Die neue Fotogalerie : Meine Reise nach Amerika und Deutschland
Die Galerie
2001年12月27日〜2002年1月9日… 地球周航の足跡…
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アルカトラス島…海岸を歩いて行くと、やがて少し賑やかになり、島影が見えた…何か建っている…これがかの有名なアルカトラス島である。嘗ては長期刑の宣告を受けた囚人が収容される刑務所だった…潮流の激しい海に囲まれた沖合いの小島に立地した刑務所は、“脱獄不能”と言われていた…映画にもなった脱獄犯も居たようではあるが…
島へはフェリーも出ていて、見学ツアーもあるというが、時間が係りそうで、今回は諦めた…数々の映画のロケにも使用されている場所で、また機会があれば見学してみたいものだ…
フィッシャーマンズワーフの蟹の看板…アルカトラス島が見える辺りも含む一帯がフィッシャーマンズワーフである。この辺りは、旧くは漁港として使用されていたので“漁師達の埠頭”という意味のフィッシャーマンズワーフという通称になった…立地のイメージも活かしながら、シーフードレストランを始めて成功したのが切っ掛けで、地域を代表する観光地に成長した経過がある。所謂「ウォーターフロント開発」の分野では、世界的に有名なモデルである。実際、海辺に飲食店街などを備えた空間を整備しようとする際、“一般名詞”として「フィッシャーマンズワーフの形成」というような表現が用いられる場合さえある…ここがその“故郷”、“本家”ということになる…
やってくれたおじさん…年末で週末ということもあり、この辺りは賑やかだったが、賑やかな場所にはパフォーマンスをするような人たちも現れる。
写真左中央辺りの、黄土色の上着を着たおじさんは柱の影に枝を持って「ここに小さな植え込みがあります」風に潜んでいて、通行人が来ると「ワァッ!」と声を出しておどかす…他愛のない“どっきり”の悪戯だが、反対の通りに佇んでいる人たちがくすくす笑っている…
実は私もやられた…
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