■Past Impression (過去の日記)

 
April, 2000
 

Apr.1,2000(Sat)

■大結婚宴会!

5時まで絵を描いて寝て起きたら2時。はて、「宴会の前に花見をやるから2時集合!」と言われていたはずなのに、なぜ今は2時なんだろう?時計壊れてる?壊れてるのは私?私って誰?私、泣いているの?いいえ、これはよだれ。

そんなわけで大遅刻して西千葉公園へ。ここは桜の名所でもなんでもない、ただの大学の近所の公園なのでチェック不要。到着するともう4時半。3〜40人?結構な人数がなぜか立ち並んでいる。ちゃんとゴザとか敷いてあるのになぜかみんな立ってる。花見っぽくないなあ(笑)。

今回の趣旨は花見じゃなくって、大学のアニメ研の先輩同士の結婚祝いなので早速今日の主役にご挨拶。とはいえ新郎も新婦も、それぞれおよそ結婚するとは思いもつかない生活を学生時代から今日に至るまで続けてきた二人なので、その驚きを率直に、なるべく失礼に表現してお祝いに代える。あとはなんか普段の宴会と変わらない感じでいろんな人と喋りまくる。しかしみんな口を開けば「太ったなお前」ばかり。ぼくのガラスのハートは深く傷ついた。ほんとだってば。そして心の痛みに耐えていると宴会場へ移動の号令。

宴会場は学生時代に100万回もコンパやったコンパ場「鈴や」。気付くと100人を超えるとんでもない大宴会になっていた。というのも、この二人、夫82年入学&妻85年入学なのだが、夫は7年在学&妻は今でも毎週のように部室に出現、というわけで、サークルの創設メンバー(81年入学)から現役1年生(99年入学)まで実に19代に及ぶメンバーが出席したためにこんな有様になってしまったというわけ。ちなみに来年には創立20周年記念パーティも予定されているのだが、今日の方が出席者は多いのではないだろーか。なんてことを思いながら描いた絵を提出。

最近はネット時代になって、その気になりさえすれば日々掲示板などで連絡は取り合えるようになっているのだが、それでも実際に会ってみるとやはり話題は尽きない。もう「しゃべりバカ」と化してノドが痛くなってまで際限なく喋る。本当は隣に座った気になるあの娘とじっくり話したかったし、このあとラジオで喋らなきゃならないかもしれないのだが、「しゃべりバカ」は止まらないのだ。そして喋った内容はほとんど憶えていないのだ。バカだから。

そうそう、集まった絵の展示もあったのだが、みんな見事に大学時代に描いていたようなものを描いていて面白かった。これは名企画だったと思う。普通の人には応用利かないんだけど(笑)。

結局2次会、3次会まで出席して終わったのは3時半。家に帰るのは諦めて、車で寝て明日のゲームショウに備えることにする。
とりあえず、おめでとうございました。

■二代目おたっきい佐々木選手権

野球中継が40分延長になったため、結局声は流れず。残念。結構いろいろ準備したんだけどなあ(笑)。まあでも元々野球対策で選ばれたようなものなのでそれはオッケー。都合6人登場した素人二代目候補(小野坂氏は素人には入らない)はそれなりに特色があって面白かったけど、基本的には初代に回されている感じで、やはり訓練された者の力を見せつけられることになった。ただ、電話で第三者に聴かせることを意識したトークをするのは、マイク前で相手の目を見ながら話すよりもはるかに難しいと思うので、そういう意味では敷居の高い課題であったと思う。
しかし、宴会を途中で抜けている身としては、40分押しになった時点、あるいは10人中10人目のぼくが出ないことになった時点で、せめて電話の一本も頂ければすぐに戻れて助かったのだが、それを求めるのはわがままだろうか(*1)

■思ったこと

この日記読んでくれてる人が意外に多くて驚いた。さすが全世界に情報発信。
今後ともよろしく。


*1: わがままです

Apr.2,2000(Sun)

■ゲームショウ最終日

起きたら11時半。車のシートで7時間も寝たもんだから、もー全身痛い痛い。背中全体が寝違えみたいな状態。そのままゲームショウへ。

いろいろ見てまわったものの、あんまりコレというものはなかった。一昨日書いたこと以外だと、タイトーの「コスモウォーリアー零」という、松本キャラによるバーチャロンみたいなゲームが気になった。ただ松本キャラといっても松本先生監修のオリジナルで、「ヤング・ハーロック」「レディ・エメラルダス」「バトル・アナライザー」とかいう感じ。なんつーか、正当なパチモンといった趣きなのが哀しげ。タイトーはいよいよ出てきたレイクライシスに期待か。あと、バンダイの「さらば」も期待大。どうやらアニメシーンが全部収録されているとおぼしきビデオのついた「DXパック」12800円。買っちまいそうな予感がひしひし。タカラの「タツノコファイト」はなんかちょっとヒネリがないというか、ちゃんとした格ゲー風になってしまってるのが食い足りない感じ。でももし隠しキャラでテッカマンイーベルが出るようなら検討するよ(ばか)。
うわ、キャラもんしか見てねえ、俺。

キャラ以外だと、セガの「ファンタシースター・オンライン」に注目。日本発・世界対応のリアルタイムRPGということで、特に会話処理には工夫がありそう。展示では、どういうやり方かはわからないけど、一つの画面は日本語、もう一つの画面は英語でリアルタイムに会話しつつバトルが進行してゆくシーンがデモンストレーションされていた。

■CESAとぼくとをつなぐもの

7、8ホールは今回ガラガラ。キッズコーナーと飲食スペースの過剰な広さが寂しいセメントの荒野だったのだが、CESAの「CESAGameドットコム」のブースがあって、ネットにつながったPCがいっぱい置いてあったので触りに行く。こしゃくなことにキーボードが外されていたので、マウスのクリックだけでこのページに来られるか試してみることにする。
結果。CESA→SCE→アルファシステム→MARS→野望荘(Webハーブランド)→MA.F(BBS)→ここ、という経路で辿りつけた。6手。うむ、まずまずといったところか。もっと短いルートを見つけた方は教えてくださいね。

■夜はお仕事

そして夜9時からお台場でちょっとだけ仕事。いっぺん家に帰って風呂に入りたかったのだが、16号が混雑してて叶わず。家の近所を素通りして柏インターへ。それだったら千葉で銭湯でも入って直接行けばよかった。

■思ったこと

フジテレビの地下駐車場って、仕事で来てもお金かかるの!?


