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著者 |
発行 |
出版社 |
内容・寸評 |
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サイバー帝国滞在記「SFバカ本 だるま編」岬兄悟編 |
松本郁子 |
1999 |
廣済堂文庫お9-3 |
科学の発達により性の区別があやふやとなった2×××年のインターネット世界 |
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サーカスの息子(上・下) |
ジョン・アーヴィング |
1999 |
新潮社 |
インドの人気映画の覆面脚本家ダルワラ。ある日、娼婦街で自分が書いたそっくりの連続殺人が起こる。男娼から性転換者、元ヒッピー、サーカスの道化まで、訳あり人物のハチャメチャ騒動。 |
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砂丘が動くように |
日野啓三 |
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SATORU(さとる) |
景山ゆう |
2000 |
朱鳥社 |
僕は男の人しか愛せないんです。雄大なバリの背景に同性愛、性同一性障害などの様々な性の自由な在り方を問う |
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ざ・ちぇんじ(上下) |
氷室冴子 |
1983 |
集英社文庫52-J |
古典の「とりかえばや物語」を作者が新解釈、読みやすい恋愛小説に。 |
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サラ、神に背いた少年 |
J・T・リロイ
金原瑞人訳 |
2000 |
角川書店・アーティストハウス |
母親の愛に飢えた12歳の少年は、女装をはじめ、母の名「サラ」を名乗り、娼婦となった。実体験をもとに描く美しくも危険な世界 |
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さらば愛しき女よ |
鎌田敏夫 |
1983 |
角川文庫480-2 |
東京翁署捜査一課の珍刑事コンビが、連続放火事件、全裸美女殺人事件の大事件に見舞われる。 |
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さらば、わが愛 覇王別姫 |
李碧華 |
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ハヤカワ文庫NVり4-1 |
京劇俳優養成所で女役として修業する蝶衣は、男役の小樓をいつしか愛するようになる。同名映画の原作 |
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ざ・りばーしる「自殺の楽しみ方」 |
達井彬仁 |
1991 |
ハヤカワ文庫HBタ1-1 |
ある日突然、女子高生が下品なおっさんに変身 |
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三世沢村田之助 |
南城範夫 |
1989 |
文藝春秋 |
幕末から明治にかけて歌舞伎界を華やかに彩った沢村田之助。壊疽で四肢を奪われてもなお舞台に執念を燃やす名女形を支えた陰の女、妖艶並びなき天才女形の悲運。 |
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ジェンダー城の虜 |
松尾由美 |
1996 |
ハヤカワ文庫 |
設立者の意向で、主夫のいる逆転家族や、同性愛カップルなどが住む風変わりな地園田団地で起こる誘拐事件。ユーモアミステリ |
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四角関係 |
姫野カオルコ |
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講談社 |
血液型を題材に“中性”を含む男女10人のラブストーリー |
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時間エージェント |
小松左京 |
1975 |
新潮文庫97E |
時間犯罪を取り締まる時間エージェント。性転換のクスリで女に変身、邪馬台国の卑弥呼になった男を追う。 |
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時間の風習 |
松本清張 |
1972 |
新潮文庫 |
相模湖湖畔で殺人事件、容疑者のタクシー会社専務には完璧すぎるアリバイがあった。『点と線』の刑事コンビが巧妙なトリックに挑む本格推理。女装トリックネタ |
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時空の支配者 |
ルディ・ラッカー |
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新潮文庫
ハヤカワ文庫 |
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地獄の愛 |
宇能鴻一郎 |
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新潮社 |
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実母と少年奴隷 |
蒼村狼 |
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フランス書院文庫 |
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死の泉 |
皆川博子 |
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早川書房 |
大戦後、復興著しいミュンヘンに現れた美しいツィゴイネル。それはナチスの施設で中性化の手術を施された少年たちのなれの果ての姿だった。 |
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死の王 |
タニス・リー |
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ハヤカワ文庫FT |
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忍びの卍 |
山田風太郎 |
1975 |
角川文庫356-7 |
幕府おかかえの忍び組の地位を狙い、血みどろの争いを続ける甲賀、伊賀、根来三派の忍者たち。その裏に幕府転覆を企む恐ろしい陰謀が。奇想天外な発想と息づまるサスペンスの忍法小説。 |
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Shift! |
雑貨匡 |
1998 |
パラダイムノベルス28 |
染色体を変化させる薬を飲まされて女になってしまった大学生。男に戻るには女性とHすること。同名ゲームのノベライズ。 |
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重力が衰えるとき |
ジョージ・A・エフィンジャー |
1989 |
ハヤカワ文庫SFエ3-1 |
近未来のアラブ犯罪都市を舞台に行方不明の男を捜す依頼を受けた一匹狼の探偵。依頼人が目の前で撃ち殺されたり、なじみの性転換娼婦が失踪、血なまぐさい事件に。 |
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小説カルーセル麻紀「奇妙な女傑」 |
梶山季之 |
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少女A |
西田俊也 |
1992 |
福武書店(ベネッセ) |
高校受験に失敗した少年が、女装して女子校を受験、合格してしまい、そのまま女子高生として通うことに。 |
