この写真は、窓から見た雪燦燦です。

(話の続き)

ところで北海道だったら、この雪をどうするんですかね。

まず車が通れるように、車道をシャベルカーで雪掻きするんでしょうね。

お店の前の歩道は、きっとお店のご主人か店員が、ビルの前は管理人が雪掻きするんですよね。NYもそこは同じです。

何か違うなと感じるのはNYでは、雪掻きがしつこい?ところです。朝早く、まだ暗いうちから夜遅くまで、誰か雪掻きする音が聞こえます。

清掃車は道路にもう雪が殆どないのに、ガラガラとシャベルのすごい音させながら走り回るんです。道も車も傷むだろうにね。

それだけなら良いんですが、ご丁寧に、雪掻きが大変だからでしょう、融雪剤をふんだんに撒き散らすんです。

雪の前日、融雪剤の大きな袋を買物する人が、TVに沢山映っていました。

融雪剤散布は市の清掃車も同じです。

清掃車の後に、融雪剤を山なりに積んだダンプカーが附いて来て、実に気前よく散布して行くんです。もう雪が全然なくなった3日目でも融雪剤だけ散布していくんです。

車道も、店の前もビルの前も、歩道という歩道に、官民こぞって撒くんです。

NY市全部合せると、すごい量です。想像すると恐ろしくなります。

(次の写真につづく)