Apr.3,2000(Mon)

■レインボーアイランド収録

いよいよレインボーアイランドのゲームボイスの収録が今日ライトリンクミュージックで行なわれた。ネクストキング系の人、懐かしいでしょ。あ、そうだ。「ぷに萌え!レインボーアイランド」の結果は、「りんごさん」こと仁後真耶子さんの僅差の勝利!ひとまずはご報告まで。投票してくれた皆さん、ありがとうございました。

仁後さん、榎本さんとも収録はすごーく順調で、せっかくだからもう少し長くかかればいいのに、とか思ってしまった。およそ仕事でやってる人間の考えることではない(笑)。榎本さんは昨晩2時から5時までの生放送の翌日、ていうか当日であるにも関わらずキレのある演技を聴かせてくれて、驚きつつ感心。プロや。仁後さんもオーディションのときよりさらに「ぷに心」のこもった声に、もードキドキ。ともなり君たちに何と言われようが応援していくぞと心に決めたのであった(笑)。

しかしこれで「ぷに萌え」プロジェクトも一段落。こういう楽しい仕事は、もうしばらくないんだろうなあ・・・。

■iモード導入

前触れもなく、携帯をD206からD502iに変えてみた。明日からはiモードが使えるのだが、さて何に使ったものか(本末転倒)。これを機会にiモード対応ページでも作ろうかなあ。あ、その前に日記以外のページ作るのが先か。
どこか面白いiモード対応ページがあったら教えてねっ☆(ぷに声)

■思ったこと

それは大激論になるだろうなあ。古川ルパンのときみたいに。

■買ったもの
  • デジタル・ムーバD502iHYPER

Apr.4,2000(Tue)

■iモード

今日の午前中から使えるようになったので仕事用にいくつかのサービスに加入しつつ、いろいろ使ってみた。まだよくわからないが、一つのページを見るのに結構時間がかかることと電波状況にシビアなことは心得た。電車の中などでは案外使えないケースが多いのね。

とりあえず「ときめき300」「ときめき100」は両方とも加入。「300」はiモードで遊べるときメモ2「プチメモ」と、クイズに正解すると画像がもらえる「匠くんクイズ」。「100」は美帆ぴょんが今日の運勢その他を占ってくれる「美帆ちゃん占い」と、ときメモ2の着メロ譜が見れる「ときメロ」。ほんとは「プチメモ」と美帆ぴょんだけあればよかったのだが、そういうわけで両方加入することになってしまった。

なーんか、ハメられている気が。

■初めて買ったパソゲー

ずいぶん前になるが「フォークソング」が初めて新品で買ったパソゲーだと書いてしまった

よく考えてみたらそれは大間違い。初めて新品で買ったパソゲーは忘れもしない(忘れてたけど)X1用の「JELDA」だ。もちろんカセットテープ。

有名なゲームなので知らない人はいないと思うが(*1)、ナムコの「ソルバルウ」より7年も早い、1984年に実現していた自機後方視点・ワイヤーフレームのゼビウスだ。開発は熊本のキャリーラボ。かつてコナミや光栄(現コーエー)とともに当時PCソフトのレンタルをやっていたソフマップを提訴した、PCゲーム界の雄だった会社だ。このゲームのゼビウス度は非常に高くて、バキュラやソルも形こそ違うがちゃんとあったのだ。「X1版サンダーフォース」と並んで、今でも遊んでみたい傑作ソフトだといえる。

ま、そんなわけで、「フォークソング」は初めて新品で買ったエロゲーというのが正しいのでここに訂正する。

■迷走メトロ

営団地下鉄に掲出された中吊りや駅貼りポスターの検索ができて、その広告主のページへのリンクが張ってあるという不思議な情報ページが「S559.com」(サブウェイこーこくドットコム)としてリニューアルした。以前は「中吊りハンター」という、なんか覆面かぶって高笑いしてそーな名前だったページだ。実はときどき便利だったりするのだが、それはさておき。

営団地下鉄の英語での呼称が「サブウェイ」だったり「メトロ」だったりするのって、何とかならないものだろーか。今回リニューアルしたページは「サブウェイ」だけど、営団地下鉄の公式ページは「tokyometro.go.jp」だったりする。売店の名前は「METROS」だし、とはいえ地上出口には「SUBWAY」と書いてある。

さらにややこしいことに、営団の英語正式名称にはサブウェイもメトロも使われていない。そもそも日本語の正式名称「帝都高速度交通営団」にも「地下」なんてどこにも書いてないし。

営団のアイデンティティやいかに?
そのうち「チューブ」とかも使い始めたりして。

■思ったこと

今さらながらオリコカードが使える射的場なんか見た事ないと気付いた。


*1: いや、普通知らない。

Apr.5,2000(Wed)

■うわ。

ちょっと目を離した隙に、aum-internet.orgがaleph.toになってる(リンクしないからね)。まったく油断ならぬ。おまけにiモード対応ページも復活してるし。
明日は朝から麻原vs林郁夫、という情報も携帯で得放題。
しかし開祖になって変わるかとおもったら、相変わらず尊師なのね。

■暴れん坊プリンセス

ゲームショウで何気なくクリアファイルが配られていたので何気なく受け取ってしまった角川書店の「暴れん坊プリンセス」。桜瀬琥姫の絵でなんとなく何かの続編かな、とか思っただけだったのだが、いかんいかん。これ桝田省治氏が1年くらい前からMARSのページで公開しながら作ってるゲームじゃん。いよいよ発表されたのね。

公式ページも「とりあえず版」ができて、5月26日には正式な発表もあるらしい。開発はいつものアルファシステムってことだし、ここはひとつ早目に「期待作」のレッテルを貼っておこう。って、いつ発売かも知らないんだけど。

■ラブひな

スケジュールにラブひな関係を追加したところで久々にAI Love Networkなど覗く。日記を見ると「アニメ誌の企画で岩崎監督と対談」とか書いてある。ほほう。また電撃ですかな?
千葉大アニメ研OBの岩崎良明監督と中大アニメ研OBの赤松健先生というこの取り合わせ。うまくいってくれるといいなあ。

■思ったこと

そろそろ仕事で「エピソード2」って言葉を聞くようになってきた。公開予定の2002年もすぐそこだ。さてFFの映画はいつできるんだろーなー。

■買ったもの
  • Newtype.com

Apr.6,2000(Thu)

