整理No.入場券メモ

1987年4月1日JR北海道に移管
1989年に青函トンネルが開通し、北海道の玄関口という印象は薄れた。南西部の函館山山麓にイギリス組み、フランス組みの煉瓦造りの歴史建造物が並び見所。「胃袋の宣教師」カールレイモンの腸詰めのレストランも付近にある。

1987年4月1日JR北海道に移管
名所の五陵郭は駅の東2km程の位置にある。かつては渡島支庁の中心駅であったが1980年に亀田市は函館市に併合された。渡島支庁舎はこの五陵郭から程近く、かつての名残を留めている。

1987年4月1日JR北海道に移管
函館市に属するが、七飯町との境界付近に位置する。桔梗から10kmほど東に四陵郭跡が残る。

1984年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
渡島半島最高峰の横津岳への最寄り駅。横津岳国際スキー場、函館グリーンランドなどのレジャー施設へも近い。

1987年4月1日JR北海道に移管
七飯町の中心駅。各駅停車が通行する旧線と、優等列車が走る藤城線との分岐駅でもあるが、優等列車はこの駅には停車しない。

1986年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
大野町の中心駅だが、国鉄民営化の前年に無人駅となった。
-仁山開業以来無人駅
-軍川1964年6月1日大沼に改称

1987年4月1日JR北海道に移管
七飯で一旦別れた、函館本線の藤城線と渡島大野経由の旧線が合流し、再び分岐する要衝の駅。1964年5月までは軍川(いくさがわ)駅を名乗ったが、それまでの大沼駅が大沼公園に改称されたため、大沼の駅名を譲り受けた。
-大沼1964年5月1日大沼公園に改称

1987年4月1日JR北海道に移管
大沼公園の散策や宿泊施設を訪れるには、大沼よりこちらが便利。北斗など特急列車も停車する。1964年5月、観光客誘致の目的で従来の大沼より駅名を改めた。
-赤井川1972年4月5日無人化
-駒ヶ岳1972年4月5日無人化
-姫川開業以来無人駅
-池田園1971年10月26日無人化
-銚子口1971年10月26日無人化

1984年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
渡島富士と呼ばれる蝦夷駒ヶ岳を真西に望む鹿部町の中心駅だが、現在は無人駅。南東7kmの位置に鹿部温泉がある。1956年12月、それまでの鷹待から改称された。
-渡島沼尻開業以来無人駅

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1984年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
活火山である駒ヶ岳の噴火によってできた砂質土壌に由来する砂原町の代表駅。駅付近に南部藩の陣屋跡が存在する。
-掛澗1971年10月26日無人化
-尾白内1971年10月26日無人化
-東森1971年10月26日無人化