7.音量調節をして、曲に表情を付けてみる。

    □今度は最後の段階です。
    まずは、音ごとの
ボリューム調節からしていきます。

   □大体は、調節する必要はないと思います。
    が、旋律が弱すぎる、ドラムの音が耳障りなど、バランスが取れてないときもあるので、
    気になるときだけやってみましょう。旋律の音
は、なるべく音量を下げない方がいいと思います。
    そして、あまりに音が小さすぎる場合は、音色を変えて考え直すというのも
いいと思います。
    後は、ベースが小さい、厚みをかけるのに使った音が大きすぎ・・・など、その辺を考えて
    直してみましょう。

   □そして、今度は曲中の音量の上げ下げ
です。
    これは、使うこと自体はすごくいいと思いますが、あまり上げ下げの幅を大きくしすぎると、
    逆に耳障りに・・・・なんてなってしまいます。(汗)
    
   □とにかく、曲の通りにやるのですが、大体の曲は
   
 サビやメインメロディーの前や、最後のトリの小節の前に段々大きくなっていく傾向があります。
    あと、音色の中には
少しずつ小さくなっていき消える音があります。
    これは、耳でしか確かめられないので、原曲を聴いてガンバって下さい!

   □それが出来たら、今度はテンポあわせです。
     これは楽譜に載ってなかった場合はほぼです。
     そして、オイラは基準設定から180に直してあの早さになりました!

   □そして、自己満足に至ることが出来たら、HPでの公開です!
     これはHTMLコードさえ守れればカンタンに出来ます!



 

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