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スマトラ沖大地震・インド洋津波 被災地訪問 (update: 2008.3.26.)  (ENGLISH update 2008.4.6.)

復興支援活動 農地土壌改良チーム
 (タナ・パシール、北アチェ県)  
支出総額Rp43,628,725.- (約623000円)
第14回訪問 2008年3月24日NEW支出Rp.1,014,000.-
第13回訪問 2007年3月26-28日支出Rp.5,018,000.-
第12回訪問 9月18,19日  支出Rp.4,311,000.-
第11回訪問 2月21日     支出Rp.945,500.-
第10回訪問 2006年1月31日      支出Rp.3,525,000.-
第9回訪問 11月11, 12日      支出Rp.1,668,600.-
第8回訪問 9月2日            支出Rp.965,000.-
第7回訪問 7月28日       支出Rp.3,610,500.-
第6回訪問 6月20,21日
第5回訪問 6月14日      支出Rp.1,668,600.-
第4回訪問 5月26日      支出Rp.10,977,000.-
第3回訪問 5月16,17日   支出Rp.4,404,500.-
第2回訪問 3月31日,4月1日  支出Rp.2,832,500.-
第1回訪問 2005年3月17,18日支出Rp.2,688,525.-

2008年5月25日
 地震・津波の発生以来、アチェ支援活動を、広瀬を中心として行ってきていましたが、今後は、ビンジェイ教会を主体として活動を継続していただくことにしました。ビンジェイ市を中心とした活動をしているわたしたちにとって、アチェ方面への活動を今後継続するには、制約が大きすぎるためです。
 それで、活動のために送っていただきました支援金は、今後、アチェ方面への活動を継続してくれるビンジェイ教会にゆだねます。アチェ方面に特に重荷を持って活動してくれる外国人活動家のための準備も、ビンジェイ教会で手続きをしようと思っています。
 関心を持ってこの報告ページをご覧くださった皆様に、心から感謝申し上げます。神様の豊かな祝福をお祈りしております。
 以上で、活動報告を終わらせていただきます。

 ご質問、ご意見など、ご連絡はこちらまでお願いします。
Eメール

2008年3月
諸事情で1年ぶりの訪問。この間にIOMによる大規模な援助が村に入り、全村の田んぼすべての土壌改良が、有機肥料を使ってなされていました。津波から3年、耕作地はすっかり回復しました。有機農業を推進したいという現地の意向に合わせ、私たちが最近知り合った有機農業関係者二人に同行してもらい、方策検討をしてきました。

あとは、現地の人たちの行動あるのみです。以上で、現地支援活動を終了します。3年間のご支援、本当にありがとうございました。


2007年3月
稲刈りをするという連絡を現地からいただいて、そのスケジュールにあわせて訪問しました。十分な収穫も得られ、土壌改良実験は十分に役割を果たしたと思います。

国際的なNGO団体主導で、村全体でスイカの栽培計画が進んでおり、私たちの復興支援活動は、今回の実験をもって、とりあえず終了とします。今後は、村民の意向を踏まえつつ、私たちにできる現地支援をじっくりと進めて行きたいと思っています。


2007年1月
現地からの連絡です。稲の生長はよく、穂が出始めているということでした。周辺の田んぼは、農家の人たちが稲が育つはずがないと、手付かずの状態だということでした。

現地訪問の時間がなかなかとれずにいますが、稲刈りの時期にはまた現地入りして、今後の話し合いをしていきたいと思います。現在の資金では、わたしたちが行っている地域の四分の一程度の改良しかできません。とりあえず、そこまでをやることにしようと計画中です。


2006年11月
現地からの連絡では、予定していた5000平米に少し足りない区域になったけれど、EM処理は終了とのこと。ただ、降雨が例年のようにはなく、田植えはまだできないままとのことでした。ポンプで川から水をくみ上げて田植えができるようになるかも知れないということでしたが、その後、イシマイル氏がメッカ巡礼に出かけましたので、帰国を待ってから、活動再開となります。


2006年9月
2004年12月末の津波から1年9ヶ月。不毛に見えていた田んぼを、一面、芝類が覆い、現地の農民たちは、雨季に入って雨が多くなった時点で、田植えをする予定のようです。ただ、何も処理をしないままに田植えを決行することに、不安を抱いているようにも感じられました。

5000平米の田んぼでEM処理を行い、ほかの田んぼとの稲の成長比較をします。


2006年4月

実験を拡大させる予定です。イシマイル氏の土地での実験はほぼ成功裏に終わり、作付けした野菜も順調に生育したそうです。

今後の予定: EM投入を広い範囲に行いますが、村の田んぼ全体に一気に投入するのではなく、1ヘクタール単位で広げていこうと思っています。周辺に生えてきている雑草を広い範囲で刈り取り、それをEM適用地にまとめて一緒に投入する方法で、刈り草を確保しながら、状況を見極めながら、少しずつ全体に土壌改良処置を広げていく予定です。

