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| 2001/1/1(Mn) |
| 2001/1/2(Te) |
| 亜 |
_
夕食に外ほっついてついでに本屋いって
火浦の新刊とかあさりよしとおさんの漫画とか探してみるけどない。
年末年始だから大阪まで回ってきてないんだろうなあ。
_
んで本屋出た所で派手にすっ転ぶ。
片手に持ってたメットが悲惨に傷いきました。
私は右手甲にちびっと、左足膝がずるっと。
あああ、ジーンズが避けちまったよ。
こいつとの出会いは、ええと、大阪の港だ、
MAGIさんの本を買いにいった帰りに同じ地区でやってた
フリーマーケットで買ったんだ、
気に入ってたのになあ。
というかはけるの数少ないのになあ。
_
うちにはぴちぴちのジーンズなら数があって、
これ全部妹らの。
ゆるゆるの俺様ジーンズがそれなりに数があったはずなのだが。
妹らが持っていってしまっているらしい。
太ったんか。
太ったんやな。
そう思っといたる、くそ。
_
ぴちぴちははくとしんどいのでやめたい。
新しいズボン買うのもめんどいしなあ。
だいたい布っ切れになんで五千も一万も払わなあかんのやー
デザイン気にせんからどっかで中古またないかなー
_ と、本を買うには全然値札を認識してない馬鹿が言う。
_
閑話休題。
いやほんと、ジーンズの尊い犠牲のおかげで私はほとんど死なずにすんだよ。
感謝。
まあこれが一年の始まりの日に、というのがなんかこう暗示というか。
_
げげげ、研究室のHDが手違いでフォーマット
あああああの実験データとかそれとかこれとか
ひょっとして自業自得か
暗示。暗示。
_
こーしてくだらん文ならなんぼでも書けるのになあ。
論文は書けんなあ。
自爆
| 2001/1/3(We) |
| 阿 |
_ そういえば、初夢を見た。
_
再放送だった。
もう細部は定かでないが、
圧政を強いる帝都で反乱というかストリートキッズというかをやっている。
夢の中で思い切り楽しく仲間と笑えた所で目が覚めた。
_ あのシリーズには是非又再訪して欲しい。
_
そういう「定番の夢」シリーズを持ってる人って、
めずらしいのかな?
私は数シリーズ持っているのだが。
最近は再放送が多くて「新作」は稀だね。
| 2001/1/4(Th) |
| 亞 |
_ うまくいかんな。
■ndiary
_
DATE_ANCHORはあるのに、
DATEBODY_ANCHORはない様子。あると幸せかも。
何処が今で不満かというと、つまり
Code:
<div class=”day”>
が変更できないあたりが不満。
ん、あれ?
Code:ってしても、「<」とか「>」とか自動処理でampにしてくれる訳じゃないのか。
これはしてくれると面白いと思うな。
それとももうなんかあったっけ?
閑話休題。
更に、
DATE_ANCHORの反映は
splithtmlの後ぐらいで。
しかもしかも、
bodyの解釈によって文字列を何処かに格納して、
それをDATE_ANCHORに反映できるように。
過去ファイル名、それから各部にうつNAMEとかIDとかのフォーマットも、
日付と同様の感覚でエディット可能にならないか。
Pを制御するための空打ち空白は、全部半角空白に置換とか。
これはすぐにできそうだな、正規表現さえ判っていれば。
わかってないからなあ。
| 2001/1/5(Fr) |
| 蛙 |
■ndiary ☆
_
DATEBODY_ANCHORについて。
ええと、つまり、
|
_
ということです。
bodyがdate_bodyになっています。
(他にもなんかごちゃごちゃしてますが気にしないで欲しいです)
なんでこんなことしてうれしいのかというと、
filterでDATE_BODYを指定すると、
<div class=”day”>の部分をいじくれる。
というだけ。
更にいうと、
filterでONE_DAYなりPなりで処理をして、
@user_string{head}=”hoge”
とか文字列を抽出しておいた後で、
filterでDATE_ANCHORを処理して、
日付の直後に@user_string{head}をいれておくと、
日付後にhogeをコピーすることができる。
毎日の巻頭言書くぞシステム。
_
実はこれらの機能は、あれとそれをくみあわせればできる、
というのはありそう。
あったら教えてください。
実際、Codeについてはあったわけで。
せっかくFAQシステムまで立ち上げてもらったのに、
利用してないなあ。
_
ちなみに、上のソースコード部分、
最初は失敗して、
んで、空行に半角空白をいちいち足してなおしました。
むー。
ndiaryのポリシーには反するが、
Codeに関しては閉じタグもいるのか?
(これも既にあったりして)
_
と思ったけどそれでもない。
なんか、うまく表示できないですね。
なんだろ。
☆と☆の間がソースなんですが。
まんまカット&ペーストですが。
↑
うそです。
私がオプション間違えてただけです。
うまくいきました。
| 2001/1/6(St) |
| 唖 |
■ruby
_ というかndiary?
_
文字列置換の正規表現において、
文章の一番先頭でヒットする<div class=”hoge”>を判定
文章の一番文末でヒットする</div>を判定
する書き方ってどうすればいいんでしょう。
「^」や「$」はほんとーに文頭文尾なので、ここで欲しいのとは違う。
_
え、そこまでcssを毛嫌いしなくてもいいだろうって?
いや、そういう訳じゃないんですけどね。あれとかあれとか置換修飾しようとして途中こけしてるのです。
■ndiary
_
そうだそうだ、日付のアンカーが2文字分なのもなんとかならんかなと思ってたんだ。
わがまま。
@ddという変数になんか判定かけて頭が0ならそれ除去、とかすればいいのだろうが、その条件文がかけん。
きっとrubyのことだ、アホほど簡単に書けるに違いないのだが。
_
「DATEBODY_ANCHOR」という名は不適切だったかも。
それでいくと、命名規則的に、
「AFTER_DATEANCHOR」
「AFTER_DATEBODY」
「AFTER_DATESPLIT」
とかになるのかなあ。
DATEHEAD、DATEBODY、DATETAIL、なんてのも好み。
■ruby
_
rubyが気にくわんのこういうとこくさ。
さっきうまくいかんかったのに、
今は/<¥/div>$>/できちんと判定できるってどういうことよ。
ああ!?
