しわ寄せは今晩から朝にかけててで、 ……逃げだ、逃げの発想だ、これは、でれでれ。どろどろ。
「ノスタルギガンテス」読了。
サイン本だぜ、えへへへ。
う〜むしかし、妹が俺以上に寮さんを気に入っているのだが、 このサインをどういって誤魔化そうか……
「一歩さんへ」へ書いて貰ったんだけど、妹には「一歩」の名は伏せてる 訳で……
俺だけじゃないですよね? ネットの「名」を家族には伏せてる人って。
恥ずかしくって(笑)
こんなことなら本名で書いて貰った方がよかったかな?
で、話の中身。「星兎」よりおいら好み。
この好み成分が、寮さんの語っていた「私らしくない部分、妥協して書いた部分」 ではない、教条主義ではない事を祈ろう。
閉塞感、絶望感を思わせる、ある種の救いのなさにおいて、 なんらかの希望を示していてくれた「星兎」より、これは数段むごい話だ。
だが、そこに語られる哲学には共感する所がある。
理数系の頭で読めば意味不明のたわごとである。
感性で読んだ時、これは涙の物語であり、魂に響く物語だろう。
「純粋な子供」の話。そのままでは生きていけない、純な。
「やりきれない馬鹿な大人」の話。生き抜いてきた、その為に自らを汚した。
生きていくことは汚れていくこと、と、自分の泥を知りながら、 それを頬の片側で皮肉に笑いながら生きる人が、私のある種の理想なわけだが。
汚れる事をあるレベル拒否している写真家、
汚れてない目を持ちながらやはり、いや、ひょっとして誰よりも汚れている 名称芸術家。
この二人を足して二で割った人が居たら結構好きなのだが。
でも、そんなのは居ない。
そういう現実を示してもいる、むごい物語。
で。
なんでこれのあらすじって、どこにも(感想で書かれて)ないかな?
感性の物語であるだけに、そんなのブスイってことか。
おいらは鈍感なので、ブスイを承知で書いとくとしよう。
かなり主観的なものだが。
キップル。
それは、「捨てられないゴミ」が捨てられた時の、
ソレ/その物/その感情を指す、名のないものにつけられた名である。
夏休みの工作で作られた恐竜。
花と共に紙箱に入れられた子猫の死体。
捨てては取りに戻り、また捨てては取りに戻りを繰り返した赤い靴。
とてもきれいなもの。深い思いが埋まっているもの。だけど、
捨てなくてはならない、又は、大人に捨てろと命じられてしまったもの。
かつては山だったそこは新興住宅地。マンションと団地に囲まれた中、
僅かに残っていた「森」は整地され「公園」に化けた。
公園の中には、森の頃から残っている数少ない木として、
一本の立派な榎があった。
主人公の少年の行動をきっかけに、その木は聖地に、
「キップル」の墓地に、なる。
大人はそれをゴミの不法投棄と呼ぶ。
同時に、捨てれぬものを捨てる場ともする。
捨てられたオブジェの並びをみつめ、それを芸術と呼ぶものも現れる。
ある種の社会現象となり、マスコミが現れ、芸術家と批評家が語り。
いつしか、その木は少年が思いをよせた木ではなくなる。
いや、それがはじまった時から、木は死んでいた(殺されたの)かもしれない。
彼には見えていた。美しいものが。消えてしまった。
そして、少年はその顛末を、そして最後を、看取る。
99/9/4(St)
うーまーいーぞーー!! −えらいひと/ミスター味っ子−
おお! 来月は
ダニエル・キイスがついに文庫落ち
かあ!
マジカルランドも新刊が出るようでよしよし。
あとは金が問題。時間と。
うっかり学校で寝てしまう。
時間だけ増えて熟睡できないから無駄なんだよね。
くそ
「ロマンチック通り」というのをご存知か?
大阪某処の通りの事である。俗称。
そこの「ちゃ〜るすとん」というトンカツ屋で夕食。
店はこぎれいで、カツ屋にも関わらず、女性客が半分以上と言う。
いや、目の保養(爆)
また食いにいこう(爆爆)
99/9/3(Fr)
これにて、一件落着 −遊び人/遠山の金さん−
あああ、またいちにちがおわってしまったあ。
もうくがつなのにいいい
またしめきりがああああああ(笑)
ちょっとつかれてる、かな。
あ、ぴかさん。なんかうまくいってるみたいです。
マシンによるのかなあ?