2006年4〜7月の間、私たちは日本に一時帰国となり、計画の実施はその後になります。


2005年8月現在 支援活動

バンダ・アチェでレンガ工場支援。当面1年間工場を借り受け、運営する。建築支援チームと農地土壌改良チームと、別組織として活動する。このページでは、おもに農地土壌改良活動の報告を継続してお伝えしていきます。


2005年5月現在 支援活動計画

バンダ・アチェ市周辺への支援活動として、津波で被害をこうむったレンガ工場の再建を支援、今後5年間工場運営に参与することを検討中。
復興支援活動 建築支援チーム

第1回訪問 バンダ・アチェ 2005年4月10−13日
継続活動 バンダ・アチェ
2005年8月:復興チーム分離独立


2005年3月現在 救援活動計画

津波による耕作地の塩害への対策としてEM利用を検討。手始めにロクスマウエ周辺の水田でEM散布モデル実験を行い、良好なら適用地を拡大していく。
(2005.3.15.)


緊急支援活動

第1回訪問 ロクスマウエ被災者キャンプ 2005年1月6,7日 支出Rp.2,126,000.-
第2回訪問 ロクスマウエ被災者キャンプ 2005年1月28,29日支出Rp.20,060,200.-
第3回訪問 ロクスマウエ/バンダ・アチェ 2005年2月17−19日支出Rp.24,807,630.-

支出合計 Rp.46,993,830.- (約671,500円)

2005年1月26日現在 救援活動計画

EM10リットルタンク 500本提供 →インドネシア国軍救援物資管轄事務所へ

キャンプ地の住環境保全、および被災者の健康管理に役立てる。

使用方法の指導、実演、効果の確認点検などのために、現地の被災者キャンプに直接でむいて活動。

直接の活動はロクスマウエ市周辺に限定する予定だが、EMの有効性が国軍の活動内で認められれば、アチェ全域で使用される可能性もあり、そのことを願いつつ、効果が上がることを期待している。


*EMについてはこちらを参照→「EM研究機構」


*支援義援金 

津波被害支援活動の終了に伴い、義捐金の受付を終了させていただきます。これまでのご支援、ありがとうございました。(2008.3.31.)

連絡先 -> Eメール missionindonesia@yahoo.co.jp

収支報告は、活動報告共々、このホームページを通して行う予定です。

支援者名
2005.1.12. Gereja Baptis Alkitab Semarang Rp.1,000,000.
2005.1.25. Global Friend Foundation Rp.145,489,086.------(a)
2005.1.30. Bible Baptist Fellowship Mexico Rp.14,250,000.+$6359
2005.1.  JBBF諸教会 \130,000.
2005.2.1. Rev.T.C.,ジャカルタ(Several Bible Baptist Church) Rp.9,200,000.
2005.2.14. Global Friend Foundation Rp.174,982,340. ------(a)
2005.2.  JBBF諸教会 \122,072.(メキシコBBFの献金を含む)
2005.3.15. Cornerstone Bible Baptist Church Rp.2,883,200.
2005.3.22. Little Rock Baptist Church, Summit Baptist Church, Virginia, USA Rp.34,004,474.-
2005.3.  JBBF諸教会 \275,880.(アメリカBBFの献金を含む)
2005.4.12. 不明 Rp.33,974,474.- 
2005.4.  JBBF諸教会 \167,950.
*これ以降のこのページでの会計報告は土壌改良チームの分のみとさせていただきます。
2005.5.  JBBF諸教会 \41,000.
2005.6.  JBBF諸教会 \39,500.
2005.7.  JBBF諸教会 \4,000.
2005.8.  JBBF諸教会 \20,000.
2005.9.  JBBF諸教会 \40,000.
2005.11.  JBBF諸教会 \1,500.
2005.12.  Cornerstone, Hongkong-Rp.1,240,900.
2006.2. JBBF諸教会 \1,000.
2006.2.23. Cornerstone, Hongkong-Rp.1,174,100.
2006.3. JBBF諸教会 \5,800.
2006.3.9. Cornerstone, Hongkong-Rp. 1,097,000.
2006.5.22. Cornerstone, Hongkong-Rp. 1,157,700.
2006.10.12. Cornerstone, Hongkong-Rp. 1,755,900.
2007.1.23. Cornerstone, Hongkong-Rp. 1,735,100.
2007.6.28. Cornerstone, Hongkong-Rp. 577,200.
2007.12.19. Cornerstone, Hongkong-Rp. 719,600. 2008.4.18. Cornerstone, Hongkong-Rp.1,397,900.

項目(a)の献金は、2005年4月現在でバンダ・アチェでの建築支援活動会計にまわす。

2008年4月現在残金 Rp.138,520,117.- (2008年4月為替レートで約157万円)+$1048
以後、この資金は、アチェへの活動を継続してくれるビンジェイ教会にゆだねて用いていただきます。


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