Die neue Fotogalerie : Meine Reise nach Amerika und Deutschland
Die Galerie
2001年12月27日〜2002年1月9日… 地球周航の足跡…
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目立つ看板…シカゴ市内では、先ず宿を探すことから始めた…1月2日については、最初からネットでホテルを予約してあった。しかし、12月30日から1月1日については、何も考えていなかった…ホテルの集まっていた辺りは記憶にあったので、CTA”で市内に入った後、その辺りへタクシーで乗り付け、ホテルに掛け合ってみることにした。予約してあったホテルは、年末年始の休日シーズンでビジネス需要が殆ど無いことから、通常料金の半額程度だった。似たようなホテルであれば、恐らく状況は似たようなものであろうと、考えたのだ…
サンフランシスコの雨で湿った愛用の帽子は、心なしか寒さから私を護ってくれない…何か暖かいものを仕入れる必要性を感じつつ、ホテルはこの目立つ看板の近くに直ぐ見つかった。予想した範囲の条件だった…通常料金であれば、些かの躊躇もあるが、休日レートであればささやかな贅沢の範囲である。

宵闇の摩天楼…18階の部屋があたり、しかもカリフォルニアとは違って室内で喫煙可であった。更に今度はサンフランシスコの10階と違い、眺めも良い。煙草を点け、暫し写真の眺めを愉しんだ…
分厚い硝子で外の寒気を遮っており、また高層階の建築なのでエアコンも完備で窓は確り閉まっているため、外の音は全く聞こえない。カーペットを踏む音さえ聞こえそうな静けさだった…しかし写真の左側の光加減でご理解いただけるかと思うが、月の明るい夕べで、摩天楼群が静かな調べを奏でているかのようだった…その調べに誘われるように、街へ散策に出掛けた…
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