修正感謝。
99/9/2(Th)
しゃぁぁぁあいにんぐ・ふぃんがぁー!! −熱血馬鹿/機動武闘伝Gガンダム−
ええと、どこでだったかな。
「奴の芸風で再帰は難しかろう、ふふん」
みたいな発言を見て、うんうん、だよなあ、などと思っていた自分が黒い。
他のとこで見てると
「彼に助けられた人が彼を助けるだろう」
「待っている」
とまあ、そういう人間的に真な言葉をこそが多い。
うお、自分の黒さが身にしみる。
日本人はジャマッケだ。
あ、いや、マキハラさんのお話。
「何故ジミーは死んだのか!」
って、ひょっとして呼応してくれてます? だったら非常に笑えて嬉しい。
ああ、いや、ぴかさん。
なんか、おいらのとこだと、ぴかさんの所からでひっぱっても 新ウインドウになっちゃうんですわ。
99/9/1(We)
くぉうら! 鉄ぅ!! −けなげな少女/じゃりン子チエ−
いやはやびっくり。
溝口さん
が既に
ダサコン2
の
参加者一覧・レポート一覧
を作成しておられる。
おられるのはいいのだが、問題は自分とこへのリンクである。
「s_dia9908.html」 というファイルにリンクしておられる。
……そう、このファイルは、現時点では存在しないのだ。
何故なら、存在しなければならないのだが、私が作成をさぼっているからなのだ。
慌てて作る(笑)
さあ、これで現時点では存在する事になったぞ。
お世話をおかけしました。
ところでこのリスト、例えばゲストに寮さんが居ないんですけど。
参加者全員頁持でしたっけ? 持ってない人っていなかったのかな?
ああ、そうか、参加者一覧じゃなくて、参加者サイト一覧だから、いいのか。
一部で話題の話題。
何故、私は図書館の本ではなく古本で購入にこだわるのか。
理由、それは本を汚せないから。
だいたい、本を読む時と言うのは、通学などの移動時間か、 そうでなければ寝っころんでである。
移動時では、 本は頻繁に鞄に出し入れする。乗換とか。 それも急いでいるので、かなり乱雑に。 走ったりもする。鞄の中で荷物がガタガタゆれるのも構わず。
だから、表紙の端がすりきれたり、ページが折れ曲がったりする。
これは、自分のものであれば「あーあ」ですむが、 借りたものとなるとそうはいかない。
寝っころんでいる時は、たいていその隣には350mlのビール缶がある。 ビールでなければコーヒーとか、紅茶とか、ビスケットとかがある。
うっかりひっくり返して、それで本を浸してしまったりしたら目もあてられない。 ていうか、私は実にしばしばうっかりする。
読みながら寝てたりすると、寝ぞうの都合で体の下敷にしてグシャグシャしてたり、 伸ばした手の形に汗型が本の頁上に刻まれたりもする。
これは、自分のものであれば「あーあ」ですむが、 借りたものとなるとそうはいかない。
しかも、私の部屋は非常に汚い。よくものが遭難する。 本なんか枕元に常に積ん読が待機してるから、うっかりかたづけたりすると サルガッソな物品が大量発生、いや、普段からでも徐々に発生していたりする。
つまり、一時的であれ、永続的であれ、失くす事が多い。
これは、自分のものであれば「あーあ」ですむが、 借りたものとなるとそうはいかない。
借りたものには返却期限がある。
借りたものには勝手ができない。
だから、借りるのはあきらめるのである。
それ以前に、結構図書館に行くのは難しいという話もある。
時間的にも場所的にも物質的にも拘束が厳しいのだ。
それを厳しいと思うか否かは人それぞれだが。
単に面倒くさがりなだけ〜。
「それでも読みたい」と思い 「今俺はその探求と読破(それも二週間以内に)に情熱と時間がある」 と自覚できる時はもちろん図書館である。
あんまりそういう時はないけど。
「早川文庫のSF231番」とか、そういう、 謎な本ばかり探していて、それが図書館にはなかった、 という数回のみからの経験則であきらめたという部分もある。
業務連絡。ぴかさんへ。
ほへ? そうですか、うまく行っていますか。
なんでおいらのネスケじゃうまく行かんかなあ。
別枠を作成してしまうんですな、これが。
「カニスの血……」読む。
確かに、「お腹の減る小説」である。
匂いの具体的表現が、ピンクのイモ虫が、非常にエロティックな話でもある。
色々と病んでいるサイコ系の話かもしれない。
でもところで、匂いってほんとにそんな風かなあ。
具体的に例を上げて色々検討した結果、 それはちょっと違うんじゃないかなあと思ったり。 なんていうか、匂いでベクトル? 方向? がわかる、 という部分が怪しいと思うね、私は。
と、物語はどうでもいいところに拘ってるのがSFものか。
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