そういやいつぞやは、なんもかわってないはずなのに、
filterが動かなくなって、
全部同じソースだけど打ち直したらとおった、ということがあったな。
なんやらほい。
| 2001/1/7(Sn) |
| 吾:このヘッダ将来的にうまく調整できたら、トピックタグ狂うな、多分。 |
■ndiary:calender
_
有里さんからご連絡入感。
嬉しいですね、自分のちょちょっとやった作業が認められると。
嬉しいので改造ソース掲載。
これぐらいならぎりぎり許可か不許可か。
lzhかtgzで固めておくのが正しいのでしょうねえ。
そのへんめんどくさがり。
なんか一発ボタンみたいなのないですかね。
|
_ ちなみに、今私が自分のに埋め込んでいるのは、
|
_ というもの。
■ndiary:plugin in diary
_ 有里さんのリクエスト風にすると、
_
こうか?
あ、駄目だ。
↑上の空白には、
<!--plug=calendar?head=s_d?dayhead=d?len=100?lang=en2-->
というのが埋まっています。でも、機能しませんね。
日記本文中では駄目なのか。「>>」をつければ……駄目ですね。
どうすればいいのだろう。
■ndiary:source-seplater
_
そうだ、思い出した。
有里さん、カレンダーは好きにして下さって結構ですので、
変わりにrubyによる原稿ファイル分割プログラムください。
と言いたかったのだ。
わたしも似たような書きかたしてるので。
(毎日新ファイルを開くのが苦痛)
□『さんぷる』
| 「さんぷる」読了。 テスト的に。 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
| これもテスト。 |
| 2001/1/8(Mn) |
| こちらは自分のやったヘッド。 |
_ Header:テスト。う、残念意図とは違う
_ Header: Headerのテスト。
_ Header:Header:Header:ヘッダ色々
_ Header: Header:Header:ヘッダ色々半角が判定のキーか?
■ndiary:header
_
すみません、
その意図ではないのです。おそらく。
私の意図は、Header:の文字列を<div class=”day”>よりも前におくことなのです。
DATE_ANCHOR内部で処理させると言ってもいい。
そういう言い方が正しいのかどうかわかりませんが。
今私が実現させているのは、自分の意図とは少々不本意な形なのです。
あ、でも、ヘッダーにアンカーがつかなくなったのは嬉しいです。
ええと、どういうアルゴリズムでそうなるんだ? ちょっと真面目に考えよう。
閑話休題。
処理後のテキストを拾ってきて、それに複雑な一致判定と置換をかければ、
<div class=”day”>の位置を”ずらす”ことは可能でしょうが、
当方にはそれほど正規表現の知識がありません。
それよりは、ndiary内部でユーザが色々できる変数みたいなものを用意して貰っといて、処理タイミングのアンカーも用意して貰っといて、そいつを糸口にまあ色々と、という。
はい、虫のいい話でございます。
_
ところで、
例示して頂いたソースのおかげで色々勉強になります。
¥A¥Zの話といい、ありがとうございます。
でもなぜか今は^と$でなんとかなっているのです。
なんとかなってちゃおかしいのですが。
改行とかは判定に含めないってことなのか?
それはそれで改行を置換したくなった時に問題だぞ?
バグ? 仕様? 運?
再起動したら動かなくなるんじゃないだろうな?
▼雪
_ 雪はいい。雪はやわらかい。雪はあたたかい。
▼日付
_
がんがん狂っております。
未来日記だ!
▼seti@home
_
マシンが「駄目っす。注目して欲しいっす」とのたまうのでみてみたら、
2.xお断りになってやがった。
てあんたら3.xバグだからあかん言うたやんか。
いつのまにバグ3.0直して3.03にしてますか。
ていうか、その途端2.xは要なしですか。
てめえらがバグ貯めてて文句言うからわざわざ3.から2.にしてたのに
それに対してそれですか。
むかっ
すぐバージョン移行できる人間ばっかりじゃないんだ、
ちったあ考えろ移行期間とかよ。
ていうか最近傲慢じゃねえのか
とかまで「むかっ」がつっぱしるあたり、
どうも精神状態がよくないらしい。
深呼吸、深呼吸
■ndiary:topic+pastdays
_
夢想。
トピック判定して、原過去日記にはリンクだけ残して内容は除去で、
トピックページの方に本文が移動というシステム。
意味? そんなにない。あるかもしれない。
| 2001/1/9(Te) |
| こっちにヘッダ入れたい↑ |
_
2001年になって初めて帰宅。
ようやくあけましておめでとうが家族に言える。
と思ったら妹はオーストラリアに旅立っていた。
あいつと次にあうのはいつだ?
そのころにはあけましておめでとうではなくなっているだろう。
いや、既に今がもうそうだけど。
_
2001年になって初めて風呂に入って
2001年になって初めて服を着替えて
2001年になって初めて髭を剃る。
_
ランナーズハイというか、結構元気。
何をするでもなくよふかし続行。
昼、雪。せめて本屋とか思ってたけどこれで動きを封じられ、
虚脱状態を続ける。
_ 雪は夜更け過ぎに雨へと変わるだろう
_
と順番は変だがそういう一日。
さあ夜だと寝て、日付が変わるかという頃に電話。
仕上げたと思っていたが、まだ、仕上がってなかった。
日付変わって再び登場。
さあ、仕上げだ。
気力、戻れ。
■ndiary:calneder-1line
_
うわっ。そういう意図でしたか!
いやまあ、冷静になって考えればその通りですよね。
相変わらず私はサッシが悪いです。
で、そういう意図だったということは私のソースはまあ全然参考にはならなかったことでしょう。
どやったのですか? またそのうち公開されるであろうソースを楽しみにしております。
_
カレンダーのことは、ぐるぐる考えているうちに、
カレンダーで15ゲームやったらおもしろいよなとか
rubyでサブルーチンとか演算子とかどうすんのかねとか
なんかどんどん脱線。
実用性0なのだが、いつか暇になったらやってみよう。
■ndiary:diary_cut
_
分割プログラムもありがとうございます。
非常に参考になります。
というか、一番ヒットだったのは、
「トピック行だったら一行改行追加」部分。
あははははは。
私の生理的日記記述に非常に合致した処理です。
是非是非是非是非この部分はもう絶対にそのままパクらせて貰います。
_ 追記;ぱくりました。
_
有里さんちの日記から自分の日記ログに跳んでようやく気が付く。
話題になってるカレンダー、おれ、過去日記にはつけてないやん。
あ、最新日記へのリンクも落としてら。
修正せんと。
■ndiary:diary_cut
_
memo
特定記述のヘッダをみつけてそれを分割キーとする。
ただの数字や日付っぽいだけでは危険と判断したから。
数字以外という判定でその行を解析、年月日情報を抽出。
なんらかのよくある分割文字列で解析;代替案。
トピック行だったら改行付加はお気に入り。
topic_sepalate = on とかいるか。
トピック行情報をndiary.confからかっぱらってこれるか?