■電離層からの眼差し

いや、そんな遠くからじゃなくて、街頭や建物内の監視カメラの話。
今日のテレビ朝日の昼ワイドで「街にあふれる監視カメラ」ってタイトルで、道路や店舗、エレベータなんかの監視カメラを取り上げていたのだが、どうにも映像の文脈が「知らない間にこんなに自分の姿が他人に覗き見られているなんて怖いね」という流れになってて、なんとなくうすら寒い、妙な違和感を覚えた。

例えば殺人事件の犯人の足取りを「Tシステム」という交通監視システムを使って割り出して逮捕したという話も、結論は「交通のためのシステムも別の(監視の)目的で流用可能だし、現に流用されているのだ」っていう話になっちゃう。これって「Nシステム」じゃない?ってツッコミはともかく、じゃあプライバシーに配慮して殺人犯ひとり逮捕できない社会の方がいいってことなのだろーか?

主要道路、大型店舗、エレベータ、これらはみんな天下の往来で、第三者に見られるのは当たり前だし、言ってみれば誰かを監視、尾行、追跡するのだって自由なはずだ。それは主体が国家だろうが個人だろうが変わらない。むしろ自分が監視されていないと思っている(のに実は監視されてて怒る)ことの方がおめでたいのではないか?

ここで言っていることはあくまで、自宅やらトイレの個室やらという本来誰からも見られない前提の場所の盗撮や盗聴ではなくて、パブリックスペースでの話だ。せめてそんな場所くらい、いつ見られてもいいつもりで生活しようと言えないものか?昔は「天知る地知る人が知る」とか「誰もいないと思っていてもどこかにどこかにエンゼルが」とか、そういう戒めがあったものだが、今じゃあ勝手に見てるエンゼルが悪いってことになるらしい。

たしかに公権力による濫用の危険はある。あるが、それはカメラの有無の問題ではない。カメラがなくたって公権力は無茶をやるものなのだ。根本的な問題に目をつぶって目先のカメラだけをどうこうしようという議論はちと視界が狭いように思う。

ま、ぼくも見られて困る人生を送っている部分があるので、なるべくお手柔らかに願いたいのだが・・・。

■迷走メトロふたたび

大学の後輩たくみ君から「メトロってのは営団の呼称、サブウェイってのは地下鉄全体の呼称では?」という説が提示された。ニヤリ。反証しよっか。
まず例の「サブウェイこーこくドットコム」。あれは営団の企画で、検索できるデータも営団のみ。都営は含まれてないのだ。あと、営団地下鉄のマーク。Sっていう文字を図案化したものなんだけど、さて、Sって何の頭文字だ?
つーことで、やっぱ営団のアイデンティティやいかに?という結論に至るのであった。

■スーパーロボット大戦コンパクト2

ワンダースワンの「スパロボC2」買ったのはいいが、火曜と金曜しか通勤中のヒマがなくて、全然進まない。さっさと次のステージに進んでダンガイオー見たいのに。
ところで、前作でもそう感じたのだが、電源落ちが激しいような気がするのは気のせいだろうか?ちょっと電池ケース触っただけで「キュイーン」、みたいなことが多いように思える。最近買った「線脳ミレニアム」や「レインボーアイランド」のテストROMではそんなに落ちなかったのだが・・・。ROMの仕様の問題なのか???

■久々AX編集部へ

ちょっと用があって、久々にAX編集部へ。4月発売号ができたばっかりということで何となくのんびりムード。でもこれからGW進行なので嵐の前の・・・なのだろーなあ。用は1分で終わる内容だったのだが、ついつい長居。A記者、O記者、邪魔してごめんなさいでした。
4月10日発売号の表紙はでじこ&ぷちこ。なかなかグー。

■思ったこと

保守党ってダサい名前なんとかならぬか。何かのメンテナンス屋じゃあるまいし。


Apr.7,2000(Fri)

■迷走メトロみたび。

いよいよ意地になって調べてみると、だいぶ整理できてきた。
サブウェイというのが地下鉄全体の呼称、というか、一般名詞としての「地下鉄」であることは論を待たないところだが、一方メトロというのはどうやら「首都または州都の交通機関につけられがちな愛称」ということらしい。

パリのメトロはBritannica.comの"subway"の項によれば「Chemin de Fer Metropolitain de Paris」の略でやっぱMetropolitanから来ているし、他にもあちこち見てみると、シアトル(ワシントン州都)ではバスに、首都ワシントンDCでは地下鉄とバスの総称として、それぞれメトロという愛称が使われているようだ。また、日本の地下鉄で「メトロ」という愛称を持っているのはどうやら営団以外にはなく、都営も含め他の地下鉄団体は厳にその言葉の使用を慎んでいるかのようにも見える。唯一東京都交通局のページのドメインがkotsu.metro.tokyo.jpなのだが、これは都庁のドメインがmetro.tokyo.jpだから仕方がない。

と、こういう趨勢を見ると、メトロという愛称の使われ方としては、都営地下鉄と都バスの総称として使われるのがどっちかというと正しいような気がしてこなくもない。明治44年スタートの都電(当時は市電)か大正13年の都バス(市バス)がメトロを名乗っていれば、そうなっていたのかもしれない。その権利は十分あるし。ちなみに営団地下鉄の開業は昭和2年、都営地下鉄は昭和35年。この間33年の間に営団がメトロの称号を得たとゆーわけなのねって、なんか「ホリイのずんずん調査」みたいになってきたぞ。

しかし、するってーと、営団独自の事業に関してはなるべく「メトロ」を使ってもらった方がわかりやすいわけで、つまり「サブウェイこーこくドットコム」よ、「メトロこーこくドットコム」に名前を変えるか、営団以外の地下鉄の情報も提供するか、どっちかにしなさい!ということなのだな。慰謝料かバックダンサーか、よりはまだましな2択だと思うのだが、どうか(笑)。

ついでに発見。世界の地下鉄リンク(英語)。こりゃなかなかすごい。お腹が空いている人はこちらへ。

■64K導入

前触れもなく、PHSを202Sから611Sに変えてみた。これで64Kの高速モバイル通信ができるのだが、さて何に使ったものか(本末転倒)。

はっ!・・・・ま、またしても!?

