□ここでは、あまり目立たない中間音をいれて、曲の厚みを出しましょう。 大体は、楽譜に乗っているのは旋律とベースだけの場合が多いです。 ここからは、個人の能力で曲をいい感じにも変えられます♪ □まずは、ペースだけじゃ音の伸びがわるいので、長く伸びる低音を入れて、曲を変えてみましょう! そして、3で出したベースと同じ音の高さと位置に今回はバスーンを入力し、 そしてさらにドラムと同じリズムで、たいこの音を入力してみました。 □これだけでも、かなり曲が生き生きしますね! まだまだ、アレンジの方法はありますが、とりあえず模範的なモノを上に載せてみました。 でも、あまり音を厚くしすぎると逆に旋律が目立たなくなりますので、注意しましょう。 せいぜい一つか二つが妥当ですね。 バスーンは、もっと音域を広げると更に良くなるとおもいますが、どこまで広げるかは曲によって 加減の限界が変わります。 やはり自分の耳に頼るしかないですね! □でも、このままでは全体的にバスーンやサックスがいやに目立って音が低い感じのままですね。 次は、高音のアクセント音をかけて、バランスをとってみましょう!
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