年月日は4桁2桁2桁化してから結合してファイル名に変換。
いきなり8桁ならもうそのまま。
日付情報はREM文化して埋め込み。
無駄な頭と尻の改行は除去か、どうでもいいが。これはなんか通常的な手があるか?
■ndiary:calender
_
memo
wdayからデータを持ってきて有里さん風にできるように。
私には上の曜日データはうっとうしい、BGCOLOR処理か?
■ruby:html
_
memo
正規表現でHTML解析、対応する</div>を探索する手段はあるのか?
| 2001/1/10(We) |
_
weekender's game
週末旅行者のゲーム
_
weekender's shadow
週末旅行者ズ・シャドウ
_ だからなにと言われても。
■ndiary:calender-pastdays
_
なんででしょう。
pastdays.htmlにカレンダー埋めてもバグりますね。
■ndiary:calender
_
カレンダーは引き続きいじって遊ぶ。
色つけたり。祝日ってひけるのかな? wdayかなんかで?
_
あーもーよーやくめがさめた
さ、やるべやるべ
_ 誰かいい目薬があったらドライアイ対策に教えてください。
| 2001/1/11(Th) |
| 今まで好きな事したし…… |
_ 1の並ぶ日。
▽雨は夜更け過ぎに……
_ やっぱみんな考えるのね
▽あっぷあっぷ
_ うぶ、あぶ、ばあ
■ndiary:calender
_
memo
そうか、lenではなく、widthとheightという概念で扱う方がより汎用的か。
今ふとあると面白いと思ったのは、仕事進行状況系バー風メモのカレンダー+スケジュールノート。「1/18マデに論文の提出」とか、そういうのをカレンダーに書き込む風。
有里さん風一列日付テーブルして
schedule.txtから日付を取得して
<tr><td colspan="day">提出</td><td colspan="31-day"></td></tr>
あんま意味ないか?
_
しかしなんです。
全然本読んでないです。
まったくもう。読めないっす。なんだこれわ。
当然か。
_
年を越して読み終わったといえば「祈りの海」か。感想は以前に。
うん、ほんとにそれだけだな、うわ。
それどころか一度も本屋行ってないもんなあ。
何がでてるんだか。
ま、火浦は出てないね。
(と出ているらしいことを知っていながらわざと言う)
■ndiary:schedule
_
memo
スケジュールじゃなくて、
ToDoリストとか、備忘録とか、
そういう使い方は可能か?
| 2001/1/12(Fr) |
| あうあう |
_
まあ、いろいろ。
おいつめ。
■ndiary:calender
_
やられてもらってありがとうです。
こっちは日記分割がやられたーっなかんじです。
いまもーらーくらく。
せっぱつまってるんで改造途中でほうってますが、
遊んでます、かれんだー。
_
あえて寝る。
吉と出るか凶と出るか。
ま、凶でしょうが。
すごく寝る。アホみたいに寝る。
_
寝る前に睡眠導入と偽って枕元に手を伸ばす。
今回最初に手に触れたのは、
□『夢の10セント銀貨』
| 「夢の10セント銀貨」読了。 早川FTの2。 1は「妖女サイベルの呼び声」で既読。 FTの3はなんなのでしょう。順番に読みたい気になったり。 閑話休題。 いやあ、面白かった。この本、SFモノにいいと思う。 最近のアレがあるのでしょうが、 おいら的には「貸金庫」in「祈りの海」の逆写像版とでもいう。 薄くて楽しい。 登場人物らが半分キチ○イ系に行ってるというか、極端に触れてる、あるいはデフォルメ、カリカチュア化されてるというか、そんなところもまた楽しい。 同じFTの中でなら「金色の階段の彼方」をふと思ったりもしたけど、 こちらの連想は根拠が不明。 肝に銘じるべき余談は、駄目人間の行動とでもいう部分。 ううむ、気が付くとコピー機に「脱落者」と書いた紙を25部刷ってそうで怖い。 BK1,ISBNないんでやんの。 bk1で買う 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
■ndiary:bookstore
_
memo
最後の一つのチェックディジットはなくても補完してくれるようにとか。
一応ISBNチェックして間違ってそうなら警告してくれたりとか。桁数多すぎるとか。
早川とかはある程度つける規則が判っているのだから、それに準じて勝手にISBN化してくれるとか、書名や会社内番号なんかから。
というか、書籍タイトルから検索させるようにすればいいのか? ISBNからでなく?
▽
_
えいっと気合を入れて3時間、もう気合抜け。
ふにゃ。
_
明日は某打合せで背広が必要なことに気が付く。
失敗である。帰宅して取りに帰らねば。ああ、また時間ロスだあ
明日の朝までにはアレも最低限アノあたりまで完成させる!
そう思えば、こんなのしてる場合じゃない。気合を再充電するいい手を考えよう。
| 2001/1/13(St) |
| ねむ |
_
大事な会議が終わった。
つつがなく終わったと思う。
色々減点項目はある。自分に。
さあ、それはそれとして
続きだ
■ruby/ndiary:inter-net
_
質問。
文字列を「%DA%CF」とかに変換するツールはあるか。
インターネットのスクリプトに渡すために。
| 2001/1/14(Sn) |
_ なにをしてても時間は過ぎる。
_ ようやっとガルディーンの新刊と遭遇。
_ ぱらぱらっと見てる。
□『大豪快。』
| 「大豪快。」未来放浪ガルディーン(3)、読中。 まあ、あいかわらずみたいですね。 なんていうか、「メガゾーン23」?という感覚もあり。 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
_
あああ、死ぬほど本を読み倒してえなあ。
っていうか、寝て寝てなんも考えずにごろごろして自堕落に
_
む、寝てしまったことに対する自己嫌悪とか、
低血圧とか。
鬱々
_
最近日記アップロードもうまくいかんしね。
なんでしょ、ファイルの更新日付データの同期が取れてないとかそのへんか。
_ はて、なにかをかきたかったのだが、忘れてしまった。
_
骨牌使いの鏡、
わたしゃあの表紙で結構です。
あんまり重い絵にすると手にとってなかったかも。
いや、既にハードカバーという所で私の閾値は超えているのですけどね。
ネットでよっぽどプッシュされてなければ見てないなあ。
でも、何も知らなかったとして、図書館で出会って、あの表紙だったら見ます。
知ってる絵描きさんですから。
最近の若いもんは富士見とかソノラマとかで育ってきてるから、そこと共有の路線の人間に絵を描かせるというのは正しい集客ではないですか?
