私のコレクションノート
私のコレクションノート 12.

アメリカンファミリースケールの外箱

Collectible with original box

特に箱付きのを探している訳でもないのですが、アンティーキングしているとたまに
出会うことが!どんなモノでも古いものでの箱付きというのは貴重な存在だったり
するので(私の中では)、とりあえず中身もチェック。笑 時代を感じさせる外箱を
じっくり眺めたり、スリスリしたり・・・ついgetしちゃうことも!?
↑アメリカンファミリースケール(1950s)裏側にはレトロなカラー写真が入ってます。

当時、店頭ではこのようにディスプレイされていました Fireking Wheat snack set

FKの絵柄モノで一番好きなのはチューリップ。そして次のお気に入りが、この「Wheat(ウィート・麦)」
以前、C/Sのセットをプレゼントで差し上げてから、私たちまで “麦の穂”ファンになってしまいました。
じゃぁ、1つだけ揃えよう♪とgetしたのが、これまた好きなアイテムであるスナックセット!運良く Box
付きのモノをショップで見つけました。今でも Wheatを発見するたび、「むぎのほ!むぎのほ!」(笑)
と駆け寄って見てしまうんです。シリーズで揃えても使いきれない?ので、眺めるだけですが。
このゴールデンカラーが素朴なカントリースタイル♪にも似合いそうですよね。クロワッサン・サンドを2
つ(!)のせていただきたい気分!
>FKのスナックセットは、この他に、ブルーモザイクもBox付きで持っています。←彼のモノ。笑

Old Pyrex Hostess Oven-and Table set

1940年代後半に発売された、パイレックスのホステスセット。スクエアなラージボウルと4つのスモールボウルの5点セットでパイレックス
が生み出した、“オーブンから テーブルへ”の一番代表的(しかも初期)なアイテムです。当時は、$2.95で売られていました。
こちらは田舎町にあるモールの棚の中で眠っていたもの。box付きにしては お手頃価格だったので、衝動買いしてしまったのですが、
初めて?のシール付き。う〜ん、まだまだ使えません。(笑) >でもタグは半分 ノリがはがれてる。
当時の広告イラストによると、カラーによってパッケージも色分けされていたみたい。レッドだと↓のパッケージも半分レッド。ターコイズは
ブルーだったのかな? このホステスセットには、リッド付きのラージキャセロールのもあったようです。
オーブンからテーブルへ・・・ホステスセット ← Boxを開けると、どこか“昔の匂い”がするんですよ!おばあちゃんちの
匂い、みたいな・・・とても懐かしい気分になるのです♪
箱の下段に仕切りがあり、4つのスモールボウルが入り、上段にこのラージ
ボウルがのります。スモールボウルは、既に持っているラミキンより一回り大
きく浅め。(Pyrexの本、p.114と同じものです)
           
           5つのボウルについているオリジナルラベルシール。→
赤いシールタグもかわいい♪

Anchorglass "KITCHEN SET" Vinegar cruet with Salt & Pepper shakers

アンティークモールの片隅にポツンと置いてあった、アンカーホッキングのキッチンセット。ハンドペインティング?と思わせるような ちょっぴ
り歪なレッドドット柄が何とも素朴でラブリー♪ ビネガー入れとS&Pの3点セットで、Box入りの新品、未使用品です。
箱の裏側には、ANCHOR HOCKING GLASS CORPORATIONとイカリのマークが入ってます 以前 他のショップで中央のビネガー入れを見かけたことがあって、FK
を製造していたアンカーホッキンググラス社のモノと分かり 要チェックし
ていたアイテム。<そのときはドットが薄れていたにも関わらず 結構な
お値段で・・・いつかまた出会えたらなぁ、と期待したのでした。笑
その後、S&Pの単品を見つけたりもしましたが、やはりドット部分が
曇ったような感じだったり。こちらはいつ頃のモノなのかは不明ですが、
雰囲気的に古い時代のモノ?のように思います。このままディスプレイ
にもなる箱付きで見つけたとき お高いんだろーなぁと思ったら、あらま
ぁビックリ。(こんなこともあるのね。笑)
クリアなガラスにこのようなレッドドット というのは前に小さなカスタード
カップでも見たことがあって、あまりのかわいさに倒れた?ことが。(爆)
なぜかgetしなかったのですが、今はそれもまた探し始めています。笑
マッキーから出ているアイテムたちもかわいくて欲しいんだけどな〜♪
ピカピカ☆の新品・未使用品!

