6.アクセント音を入れてみる。


   □今度はつなぎに使われているアクセント音を入れてみて、
     もっと音自体に動きをつけて、メリハリを良くしましょう。

   □今回手本に出した曲は、原曲や1で聞いたとおり、低い音中心ですが、そうすると味気がなくなってしまいます。
    ので、この音は、すごく重要になってきます。
    この曲では2小節目と、4小節目に入ってます。ので、よく原曲を聴いて音を入れてみましょう。
    アクセント音は至って単純で、和音ではない分、楽ですが、音を間違えるとそれがかなり目立ってしまいます!
    こういう音は、楽譜に載っています。だから、普通はこんなの読まなくてもすぐに入れられるはずです。(笑)

   □もし、楽譜に載ってない場合は、キーボードで音当てをしながら入れていくのが楽だと思います。
    アクセント音は大体基準の高さからその一つ上のオクターブのなかには必ずあります。
    ・・・・というわけで、見つけやすいんですよ。

   □なるべく原曲の音に忠実にしましょう。
    普通使われているのはは、サックス系などの高くてメリハリのある音が多いみたいです。
    では、今回はアルトサックスで入れてみました。

       

   □もうかなりそれっぽくなってきましたね。
    後は音量調節してテンポを合わせるだけです!


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