ま、iモードだって、待受画面ぷちこにしたりとかそれなりに使えてるし、きっと何かの役に立つだろーさ。・・・旅先で壁紙ぷちこにしたりとかね。しかしちょっと思ってたのと違ったのは、PCカードスロットに入れるときにそのまんまじゃ入らなくて、アダプタが必要だってこと。んー持ち歩きかあ。PCカードが何枚か入るよーなホルダ買おうかしら。
そうそう、そのうちコンパクトフラッシュのコネクタがついた高速ハンドオーバー対応のPHSも出るらしいので、これから買う人はそっちを待ったほうがよいかも。小さいし軽いし切れにくいし。ぼくの場合はどうしても機種交換にしたくて、よーやく安くなった今を狙ったってだけなので。
それにしても64KPHSの機種交換、なんでこんなに高いのか・・・?

■英雄に真実(こたえ)なし!!

か、買ってしまった。「決めろ!ヒーロー学園 −英雄に真実(こたえ)なし−」。
発売日に手にとって、3分考えて買わなかったのだが、そのときは定価。今日見たらそれが4980円。買うしかない、と思った。これを買ってこそ俺だ、とも思った。
帰って早速PS2に投入。文字ばっかりの長い長いオープニングを経てタイトル画面。そしてゲーム開始。

あっ、この会社、グラフィッカーいねえ(笑)!

いや、・・・いたらごめん。しかしこれはすごい。悠久幻想曲のモブキャラよりすごい。わかりにくいか。さらに背景ともなると、大学アニメの平均以下って感じ。うーん。ただ、画面切替のエフェクトなんかは悪くもない。そーか、プログラマはいるんだ。
ゲームは基本的には「卒業」で、週2回、5人全員にコマンド入れてく感じ。ハッキリ言ってめんどくさい。これを1年分続けるのはちとつらいかも。でも設定とシナリオがバカくさくて、それはグー。それは期待通り。なんとなく名作「エンジェルブレード」っぽい風味も感じなくはないので、とりあえず当分はそれを原動力にがんばってゆきたい。
しかし「ギレン」より優先しなきゃならないモノなのか、俺よ。

■驚いたこと

えっ!? 2では「りゅん」って言わないりゅん!?

■思ったこと

森演説。気軽に「天命」とか言う奴ぁ信用しちゃあいけねえやな。

■買ったもの
  • TECH Win
  • オール アバウト デ・ジ・キャラットII
  • 決めろ!ヒーロー学園 −英雄に真実(こたえ)なし−
  • Paldio 611S

Apr.8,2000(Sat)

■ガンドレス完全版、劇場公開!?

うわーい。1900年代最大最後のトピックとしてもう済んだことのように思っていた「ガンドレス」だが、今度のGWに東京大阪各1館ずつながら「完全版」の劇場公開をすることになったらしい。だーから完全版には何の価値もないんだって何度言えばわかってくれるんだ。一度も言ったことないけど(笑)。ぼくらが観たいのは「完全版」じゃない!「伝説版」なんだ!

しかし今回、4月29日に谷田部監督と川上とも子のトークショーがあったりするみたいなので、そこは注目かもしれない。「伝説版」の公開から1年を経て、今さら何が語られるのか、にはとっても興味がある。川上とも子っていう人選も危険な香りがするし。11時25分から上野スタームービーにて。

■原作者なんて気にしないわ

水木杏子いがらしゆみこって、ここ3年ケンカしてたのね。知らざりき。
「キャンディ・キャンディ」の原作者としての権利が一枚絵のイラストにまで及ぶか、というのが問題らしい。ぶっちゃけて言えば、キャンディの絵をもっていがらしゆみこが独断で商売してよいかどうかって問題。連載終了してしばらく世の中に出ていなかったキャンディが、複製原画が出てみたり、カバヤから「キャンディキャンディキャンディ」が出てみたり、突然キャラクター商売に出てきたなあ、という印象は持っていたのだが、それはいがらし側が水木側の承諾なしに独走した結果であったようだ。

いがらし側の独走に対して水木側が商品の販売差止めなどを求めて提訴、地裁でそれが認められていがらし側が行なった控訴に高裁が棄却判決を出したところ、というのが現在の状況らしい。いがらし側の上告は必至で、多分まだまだ続いてゆくのだろう。

個人的には、それなりの世界観を背中にしょって存在している漫画キャラクターである以上、一枚絵にも原作者の権利は及ぶと考えるのが妥当だし、今に至って「水木杏子の作った最終回は使える代物ではなかったので私が作った」なんて言い出すいがらしゆみこの姿勢には疑問を感じるのだが、こういうゴタゴタの末に「キャンディ・キャンディ」という作品そのものが社会から消えてしまうのだとしたらそれは寂しいと思う。
ま、複製原画、欲しいと思っている方はお早めにっつーことで(締まってない)。

■死ぬかと思った

ネット通販で注文していた「死ぬかと思った」がようやく手許に届いた。3月20日に注文した紀伊国屋は在庫切れで、結局いつものISIZE、っていうか「本屋さん」で注文しなおしたのだった。
「死ぬかと思った」っていう体験談を集めた本で、「目の前にセスナが墜落」みたいな話から、「Hが親に見つかる」みたいな話まで、惹句の言葉を借りれば「低レベルな臨死体験集」。思ったよりバリエーションがなくて残念だが、なかなか面白かった。あまり深く読む本ではない。「デキゴトロジー」くらいの軽い気持ちで読みたい。おもらしネタが多いので、その筋のマニアの人にはオススメかも(嘘)。

■思ったこと

テレビ見ながらラジオ聴きながらチャット2つ見るのは、やっぱ無理だ。
どれひとつ頭に残ってない。

■届いたもの
  • 死ぬかと思った

Apr.9,2000(Sun)

■俺達は、スペーストラベラーズだ!

