2004年3月3日 『パッション』
話題の映画、メル・ギブソン監督の『パッション』を見た。
日本では5月公開だそうだが、英語圏では受難週にあわせたこの時期にすでに公開されている。
キリストの最後の十二時間を描くこの映画は、生々しいむち打ちや十字架のシーンで見るものに大きなショックを与えるが、(そういうシーンがだめな人に無理にお勧めはしない。)特にクリスチャンは見るべき映画かと思う。
イエス様が私のために受けてくださった十字架の苦しみとは、このようにむごたらしいものであったことを再確認させられた。
ニュージーランドでは(と聞いたんだけど、アメリカの話だったらしい...)、この映画を見た殺人犯が自首して来たというニュースもあった。う〜ん、すごい!
2004年2月23日 『一日中、笑わせてくれます』
朝、勢いよく起きて来たヒビキ君。元気に...
「おはようごまいま〜す!」
(んっ?ちょっと違うけど。)
お祈りします...
「イェッさま、ゲンちゃんが、にほんに いるとき、まもってください。」
(すばらしいお祈りですが、ゲンちゃんは、もう帰って来てあなたの隣にいるんですけど・・・。)
時々、パパに向かって...
「ヒビちゃん、ママがすき。」
「あっ、そう。パパは?」
「きら〜い。」
「ふ〜ん。−間− パパ、ちょっと買い物行ってくるね。」
「ヒビちゃん、パパがすき〜。」
(この変わり身の早さ!)
しばらくお庭で遊んでいたヒビキ君、家に入って来て...
「感動しました!」
(何にですか???)
2004年1月24日 『ゲンキ君、一人旅』
ゲンキ(4月で10才)が一人で日本に行って来た。一人と言っても、もちろん飛行機はスタッフがついてくれる。空港までは送り迎えしてくれるし、さして問題はなかったようだ。
日本の病院で出してもらっているアトピーの薬を、もうニ年診察していないので出せないと言われたこと、ちょうどこの時期なら家内の弟の結婚式に出ることができること、ちょうどエア・ポイントが一人の往復分たまっており2003年中に使わなければ無駄になること、そして、本人がたいへん行きたがっていたことなどから、急遽、決定したのだ。(私も帰りたかったが...。)
いつもなら弟たちもいて、自然と周りの目は小さい子の方に行ってしまうが、今回は親もいないので余計にみんなが気にかけてくれたようで、たいへん楽かったらしい。家内の弟の結婚式では、新郎新婦に花束を渡し、お返しにBabyGの時計をもらった。つまり、ゲンキは今、私より上等の時計をしている。
「もっと、いたかった。」「早くまた行きたい。」のだそうです。そうたびたび行かせられますかいな。
2003年8月1日 『笑わせてくれます』
だいぶ言葉が使えるようになったヒビキ君(2才4ヵ月)...
すもうのまねをして、「はっけよ〜い、おこった!」
にらめっこじゃないんだから。(笑)
わが家は、クリスチャンホームですから、賛美の歌も覚えるんですが、この前「最っ高ーの賛美」という曲を歌ってました。ただし、「さいっこ〜ろころ〜 、さんび〜」になってたけど。
でも、一番すごいのは「ほっかに、神はいない」という曲(題名は『エリヤの日』だけど)。
「ほんとっに、 おっかねな〜い〜。ほんとっに、 おっかねな〜い〜。」
いや、確かにありませんけど...。
2002年 9月6日 『キミは使われたのかい?』
ユウキ君も学校に入ってもうすぐ一年。時々、お友だちの家にも遊びに行くようになった。
さて、友だちのお父さんに送ってもらったユウキ君、そのお父さんに向かって、
「Thank you for, for, for... using me!(ぼくを使ってくれてありがとう。)」と叫んでました。・・・ホントは「having me(迎えてくれての意)」なんだけどね。
そう言えば、先日も料理を作ってもらって、「Thank you for eating me!(ぼくを食べてくれてありがとう。)」って言ってたっけ。
まあ、こうやって、身につけて行くんでしょうな。ガンバレ!