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ユナイテッド航空のカウンターでボーディングパスを手にし、空港使用税を支払って乗り場を目指した…通常ユナイテッド航空のボーディングパスは青系統の色だが、今回は“世界一周航空券”ということで、「若干優先的な予約」というような扱いになっているので、色が少し違う… いよいよ国外へ出発である… |
免税店で煙草を購入するというのも、国外へ出る際の“お約束”のようになっている…今回は、中身は同じものながら、パッケージが変わった図柄のMarlboroを仕入れた。後日談だが、一部は旅の間、ずうっと鞄の隅に止まり、自宅まで戻って来た… |
国内線の乗降の様子や、待合の人たちを眼下に、国際線の各搭乗ゲートへ続く通路を行く…立体的な組み立てて、限られたスペースを有効に利用していると思う。この空港は、伊丹の大阪国際空港で問題化した“騒音”故か、沖合いに海を埋め立てて造った人工島の上にある…スペースの有効活用は設計上のポイントだったと見受けられる… |
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利用する便の搭乗ゲートをこんな案内板で確認するようになっている… |
この無人運転の乗り物に乗るための案内だった…右は手前の辺りを往復し、左は奥の方のゲートとの間を往復している…遠隔コンピュータ管制で動いているのだろうし、成田空港などでも利用したことがあるものだが-更に国外では市内の公共交通に使用されている例さえある…-、何度利用しても不思議な気分になる… |
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