この手前の女性が未来の日本駐在アメリカ大使候補です。コロンビア大学院で政治学を勉強しています。この部屋は私達が会話や発音の勉強をする通称ワークショップというところです。赤い帽子のおっさんが純文学小説家を目指す大学院生です。
(話の続き)
二億八千万人のアメリカ人と、外国の人達も関心を持って聞いているわけですから、ブッシュの演説は格調高いかもしれませんが、当然分り易いものに違いないという先入観がありました。
もう一つ、ブッシュは学生時代の成績が良くなかった?というニュースをどこかで聞いた記憶があった性もあります。
であれば、なおさら難しい筈がないと。
翻訳し始めたら、難しいのなんの。
さすが大統領になる人だ、失礼しましたと、すなおに頭を下げました。
と同時に、少しがっかりもしました。
自分の英語力のなさと、ブッシュの意地悪?に。
(次の写真につづく)