整理No.入場券メモ

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
深川からわずか1駅だが、駅前に主だった建物はなく周囲は一面の水田地帯。駅舎は小さく、訪問時は冬だったが舎屋内に除雪機が置かれていて、より手狭に感じられた。
-筑紫1954年11月10日秩父別に改称

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
秩父別町の中心駅で、整備された区画の街が駅の西に展開している。近年町起こしが盛んになり、秩父別温泉の開湯を契機に「鐘の鳴る街」としてPRしている。深川からのアクセスが便利なので列車での利用客も多い。

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
1972年までは札沼線の接続駅だったが、新十津川〜石狩沼田間が廃止されてからは代替バスが駅前から発車している。かつては3本あった線路も、札沼線廃止と列車交換の役割をなくしたことで1本だけになり現在は無人駅。

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
急行るもいが走っていた頃は急行停車駅で留萌鉄道の分岐駅でもあったが、同線は1971年に廃止され、1978年に急行も姿を消した。そして無人化。駅前には商店などもあるが、ひっそりとしていた。

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
平坦な車窓のイメージがある留萌本線の中にあって、恵比島〜峠下間は山がちの区間。近くの道路を自転車で訪れた際は確かに峠の登り降りがあったが、列車だとあっという間。峠下はもう少し東の沼田町との町境近くの集落で、駅の辺りは立花という。

1984年2月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
この辺りから留萌川にに沿って列車は緩やかな下り勾配を進む。まとまった集落が駅前に開けているが、築堤上の国道に出るにはかなり左まで戻らなくてはならない。自転車で訪れた折、この辺りでパンクした。