昼から起き出してだらだらした後、電車で柏シネマサンシャインへ。
目当ては「スペース★トラバーズ」!・・・じゃなくて「スペーストラベラーズ」。なんかアニメ絡みらしいし、とりあえず見ておかねばということで早速行ってみた次第。作品の内容などは向こうのページをご覧いただくとして、んー、期待していたほどではなかったな、というのが印象。ディテールは確かにすごく細かく作りこまれてて、丁寧に作られた品質感みたいなものを感じさせるのだが、全体を通して笑いも泣きも中ぐらいで、クライマックスシーンで少し驚いた以外にあまり心に刺さるところがなかったのが残念。
傍を走る細かいドラマもあれこれとあるのだが、それが却ってメインストリームを拡散させてしまった感もある。メインのドラマに絡みそうで絡まない放ったらかしのキャラクターがいたり。較べていいものかどうかわからないけど、密室の中で状況がどんどん思わぬ方向に転がってくドラマという点では「ラヂオの時間」なんかの方が面白かったように思う。

劇中アニメの方は「4℃っぽいけど外国の手が入ってそうだなー」と思ったらやっぱり中国仕上げ。制作はメディアビジョン、監督は宇井孝司。まあTVアニメという設定だからリアルなのかもしれないけど、もう一歩詰めた作りになってるとよかったなあ。トーキングヘッドくらいでいいのだが。・・・っていうのも、このアニメ、60分の新作としてビデオとDVD出そうっていう企画もあるみたいなんで、それなら単独で成立するものになってた方がいいんじゃないのかな、と。大きなお世話だけど(笑)。

■今日はこれだけ。

たまには短く済ますのだ。・・・まだ長い?

■思ったこと

SUNRISE日本より日本サンライズ。


Apr.10,2000(Mon)

■電気なければただの箱

帰りの千代田線我孫子行きが、綾瀬で折り返し運転になってしまった。原因はなんと停電。雨で漏電でもしたのだろーかね。仕方なく北千住まで引き返して、そこから上野まで戻って折り返して我孫子へ。ほんとは上野まで戻る必要は全然なかったんだけど、めちゃめちゃお腹が空いてて、超満員の電車で立って帰るのは我慢ならなかったので。

しかし冷静に考えて通勤電車が「停電」なんつー理由で動かなくなったのは初めて見た。いや案外、鉄道の世界ではありがちなことなのかもしれないけど・・・。走行中の電車がいきなり停電になると何が起こるんだろう?「電車でGO!」の感じでいうと、走行中は惰力で走ってることが多そうだから、加速ができなくなるくらいで危険は少ないような気もするけど、ATSとかの電気仕掛けは止まらないのかなあ?
くわしい方、ぜひとも教えてくださいませ。

んーなんか最近鉄道ネタ多い?

■ピン太郎最後尾へ

予想通り「ツリッキーズピン太郎」が最後尾にやってきた。オナマズさまもご利益なし(笑)。8週目にしてこの位置だし、もはやルートに乗ったかな、という感じか。「グランダー武蔵」とかホビー系の釣りマンガが一段落した現在にあって、マンガっぽい荒唐無稽な方向性に歩を進めた「ピン太郎」が果たして受け入れられるのかどーか、非常に興味深かったところなのだが、どうやら残念な結果になりそうだ。

多分、今の釣り好きな子供(ツリッキー?)たちの興味はもっとリアルな、たとえば水中の地形をいかに読みとるか、どのルアーを選択するか、みたいな実戦的な領域に行っちまってるのではなかろーか。そういうプチ糸井重里チックな子供たちには「変身するルアー」とか「しゃべる魚」とかいう世界は、もはや子供っぽすぎて受け入れがたかったのかもしれない。・・・なんつって、「I’s」みたいにこの位置のままずっと続いたりして。

■ラブひな対談続報

岩崎監督と赤松先生の対談が載ったアニメ雑誌は「ニュータイプ」だった。別冊ふろく「ラブひなまるはだかBOOK」(なんつータイトルだ、と思ったら表紙がまたすごかった)の中に掲載されているので必見。いきなり人物写真のキャプションが逆でちょっと笑えた。
しかし別冊とは、やっぱ「ラブひな」の期待度って高いんだなあ。

■誤字

指摘があったので修正。実はこれまでにも結構細かく過去の日記の文字修正を行なっていたりする。改竄に近いものもいくつか。そーいうのはダメだ、という考え方もあるが、後で見直したときに訂正が別のとこに書いてあったりするのは不便なので、この日記では基本的にはそういう直し方でいきたい。ただし大意が変わったり、事実誤認があって間違ったことを書いたりした場合には、新たに書く日記の中で訂正するつもり。なんか一貫しなさそうな気もするけど(笑)。
ちなみに直したのは、「ラジオの時間」→「ラヂオの時間」

■思ったこと

「りりむキッス」って、これヤンジャンに載るマンガだと思うのだが・・・?


Apr.11,2000(Tue)

■PS2でDVDダビング!

PS2からDVDの映像をRGBケーブルで出して、ダウンコンバータを通してビデオデッキに入れるとコピーガードが効かなくなってダビングできちゃうので問題になってるらしい。これは先日のリージョンコード無効化問題とは違って、PS2固有の問題ではないしPS2の仕様の問題でもないのだが、いろんな流れの中でPS2だけがヤリダマにあがってしまうあたり日本のマスコミのデジタルリテラシーの低さを感じないでもない。パソコンでも同じようなことができるってのは昨日今日言われ始めた話じゃないんだけど。
「何も対応しない」というSCEの姿勢は極めて常識的。でもそれならRGBケーブルの出荷、再開すりゃいいのに。

■フォークソング小説版

フォークソングの小説が出ていたので、小池定路の挿絵目当てに買ってしまった。はがきを送ると抽選で100人に音楽CDと小説版のテレカが当たるらしいのでそれも目当て。物語はゲームの方がいまいちだったのであまり期待してなかったり。・・・しかしこないだ画集が出たばかりなのに、もう新しい絵素材が出てくるってのは困るなあ(笑)。

■ぷに萌え!収録風景

WS版レインボーアイランドのボイス収録の記事がここに。
仁後真耶子ちゃんはこの写真と較べると倍くらい可愛いのだが。

■ティルトローター機墜落

ティルトローター機(マットジャイロみたいな仕掛けの飛行機と思いねえ)のMV−22オスプレイが一昨日実験中に墜落してたのね。今は全機飛行禁止措置がとられているそーだ。こないだの東京エアロスペースで同じティルトローターの小型機BA−609のデモを見たばっかりなのだが、もしかしてこの技術、見納め?

