Manhattan最北端のニュージャージへつなぐ橋です。ジョージ・ワシントン橋というんだそうです。前の写真の位置から南を見た眺めです。その橋の袂辺り一帯が、ワシントンハイツといわれる住宅地です。バスの中から見ただけですが、魅力的でした。
(話の続き)
私はアメリカという国が、ますます好きになりました。
このまま日本の年金が貰えるものなら、国籍はアメリカ人になってもいいと思ったりします。
日本でも、東京とか都会生活者は、故郷とか田舎というものを心に持っています。
同じようにニューヨーカーも、私はメキシコから来ました。お祖父さんがポーランドから来ました。というような個人的な歴史を持っています。
また、こういう話が実に当り前に話題になります。そういう時の彼らの話ぶりが、日本人の故郷感覚によく似ています。
アメリカ人は勿論アメリカという国を愛しています。同じように自分のルーツになっている出身国も愛しているようです。
福岡という生まれ故郷と愛知、東京、埼玉、栃木を同じように、私が愛するように。
お祖父さんのであれ、だれのであれ、身近にいる人の出身国に関心と誇りみたいなものを持っています。
友達の出身国にも興味を持っていますから、感覚的にはとても国際的です。
(次の写真につづく)