ついでにいうと、それで育っている人間は、脳細胞再構成もそれだと思うから。
映画を見て育った奴は、脳内想像も映画。
アニメを観て育った奴は、脳内想像もアニメ。
あ、これはこれで別テーマとして面白そうだな。
いや、論点としてそこではないか。
要するに「ライトファンタジーでないと読まない」人間もいるだろうから、そいつらを引きずり込むにはよかろうと。
ん、でも、私。
実は骨牌を、それほど「重ファンタジー」とは捕えていません。
「ライトファンタジーにしてはヘビー」ぐらいの位置付けかな。
やっぱこれは表紙絵の功罪なのか。
▽脳内想像のネタ、というか構成要素
_
私は、あんまり深くアニメの人ではないです。
でも映画はもっと浅いです。ドラマは全然見ないです。
対人関係は薄いでしょう。
ということで、3割ぐらいかな。
脳の中で「アニメ」で絵が創造されるのが。
活字とか人の話とかきいてて構成されるの。
骨牌は、表紙がアニメだったから、でも挿絵はなかったから、
時々洋画に近かったけど、基本的にでもやっぱ「アニメ」だった。
私が見てる「アニメ」の骨牌と、
人のみてる「洋画」の、
もしくは「油絵」とか「影絵」の?
骨牌とは、全然違うのだろうなあと思うと、すごく楽しくなる。
こう、ドラえもんに頼んで、
頭にきゅぽっと吸盤はってプロジェクターに繋いだら、その今想像してる「絵」が出る、なんて道具が切実に欲しいですね。
もうちょっと続ける。
つまり、他に例えばでいうと、「ノスタルギガンテス」とか。
あれも私の中では、一部にアニメが入っていた。全部実写ではない。
どういえばいいのかなあ。
某大人登場人物者、彼のことを私は「ムスカみたいな奴」とか「その配下の黒眼鏡みたいな奴」とかいう風に認識した、と言えばいいだろうか。
▽鬱
_
あ、書きたかった鬱な話を思い出したぞ。
「パリッとした人間」な自分と、
「どろっとした人間」な自分が頭にあるわけです。
ばりばり24時間戦えます、いつもはきはき明朗会計、みたいなのと、
ひたすら寝てごろごろして、SFばっかり読んで鼻ほじって、みたいなのと。
んで、「ど」の方が大嫌いで、常に「パ」を目指すなら、問題はないわけです。
問題なのは、どうも心底、私は「ど」の方の自分も好きみたい、肯定しているという所です。
まあ全部じゃなくて、
「パ」:「ど」=8:2
ぐらいが私の理想の混入比でしょうか。
現状は1:9ぐらいでしょうが。
んで、これを理想にしたいとは思っているのですよ。
てな感覚の話をすると、
10:0を目指せ、それしか許さない。
それを目指す精神構造をしてる人間が、ようやく、
9:1とか8:2になれるのだ、
とか言われた訳ですな。
正論。いや、でもね。
それって、そういう精神構造になっちゃったら、1とか2とかを愛せないでしょう。
なんか違うです。
結果論として理想になってもそれは理想じゃないです。
1:9はまずい、駄目です、駄目人間です。
でも、6:4ぐらいでも私は許してしまう気がします。
10:0を目指す精神構造をしてる奴は、
俺的に、嫌な奴な気がしてなりません。
いや、人がなる分にはいいのだけれど。尊敬するけど。
俺は?
「ど」が好きな俺わあ。
■ndiary:comment-out
_
memo
あれ、なんかあったと思ったのだがな。
なかったっけか?
行頭に#とか%とか書くとか、
¥()で囲むとかすると、
<!−− −−>で囲んでくれるという機能。
背景色と文字色を一緒にする、という囲みもあった気がするのだが。
今inlinedecodeを見てもそんなもんはないですな。
| 2001/1/15(Mn) |
_ なにやってるのかなあ。とほほ。
□『竜を駆る種族』
| 「竜を駆る種族」読了。 ジャック・ヴァンス ヒューゴー賞受賞。 おおお、こおんな話だったのか!? これも世紀を超えて読んだ本のうちのひとつ。 しかしヒロインねえちゃんあたまがぱあ。 っていうか、他のも頭悪いの多すぎ。 むー。 蜘蛛、と呼ばれたりするのでちと迷っていたのですが、 彼らは蜥蜴、ですよね。 その蜥蜴型思考回路が面白かった。 が、面白いだけじゃなく、それって実は人類もそうなんじゃないかな、と。 勝ったものが勝利、というか。 どちらも自分の正義を信じてて、生き残った方が「ほらやっぱり正義が勝った」 と言うというか。 これは、あれですね、相対的であれ、という教訓の気がしますねえ。 でも、主人公、あんまりその教訓を持たずに「結局人類至上主義するしかないじゃん」 と思いつつヒーローしてる気も。 頭が悪くて楽しいタイプの、古き良きSFの一冊。 買う点もあるが、買わない点もある、という感じの本。 あの当時でならこれは傑作だったのではないだろうか。 さあ、次のジャック・ヴァンスは 「終末期の赤い地球」だ。 表紙絵からしてこの本ともシンクロニティ高そうで期待だ。 期待か? >あ・ そういえば、この本が乱丁してるっての忘れてたよ。 今からじゃ、もう、……無理だろうなあ。世紀越えてるものなあ。 あらすじめも。(ネタばれ) 要するにとある星にいる人類の絶滅しかけなお話。文明レベルは例によって中世風に退化。この星の面白い所は、パーンよろしく、数世代ごとぐらいでもう一つの惑星が近づいてくること。むこうの星には、惑星間航行はできるぐらいの科学をもったトカゲが住んでいて、それが毎回毎回奴隷狩りに現れる。 でもそこは人類。しぶとくもけんかっぱやい。 前年度の接近期には、狩られる側が狩る事態になったりして、何匹かトカゲを捕獲。んで、人類はどうしたか? トカゲだけに、飼育して「賢い家畜」利用してしまうのでした。 あまつさえ品種改良して、早がけ獣とか、馬力獣とか作ったり。 では、トカゲの方は、狩っていった人類をどうしたか。 やっぱり「賢い家畜」として利用してるのでした。あまつさえ品種改良して。 そして、次の接近期。 