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関西空港へ向かう機内では、おつまみが付いて500円で缶ビールが販売されていた。案内に促されて購入し、勝手に乾杯した…一体、何に乾杯したのか…とりあえず無事に出発出来たことにだろうか… |
そうこうしているあいだに、定刻どおり関西空港に到着した…関西空港ではみいまん氏とN.Hirai氏とお会いしてご挨拶というお話しになっていた…丁度空港で“ニアミス”するというので事前に話して盛り上がっていた… 稚内でジャガイモをつつきながら南米産のワインを酌み交わしたN.Hirai氏は、国内線到着客が出る辺りで、「今や遅し」と私を待ち構えていてくれて、「お互い特徴があって見つけ易いですから…」などとご挨拶をした…彼は韓国へ旅立った…大の航空ファンで、大阪在住なので、関西空港は勝手知った場所という彼には、一寸空港内の様子を教えてもらった… 厳寒のモンゴルを目指すというみいまん氏とは擦れ違う型になってしまった…スキーが好きということもあるようだが、寒い北国への旅が好きということで、私との共通項もある方だ…後日伺うと、この日は飛行機の到着が少し遅れてしまったらしい… *お二人の名前をクリックすると各々のサイトにリンクします…この年末年始のものも含めて、旅行記などがお楽しみいただけます… |
東京から出国しようとすると、何時も羽田空港から成田空港へ移動するのでウンザリする…出発前夜に東京入りし、成田へ向かって泊まったことも、都内に泊まって早朝から電車を乗り継いだこともあった…午後に発つ北米便の時は、羽田空港地下の京浜急行駅で「成田空港行きは1分前に出たばかりです…」という無情な駅員のコメントを受け、2回か3回乗り換えて走ったこともあった…ところが、この関西国際空港たるや素晴らしい!国内線で到着し、誘導に従ってエスカレーターを黙って上がるだけで国際線のチェックインをするカウンターが並んでいるのだ!!関係者の方などは気分を害するかもしれないが、ハッキリ書く。成田は“東京の外れの田舎空港”に過ぎない。関西空港こそ“日本の空港”だ!!各地からの便と結んで広い範囲で利用することが設計段階で考慮されている。私のように、走り回れる範囲の“機内持ち込みのみ”という状態ならどうにでもなるので、成田空港でも構わないが、地方から大きな荷物を持って国外へということなら、「その日に東京へ飛んで…」というのは絶望的な程困難な話しとなってしまう…成田空港発着の国内便も全然無い訳ではないが、便数が非常に少なく、無いも同然である…大阪という土地柄、西日本の各地を結ぶ便の方が若干多い感だが、それでも関西空港は全国各地の主要な空港との路線がある… と、多少興奮気味で、ユナイテッド航空のカウンターに並び、行程を若干変更する旨電話したと申し出ながら券をカウンターに示して、変更したものを再発行していただくことになった。「米国ドルで75ドル」ということになっていた手数料は9,800円だった…券そのものは、プリントに少々時間を要するので、搭乗の際にカウンターで受け取る話しになり、サンフランシスコ行きのチェックインをした… |
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