| Last update 2000/10/25 Release 1998/12/27 |
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| 書 名 | 著者 | 発行 | 出版社 | 内容・寸評 | ||
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| ハイヒールをはいた殺人者 | サイモン・ショー | 1992 | 扶桑社ミステリー文庫 | 妻を殺害してしまった男が、女装して妻に扮し男たちを手玉にとる。 | ||
| 履き忘れたもう片方の靴 | 大石圭 | 河出書房 | ||||
| 初恋 「ハンサムボーイ」明智抄他著 | 松本郁子 | 1998 | ビレッジセンター | |||
| HAPPY BIRTHDAY | 比留間久夫 | 1990 | 河出書房新社 河出文庫 |
いつかは女の子に生まれ変わりたい。少しずつ男性をすてていく少年の不思議で新しい性のかたち | ||
| ハートのジャック | 花井愛子 | 1992 | 小学館パレット文庫 | |||
| 花と泥の間「夜の遺書」 | 黒岩重吾 | 1980 | 角川文庫268-33 | 故郷を飛び出しゲイボーイとなり倒錯の世界にはまり込んでいく青年。 | ||
| バービーはなぜ殺される | J・ヴァーリイ | 1987 | 創元SF文庫SFウ5-6 | 人体改造技術が普及し、全員がバービー人形そっくりとなったルナシティーで、バービーがバービーに殺された。 | ||
| バラカスの首 | 阿木慎太郎 | 実業之日本社 | ||||
| 薔薇の女<アンドロギュヌス>殺人事件 | 笠井 潔 | 1987 | 角川文庫563-3 | 19歳の貧しい娘に突然舞い込んだ映画出演の話。しかし、彼女の元に訪れたのは真紅の薔薇の花束を抱えた正体不明の殺人鬼。壁に残された血文字<アンドロギュノス>両性具有とは何か?事件に挑む謎の日本人青年。 | ||
| 斑点のある唄 | 黒岩重吾 | 角川文庫 | ||||
| ハンサム・ウーマン | 大原まり子 | 廣済堂文庫 | ||||
| 半身一体 | 岬 兄悟 | 1992 | ハヤカワ文庫 JAミ2-9 |
ある朝、目覚めたら身体半分が女になってしまった。顔だけじゃなく、頭のてっぺんから胴体まで見事に右半分が見知らぬ若い女になってしまったのだ。 | ||
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| びかたん・うけくち | 梶山季之 | 1982 | 角川文庫360-31 | 「髪も、乳房も女性なんだけど、ここだけは男なの・・・・」と電燈のスイッチをひねる。股間には、彼のよりもりっぱなソーセージがぶら下がっていた。「す、すると、俺は!」彼は、悲痛に呟く。美女は微笑して、「でも、まんざらでもない味でしょ」(本文より)抱腹絶倒エロティックな短編物語。 | ||
| ピクニック・オン・ニアサイド「バービーはなぜ殺される」 | J・ヴァーリイ | 1987 | 創元SF文庫SFウ5-6 | 地球を捨てた未来の人類は大人になると変身<性転換>を経験する。 | ||
| 非常階段 | 梶山季之 | 1994 | 角川文庫/ 徳間文庫 |
その会は<すずらんクラブ>と呼ばれ、会員のために女装する秘密の部屋の提供や、女装用品の販売をしてくれるのである。(本文より)銀座でトラブル・コンサルタントの事務所を構える亮吉はがっぽり稼ぎ快楽的な人生をおくる一匹狼。女装趣味の会計士の相談に。 | ||
| 美少年 | 団鬼六 | 1999 | 新潮文庫 | あらゆる女性よりも女性的な日本舞踊家御曹司との切ない交合を描く。 | ||
| 美女誕生「女の四季」 | 平岩弓枝 | 1985 | 角川文庫 | 美容整形女医のもとに訪れた性転換希望の青年。しかし、それには奇妙な訳があった。 | ||
| 美人校医・少年解剖保健室 | 蒼村狼 | フランス書院文庫 | ||||
| 美男奴隷 | 梶山季之 | 1987 | 光文社文庫か10-8 | 尊敬する教師に処女を捧げながら、捨てられた高校生の千絵は、男たちに復讐を誓って上京。数々の情事、異常性愛をとおして“女の武器”に目覚め、次々と男を征服していく。 | ||
| 美の神たちの叛乱 | 連城三紀彦 | 1992 | 朝日新聞社 | 男装の美女と、殺された女装の男。香港、NY、パリ、ベネッツイアを舞台に、今世紀最高のルノワールの贋作をめぐってのラブ・サスペンス | ||