人間同士で部族争いしていた彼らの上に、黒船襲来。 蜥蜴側が繰り出すのは、何世代も経て化け物みたいになった人間達。 人間側が繰り出すのは、何世代も経て化け物みたいになった蜥蜴達。 人間家畜対蜥蜴家畜のバトルが最後数ページで始まったりするのでした。 人間側の蜥蜴が蜥蜴側の人間を殴り倒すと思う間もなくその人間に乗っていた蜥蜴が飛び降りて蜥蜴側の別の人間の所に向かい人間はそうはさせじと蜥蜴を操って、ってなんやらほい、書いてて判らなくなったぞ。 (どっちも同じ知的生命体だってのにねえ。ふう。<読者のつぶやき) 家畜ですぜ、家畜。畜生です。人権なんてないです。 そいでもってお互いに同族殺しをさせる訳です。一欠片の疑問ももたずに、極普通に。 別にそんなこと思いもせずに。 まあ、いつだってどこだってそんなもんでしょうけど。 bk1、これもISBNがねえ。 意外とISBNで本リンクを貼るって、機能してないんじゃねえのか? 俺的には少なくともすげえヒット率で役にたってないぞ。 bk1買 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
_
ついでに言うと、やっぱISBN調べるのめんどくさいですね。
特に最後の1ビット。
やっぱ、勝手に補完しろプログラムもう一度がんばるべきか。
こうして実際使ってみるとかゆいところというのはどんどんでる。
でも、かゆくても死なないあたりがなんともはや。
■ndiary:booksotore
_
memo
リンクを生成した後、そこへアクセスしに言って、
デッドリンク/見つけられないと返事が返ってきたら、そのリンクは除く。
というのは可能なのか?
rubyはネット対応していて/できて、wgetみたいなのも簡単簡単、とは聞いているが。
memo2
それは難しいか。と思えばやっぱり、
本のタイトルで検索ページ飛ばしたほうが絶対ヒット率高くないか?
なんでISBNなんだ?
最近のは曖昧検索も結構できるから、そのあたりで気にしてるわけでもないだろう。
なんでだろう。
| 2001/1/16(Te) |
| 幸せって自分で決めていいのね。 |
_
よくない。
あきまへんで。
そりゃもう駄目駄目です。
もう。
ったく
_
俺がいいだけじゃない。
それじゃ駄目。
_
そういや、いつかどこかのたいみんぐで雪が降ったそうですね。
ヨキカナ。
気が付かなかったけど。
_
分散コンピューティング
「CPUもHDも値段が下がった、薄利多売だ。いまや不良セクタの全くないHDなぞ存在しない」
「CPUも多いよね不良。っていうか、同じロットでもかけれる電圧で値段が違うですか、ふう」
「CPUの方には吉報があるぞ。自己修復能力付のが出るそうだ」
「ほお。故障知らずですか。ありそう」
「更に極秘だがな、自己増殖能力のあるのもできるとか」
「なんと」
「周辺チップへの配線も自動。自分で認識してネットワークを組むそうだ」
「そこまで行くとまゆつばだなあ」
「まじまじ。ロケテストやってるらしいし」
「どこで」
「ええっと、あれは確か地球ってとこ」
「信憑性ありそうだな。バイオコンピュータの未来は明るい」
_
分散コンピューティング2
「という話を思ったわけですが」
「イエス」
「一人あたり1ビットですかね、やっぱ」
「ノー」
「もうちょっとありますか、さすがに人間ですもんね」
「イエス」
「でもあんたは1ビットだね」
「イエス」
「せめてトランジスタぐらいには?」
「ノー」
「なりませんですかそうですか」
「イエス」
「まあ、結局コンピュータも1ビットが集まって1バイトになってくわけですしね。億も人口があればそれで十分ですか」
「イエス」
| 2001/1/17(We) |
| いつまでもまっすぐにいられなかったこと |
_
「もうゴールしてもいいよね?」
「あかんっ」
「ぶいっ。ぐー」
_
ということで寝てました。
寝てる場合じゃないって。
いやあ、ゴールは何処に設定するのがいいのでしょう。
自分だけ納得して勝手に寝られちゃかなわんですな。
回りが勝手にゴール決めてくれても困るんでしょうが。
_
「へへん、新型のウォークマンラジオ買っちゃったもんね」
「おおっいいねえちょっと見せてくれよ……って、ロボ吉、これ音出ない」
「へ? だってちゃんと今も鳴って……ああ、そうか、ロボ用だからな。おいらにしか聞こえない波長で”流れて”いるんだ」
「や、役にたたねえ」
「そう言うなよ、ちぇっ。あ、じゃあ、俺が自動中継してやるからさ。
今かかってるのはね、この曲。
♪♪♪……」
(音符って機種依存文字だっけ。出ないかな。)
しかしまあ矛盾した設定ではある。
そんな最初からチューナー自分の体に内蔵しとけよ、とか。
| 2001/1/18(Th) |
| 2001/1/19(Fr) |
| 2001/1/20(St) |
| 目覚めると星は消えてたね |
_
こちらの締め切りを待って貰って、研究室や先生方を呼んで新年会。
ビールコップニ杯ぐらいでいきなり寝る。
_ どうしようもない奴である。
_ 研究室に戻ってきてまだ寝る。
_
起きると朝で、二日酔い。熱とか喉とか。
外に出ると雪が降ってて、これが音を出してて小気味良い。
樹木の枝葉にあたってパチパチ、パラパラ。
15分するとこれが雨に変わる。
おいおい。
_
TODOリストの整理と優先順位付けをせねばなあ、と思う。
思いつつまだ頭が回っていないのだが。
| 2001/1/21(Sn) |
| 夢も事故もなく生きてきた |
_
全然終わっていなかったのであった。
2月中旬まで、まだエマージェンシー中です。
通信途絶です。
俺になんも期待するなです。
_ くわぁっ
_
てっきりと
あのへんの京都の会合とか
あのへんの大阪のオフ会とか
そのへんの芝居とか
そのへんのZガンダムとか
まあ色々とやりたいことやる気でいたことがあったのだが!
