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NO.8-��:  --  2/28/99 FUKUOKA DOME by まあ&りょう --

1999年2月28日、17:15〜20:30
花道のシャトルがはじけて、中から宇宙服の4人が現れるバージョンのオープニング。
シャトルの残骸を片づける姿はいかにもスタッフという感じ(笑)
衣装は、TERU(黒)JIRO(白)HISASHI(黒)TAKURO(グリーン)
TERUちゃんは1日目が黒だったので赤だと思ってたら、2daysとも黒でした。

1.誘惑
2.生きてく強さ
3.口唇
4.YOUNG OH! OH!
5.ビリビリクラッシュメン

TERU「いや〜、ほんとに九州は暑いね。もう倒れそうな気分。脱水症状起こすかも
しれない(笑)ステージの上からみんなの笑顔見てると、ほんと、楽しいよ。
よくGLAYはライブで楽しそうにしてるねって言われるけど、GLAYが楽しいのは、
みんなが楽しそうにしてくれてるから。マジで楽しいよ。ありがとう!」
・・・とニコニコ顔で「楽しい」を連発。

ここでゲストの佐久間さんを紹介

6.BE WITH YOU
7.ずっと二人で…
8.毒ロック

HISASHIのレーザーショー。
特注のギター(タルボ?)から放たれるレーザー光線は何度見てもカッコイイ!

JIROちゃん、キャラメルブックスを手にチビロボと共に登場。
本を見ながら、お腹を抱えて笑ってる演技。本はそのままロボットの頭上に
チョコンと乗せる。

9.ストロベリーシェイク
10.LOVE SLAVE(メンバー紹介)

正面スクリーンにKEI登場。急に宇宙船からいなくなったメンバーをやっと探しあて、
地球(ライブ会場)の様子を報告させるという設定だが、このCGとのやりとりに
少々あきてきたのか、KEIに催促される前に、自分でさっさと「メンバー紹介します」
って言っちゃった(笑)

シゲ・・・「華麗なる指使いを見せてくれ〜」というTERUのリクエストに答えて、キーボード
を弾いてくれました。ライブを重ねてちょっと余裕が出てきた感じ。ファンの「シゲコール」も
板についてきたみたい。
TOSHI・・・宮崎出身ということで、いつもより長く叩いてたかな?演奏が終わるとおもむろ
に自分のCDを取り出す。TERUが「メンバー全員参加してるからよろしく〜」と宣伝。
JIRO・・・TERUが紹介しようとしたら「あれ?いない〜」みんなキョロキョロして探してたら
ドラムセットのあたりに隠れてた。動くたびに「あ〜」という人の声のようなベース音を出す。
舌を出したり、お尻を振ったり、JIROちゃんならではのパフォーマンス。
最後にステージ左にアロエヘアのJIRO人形出現。
HISASHI・・・TERUのマイクスタンドにいたずらしてふざけている。「それ取っちゃうと俺の
声がひろえなくなるからやめて〜」とTERU。
「HISASHI!HISASHI!」のコールが会場に響く。このとき、TAKUROがこっそり猪木コール
をしていたらしい(笑)ステージ右の巨大な手の前で「カノン」を演奏。
TAKURO・・・「みんな、TAKUROのしゃべり聞きたいよね?」とTERUがふると、
「やめろ〜!」みたいなしぐさ。この日は「ゴッドファーザーのテーマ」(たぶん…)
さすがリーダー。銀紙テープ炸裂!

ここで「誰か忘れてない?」のKEIの言葉で、「事務所の掃除のおばちゃんです」と
ボケながらも「上司です」とケイを紹介。「KEIは何でも質問に答えてくれるよ」と客席
に向かって「そこの男の子、何か質問して」
「年齢は?」の質問に「女性に年齢を聞くのは失礼でしょ」と逃げられる。
「じゃ、今度は…」と別の子に質問。「食べ物は何が好きですか?」に「地球にはない
かもしれないわね〜」と言いながら、「地球で言えば、バナナみたいなものかしら」と
いうケイの答えに「バナナ〜?」とオオウケのTERU。「ずいぶん、かわいい食べ物が
好きなんだね(笑)」
「みんなの様子を見せて」っていうKEIの要請に、ビデオカメラを片手に会場を映す。
「さっき質問してくれたのはこの人です〜」って男の子をアップに。
このとき、HISASHIがTERUのまわりをウロウロしてカメラにおさまろうとする。
TERUも「サービスショットです」と言いながら、HISASHIを映している。
最後に「誰かまだ忘れてるよね」でTERUコールをみずから要請。みんなが「TERU〜」
って叫ぶと、「俺かぁぁ?」と言いつつ自分にカメラを向け、ウインク連打と舌を出して
カメラに向かってペロペロ!(壊)そして、再び「LOVE SLAVE」を熱唱。

