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NO.1-��: -- 笑っていいとも by まあさん --
HOWEVERを出したころのいいともですね〜。
タモ:「函館で一緒なんだ」
てる:「メンバーが全員函館で・・・」
タモ:「函館で全部知り合って?」
二人:「ハイ、そうですね」
タモ:「最初だれがやろうって言ったの?」
たく:「最初は僕なんですけど、彼が前にヴォーカルじゃなくドラムだったんですね。しかも聖飢魔�兇離灰圈璽丱鵐匹如ΑΑΑ�
てる:「フルメークでやってました」
タモ:「へー、そう!一応ああいうヘビメタが好きなの?」
てる:「最初バンドやるきっかけになったのは、聖飢魔�兇離灰圈爾笋蹐Δ辰討海箸如�
タモ:「でも、その世代なの?聖飢魔�兇離灰圈爾箸�・・・」
てる:「蝋人形の館とか」
タモ:「コピーバンドってあった?その当時」
てる:「聖飢魔�兇魯�レたちぐらいでしたね。あとはX−JAPANとか」
タモ:「X−JAPANのコピーもちょっとつらそうだね」
てる:「それもやりましたけど」
タモ:「え?やったの?」
てる:「ハイ、やりました」
たく:「それはもうスゴイ・・・」
タモ:「それ、見た?」
たく:「見ましたよ〜。途中で曲、止まってましたね。一番大事なとこで」
てる:「ギターがいなくって、オレ、ギターを持ちながらやってたんですよ。三人だけのX−JAPANで」
たく:「えらいフォーク色の強い・・・全員ギターで」
てる:「自分でギターソロやろうとしたら、ギター弾けなかったんですよね。
そんとき、それで形だけでやろうとしたらそこで止まっちゃって・・・」
タモ:「ムチャクチャなことやってたんだね」
たく:「後にも先にもあんな寒いライブ見たの始めてでしたね」
タモ:「あ、それでライブやったわけ?」
たく:「やってましたよ、ライブですよ。学祭ですね。」
てる:「函館で一番大きい市民会館でやってました」
タモ:「度胸あるねー」
てる:「心臓だけは強いみたいで」
たく:「誘うのやめようかと思いました」
タモ:「誘おうと思ってたの?その時に」
たく:「その時に誘おうと思ってて。GLAYって9年ぐらいやってるんですよ。
普通、オリジナル曲をやりたいから考えといてくれないかって言ったら悩むじゃないですか。
でも”やりたいんだけど”って誘ったら”うん!”即答で、その日からもう。。。」
タモ:「か・軽いんだ。じゃ、ヴォーカルは誰がやってたの?当時は」
てる:「当時、いなかったですね。3人でやってました。ベースと」
タモ:「誰か歌わないといけないでしょ?」
二人:「いなかったね」
てる:「それでヴォーカルがいないとっていうことで、自分が多少歌えたんで、
天井にマイクをつるしてドラムたたきながら歌ってました。」
タモ:「え、スタンドなかったの?」
てる:「なかったです」
たく:「シンバルなんて、ブロックに棒を立てて、その上においてましたから。しかも彼の家で練習してましたよ」
タモ:「今時めずらしい貧乏バンドだね〜」
たく:「イヤー、貧乏バンドってわけじゃないですけど・・・当時はみんなそんな感じで」
タモ:「へぇー、じゃ、ヴォーカルやるわってんでドラムは新たに入れて?」
てる:「ハイ、そのあとにもう一度、やっぱりドラムのほうが気持ちいいってことで戻りたいってダダをこねまして」
タモ:「一度やめたの?」
たく:「相談を受けまして。一応ヴォーカル探したんですけどやっぱり彼が光るものがあったんで、歌に。
やっぱりもう一回戻ろうって」
タモ:「歌、いいよね〜。ドラムのほうが気持ちいいの?なんで?歌のほうが気持ちいいだろ〜」
てる:「いや、その当時はライブ、ぜんぜんできなかったんですよ。練習だけで。
練習のときって、やっぱりノド痛くなるじゃないですか。それで、ドラムのほうが気持ちいいんで。」
タモ:「でもライブでやったらやっぱり気持ちいいでしょ?」
てる:「気持ちいいですね。ヴォーカルが一番気持ちいいんじゃないスかね。」
タモ:「今はドラムたたいたりなんかしてんの?」
てる:「たまーにライブの中でやったりしてます。」
たく:「やっぱり戻りたいって言われたときはどうしようかと思ったけど」
タモ:「いろいろあったんだね、GLAYも」
二人:「いろいろありましたね。」
たく:「函館で2年ぐらいやって、高校卒業と同時にもうこっちに来ちゃって。
オレはそのころを”暗黒時代”と呼んでてあんまり思い出したくないんだけど、
バイトとバンドの両立がなかなかむずかしくて」
タモ:「最近はしかし、函館出身の人多いね。」
てる:「そうですね。ジュリマリのユキちゃんもそうだし。」
タモ:「函館っていうとこは面白いとこ?」
てる:「そうですね。結構いろんな情報が入り交じっているというか、けっこうイナカなんで、
TVに出てる情報が正しいと思うんですよ。それが全てだって思うんで・・・。
有名なバンドがいると、それ以下の人はあまり知らなかったりするんですけど。」
タモ:「ふーん、TVが唯一。でもあの辺で高校生活っていうと楽しそうだね。音楽以外で。」
てる:「海も近いし山も近いし」
たく:「みんな車に走っちゃったりします。」
タモ:「あ、そう?」
たく:「あと、お祭りになったら盛り上がるとか。今ちょうどお祭りの時期なんじゃないですかね。」
タモ:「オレなんか、函館は1回しか行ったことないけど、なんか面白そうなとこだったね。」
たく:「僕らの頃は、ちょうどバンドブームで1日5ヶ所くらいでイベントとかあったりして。高台嘉平祭りとか・・・」
タモ:「高台カフェまつり?」
たく:「高台カフェじゃなくて(笑)高台嘉平という函館で偉い人がいて」
タモ:「お祭りに個人名がつくの?」
たく:「銅像の横でGLAYが演奏してましたよ。ガーッなんていって。」
以上、どっかの雑誌のインタビューでも見たような内容でしたぁ。
ちなみにお友達は篠原ともえちゃんでした。
なぜか「ではお友達紹介して」で恒例の「えーーーっ!」がなくて、
なんだかさみしかったなぁ(笑)
Thanks まあさん!!