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アルミ製サーモス。1950s〜のモノだそう♪ Poloron “Featherflite Vacucel Foam Insulation” Aluminum Thermos

コロンとした形がとってもかわいいサーモス(魔法瓶)。実は←こういうの、いつか欲しいと思ってたんです♪
LAのフリマ、アンティークショップなどでも結構たくさん見てきたのですが、状態がイマイチ というのも多くて
なかなかgetに至りませんでした。こちらは見た瞬間に内部をチェックし(とってもきれい☆)即決したもの!
ボディ&ハンドルもアルミ製で、“いい具合♪に適度な使用感”があります。赤いフタを取ると、写真の白
いカップがセットされています。注ぎ口を手前に引いて出すしくみ。(Made in U.S.A.)
画像では分かりませんが、ボディ側面は縦縞模様になっているんですよ。赤いポイントもキュートでしょ?
←高さ30cmほど、ちょうど「小さな炊飯ジャー?」サイズ。汚れ、錆び、へこみもなくピカピカ☆です。
 ご存知の通り、私は黄色好きですが・・・ 赤いアイテムもすっごく大好きなんですよねぇ!格安だったこ
 ともあり?抱きしめてしまいました。(笑) こちらはSF郊外のアンティークモールで発見。
 この形のサーモスは他に Picnic jug と呼ばれることもあります。
グラスベイクのリフ・・・もぅ、リフ大好き!爆 Glasbake by Mckee Square Refrigerator dish

うちではタッ○ー代わり?アメリカで出会ったお気に入り&お役立ちアイテムである ガラス製のリフ。
こちらはリッドに丸いつまみがついた グラスベイクのスクエア・リフ。カラーはクリアですが、若干黄色が
かった感じです。(それがまたレトロチックでよかった♪) “分厚いガラス”ももちろんチェック済み!笑
古い時代のものらしいですが、状態は◎。底に「GLASBAKE」のロゴが入っています。
もうあちこちで絶賛しまくってて?しつこいようですが、リフ狂です。(爆) 特にこのような古〜いデザ
イン、味が出てるもの、厚みのあるガラス・・・に惹かれちゃいます。サイズは縦横11cm、高さ8cm。
←キャンディ入れ?コットン入れ?それとも・・・ つまみ付きだと主にテーブルで活躍かな?
TWA ice breaker

コレクションノート 8.に続く、大好きなエアラインもの その2。こちらもまたTWAのコレクティブルです。
最初見つけたときは「何だ コレ?」と思ったんですが、機内客室用のアイスブレーカー(氷砕きハンマー)と聞いて納得!笑
ヘッドにはしっかり「TWA」のロゴ! いつ頃のものかは不明ですが、かなり使い込まれたあとが残って
います。当時はキューブでなく クラッシュアイスでサーブしていたの
でしょうか。ファーストクラスで使われていたのかな?・・そんなこと
を想像するのも楽しい!コレクティブルと出会った瞬間って ちょっ
ぴり気分だけタイムスリップしてしまうんですよね。笑
アイスピックでないところも これから使う私にとっては◎!ついでに
欲しかったミートハンマーとしても活躍しそうです。長さは20cm。
←この TWAのロゴがたまらない!(笑)鉄製?っぽいけど そんな
に重たくありません。近所のアンティークショップで見つけました。
一目ボレしてしまった・・・ハンマー!(笑)
昔はイエローのグリルもあったようですよ!欲しっ♪ “Elegant Fare from the Weber Kettle” cook book

鮮やかでおいしそうな表紙に惹かれて手にしてしまった本です。笑
こちらは1977年に発刊された weberのBBQグリルで作るアウトドアクッキングのレシピブック。
ウェーバーはアメリカでも代表的なブランドで、BBQグリルは一家に1台はある?ってくらいな
定番クックウェア。<うちにもミニスタンドタイプのウェーバー「スモーキージョー」があります。
最初にウェーバーについてと、チャコールグリルの使い方がイラスト付きで詳しく解説。次にビ
ーフ、ポーク、ラム、チキン・ターキー、シーフード、ベジタブル料理 それからそれらに合うソー
スのレシピも。また、ロースト、ステーキ、ホイルラップ用から、ベイクドハム、チョップやリブなど
のチャコールorガスグリルのお料理チャート表も付いていて非常に便利。<これが購入の決
め手となったのでした!巻末には基本的なグリル料理(ローストビーフ、グリルビーフ、バーガ
ーなど)の切り取り可能なレシピカード、カービング&サーブ法の図説、レシピカードを入れる
ポケットファイルまでついているのです!<レシピブック自体もリング式で開きやすく出来てる。
アウトドアと言ってもタイトル通り、少しエレガントなレシピばかり。青空の下でのパーティにも
ピッタリな1冊です。(レシピカードを含めて全104ページ)
今も昔も、BBQグリルの仕切り役はやっぱ男性!ですよね・・・ってことで、この本も彼のコレ
クションにしちゃおーかな。笑  ウェーバーのサイトはこちら →


ところで ←この形のグリルって、Kettle(ケトル)っていうんですねぇ。なるほど〜
70年代とはいえ、レトロっぽい(??)写真がこれまたいいのです。(ゴールデンプレス社刊)
チキンに、グリルトマトに、スタッフドマッシュルーム・・・豪快!


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