ぽしゃっと。
_
こういうとき、自分のぐずぐず調子が嬉しくなりますね。
先にアポ入れてたらまたがちゃがちゃと周囲に迷惑をかける所だった。
_ あああ、あれとかそれとかこれとか、遊びたかったぞう。
| 2001/1/22(Mn) |
| 顔立ちや仕事もありきたりで |
_
ああっそうか!
ずんさんはJUNさんで白炭屋さんだと思うのだが、
「雪降らないといいけど」にはたれかの影を見たのだ、
それがわかつきめぐみだったことに今気がついたっ
_ 意味不明にてこれにて失礼
□『DADDYFACE 冬海の人魚』
| 「DADDYFACE 冬海の人魚」ダディフェイス3、読了。 こっちのテンションかな? 悪い自覚あるから。 1と2に比べると突き抜けた所がなかった。 変態風味が足りないというか。 奴の腰椎がでこぼこであるとかいうあたりの描写は痺れたけど。 変態な設定をいかに変態っぽく描写するかというのが、 こういう話の醍醐味だと思う。 ん、この感想は、多分、「デルフィニア戦記」とか、あのへんの変態文学を読み慣れたからこそ出てくる感想かな。 仕掛けの大きさとか境遇とか、かなりこの話の人物らは変態度は高いと思うのだな。 あとは書き方次第。 変態と言えば、あのへっぽこ変態が、今後はただの熱血変態になりそうで、 それはそれで仕方ないけどつまらないなあとか思うのであった。 もっとのび太君化してもいいと思うのだが。 クズ流なんだし所詮。 話の粗筋としては、 高橋留美子の人魚シリーズを読んでけばそれでおっけー、というか。 そんな感覚です。 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
| 2001/1/23(Te) |
_
マシンのスクリーンセーバーにSETIを入れているのだが、
なんだかみんなから「宇宙人探し」とハナで笑われている感のある今日この頃。
そんなに悪いかっ
学術的なええ話やと思うんやがのう。子供の玩具ですか?
□『野望円舞曲 2』
| 「野望円舞曲 2」 荻野目悠樹、読了。 さくっと。 ううん、どうなんだろ。あんまり。 メイン群よりサブ群のキャラクタの方が好きかな。 特にメイドさん萌え。 話の方向って言うか、キャラのやりたい事っていうか、 が、メイン群は不明なんだよね。 だからサブ群の方が面白い、というか。 荻野目さんっていうのはこういうもって回ったのが好きですか? 「双星記」(創世記にかけてあるんだよな)ってのが、どこだったかな、SFマガジンかなにかで誉めてあったから、今度読もうと思ってたんだけど。 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
■ndiary:encode-erase
_
「<<」で始まる”章”は無加工で処理、というのはある。
「>>」で始まる”行”は無加工で処理、というのはあっただろうか。
メモ代わりにREM文を埋め込んで、それの後ろに<BR>がついてしまったりするのがうざったい。
あ、そうか、こういう時こそフィルタか、そかそか。
gsub!(¥n<!−−*.?−−><BR>¥n,¥n<!−−*.?−−>¥n)
とかすればいいわけですね。
いや? でもそれって既存でありそうな気がするぞ?
もういっぺんinlinedecodeとかチェックしてみろよ>自分
| 2001/1/24(We) |
| 眠そうな太陽浮かぶ街 |
_ 某VGの199000番を取ったのは私です。
■ndiary:calender
_
たったひとつのいのちをすてて、うまれかわった不死身の体。
それはそれとして、
自己満足の極地、calenderのソースいじくって遊んでました。
結構自在性が増したぞ、と。
そうそう、日付に色をつけるのは、別に私が最初ではなかったでした。
| 2001/1/25(Th) |
_
わたしゃいっつも見てますよ。何のレスもなしで申し訳ない。
別に謝らんでも。嬉しかったですから。体はお大事に。
_
と、いうか、レスがあるってことは見られているという事に気がついた。
あわわわ
_
ということで、今の風邪は相当たちが悪いらしい。
かかりたくないもので、皆さんも健康には気をつけて。
_ ちょびっとプログラム進む。幸せ。
_
いや実は、プログラムしてる場合ではなく、本文というか方針演説というか、
そちらの方が求められているのだが、そっちは止まっている。
▽砂上の楼閣
_
こっちにゃ来てねえなあ。
見てえ。
■ndiary:bookstore
_
有里さんの所のISBN解説をもとに、
最後の1ビットが足りなくても補完しちゃうように修正。
さて、次としては、ISBNではなくてタイトルで検索するようにしたいところ。
■ndiary:names
_
あと今思ったフィルタが、人名=リンク登録。
いや、ようするに、
「有里さん」→「有里さん」
と自動置換ですな。
どうせ私が文中に埋めるリンクなんてのはそれ系列が主でしょうし。
_
登録をめちゃくちゃ増やして文全部リンクにしたら、
まさしくハイパーリンク。
やってみたいな。
そこまで辞書を育てる根気があれば。
_
いや、卑怯技としてはgoogleとか国語辞典とかにリンクという手があるけど。
邪道。
_
「空の時分割天使」
(あるいは俺風メリ・メ・タンゲレ
あるいは僕の貸金庫)
_
魂には「受け持ち区画」がある。
ということに、私が気が付いたのは、
私がトンデモ博士をやっている時だった。
つまり、今生である。
この場合の「区画」は、時間単位である。
私の受け持ちは、どうも、1950年代から、2000年代まで。
産まれがこの年代だと、全部”私”である。
_
”魂”の”波長”を計測する機械を開発したのは、5年前。
周囲に居る人間の”波長”をかたっぱしから計測したのだが、
そのほとんどが同じ特性を示した。
それだけならただの失敗発明品である。
が。
極端に老人な人だけは違う特性を示した。
つまり、機械自身は成功していることになる。
_
催眠誘導で「前世」というのをチェックしてみた。
ついでに「来世」もできうる限り。
結構パチモンをつかまされて、色々失敗もしたが、
ある程度の信頼性を持つデータを得れたし、何より、何度も繰り返すうち、
私自身が「思い出す」技能を身につけた。
その技能をフルに活用するのだが、どうも、私の記憶は、
数十年前から先に移動しない。いつまで前世を手繰っても、