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少女のようにキララかに |
山下 定 |
1988 |
ソノラマ文庫73A |
学園一の美男子、剣道部のホープ殿村倫明が突然セーラー服で登校。男?女?それとも変態!?学園内は大騒ぎ! |
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春色天保政談 |
多岐川 恭 |
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新潮社 |
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女医・秘密診察室 |
館 淳一 |
1990 |
フランス書院文庫 |
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女装強盗はなぜ消えたか「愛の黙劇」 |
泉 大八 |
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講談社 |
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ジョバンニの部屋 |
J・ボールドウィン |
1984 |
白水社 |
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柔道衣とパンタロン「浮気見学」 |
泉 大八 |
1975 |
青樹社 |
柔道衣の女の子に一目惚れ、彼女目当てに道場に入会するが、実は少年だった。しかし寝技で妙な気分に、意を決してデートにさそったが、現れたのはパンタロンの女の子?! |
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少年注意報 (1・2) |
雑破業 |
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ナポレオン文庫 |
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詩的・私的・ジャック |
森 博嗣 |
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講談社ノベルズ |
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人格移転の殺人 |
西澤保彦 |
2000 |
講談社文庫 |
突然の大地震で偶然6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。脱出不可能の空間で起こる殺人事件、犯人は誰の人格なのか? |
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新・里見八犬伝(上下) |
鎌田敏夫 |
1986 |
角川文庫480-3/4 |
残虐非道な男素藤、男の精吸いとる船虫、両性の持ち主妖之介らの悪に立ち向かうべく八つの玉に集められた8人の剣士。 |
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新・セラフィタ「楕円の鏡」 |
渡辺恒人 |
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近代文芸社 |
男性娼婦と男性をレイプする女性集団がはびこる21世紀。性の多様化は1ヶ月周期で性が入れ替わる両性具有者セラフィタ族の出現に至る。 |
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シンデレラちからいっぱい |
鹿住槙 |
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白泉社花丸ノベルズ |
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寝台の舟「娼婦の部屋」 |
吉行淳之介 |
1960 |
角川文庫250-1 |
「おっぱいがないのがくやしい」と昨夜、ミサコと名のる傍らの男が身もだえする声音で言った。その切羽詰まった生々しさを私は思いだした。(本文より) 男娼との交渉を爽やかに描いた作品。 |
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スチール・ビーチ(上下) |
ジョン・ヴァーリィ |
1992 |
早川書房 |
性転換や肉体改造が一般化し、病気や貧困もないルナ世界で、自殺願望が蔓延。この謎に敏腕記者が調査開始。ヴァーリィの連作「八世界シリーズ」の一篇 |
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スチュワーデスと女教師と少年と |
蒼村狼 |
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フランス書院文庫 |
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聖痕(せいこん) |
島村匠 |
2000 |
ハルキ・ホラー文庫 |
離婚してから睡眠薬と酒に頼る日々だった男の前に「はづき」と名のる若い女があらわれた。「あなたが必要なの」といって女は男と愛し合う・・・しかし女には性器はなく、背中には白い痣が。戦慄のホラー集。 |
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青春 父さんの恋物語 |
つかこうへい |
1988 |
角川文庫422-27 |
「父さんは17歳でした。そう、今のおまえと同じ年、若さ、それだけで美しい時でした。そして、父さんの愛した青木シゲルはめまいがするほど美しかった・・・」親子で訪れたゲイバーで父親は語り始めた。 |
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・・・絶句(上下) |
新井素子 |
1987 |
ハヤカワ文庫JA |
19歳のSF作家志望の女の子、新井素子が小説を書いているときに突然目の前に、小説のキャラクターたちが現れた! |
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セックス・チェック
「病める岸」 |
渡辺淳一 |
1975 |
講談社文庫105-1 |
オリンピックのスケート選手が、実は男ではないかと疑念を持たれる。真実を知るのが怖い彼女は自ら怪我をし、出場を拒むが。 |
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セラフィタ |
バルザック |
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角川文庫 |
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セラフィムの夜 |
花村萬月 |
1994 |
小学館文庫 |
半陰陽という宿命をおった人妻。映画化 |
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戦争を演じた神々たち |
大原まり子 |
2000 |
ハヤカワ文庫JA632 |
破壊する創造者、堕落した王妃、不滅の恐竜伯爵、男から女への進化、完全なる神話学的生態系、等々。第15回日本SF大賞受賞作 |
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相姦女装肉人形「平成人妻倶楽部」雨宮慶他著 |
館淳一 |
1997 |
二見書房 |
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装飾の性 |
早見秋 |
1995 |
近代文芸社 |
性転換願望を秘めた主人公の赤裸々な告白。主人公は少年の頃から受胎願望を抱き、やがて異性を羨望しするようになってゆく・・・青空文庫より購読が可能 |