手作り石鹸の作り方
***苛性ソーダの取り扱いには十分に気をつけましょう!***他のサイトでの作り方も参照してトライして下さい。
石鹸をはじめて作る方! 必ずこちらの注意を読んで作成にあたってください。
まず用意するもの:
- 苛性ソーダ
- オイルもしくはファット
- ミネラルウオーター
- 温度計(35度くらいまで測れるもの)
- 量り
- 自動ミキサーもしあればスティックブレンダーがBEST。 ミキサーだと結構飛び跳ねます。手動のミキサーでもOK。トレースに時間がかかるだけ。
- ミネラルウオーター(水道水でもOK。牛乳、ハーブティなども利用できます。)
- ゴム手袋
- 木べら、もしくはプラスッティクのへら
- 2xガラス瓶(苛性ソーダ量を測った後入れておく瓶&水と苛性ソーダを混ぜるための瓶)
- ステンレス製もしくはプラスティックの入れ物(オイルと*アルカリ液を混ぜるもの)
- メガネ:目を守るため(私はサングラスを使用-かなり間抜けですが....)
- マスク(発生する気体を間違っても吸わないためです。)
- 新聞紙:作業場にひいておきましょう。
- お酢:スプレーの入れ物に入れて準備しておくと便利です。
| 石鹸の作り方 | |
| 1. | まず、材料を揃えて、それぞれ計った状態にする。作業する場所には新聞紙などをひいた状態にすること。 |
| 2. | 水を計り、冷した状態にしておく。苛性ソーダを水に入れる。 このとき、苛性ソーダが入った液体(アルカリ液)が熱を発するので気をつけること。よく掻き回す。 この作業は出来ることなら外で行うこと。 発生する気体は体に悪いので吸ったりしないよう気をつける。適切な温度になるまで氷水で冷す。 |
| 3. | オイルを湯煎で温めておく。オイルと苛性ソーダの温度を計りながら作業する。苛性ソーダの温度が下がり (55℃から35℃)オイルと温度を合わせた状態でアルカリ液をオイルに入れる。ここから真剣に掻き回す。最初の20-30分が肝心。 固体のオイルを使用した場合、30-40分でトレースがでる場合があります。 液体のオイルを使用している場合は最初の30分をしっかり掻き回したら後は時間をかけてのんびりいきましょう。 湯煎にかけて冷やさないよう気をつけながら15-20分ごとに掻き回しましょう。オリーブオイルの場合は半日から1日かかります。 |
| 4. | トレースがでているかどうかの判断は慣れてくると、簡単にわかるようになります。 字を書いてみるようにしてうっすら字が残る状態がトレースがでてると判断していいと思います。 特に液体のオイルのみを利用して作っている石鹸の生地は本当に少ししかでないの見逃さないようにしましょう。 |
| 5. | トレースがでたらその他追加したいもの。たとえば、オイル、香料、はちみつなどをここで追加しましょう。 この時点で追加する材料の成分は石鹸内に残ります。 |
| 6. | 型に流し込む。ふたをして、急激に温度が変化しないようにタオルくるむ。 私はお湯の入ったタッパ-と一緒にハッポースチールの箱に入れています。後は24時間から48時間放っておくこと。 |
| 7. | 24時間から48時間後、固まっているはずです。オリーブオイルなどは固まっていないこともあるので そのときはふたをはずしたままで2,3日様子をみてください。ある程度固まっているけど型から出しにくい場合は 冷凍庫に入れて20、30分冷やしてみると出しやすいです。 |
| 8. | 石鹸を好みの大きさに切り、後は3週間乾かしましょう。楽しみですね。 |