MinMin's Diary
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Last week's diary
9月23日
久々に発音をしっかり意識して中国語を話したらボロボロ(^^;
だって人前で記録に残る中国語を喋んなきゃいけなくなりそうなんだもんね。
それにしても中国語って本当は口の周囲の筋肉をやけに使うんですね。
独身男の友人に「AERA」8月10日号の特集について連絡したら、案の定、地雷を踏んだらしい。
最近は独身男の方がナイーブなのね...。
こんな時間(1:00am)にピアノを練習している隣人。
ふんとにもう...
9月もそろそろ終わりですね。
10月5日は中秋節。
あぁ、また月餅地獄が待っている...
端午節のチマキ地獄との二大地獄と私は呼んでいる。
今年は食べないぞぉ!
9月24日
明日は遂に公聴会!
どんな展開になるか楽しみ!
ちょいとユーミン気分で最近よく聞いている。
仕事やらでPCに向かっている時間が長いんで音楽補給。
恐らく、日本でユーミンの歌に出てくるような友達に再会したからかな。
仕事に入れ込み過ぎ、なんやらかんやらをしていたら晩御飯を食べ損ねた。
今日は外食なんてダンナが言うから何も準備しないでいたら...
彼はいつの間にやらカップヌードルを食べるというフライングを犯していた。
くぅ〜!食べ物の恨みは恐いんだぞ。
腹が減っては戦はできないから明日の朝はたっぷり食べよう。
9月25日
行ってきました、公聴会!
いやはや、嘆息出る出る。
アメリカ人の御主人と台湾人の奥さんの御夫婦の場合。
二人のお子さんは台湾で生まれ、台湾で育ち、アメリカには行ったこともないそうな。
それが20歳を越えたために2ヶ月ごとにビザを書き換え、6ヶ月目には海外に出なければいけない。
二人のビザは「観光ビザ」
自分が生まれ育ち、両親も住んでいるところに観光ビザで入国しているという。
この不条理。
183日台湾にいなければ永住権は取り上げるというのはカナダの永住権に基づくとかおっしゃってたけど...
カナダやアメリカでは外国人配偶者には国籍か、それに準じるものが与えられるんじゃないのかいな?
つまり、外国人配偶者に国籍を与える国では、別口の外国人にそういった永住権が与えられているかもしれないけど。
台湾には外国人配偶者には無条件で国籍を与える条項はない。
えらい大学で法律勉強している人が作ってるんだろうけど...
創造力の貧しさに涙が出そうだ...
人が生きている限り、ありとあらゆるケースが発生する。
それも解らんと慌てて法制化しようとするから、こういったトンチンカンな問題が新たに生じるんだろうな。
道は遠いぞ...。
でも朗報。
外国人配偶者に限っては自分で工作許可証を申請できるようになるらしいです。
つまり、就労する自由は雇用主じゃなくて、自分にあるようになるのです。
雇ってくれる、くれないは別問題にしても、これは大進歩。
つまり、家庭教師をしたり、料理を教えたりってのも大丈夫になるんでしょう。
こりゃすごい進歩だ...。
ただ、これも無条件じゃなくて、きちんと認めてもらった人に下りるらしいですけど。
でも、前よりは数倍民主的になったね。
これで、台湾で収入を得る道は少しは開けてきました。
少しずつでもやっていくしかないんですよね。
頑張りましょう。
9月27日
大ショックである。
知人が亡くなっていたのだ。
別にものすごーく仲良かったという人ではなかった。
でも、とても感じのいい人で、60代くらいになってから会えたらうれしいなというような人だった。
それがなんと2年前に亡くなっていたのだ。
マウンテンバイクをしている時に事故に遭ったらしい。
叩いても死ななそうな人だったのに。
まったく人の生命とは解らない。
何も知らずに2年間、過ごしていたが、既にこの世にその人が存在していなかったとは。
今更、お香典を持っていったりするのも間が抜けている。
そうなったら、せめて、ここからご冥福をお祈りするしかないだろう。
それにしても、どんどんと「死」というものが身近になってくるのだなと考えさせられた。
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