■思ったこと

リスの着ぐるみ着て両替町歩き回ってるような奴を怪しいと思わんのか。

■買ったもの
  • フォークソング(小説版)

Apr.12,2000(Wed)

■888踏んでた。

昨日書き忘れたのだが、888を自分で踏んでいた。
前に666も自分で踏んだのだが、そういえば777って誰か見たのだろーか?アクセス統計をとってはいるものの、どこからアクセスしているかとか、この数字は誰が見たかとか、そーいうことは一切わからないので、記憶のある方はご一報を。

ちなみに現在のところ、ここのメニューページ、平日だと1日約15アクセスくらいで、土日だと5アクセスくらい。テレホーダイ時間のアクセスは最近ほとんどなくて、始業直後と昼休み、就業後くらいの時間に集中していることが判明している。まるでビジネス系情報サイトだ(笑)。でもジャンプ元(Referring URLs)は「おたささHP」が一番多いので、ビジネスに活用されてるわけじゃなさそう。

■すてきなサムシングにゅ。

さるクライアントのオフィスが秋葉原にあるのをいいことに、打ち合わせ後ゲーマーズ本店へ。またまたでじこグッズが増えててびっくり。入浴剤「でじこの湯」なんか15袋も入ってて、もはや贈答品の領域。
危うく買いそうになったのが「ミネラルウォーター」。でじこ、ぷちこ、うさだの3種類があって、350ccくらいの超可愛いPETボトル入り。打ち合わせのあとで喉も渇いていたのでこりゃいいやと思ったのだが、客観的に見て、スーツ着た30過ぎの男がぷちこのボトルで水飲みながら街歩く姿はどう考えても末期的なので、次回私服のときに延期(服装だけの問題らしい)。しかし350円はちと高いかも。

■思ったこと

いわゆる差別語というものの多くは、その言葉が成立するまでの来歴よりも、その言葉が成立した後での使われ方や背景によって規定されているものなので、「元々の意味はこうだからよいのだ」という気持ちで使うとああいう行き違いが生じる。差別用として生まれた言葉だけが差別語ではない。辞書的な意味を持ち出しての衒学的な反論は、残念ながら決定的に美しくない。それは、この一件のみをもって彼の政治家としての資質までを云々するマスコミ報道と同じくらい、美しくない。


Apr.13,2000(Thu)

■光ファイバーコミュニケーション、回路全開♪

というわけで、NTTが光ファイバー網の家庭への導入(FTTH:Fiber To The Home)を5年前倒しして、2005年から順次スタートすることになった。以前は2015年に完了という計画だったので、「ジェッターマルスと一緒に完成する光ファイバー網!」というイメージでいたのだが、今度の計画変更で完了の時期はどう設定されたのだろーか。いいけど。
サービス料金は月額1万円程度を想定ということで、まあ今のCATVの相場なんかから考えると妥当なコストパフォーマンスなのではないかと思う。

しかしインターネットなんてなかった頃には、都会のISDN加入1件にすら相当特殊なユーザー事情がくっついてきたもので、ましてや農村島嶼までの全国光ファイバー網なんて、どれほどの意義のある計画なのか進めているNTT社員達でさえ認識できていなかったはずだ。それが今や各方面から通信の際限なき高速化が求められ、NTTの対応は遅すぎるとまで非難される始末。まったく変われば変わるものだ。今後も時代の要請に応じて計画が変わったりするかもしれない。がんばれNTT。データはスーパーヘビーウェイト。跳べ!走れ!クラッシュ!(だめじゃん)

■ジーパラってどう?

3月からスタートしたゲーム通販サイト「ジーパラ・ドットコム」。TVスポットも流してるし、雑誌広告や交通広告も結構広く展開してるし、ラジオ番組も始まったし、サイトの情報にはどこかで触れているのではないかと思われるのだが、皆様の印象は、どーだろうか?

個人的には、なんか全体に漂う「軽さ」というか「イッパンの人向け」な雰囲気、ゲームっぽくない雰囲気が、すごーく的外れな、筋が通らない、イヤーな感じとして心にひっかかっている。今、通販でゲームを買う人って、こういう広告やこういうサイトで引っ張れる人じゃないような気がするのだ。漠然とだが。

そんなわけで、代案を考えた。
まずターゲットをマニアに絞る。初期の広告費用を少なめに抑え、浮いた予算で購入者向けの特典を作る。特典は新たに設定するマスコットキャラクターのイラストが入ったアイテムで、コレクション性のあるものとする。特典もなしにただ商品を売るだけでは絶対に小売店やコンビニには勝てない。こっちは「欲しいと思ったときから一週間後にやっと商品を渡せる店」なのだ。独自の特典をつけて初めて小売店と対等に比較検討されるようになるといえるだろう。マスコットは、コミケで可愛い絵を描く作家を見つけて社員にして安く作らせ、そのマスコット(名前は「ジー・パラット」にしよう)のアニメを使ったCMを流し、やがてワンダフルの枠でシリーズ作品化、DVDも大ヒット、夏には新作、グッズも充実でメールソフトや入浴剤やミネラルウォーターまで・・・あああ夢のようじゃないかにょ〜。

はっ。い、いかんいかん。

ところで、ジーパラって、会社の所在地が目黒のアルコタワーになっているのだが、これスクウェアとは何か関連が?それともアムウェイ(笑)?

■思ったこと

JRの切符自販機。「投入金が不足しています」って音声メッセージは、失礼だ。

■買ったもの
  • ラブひな 7巻
  • スーパーロボット大戦コンパクト2・第1部:地上激動篇 必勝攻略法
  • 日経ZEROONE Ver.2000 新装刊第1号
  • MdN

Apr.14,2000(Fri)

■ザクとは違うのだよ。

上野のヤマシロヤにHGUCのグフが入荷していた。ぼくが初めて買ったガンプラが1/144のグフだったので、なんとなく気になる。確かあのときのグフは作品同様半田ゴテでコクピットのところを切り裂いた末、いつのまにかどこかにやってしまったのだった。決してグフが好きだったから最初に買ったわけではなくて、買いに行ったらそれしかなくて仕方なく買ったという感じだったので、正直あまり愛着がなかったのだ。
今度のHGUC版は、なんか以前のものに較べてずいぶんイカリ肩になったような気がする。こーいうのが最近の流行なのかなあ。

