![]()
'99-'00シーズンワイルドキャッツメンバー
Photo by 忘れた。多分大学でしょ上の写真は昨シーズンのメンバーの写真です。こういうのはだいたいシーズン前に撮るもんで、今は亡きルーベン・ダグラスとかレッカーとかヤブトカスとか写っちゃってるわけ。
こうやって見るとエジャーソン(33)ってあんまり身長大きくないな。第2のロッドマンを目指すとか言ってるけど大丈夫だろうか・・・。
何でもいいですけど、この写真よく見てください。アリナスくん(0)、一人だけ正面向いて写っているのがわかります。みんな作っている斜めなラインを一人でぶちこわしてます。相変わらずひねくれているというかいたずらっ子っつーか。まあ、こういうかわいいところがまたよかったりするんだけどね。ということで、長いこと更新しない間ニュースがいろいろと溜まってきました。シーズンオフでもいろいろあるもんです。
まずは昨シーズン、プレイヤー兼コーチとして活躍し(?)4年間の出場資格を終えたジョッシュ・パストナー(上の写真一番右端)がUndergraduateCoachとしてチームにとどまることになった。まあこれははっきり言ってどうでもいい(かわいそうに)。
次は2001年組リクルート。早くも1年後のリクルート戦線も活発化してますが、ウチはその2001クラスで全米2位のポイントガードといわれているカルロス・ハートの獲得に失敗。ルイビル大に持っていかれてしまった。家族を理由にしてるが、やはりガードナーの存在が大きいと思う。ガードナーはビジネス専攻だし(つまり勉強やる気がるってこと)、4年間残る可能性は高いから、ハートぐらいの選手だと一年からスターターしたいわな。
しかし来シーズンで卒業するウッズの代わりとなるセンターはすでにゲット。チャニング・フライというフェニックスジモティ。一応西地区ではNo.2センターと言われている。
あともう一人は驚くことなかれ、アリゾナレジェンド、ディモン・スタゥドマイヤーのいとこ、やはりオレゴン在住のなんやら・スタゥドマイヤー(名前覚えてない)も一応口頭での約束だがアリゾナ大に入学することを決めたらしい。家族を残してアリゾナに来るのに躊躇したらしいが、ここのプログラムの魅力には抗い難かったと言っておったと思う。んで、デイモン曰く「オレは特に勧めてないよー。彼は自分で決めたんだ。」と言っておるそーな。んで、そのいとこくんはやはり西地区ではSGとしてNo.2といわれているらしい。ただ身長が確か6−1か6−2だからちょっと厳しいね。いずれにしてもスタゥドマイヤーと書かれたワイルドキャッツのユニフォームがまた見られるのはファンにはうれしいんじゃないでしょうかね。次はちょっと悲しいニュース。現在アトランタ・ホークスで活躍中(?)のアリゾナ大OBジェイソン・テリーくんが大学在籍中の3、4年時にスポーツ・エージェントから総額120万円ほどの援助を受けていたという事実。これは大学自らの調査で明らかになったのだが、テリーもその事実を認めている。この結果大学側は’99年のNCAAトーナメントの成績を無効にし(どっちにしても1回戦負けだったから痛くもかゆくもない(笑)、そのときに得た放送権収益500万円をNCAAに返却する自罰措置を敢行。並びにテリーの大学殿堂入りの資格を永久無効とした。殿堂入りの基準というのが、全米最優秀選手に選出されているかどうかというのが大きく、テリーの場合SI誌を含め2つから受賞しているので、よくよくは殿堂入りするのは当確だった。しかし彼が残した4年時の輝かし成績はおそらく無効にされることはないと思う。
我がアリゾナ大だけはそういうダーティな世界とは無縁であってほしかったというのは正直なところだが、まあアメリカの商業スポーツ界でピュアであり続けることは無理な話で仕方ない。特にテリーの場合は母子家庭で貧しくお母さんはバスの運転手をしながらたくさんの子供を育てていたわけだから。
このニュースはまるで機を選んだかのように、テリーがツーソンにいるときに発表された。というのも毎年開かれる「ルート・オルソン・バスケ・キャンプ」に合わせたピックアップゲームに彼が来ていたからだ。上のリクルーターだったカルロス・ハートもそのピックアップゲームに参加していたのだが、私はキャンプ時にピックアップゲームが行われるなど知らなかったので行けなかった(泣)。まったく聞いてないよー、ばかやろー!キャンプだからどうせオルソン爺さんがガキ相手にバスケ教えるだけかと思ってたのに。やっぱりオフィスにちょくちょく寄って情報はゲットしんとなー。いやそこまではな・・・(独りで何を言ってんだ)。ところでロレン・ウッズの背中のケガの具合ですが、この夏はキャンパスでウエイト・トレーニングに精を出して回復に励んでいるそうで、どうも大丈夫そうです。体重も6kgほど増えたそうで予定より1ヶ月早いペースで回復しているそうだ。SI誌によれば彼はこの夏は2つのクラス(Human Development,とCounseling)を受講しているそうです。ぷっ(悪い)。んでやっぱりここでピックアップにも顔を出していて、早ければ7月下旬にはピックアップゲームでプレイできるようになるらしい。ということは今もまだここにいるわけで、私もたまにはキャンパスを徘徊せないかんな。またそれによれば、ウッズは将来NBAをリタイアした後、青少年カウンセラーをやりたいそうな(彼の専攻はFamily Studies)。子供と話すといろんな発見があっておもしろいんだと。いや、お前が楽しむためじゃなくて助けてあげんといかんのだろ、というツッコミをいれたくなるところ(笑)。テレビゲームにはまっているところからしてウッズ自身まだコドモという気がせんでもないが。女のコと話すのが趣味というスケベのくせに(オマエもだ(笑)。
でもお母さんのために大学で学位を取るために、またプレーヤーとして成熟するために今年も残ったウッズを私はえらいと思う。それに今年のNBAプレーオフで西カンファレンスファイナルでポートランドをちゃんと応援していたウッズは私は好きです。ここで今現在のアリゾナ大のプレシーズンランキングを整理してみます。
CBS-1位
SI誌-2位
FOX-2位
ディック・ヴィタレ(ヴァイタル)・アーリー・プレシーズン-2位
ESPNの誰か-5位だったか6位ESPNだったと思うけど、1回死んで来いって感じですね(笑)。
2位というのはやはりこのウッズのケガの具合が影響してのことで、彼が普通にプレイできるなら1位だろうという断わり書きがほとんど。この場合の1位はもちろんデューク大。くっそーデューキーめ〜。って私はデューク大も好きだからうれしい。来シーズンはおもしろそうだ。
思ったけど、SI誌って絶対アリゾナ大のOBがいそう。プレシーズンオールアメリカンにアリゾナ大2人選んだり、一昨年の最優秀選手にテリーを選んだり、アリゾナびいきが目立つ。ガードナーが現時点でオールアメリカンに選ばれるのはちょっとかいかぶりすぎだもんな。まあいいことはいいが。あと来シーズンのスケジュールがおおまかに発表になりましたので更新しておきました。昨シーズンと違って強そうなところとの対戦があまりないし、カンファレンス外の学校との対戦も少ない。公式認定は全部で29試合(マウイ招待で決勝に行くという前提で)。
久しぶりだからすっげー長くなったわ。次はいつ更新かね。
■シーズン・オフ過去ログ■
[4月15日] [4月28日] [5月18日] [5月25日]
■99−00シーズン観戦報告■
[11月] [12月] [1月前] [1月後] [2月前] [2月後] [3月]
[戻りてぇ]