幕府時代とか石器時代とかにならないのだ。
何故なのか。
_
ある日、その記憶の中に、「トンデモ博士」が出てきた。
別人の視点から眺めた「トンデモ博士」である。
その時の私はテレビのインタビュアーで、私(トンデモ博士)の出たことのない番組で私にインタビューしていた。
ある意味、未来の記憶である。
_
そこで、気がついた。
これだと理路整然と説明できる仮説である。
_
気がついてからは「思い出す」技能に拍車がついた。
男女関係なしで次々と思い出す。
私が産まれる。生きる。そして死ぬ。
すると転生する。同時代の、別の人間に。
別の人間として産まれる、生きる、そして死ぬ。
また転生する。同時代に。
産まれ、生き、死に、産まれ、生き、死に……
いつまでも、いつでも、同時代に。
_
はっきりとは言えないが、統計的に求めてみても、十分に有意な結果が出ている。
”魂”の”波長”測定器を海外に持ち出してもみたが、
目の色が青かろうと肌の色が黒かろうと結果は全て同じだった。
全部”私”。
そうそう、”未来の記憶”の番組は、実現した。
_
以上が、私がこうして酒に溺れている所以である。
何をなしとげても所詮一人相撲と思えばむなしいことこの上ない。
恋をしても、女房を貰っても、
それも所詮”自分”なのである。
うう、気色悪い。
この気色悪さを消すにはアルコールしかない。
酒、さけぇ。
もう一杯、もう一杯いただけないか
ああっもう一杯
| 2001/1/26(Fr) |
| 言い訳はいい そろそろいかなくちゃ |
▽砂上の楼閣
_
数日ぶりに帰宅した。来てた。
来てない呼ばわりしてごめん。
内容は、なるほど、薄いな、と。
正直な所ですはい。
しかし卒論かけますか。るるる。
いあのだんなのビフィズスは新作じゃなかったのね。
同封してもらったボトムズは、濃ゆい。
まさかこんなとわ。
もっとお話主体かと思っていたので、タクティクスやられてめんくらったのでした。
そうか、こういう楽しみ方もあるわな。
でもこの方向でいくなら、おいらなら、こう、マッスルシリンダーがどうとかポリマーリンゲルがどうとかいう方が好きですがね。ってそれ技術書?
MAGIさんとこのVIFAMマウス下敷きも。
ん、でも、研究室ではちょっと。
でも家にはマシンないし。
あああどうしようか
▽VIFAM
_
「best anime」ってなにものですか?
探ると色々面白そう。
ふふん、だが、「モスピーダ」はフォローしてないあたり、勝ちだな
ってなにが? 勝ち?
▽本
_ あちこちみてて「かめくん」読みたくなったり。
_
「スピリット・リング」はいつの間にかbk1で頼んでいたらしい。
そうだったっけ? 忘れていた。
いや、予約に一旦は入れたのだが、注文ボタンを押したか保留してたか……
もし入れてないのに入れてたら、これもbk1のバグか。
今すぐ読めればいいが、帰宅せねば読めない、というか入手できないのことよ。
今生協で現物を見たというに。へにゃ。
□『侵略者の平和 第3部 融合』
| 「侵略者の平和 第3部 融合」 林 譲治、読了。 ん、んんん。面白いようなそうでないような。 思考実験的に面白いけど、話は下手よな、という感触は更に極まったというか。 常々この系列の作家さんに思うのだが,RPG、テーブルトーク、そして、更に経験の中で近いのは、メールゲーム、ネットゲーム。そのリプライというか。 基本が「物語」ではないのである。「シミュレーション」というと近いのか? それともまた少しベクトルが違うなあ。「創作」「構築」とでもいう点はその通りなのだが。 「物語」には、ヒロイックが要る、というか、感情移入しつつの人間ドラマというか、流れというか。 対して、この手の話では人間はコマである、という。 果たして記号論で書かれた銀英伝は楽しいお話足りえたろうか? という。 まあ、それはおいとくとして、 「キャラ萌え」はともかく、 「シチュエーション萌え」はかなりな度合いで楽しめたのでした。 んでも、キャラ萌えがないとそっちもあんまりのらないのだけどね。 むなしいイクサはむなしく終わり、という所か。 相応ではある。 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
_
しかし、最近は作家さんも大抵ホームページあるのね。
ないと思うのは知らないだけ、という事が多々ありそうだ。
_
持込、まあ無事に終了。
・奇妙な透明度のバグ
・最終姿勢の状態反映
さらに研究室でデバッグして気が付いたこと
・Nのモデルが結構適当、0.01 mm/degレベルで微調整全部にもう一度必要
・そもそも計算値と合うのかどうかあたりから再チェック
・NのモデルLAT−LONGがない。CADデータをリクエスト
・そのあたりとかあのあたりは新マシンに移行すれば解決な気がする。なんとか急げ。
・高速化。共有メモリかなあ。あるいはそこだけ専用プログラム化。
| 2001/1/27(St) |
| そうむしろ色んなことを犠牲にしてまで つまらない奴相手に我慢をしてきたっていうのに |
_
「血は異ならず」についての司書の駄弁者さんの忠告というのは、
あたってるかもしれないなあ。
確かに、一気に読むのはもったいなかったかもしれない。
というか、リアルタイムで読みたかった、というべきか。
わざと、今、時間を開けて見てみても、それが適切かどうかは判らない。
極論、二番煎じとか、ファンサービスとか割り切っても、
割り切れるかもしれない二冊目という位置付け、ありだと思う。
_
「スピリット・リング」は二重注文し損ねていたらしい。
ようするに、それでいいのだ。
思わずbk1の自分の注文履歴など見てみたり。便利。
そうか、私は今までに17冊を注文しているのか。ふむん。
| 2001/1/28(Sn) |
| 自分をひどく恥じた |
□『スピリット・リング』