■いよいよ呼び捨てかあーっ

iモード版ときメモ2「プチメモ」。2年目の5月になって、ついに美帆ぴょんの呼び方が「美帆」に。・・・んー、えらそうだぞ、俺(笑)。苦節1年ちょっと、「白雪さん」「美帆ちゃん」を経ていよいよ「美帆」。くー!おめでとう、俺!これからもがんばれよ!
それにしても他のキャラが出て来ない。現状で光、琴子、メイと美帆ぴょんの4人だけ。処理が重くならないように発生条件を厳しくしてたりするのだろうか。まあどうせ美帆ぴょんしか誘わないのでむしろその方がいいのだが。
他にも電話を月一回くらいしかかけられないとか、オリジナルとはいろんな点で違っているのだが、その割に「ときメモやってるぜー」という気分は結構キッチリ演出できていると思う。iモード持ってる人にはおすすめかも。

■意外な入り口

今日は毎月恒例の、文化放送インターネットラジオ「榎本温子のらじお・む〜」生放送だった。いつものようにチャットに入ると「日記読んでるぞ」というメッセージ。ははーん、こりゃおたささHPからだな、と思ったらアニハカランヤ。日記スクリプトを探していて見つけたそうだ。そこではハッキリとは訊かなかったが、多分nDiaryのリンクからではないかと思う(合ってます?)。どこで誰に見つかるかわからないものだ。

とゆーわけで、読みにくい日記ですが、今後ともよろしく。>PUNIRさん

そうそう、らじお・む〜の方はもう超順調。大体スタイルが確立したようだ。でも募集したメールはちゃんと読んだ方がいいと思う(老婆心)。あとはチャットがもう少しだけ便利になってくれるといいかな、という感じ。
今日の放送の中では鈴村健一のおたく度がちょっと印象的だった。

■思ったこと

ファーストキッチンのコンソメポテト、やめられん・・・。

■買ったもの
  • まあいろいろ。

Apr.15,2000(Sat)

■決めろ!ヒーロー学園

ヒマだったので「決めろ!ヒーロー学園」を少し進める。
なんかイベントらしいイベントがなかなか起きないので、だんだん作業が辛くなってきた。課題の設定とかやっててもホントにこれでいいのかどうなのかよくわからないまま淡々とパラメータだけが推移してゆく。うーん、「エンジェルブレード」のときはもっと笑えてよかったんだけどなあ。

■ジ・アニメとか通販

近代映画社がジ・アニメやらムック本やらの在庫を処分中。4月1日からスタートということで、およそめぼしいものは全部売り切れだけど、「夢の中のドリーム」じゃなくて「夢の中の輪舞」のムック本がまだ残ってるみたいなので、モモとか好きな人はどうぞ。まあ古本屋行けば結構手に入るモノだけど・・・。
ネタ元はおたささHPの書き込み。たまには役に立つね(笑)。
ぼくはヤマトのムック(完結編公開の半年前くらいに出たもの)とデルパワーX特集の載ってるジ・アニメをゲット。ヤマト本は最後の1冊だった。振込み忘れないようにしなきゃ。

■思ったこと

「筋肉番付」のゲームって、番組内での紹介が過剰な気がするなあ。普通タイアップ企画だからって毎週タレントにプレイさせ続けたりしないし、時間だってもっと短いし。
なにか裏の事情でも?


Apr.16,2000(Sun)

■オイル交換など

予定が流れてしまったので、車のオイル交換。
最近ちょっとエンジンの調子が悪いような気がしていたのだが、換えたとたん良くなった。いつもよりいいオイルにしたのもあるけど、やっぱりまめに換えた方がいいみたい。ていうか5000kmもほったらかしなのは、どう考えてもいかん。

で、ついでに空っぽになってしまったウインドウォッシャー液を補充しようと、レインXのウォッシャー液2リットルを購入。3倍希釈が通常らしいのだが、水道水を注入できるようなところがなかったので、とりあえずクルマ用品屋の駐車場で原液を注入。んで、あと4リットルの水はコンビニでミネラルウォーターを買って入れようと考えて近所のセブンイレブンへ。「南アルプスの天然水」の2リットルを2本買ってエンジンルームをオープン、水を注ぎ始めたその瞬間!

「もうあふれてるー!」

そう、ウォッシャー液のタンク容量はきっちり2リットルだったのだ。「南アルプスの天然水」を200ccも注いだらもう注入口までいっぱいいっぱい。タンクの中はおよそ原液に等しい液体で満たされたままになってしまった。まあ寒冷地では原液で使った方がいいらしいので、これから−20度の寒波が来てくれれば「怪我の功名」となるのだが、さてどーだろうか、ってこねーよ!
残った「南アルプスの天然水」は仕方なく冷蔵庫へ。何に使おうかねえ。

■追加娘。

そうなんです。モーニング娘。の追加メンバーが、今日、大発表されちゃったんです!
うーん、文章で書くと宇野鴻一郎みたいだなASAYANのナレーション。ま、ともかく4名追加で都合11名となったモーニング娘。。ええと、最初が5人で、3人増えて、1人減って、1人増えて、1人減って、今回4人増えたわけだから、のべ何人いるんだ?中澤、安倍、市井、保田、福田、石黒、飯田、矢口、後藤、石川、加護、吉澤、辻で13人かー。すげー、バイファムだよー。きっと数年後には完全に忘れられてる奴いるよ。マルロ(*1)みたいに(笑)。
今回の追加メンバーの目玉は何といっても12歳が2人追加されたことに尽きる!12歳!くはーっ!今後ますます目が離せない〜。
で、ぼく的には主に辻希美(12)に注目していきたい。

■速報。

妹が結婚することに。くわしくはまたいつか。

■思ったこと

今日のサンデープロジェクトはソニー特集で出井社長生出演。
んー、ソニーさんには勝てんのう。

■もらったもの
  • WINNERS2000

*1: マルロファンの人ごめんなさい、前にそーいうことがあったもので

Apr.17,2000(Mon)

■新・東芝問題 〜メディカル篇〜

東芝は今年もエキサイティング。
裏日本工業新聞で、東芝の電子内視鏡に関する問題について知る。まさに第2の東芝問題。当事者には本当に申し訳ないが、東芝、面白すぎる。今後の対応に注目してゆこう。と、思ったら今日社長変わってるし。

■お仕事の話?

大学の後輩からメール。もしかしたら一緒に仕事することになるかもしれない。人生いろいろ。仕事もいろいろ。くわしくは秘密。後輩っていうのが誰かもまだ秘密。大学関係者でどーしても気になる人は直接訊いてもらえれば。

■スパロボC2攻略本

しまったぁーっ。今日見たら「1」のときに使ってたソフトバンクの攻略本で「2」が出てるじゃないかー。新宿書店上野店、ちゃんと全種入荷してくれー。
いや、単に本棚での統一感の問題なんだけどね・・・。

■つボイリスナーの仲間入りかー?

