Sendai仙台を拓いた伊達政宗の兜…
札幌駅北口から南口へ…札幌駅の北口から、少し西の道路に出て、南口方向に歩くと、巨大な建築途中のビルが、硝子張りのビルに映っているのが眼に飛び込んで来た…
デパートやら高層ホテルが出来るという話しである…
北海道庁 赤レンガ庁舎北海道庁は札幌駅南口から、ゆっくり歩いて5分程の場所にある。北海道では“道庁”(どうちょう)と呼ぶ。道庁の執務は、この建物の右側裏手にある本庁舎、通りを一本隔てた分庁舎で行われており、この有名な赤レンガ庁舎は、展示スペースが設けられている他、若干会議室として利用されている。旧い2階建てで、エレベーターも無いので、会議資料が多い際などは不便は否めないようだが…因みに建物は“文化財”になっている…
夏の観光シーズンなどは、身軽なTシャツスタイルの観光客がのんびりしている横で、「道庁で行われる会議」ということで参集した、忙しそうに動き回って汗を拭う背広姿の道庁や北海道内の自治体、或いは国の官公庁関係者が同じ空間に居るという不思議な状態が見受けられる。あれは実に奇妙である…
遠くから札幌を訪ねた人が、この赤レンガ庁舎をバックに記念写真というのも定番で、ここを歩いていて「シャッターを押してください」と声を掛けられたのも数え切れない…この日も、名古屋から来たという方に声を掛けられた…各地の人たちが北海道の思い出を大切にしていただければ大変嬉しい…この写真には写っていないが、最近、この建物の左手奥に建った、北海道警察本部の高層ビルが「無粋な景観」と評判が芳しくない…
この建物の正面は東を向いている。背景が夕陽に染まる時間帯か、柔らかい光が当る早朝が見栄えのする時間帯のように勝手に思っている…

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