linkbanner Updated on December 28, 2001

 


Albert King
アルバート・キング

Albert King

生まれ: 1923年4月25日 インディアノーラ(米国ミシシッピ州)

死去: 1992年12月21日 メンフィス(米国テネシー州)

本名: アルバート・ネルソン

芸名の由来: B・B・キングの"Three O'Clock Blues"がヒットしたのを受けて

主なパート: ヴォーカル、ブルースギター

The Man in Brief:
1950年代半ばにソロ・ブルースマンとして活動を開始、以後ブルース界の3大キングの一人として活躍。1966年に契約したスタックス・レコーズでの仕事で有名になり、特にエリック・クラプトンらへの影響を通じてロック世代にも名声が浸透した。愛称を「ルーシー」というギブソン・フライングVがトレードマーク。左ききで、ギターの弦を張り替えずに逆さに持って下から引き上げる独自奏法。身長195センチの大男。

アルバム The Big Blues (King, 1962); Born under a Bad Sign (Stax, 1967); Live Wire / Blues Power (Stax, 1968; live); Lovejoy (Stax, 1971); In Session (Stax, 1999; with Stevie Ray Vaughan) ほか多数
[編集盤] King of the Blues Guitar (Atlantic, 1969) ほか多数

キングの代表曲のカヴァー Michael Bloomfield "Don't Throw Your Love on Me So Strong"; Cream "Born under a Bad Sign"; Free "The Hunter", Stevie Ray Vaughan "The Sky Is Crying" ほか

Latest News:
☆故スティーヴィー・レイ・ヴォーンとの1983年のスタジオライヴ・セッションの音源 In Session が発売に。(1999)
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Albert King @RokketWEB: Sheena & the Rokketsの鮎川誠が個人的エピソードを紹介 (日本語)

※当サイトの関連ページ: Column 2: 南部音楽の裏方たち〜ドン・ニックス

 

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