赤帽をかぶっていた小説家です。両親と奥さんがリトアニア出身のためリトアニア語と、ドイツ語が普通に喋れるそうです。ニューヨーカーはこの手のバイリンガル・トリリンガルが多いです。奥さんはバイオリニストで、シカゴ在住で、森さんという日本人が引きいる楽団に所属しているそうです。

(話の続き)

この写真の小説家志望の男子学生が教えてくれたんですが、英語はケルト語にドイツ語とラテン語が混ざって基本ができているそうです。

ケルト語はウィスキーの故郷といわれる、スコットランド地方に今でも残っているそうです。

恐らく英国人の原種であるアングロサクソンに制圧されたケルト人がアイルランドやウェールズ、スコットランドに逃げたあとも、労働者として大半が残ったんでしょう。

この想像が当っていれば、ケルト語はアイルランドにも沢山残ってそうですが。

(次の写真につづく)