| 秘密 | 谷崎潤一郎 | 1969 | 新潮社文庫 | こってり塗りつけた白粉の下に「男」という秘密を悉く隠くされて、眼つきも口つきも女のように動き、女のように笑おうとする。(本文より) | ||
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| ファイナルジェンダー 神々の翼に載って(上・下) |
ジェイムズ・アラン・ガードナー | 1999 | ハヤカワ文庫SFカ5-3 上下¥640 |
神々の手により毎年、性転換が行われる世界。人々は20歳で最終的な性を選択しなければならない。20歳を迎える少年フリンの前によそ者は、男でも女でもない「中性」だった。謎と波瀾の冒険SF。 | ||
| 不安な演奏 | 松本清張 | 1976 | 文春文庫106-15 | ラブ・ホテルでの殺人事件に巻き込まれた録音技師が映画監督と共に事件の追及をはじめ、選挙違反の黒いネットワークへ結びつく本格的推理。 | ||
| V定期便 | 戸川昌子 | |||||
| フェミニズムの帝国 | 村田 基 | 早川書房 | ||||
| 不完全な死体 | ラリイ・ニーブン | 1984 | 創元推理文庫 | 宇宙での事故で片腕をなくしたギル・ハミルトンは超能力に目覚め国際警察の一員となる。22世紀の未来を舞台にしたSFミステリ。 | ||
| ふたりのかつみ | 新井素子 | |||||
| ブルーの大統領 | 泉大八 | 1969 | 毎日新聞社 | どこがどうと、はっきりしたことはわからないが、吉田君は顔も体も女性的なまぶしさを発散しているようである。色も白くふっくらした感じで髪も細く、その生えぎわもきれいなのだ(本文より)「ブルーの大統領」とあだ名される馬鹿だか知恵者だかわからないセックスに大らかの男の物語 | ||
| ブルー・ベル | アンドリュー・ヴァクス | 早川書房 | ||||
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| 別嬪レイディ | 鹿住槇 | 2000 | 徳間書店キャラ文庫 | 病弱な妹の替わりにお嬢様学校へ通うはめに。バレルと思いきやなぜか男子部の生徒にモテモテ!? | ||
| へびつかい座ホットライン | ジョン・ヴァーリィ | ハヤカワ文庫 | ||||
| 変身刑事 | 山村正夫 | 1994 | 桃園文庫や02-01 | M署の西本刑事は、署内きってのダメ刑事。だが、ひとたび特捜指令を受けると、やりナンバーワン刑事に大変身。 | ||
| 変身番町サクラ | 辻 真先 | 1978 | ソノラマ文庫79 | 学園きっての喧嘩上手、番長の五郎はドスの利いた声、逞しい筋肉が自慢だったが、優しい瞳、ふっくらした手、そして胸には二つの丸いものが・・・ | ||
| へんこつ(上下) | 平岩弓枝 | 1986 | 文春文庫168-35/36 | 里江の胸に、こんもりとした二つの隆起が出来ていた。まさしく、女の乳房というべきものだったが・・・小左衛門の知る限り、里江は女ではなかった。(本文より)小説家、滝沢馬琴を主人公に江戸の時代に性転換を試みた男など登場する作品。 | ||
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| 放課後うぶ毛検査 | 睦月影郎 | 二見書房マドンナメイト文庫 | ||||
| 包帯をまいたイブ | 冨士本由紀 | 2000 | 集英社文庫 | バーに勤める男役レズビアン。美女と同棲中だが男役の店長にも恋心。セクシャリティーを越えた「純愛」の行方は・・・ | ||
| 抱擁 | 勝目梓 | 1990 | 白水社 | |||
| ぼくと私とあなたと君と 『名探偵はひとりぼっち』収録 |
赤川次郎 | 高校3年の武井浩臣は友達に頼まれ女装して試験を受けるが、代理人が殺され事件に巻き込まれる。 | ||||
| ボクのあぶない生活 | ゆめもと杏奈 | 講談社X文庫 | ||||
| 僕を殺した女 | 北川歩実 | 1995 | 新潮社 新潮ミステリー倶楽部 | |||
| 星くず英雄伝(1〜7) | 新木伸 | 主婦の友社電撃文庫 | ||||
| ぽるの日本史 | 梶山季之 | 1985 | 角川文庫 | 性豪作家として知られた著者が、その旺盛な好奇心と取材欲で集めたセックスにまつわる古今東西の逸話を語る。 | ||