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NO.2-��:  -- マガジン プレイボーイ by ちずこさん --

プレイボーイの記事ちょっとご紹介。
私、文才無いので、まとめとか下手なのよね。
でもTERUさんの伝えたいことがみんなにわかってもらえるように
書いてみます。

まずは、500万枚うれたことについて頂点を極めた感想は。という問いに。
 TERU:どこが頂点かわからないんですよ。500万売れたからといって
      それが頂点だとは思っていないですし、まだまだGLAYには
      欲があるんです。

とのこと。でもしつこく500万枚ですよ。と聞かれ続け、まだ500万枚です。
と、こたえるTERUさん。
 
 TERU:もう欲はつきないです。満足してないですね。うん全然。海外のアーティストは
      平気で1千万とか2千万とか売ってるじゃないですか。そういう人たちと比べる
      とまだまだだなあと思います。

枚数のことについてはまだいろいろと話は続きますが、私が嬉しかったのは後半部分。
激しいビートを奏でているにもかかわらず、聞き終わった後に妙に暖かさや優しさ
が残ったりする作品があるけどそれは何故でしょう。との問いに。
 
 TERU:それはきっとメンバー全員が田舎者だからじゃないですか。(笑)
      昔からよく言われます。GLAYはファンの気持ちがわかるバンドだって。 
      例えば。ツアーにしてもできるだけ地方に行こうと思っているんですよ。
      自分たちが高校時代函館に住んでいたから、地方のファンの気持ちが痛いほど
      わかるんですよね。田舎者には田舎者なりの苦労があるというか。(笑)
      音楽が好きでも情報は少ない。有名アーティストのライブを見たくても
      来てくれない。そういう気持がわかる分、できるだけ自分たちは地方へ
      行ってライブしたいと願っているんです。
      だからツアーの合間になるべく多くのメディアに露出しているのも、
      地方の人たちにもGLAYは元気だよ。と見せてあげたいんです。
      それに、田舎の親にも自分たちの元気な姿を見せられるじゃないですか。(笑)
      これも一つの親孝行です。

と、ちょっと長くなりましたけど、カットしたくなかったので、ほぼそのまんま書きました。

記者からテレビに出過ぎじゃないのと言われ、バラエティーなんか出なくてもいいのに。。。
と話を振られて。TERUさんは、お笑い的要素が強い番組はちゃんと打ち合わせをして、
音楽的な話をできるようにしたり、演奏できるようにしてもらっているとのこと。
 
 TERU:笑わせるのは好きだけど、笑われるのはイヤなんです。
      自分たちが楽器を持って歌っているそのシーンさえ見てもらえれば
      どんな番組に出ようとも大丈夫だとおもっていますから・・・

 TERU:バンドはかっこよくなければいけないという精神は、自分たちが
      受け継いでいると思っています。もちろん見た目だけではなく
      音楽的なカッコ良さが大前提にありますけど。

将来的に音楽的に行き詰まったりメンバーがソロ活動を始めるかもしれない。に対して。
 
 TERU:今はとても充実しているから非常に前向きなことを話せるのかもしれない。
      でも、この先、誰にも相手にされない状況になったとしても絶対にGLAYは
      解散しないと思う。メンバー全員がGLAYという場所で好きな音楽を続けて
      いきたいと強く願っているんです。たとえメンバーの誰かがソロ活動したとしても
      最後にはGLAYという場所に帰ってきますから。
  
とTERUさん。そうよね。いっぱい苦労した時代があるんだもの。その仲間と離れることは
無いよね。改めて、TERUさんが話してくれたことで、満足しちゃった。わたし・・・

売れたことによって、一番失った者は何かと言えば私生活です。(笑)というTERUさん。
個人的にやりたいことはできない状態だとか。特に最近のスケジュールは凄いらしく、
メンバーとおいおい、売れるって言うのはこういうことなのか。と呆然とするくらいらしいです。
 
 TERU:冗談で、みんなとこんなに忙しいのなら売れなくてもいいや。と言ったくらい。(笑)
      (中略) だけど、それ以上にいいこともありますし、スタジアムでライブが
      できたり、自分たちも頑張っているけど、スタッフも頑張っている。
      ファンも支えてくれている。そういう繋がりがあって自分たちは前進
      できるんだから。

最後に記者がノドは大事にして下さいね。といわれて・・・
 TERU:それがね。ノドは悔しくなるほど強いんです。(笑)いい加減、
      ノドつぶしちゃえと思うときがあるんですよ。ノドが潰れれば
      スケジュールが飛ぶかなって(笑)
      でも頑丈なんですよね。これが・・・(笑)

最後は笑い話にしてしまったけど、辛いときが絶対にあるはずだよね。
でも、ファンの子達に少しでも元気なGLAYを見てもらいたいってことで、
メディアに出ているってわかったら、今度から少し辛そうなTERUさんを見ても、
今までとはきっと違う見方ができるかな。って私なりに思いました。
でも、やっぱり元気が一番。これからも元気にライブ頑張ってね。TERUさん・

もっと上手にかければ良いのでしょうが、私が読んでみて、これはきっと
TERUさんが伝えたい事かなって感じたところを書いてみました。
ちょっとニュアンスは違ってしまっているかもしれないけど、
すごーく前向きな姿勢でいると言うことが、改めてわかったような気がします。
こんなんでみんなに伝えられるのかな。って思っちゃうほど下手ねぇ・・・私って。


Thanks ちずこさん!!