11. Winter again
12. COME ON!(佐久間さん、HISASHI、TAKUROのギター競演)
13. SHUTTER SPEEDSのテーマ
JIROのボーカルのときに、TERUが横からジャマをする。TERUがマイクを奪うと
今度はJIROがジャマをする。二人ともめちゃめちゃ楽しそう。

14.ACID HEAD

メンバー退場

会場のアンコールの声は、最初はバラバラだったものの、次第に一体となっていく。
最後は福岡ドーム4万人総立ちのアンコールでメンバーを迎える。

メンバー、Tシャツに着替えて1回目のアンコール。

TERU「はっきり言おう・・・。今までの全会場の中で一番すごいアンコールだったよ!
ありがとう〜。お礼にいいもの聴かせてあげるね」

15.YOU MAY DREAM(イントロのみ)

TERU「福岡は熱いぜ!ね?TOSHI」(TOSHIはドラムの調整をしてて無視)
TERU「福岡は熱いぜ!ね?佐久間さん」(アドリブがきかず固まる佐久間さん)
TERU「彼はやってくれるだろう。ね?HISASI」
HISA「かぼちゃワイン」
TERU「ね?TAKURO」
TAKU「ふっ」
TERU「ね?JIRO」
JIRO「ベイビー!」(立ち上がってマイクスタンドをナナメにしながら)

それでは「説明させていただきます」と妙に丁寧にウェーブの説明をするTERU。
TERU「かっこいいウェーブが見たいじゃけぇ!」
JIRO「それって広島じゃないの?」
TERU「じゃ、何ていうの?TOSHIベイビー!」
TOSHI「見たかー!」
JIRO「ファンレターに書いてあったんだけどね、座った姿勢からジャンプするときれい
らしいよ。みんな座れ〜!」みんないっせいに着席。
JIRO「おーーっ!すごい絵だよ(笑)」
TERU「10年前の"立って"を思い出した・・・。」
JIRO「あぁ、10年前に聞いたね。そのセリフ」
TERU「昔ね、あうん堂っていうライブハウスで、立っちゃいけないという規則があるのに、
ライブ中に"みんな立って"って言って立たせたら、スタジオのおっちゃんがダメダメって。
慌てて"ごめん、みんな座って〜"って(笑)」

「スタンドベイベー!スタンドボーイ!アリーナベイベー!アリーナボーイ!3・2・1」と
TERUの合図でウェーブ開始!JIROが言うとおり、すごくきれいなウェーブ!
メンバーも思わず「スゲェ〜」。ウェーブが帰ってきたときにTERUの「もう1回〜〜」
で、そのまま2回目に突入。そのまま終わるはずだったのに、1塁側スタンドが
もう1回始めちゃって、TERUの「そのまま最後まで行っちゃえ〜〜」の声でウェーブは
3塁側へ。やり直しなしの満点ウェーブでした!

TERU「はい、立って〜(笑)」でみんないっせいに起立。

16.HELLO! MY LIFE
17.グロリアス

TERU「なんでみんなそんなにやさしいんだろ・・・もう、スキ!すっごい、抱きしめたい
くらい。男の子はキモチ悪いだろうけど(笑)男の子にはどうしようかなぁ〜?」
ここで会場の男の子が何か言ったみたいだけど聞こえなかった・・・。その子に向かって
JIRO「じゃぁ、こっちこい!(笑)」

