5.曲に厚みをかけよう!


   □ここでは、あまり目立たない中間音をいれて、曲の厚みを出しましょう。
    大体は、楽譜に乗っているのは旋律とベース
だけの場合が多いです。
    ここからは、個人の能力で曲をいい感じにも変えられます♪


   □まずは、ペースだけじゃ音の伸びがわるいので、長く伸びる低音を入れて、曲を変えてみましょう!
     そして、3で出したベースと同じ音
の高さと位置に今回はバスーンを入力し、
     そしてさらに
ドラムと同じリズムで、たいこの音を入力してみました。

          

   □これだけでも、かなり曲が生き生きしますね!
     まだまだ、アレンジの方法はありますが、とりあえず模範的なモノを上に載せてみました。
     でも、あまり音を厚くしすぎると逆に旋律が目立たなくなりますので、注意しましょう。
     せいぜい一つか二つが妥当ですね。
     バスーンは、もっと音域を広げると更に良くなるとおもいますが、どこまで広げるかは曲によって
     加減の限界が変わります。
     やはり自分の耳に頼るしかないですね!

   □でも、このままでは全体的にバスーンサックスがいやに目立って音が低い感じのままですね。
    次は、高音のアクセント音をかけて、バランスをとってみましょう!

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