| Two Medicineキャンプ場のキャンプグラウンドホストの奥さんは日本人。とってもいい人で、珍しい日本人青年(私)はあついおもてなしを受けたのでした。 2泊したのですが、それぞれカレーと餃子を夕食にいただきました。感涙ものです。 ![]() ブルースさんとミツコさん。ブルースさんは日本の横手基地に派遣されていたのだ 私と同じくミツコさんたちのサイトに泊まった日本人クライマータカトリさん。グレイシャーに山登りにきました。この方じはすんごい人生を送ってきた人で若い頃から世界を放浪し、今もなおその意志をおとろえさせなず、山登りをしているのです。ミツコさんの勧めで、一日出発を延長してコバルトレイクまでトレッキングする事に。 ↑つれってくれたきびきびしている女性レンジャー。ほれた。 マウンテンゴートを見ました。 コバルトレイク。標高2300m位。トレッキングは残雪の上を歩いたり、「ヘイ、ベアー」と熊避けのための声を張り上げたりしながら進む。熊が出るそうだからドキドキです。実際その年の春先に一人でトレッキングをしていた人が冬眠開けで腹の減っていた熊に食われてしまったとか。レンジャーの腰には熊に遭遇したときのためのペッパースプレーがぶら下がっていた。 途中レンジャーの木とか草に関する説明がされる。英語のあまり理解できない私は「・・・・(ナントカナントカ)・・・ポイズン・・・」と聞けば、へえ毒のある植物なんだー、と思う程度。初めの頃は日本人に対しどことなくぎこちなかった他の参加者たちも、コバルトレイクに付く頃には仲良しに。「大学では何を学んでいるのか」と聞かれたり、「ユア イングリッシュ イズ ベリーグット」とか褒められる。 コバルトレイクはまだ氷が張っているぐらい(7月なのに!)。雪も残っているし。そんなに寒いのに湖で泳いでいる女性がいた。はじけてるヤツだなーアメリカーン、ひとしきり感心。マーモットが2匹ボクシングみたいにじゃれているのを見る。湖の対岸にマウンテンゴートを見る。 アメリカに来て良かった。ツアーじゃなくってよかったと思った一日だった。 |
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