サウスウェスト航空で飛ぶ
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その2 帰り
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オースチン〜フェニックス
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ホテルからだだっ広いオースチンを眺める。
レンタカーのナンバープレート。スペースシャトルが飛んでるけど、これはヒューストンに因んで。
勿論最近テキサス上空で空中分解してしまった事故とは関係ない。
中央の赤い部分がテキサス州の形で、テキサスインスツルメンツ社(半導体メーカー)のロゴでもお馴染み。
出張した取引先の建物入口。
銃持ち込み禁止、ってわざわざ書く所がテキサス。
オースチンは州都なのでテキサス州会議事堂がある。
とにかくバカでかい(いわゆるテキサスサイズ)。
翌日、無事に仕事を終えて、オースチンの地ビール「シャイナーバー」で乾杯。食事は勿論テキサス名物のステーキ。オレンジ色に見えるのはさつま芋の付け合せ。
早朝、帰りの飛行機に乗り込む。青と赤の新塗装の機体。内装も座席の色が違う。
6時半に離陸して間もなく夜が明ける。
トイレの様子。手洗い石鹸にサウスウェストの名前と飛行機の絵がある。
これが配られた朝食のコーヒー、ビスケットとピーナッツ。
早朝以外はピーナッツとドリンクが配られる。自分で食事を持参してもOKなのでおにぎりを持ち込んで食べてた事もある。う〜ん、日本人!
そういえば先日乗った時には、スチュワーデスが"Steak or Chicken?"(ステーキにします?鳥肉にします?)と聞きながらピーナッツを配ってた。これには爆笑。
テキサスの最高峰、グアダルーペ・ピークが見える。付近は国立公園になっている。
丁度テキサスとニューメキシコの州境上空を飛ぶ。
ちょっと霞んでいるけど、右奥に見える砂丘地帯がホワイトサンズ国定公園。
近くには空軍のミサイル実験場やステルス攻撃機F-117の配備されているホロマン基地がある。また、世界初の原爆実験が行われたアラモドードも近い。
ニューメキシコ上空。火山の噴火口がいくつも並ぶ。
ニューメキシコからアリゾナ州に入る。
この辺は荒れた山ばかり。アメリカの砂漠地帯はこのように荒れた険しい地形が多い。
経由地のフェニックスに近づき高度が下がる。眼下には巨大な露天掘りの鉱山が見える。
アリゾナ州のフェニックス空港に到着。民間空港として大きな規模を誇るが軍とも共有で、アリゾナ州空軍(Air National Guard)のKC-135空中給油機が沢山並んでいる。
殆どの乗客はフェニックスで降りてしまった。このままサンノゼまで行く人は機内に残る。
スチュワーデスが機内の掃除を始める。
地上職員はトイレ掃除と飲み物の補給をする。
パイロットは交代するけど他の乗員はそのままサンノゼまで行く。
窓の外では荷物の積み下ろしが行われている。乗客の機内預け荷物だけではなく、航空貨物の受託も行っている。沢山のDellコンピューターが運び出されるのが見える。