整理No.入場券メモ

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1986年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
家並はごくわずかで、無人駅となるまでは民間会社に業務を委託しており、駅員は一人だった。

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1987年4月1日JR北海道に移管
室蘭本線と函館本線が合流する交通の要衝。ここから札幌までの区間は室蘭本線に対して「山線」と呼ばれ、列車本数が格段に減る。道路網においても要の地位を占め、国道5号線と37号線はこの駅の500m程北で左右に別れる。駅からその辺りにかけて、真冬には毛ガニの市が立つ。

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1986年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
長万部川の支流、二股川の合流点の近くにあり、ここから二股川沿い5km程上手に石灰華ドームで全国的に有名な二股ラジウム温泉が存在する。

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1986年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
長万部町と黒松内町の町界付近にあり、周囲を山に囲まれた小駅。近くには天然記念物に指定されている歌才ブナが自生する。

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黒松内1987年4月1日JR北海道に移管

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1986年11月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
駅の周辺は比較的平坦地だが、目名に向けては目名峠の難所が待ち構える。

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上目名1982年3月1日無人化
1984年3月31日廃止

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目名1982年3月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管

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1984年3月31日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
蘭越町の中心駅で、駅舎も比較的立派であったが、早い時期に無人化されてしまう。その後、国鉄が民営化されてから再び駅員が配置され入場券も売られていた。

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1982年3月1日無人化
1987年4月1日JR北海道に移管
駅前に昆布川温泉、北約4kmの位置に湧出量豊富な秘湯、薬師温泉がある。駅は早くから無人駅となったが、簡易委託駅として長らく乗車券類を発売していた。