TERU「スタンドから見たら、親指の先ほどにしか見えてないと思うけど、心はもっと
近いからね!心のスキンシップだなぁ・・・わかる?スタンドー!ほんとに届いてるよ〜。
ありがとう!アリーナ!パワーで体が浮いちゃいそうだよ。幽体離脱してみんなの手に
触っていきたいよ〜」
JIRO「今日彼は熱があるようです」(手をTERUのおでこにつける)
TERU「JIRO、おでこでして〜」
JIRO「やだよー!(会場を指差して)そこの男にやってもらえ!」

TERU「他の人のライブに行ったときなんか、俺も男だから手を挙げたりするのとか
恥ずかしかったりするんだけど、だんだん自然に手を挙げたりしてね。
だから、恥ずかしいと思ってる人も、小さな勇気をもって一歩踏み出したらきっと
楽しくなると思うよ」

18.I'm in love

途中、マイクをはずして会場に向かって手を大きく広げ、歌うTERU。何度も何度も
「もっと、もっと〜〜」って叫んでいる。それに応えて声の限り歌う福岡ドームのファン達。
演奏も止まりドラムのわずかなリズムだけで、続く壮大な合唱。
再び演奏が始まり、おもむろにギターを取り上げ着席したTERUは、うつむいたまま
頭をブンブン振りながら、アコギを激しくつまびいている。歌っていない?…いや、
歌えないようだ。
何度か手をグーにして、ゴシゴシ顔をぬぐっている…泣いてるのー?TERUちゃん(涙)
演奏が終わっても顔を会場に向けようとせず、くるっと背中を向けるとタオルでごしごしと
顔をぬぐっている。スクリーンはあえてTERUを追わず、HISASIとJIROのショットを
映しつづけている。やっと顔をあげたTERU。スクリーンにアップが映る・・・やっぱり
泣いてるよーー!ボロボロ泣いてるーー!会場は感動の渦。もらい泣き。
深々と礼をして、去っていくメンバー。

ここからのアンコールが凄かった!全員総立ち。座ってる人なんて見える範囲には
いなかったよ〜。手拍子も声も全員そろってた。
「アンコール!アンコール!」の声と手拍子が、途中からスタンドから沸き起こった
「GLAY!(チャチャチャ)GLAY!(チャチャチャ)」のGLAYコールに変わる。
セットを片づけるから結構時間がかかったんだけど、途切れることなく続くコール・・・

メンバー再び登場し、2回目のアンコール。
TERUちゃんの涙、まだ乾いてない!ずっとステージの裏でも泣いてたんだね〜。
すっかり泣きはらした目。顔が歪みそうになるのを必死でこらえて、「ありがとう」
を繰り返すTERU。気持ちを切り替えるように「新曲、ハードなナンバーに仕上がった
ので聴いてください」

19.新曲
20.BURST

最後のBURSTは圧巻だった!20分以上あったかも・・・
佐久間さんから始まって、シゲ、TAKURO、JIRO、HISASHI、TERUと一人ずつの
BURSTでした。HISASHIはペットボトルの一気飲み。最後に宮崎出身のTOSHIが、
TERUに「故郷に錦を飾ってくれ!何時間でもいいよー!」と言われて、ドラムソロ。
5分近くあったと思う。途中でスティックで客席をさすと「TOSHI〜!」のコール。
最後にメンバー全員で花道、ステージの左右へ走っていってBURST!
そしてエンディング・・・
TERU「スタンドー!今度はもっと近くで会おうぜー!アリーナ後ろー!今度はもっと
近くで会おうぜー!アリーナー!今度はギューーッと近くで会おうぜー!」
「ありがとー!」を何度も繰り返すTERUに「ありがとー!」でで応える会場。
いつもはスクリーンのスタッフ紹介のあとなのに、ここで花火があがる。
まだ涙顔のまま深々と礼をして去っていくTERU。ガッツポーズのJIRO。
HISASHIとTAKUROは笑顔。いったん退場したTAKUROがすぐに出てきて、マイクの
前に立ち「また絶対に来ます。九州、愛してます!」のメッセージ。こういうのも初めてだ
よね。最高のライブを見せてくれてありがとーーー!(涙)
福岡でこんなにいいライブができたのも、大阪や名古屋のみんなの盛り上がりがあった
からだね!だから、東京でもきっといいライブになるよ〜。待っててね〜〜!



Thanks まあさん&りょう!!