| 「スピリット・リング」読了。 ビジョルドの新刊。「マイルズ・シリーズ」が好きだから買って読む。 ふみゃ? あれ、あの「アク」がないぞ。 かなりどノーマルのファンタジィ系御気楽極楽物語。 ストーリテリング的才能は認めていいのでは、この分厚さをこれだけスラリと読ませると。 ただ、私がビジョルドに望むのって、ちょっとベクトルが違うんだよなあ。 思えば「自由軌道」もかなりの王道だったのだから、これもまた彼女の味なのだろう。 直球勝負というか。 しかし、ビジョルドといえばマイルズという認識が最近染まってしまっている私としては、要するに「キ○ガイ」どものお話を期待していたのだな。 具体的にいくと、例えば、……以下ネタバレ 【 例の燻製親父が腹黒君の軍門にしっちゃかめっちゃかしながらも下ってしまい、悪の限りを尽くすお話であるとか。 兄の敵的位置に居るにも関わらずめっちゃイイ奴である所の侵略君主に思わず惚れこんでしまい、仇を取る取らないの板ばさみで半狂乱的有能副官になっていくヒーローとか。 あれやこれやの紆余曲折を経た後、歪んだ術の影響でトンチキになったブロンズ像にストーカーされる羽目になるヒロインとか。袖にもできんしな、という。 】 とまあ、幾らでも思いつける「いっちゃってる設定」みたいなのを、この人なら半ブラック半ユーモアで、ニヒルにかつ大団円に描けると、描いてみて欲しいと思っていたのだ。 ああ、なんと歪んだ希望であろうか。 うひひひひひ。 ちょっと違うんだけどね、 カードを読む時に期待する自虐感、とでもいうのだろうか。 それをプラスの形で爽快にしたような、そんな味がビジョルドにはある。 (カードの奴は、こう、宗教的精神的カタストロフを強要するので疲れる。) そこんところは今回はないかな。 それから、もう一つ読後思った伏線。ネタバレ。 【 乳を分けてくれた顔を隠した女性、というのは、ひょっとしたら、霊的現象によって再臨した「お母さん」だったのではなかろうか? という。デスマスクの消えた事とかと絡んで、根拠なくそう思ったりした。 】 というわけで、「単純に」楽しみたい人にお勧めの一冊。 TITLEで 【 bk1 / 旭屋 / BOL 】 ISBNで 【 bk1 / ISIZE / 旭屋 / Jbook / BOL / 紀伊國屋 / amazon / eS! / 富士山 / 本屋さん 】 |
| 2001/1/29(Mn) |
| 通り過ぎていく時間 止まったままのヒッピー |
_ 頭痛でダウン。寝込む。
_ 寝てる場合でないのはいつもの通り。
_
「おー、雪だ、雪だ」
「雪見で一杯」
_
という会話を唐突に思い出したのだが、何の会話か判らない。
「月見で一杯」
とかとペアになってて、要するに
「あんたら何見ても酒呑んでのか」
という話だったのだが。
_
デルフィニアの人=金庸説?
そんなのがあるですか。
むむむ、両方読んでる人としては、ふむん。
人外の笑っちゃうしかないような奴らがバンバンでてきて愉快痛快、というのは、
確かに一緒ですな。
しかし、なんっかトーンの違う気がするのですが。
義に熱い奴とかワルモノとか出てくるのも一緒か。
男が朴念仁ばっかりなのも一緒か。
あかん、否定ができへん。
あ、男装の麗人(ヒロイン)が出てくるってのは、……いや、女性体の野郎がヒロインだから、似たようなものか。男にしか見えない女ってのも、いやいや、似たような、
似てないけど。
否定材料にはならへんっぽいな。
あ、あったあった。武侠小説、というか、拳法小説ではないぞ。デルフィニアは。
つまり、「あたたたったた、ほわちゃあ! 北斗○○拳!」
というノリの有無、において、決定的に違うだろう。
……それは果たして、決定的な差なのでしょうか。
国の興亡!
政治的な部分とかってのは金庸は大きく扱わないけどデルフィニアでは、
いや、あれも所詮舞台設定のためだけか。
差は、差はどこだ。
強烈なキャラで売ってる、という点で一緒ですか、やっぱ。
| 2001/1/30(Te) |
| 「ごめん」と口癖の様に僕は言う |
_ 時間たつのはええ。
■ruby:form-decode/encode
_
rubyにならあるはず誰か作ってるはず。
2バイト文字のFORM形式化。
どこぞでみかけたのは、あれはPERLでの変換サブルーチンだったかな。
いや、ISBNでなくタイトル検索にしようかとふと思いまして。
あ、待てよ、どこぞとかどこぞとかのプチbk1のソースをかっぱらえば突破口が?
いや、違うな、あれは多分FORM使ってるよな素直に。
_ あ、あった。ふむ、CGI::escapeね。
| 2001/1/31(We) |
| もう仕事なんかいいよ 明日やればいいよ |
_ だあっ
_ 今日は警察に行って30日間免停講習。
_
思えばスピード違反一発免停くらったのが去年の10月。
以来無事故無違反で全ての点数と前歴がリセットされたその瞬間、
11月、再びスピード違反一発免停でこのていたらく。
_ なんというか、狙ってるのか、俺? という美味しいシチュエーション。
_
二度目となると体調不良とあいまってべほべほでした。
これで伊丹の免許更新センターの施設は全部把握したぞ。講義室もシミュレータもCRTもビデオ室も。
_
さて、ビデオ、これがなかなかよかったです。
主人公は父死亡、父の形見になった新築実家に母と同居のサラリーマン。
友人恋人と行楽帰り事故ったのシチュエーションで、
友人死亡。友人の恋人意識不明復帰せず。恋人顔に傷。
友人の親に払う慰謝料の為、新築家屋売り払い。
恋人精神的苦痛からお別れ。
会社首。
自分は交通刑務所でおつとめ。
いやあ、事故起こすととんでもなくなりますな。実感。
事故に会うなら是非殺すのでなく死ぬ側になりたいものです。
_
しかし、これはきついです。
事故起こした本人がなんぼでも不幸になるのはいいとして、
どうしてその親とか周囲に咎が行きますか。
どっかゆがんでるんじゃねえかこの国のシステムと思う瞬間ですな。
_
阪急伊丹駅は完全復帰の模様、綺麗なバスターミナルなど初見。
街、復活ようやくか。
そういう形で、震災を思い出すのでした。
_
んで、阪急伊丹駅前、タミ−タウンの2Fには古本屋。
結構掘り出し物SF系ありそうな気配でした。好きな人は行ってみては。
ディックとか、星新一とか。
私はあんま買いませんでしたけど。今は。
_
タミータウン更に昇って上へ。サリポロラーメンで食事。やっぱ伊丹きたらここでラーメン。「店は見せ」おいちゃんの手つき健在っぽくて嬉しく。
しかし、体調低迷の時に味噌ラーメン注文は失敗だったかも。
せっかくのスープほとんどのめんかった。味がきつくて。
_
飯が食えなくなりつつある昨今、自分の体調はまさしく最低である。
昨日からもう目が痛くて痛くて。ドライアイ極まれり、という所か。
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