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著者 |
発行 |
出版社 |
内容・寸評 |
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大日本処女連 |
花登 筐 |
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ホリデー新書 |
「なんですって!俺が女・・・」「そうなんです、完全じゃないが女性になったんです」「そんなバカな!俺は明日結婚式をあげるんじゃ」(本文より) |
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大変だァ |
遠藤周作 |
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講談社文庫
/新潮社文庫 |
亭主関白の主人公が放射能で性転換してしまった鶏肉を食べてしまい自分も女性化 |
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太陽の黄金 雨の銀 |
妹尾ゆふ子 |
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講談社X文庫 |
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太陽の炎 |
J・A・エフィンジャー |
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ハヤカワ文庫SF |
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第四の母胎 |
スタンリー・ポティンジャー |
1999 |
新潮社 |
臓器移植、妊娠中絶、連続猟奇殺人・・・・。驚愕の生命論理ミステリー、“第四の母胎”とは何か!! |
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ダブル三角「御先祖様万歳」 |
小松左京 |
1973 |
ハヤカワ文庫JA10 |
男女の役割が逆転してしまった未来の複雑な三角関係。 |
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ダブル・セックス「怪物はだれだ」 |
平井和正 |
1975 |
角川文庫383-4 |
生まれてはじめて、アンネというしろものを経験した。羞恥のあまり、身も世もなかった。これで完全に女になってしまったわけだ。(本文より)性が逆転してしまった男女の物語。 |
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男色 |
水上 勉 |
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角川文庫 |
すんなりしたやさ肩の男が内股歩きで近づいてくる。(本文より) |
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男性滅亡「男性周期律」 |
山田風太郎 |
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桃源社 |
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地球になった男「ウインク」 |
小松左京 |
1972 |
角川文庫308-2 |
突然、何にでも変身ができる能力を手に入れたしがないサラリーマン。牛になったり、青虫、ゴジラになったり。また魅力的なOLになって男を誘惑。最後に地球自体になってしまう。 |
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血と油と運河 |
梶山季之 |
1978 |
集英社文庫43B |
外見は、女性だ・・・。しかし、立派にペニスはついている。“夏子”は、枕の下から、コールド・クリームをとりだした。(本文より)海底油田開発計画にからむ陰謀、妻の不貞問題、内憂外患の渦に巻き込まれる男。 |
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超革命的中学生集団 |
平井和正 |
1974 |
ハヤカワ文庫SF |
仲間同士のケンカ中に突然現れた宇宙人によって彼ら6人は飛んでもない超能力者に。超能力にて美少女にも変身。抱腹絶倒SFコメディ |
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超・ハーモニー |
魚住直子 |
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講談社 |
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中性薬スペルマ「性科学XYZ」 |
梶山季之 |
1969 |
集英社プレイボーイブックス |
取材で出会った白人女性は男にも女にもなれる中性人間。 |
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ぢん・ぢん・ぢん |
花村萬月 |
1998 |
祥伝社 |
ヒモ願望の文学青年が新宿街で出会う多彩な人たちと付き合いながら成長していく物語。性転換者が語る手術の話は非常にリアリズム。 |
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チンポロー「イースター菌」 |
式 貴士 |
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角川文庫 |
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月は幽咽のデバイス |
森 博嗣 |
2000 |
講談社ノベルス |
狼男が住むと噂される豪邸で血まみれの死体が発見される。阿漕荘の住人が活躍するシリーズ第3弾 |
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デリカシーのかけらもない |
灰原桐生 |
1999 |
ビブロス |
真紀人の前に突然現れた全裸の美声年、「お嫁にして」と迫ってくる |
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デルフィニア戦記シリーズ |
茅田砂胡 |
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中央公論社CNovels Fantasia |
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東京スリーズ・ダウン |
横森理香 |
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幻冬舎文庫 |
90年代初頭の東京のクラブシーンを背景に、そこでしか自分自身を見出すことができない星男というゲイボーイの青春を描く |
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東京ナイトアウト |
川原つばさ |
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角川ルビー文庫 |
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東京ナイトメア 薬師寺涼子の怪奇事件簿 |
田中芳樹 |
1998 |
講談社ノベルス タK-12 |
結婚式場に突然降ってきた死体。超美人の女性警官官僚薬師寺涼子捜開始。 |
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倒錯相姦教育 |
蒼村狼 |
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フランス書院文庫 |
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冬長のまつり |
エリザベス・ハント |
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ハヤカワ文庫SF1050 |
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道頓堀川 |
宮本 輝 |
1983 |
角川文庫469-2
新潮文庫 |
大阪ミナミの繁華街を舞台に、玉突き師として、名を馳せる親子の葛藤とおして人間の哀しさなどを描く。ゲイボーイらが登場する場面有り。1982年映画化。 |
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扉の影の女 |
横溝正史 |
1975 |
角川文庫 |
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とりかえばや物語(一)〜(四) |
桑原博史 |
1977 |
講談社学術文庫 |
平安末期、12世紀後半に成立したといわれる「とりかえばや」に現代訳注を付けられている。女性的な気質の兄君と男めいた気質の妹君が、それぞれ女装男装して、華やかな宮廷生活に悲喜劇の渦を起こす物語。 |
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トルコ日記 |
宇能鴻一郎 |
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講談社 |
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泥棒日記 |
ジャン・ジュネ |
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新潮文庫 |
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どんでんの日「カンタン刑」 |
式 貴士 |
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角川文庫 |
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ドンナ・アンナ |
島田雅彦 |
1986 |
新潮社 |
アンナさんはどんな女よりも女らしいし、女が腐ったような男に較べたら、ずっと男らしい。そもそも男っていうのは不自然なものです。自分は男だといい聞かせていないと、そのうち粗悪な女もどきになってしまうんですよ。(本文より) |