つボイノリオのネットラジオに送ったメールが読まれた。30にもなって何だが、嬉しくて5回聴き直した。全然ネタとかじゃなくて、早聴き(*1)の応募メールに書いたほんの一言だったのだが・・・。
ありがとう、つボイさん!しばらくついていきます!

■もう一週間前の情報だがぼくには今日の衝撃。

「セガのゲームは世界いちぃぃぃ!」アニメ化!?うわー。詳細希望。

■思ったこと

またサーバ不調かよー、iモード。

■買ったもの
  • かってに改蔵 7巻
  • ANGELIC LAYER 1巻
  • ANGELIC LAYER 2巻

*1: 番組内3ヶ所に散らしたキーワードを、音声データが公開されてから一番早くメールで送った奴が勝ち、という企画

Apr.18,2000(Tue)

■こわいお店?

仕事で東中野に行ったついでに、前から気になっていた店に突入。
駅前の雑居ビルの3階に入った、カード、シール、古玩具の店なのだが、これまで通りかかるときはいつも店休日で、店に入ったことがなかったのだ。

狭い階段を上ってドアを開けて、うわ、びっくり。何というか、倉庫なのだ。カードの詰まった箱やキャラ物の古玩具の入った半透明ケースやらが積み上げられた隙間で小学生と若い優しげな兄ちゃんが遊戯王のカードを眺めて会話中。横から無愛想な兄ちゃんがときどき口を挟む。棚にはファミコンの中古ソフトやら古本やらが無秩序に並んでいて値札もついてない。まんま友達の家の本棚を見てるような気分。

戸惑っていると優しげな兄ちゃんが「何かお探しですか」。うおー、まるでミナタクとぷちこだ(ばか)。でも今日のぼくは「鉄足ジョニーのトレカ」を探しにきたわけではなく、どちらかというと「思いっきり冷やかし」の方なので、ちょっとびびる。あからさまに怪しい態度でごまかして視線を棚に。しばらく見ていると、何冊か並んでいる古本の中に石森章太郎の「スカルマン(初版)」を見つける。へえ、全1巻だったんだ。これは欲しい。普通裏表紙をめくると値段が書いてあるものだが、ここは値札のない店、やはり値段がわからない。そもそも売ってるのか?という疑問までわいてくる。そもそもここ店か?という疑問すらわいてくる(笑)。意を決して訊いてみた。「これ、売ってるんですか?」無愛想な兄ちゃんは無言。しまった、機嫌を損ねたか?と思ったら「うーん」と唸りながら値段を決めてくれていた。ていうか決まってなかったのね(笑)。やがて金額提示。「××円でどうっすか。」「買う。」即断で契約成立。金額は秘密だけど、自分として思った値段の半分だった。ラッキー♪。

店としては古本よりはカードやシールや玩具がメインみたいで、トレカやカードダス、ビックリマンシールなどなどで「お探しのもの」がある方にはいいかもしれない。ファミコンの「ファリア」が箱つきで置いてあったので、あさりよしとおファンにも(?)。

■スカルマン

というわけで「スカルマン(初版)」を読んでみた。なんと短編だったとは。
単行本の中には3本の作品が収載されていて、「スカルマン」はその中の1本だった。3本全体に1970年という時代の空気(たとえばTVメディア時代の到来や核軍拡への脅威、オカルティズムと科学の融合などなど)が横溢していて非常に面白い。コマの運びやセリフ回しに少し手塚チックな印象も感じるが、これも時代の雰囲気か。
謎の殺人鬼「スカルマン」の目的が父母を殺した「日本の黒幕」で、実はその黒幕はスカルマンの祖父にあたる人物で、父母殺害にはしかるべき理由が・・・という、まあプロットとしては現在でこそオーソドックスなものだが、短編でスパッと読ませてくれるのでかなり新鮮に感じた。
というわけで、うん、買ってよかった。

■思ったこと

さいたま市かあ。なんかひらがなだと「あさがお市」とか「ほおずき市」みたいだな。

■買ったもの
  • スカルマン

Apr.19,2000(Wed)

■ラブひなスタート。

いよいよ「ラブひな」がスタート。第1話「温泉な」。
むむー、そうきたかー、というのが印象。内容的にはコミックの1話〜3話あたりまでの再構成ながら、視点を景太郎に置いて、原作にない部分まで丁寧に描きこむような作りになっている。その分展開のスピードはだいぶ抑え目に、雰囲気はだいぶウエットになっていて、多分口の悪いヒトは「これはラブひなではない」と言うだろう。しのぶと素子をあえてストーリーから外しているのは何らかの仕掛あってのことと推察するが、これも気にするヒトは多いだろうなあ。あとじじいトリオとか(ぼくは好き)。

そんなわけで、コミックとは大きく違ったアプローチをしている以上、今回だけで評価してしまうことは非常に難しい。ぼくとしては少しの間様子を見たい。作画については良かったと思う。よく動いていた。景太郎の体格とか細かいところはちょっと気になったけど、それは些細なこと。

いまいちだと思ったのは音関係。特に「キツネ(野田順子)の関西弁」。これは正直看過できないレベル。エルハザードの悪夢(*1)が頭をよぎる。どうしていつもいつも関西弁ってこうなんだろー。

■アパレル業界はもう秋冬。

コスパbeauty:beastのコラボレーションブランド「COSPA vs beauty:beast」の秋冬物の展示会へ。
このブランドはコスパ本体と較べるとかなりファッション方面に重心が偏っているので、ぼくとしてはだいぶ敷居の高いところがあるのだが、今回の展示会ではなかなかに面白い商品が揃っていたように思う。とりわけキャシャーンのフレンダーをフィーチャーしたシリーズがカッコよかった。
少々意外だったのが「サイボーグクロちゃん」のラインナップ。シャープなものからワイルドなものまでバリエーションが豊富で、作品ちっとも見てないぼくでも欲しいなと思ったものがいくつかあった。秋冬まで作品のパワーが持続してるかわからないけど(笑)、これならキャラ人気に関係なく売れるのではないだろーか。
とっても勉強になった(謎)。

■思ったこと

今年のGW,5連休があるのかー!もっと早く気付くべきだったー!


*1: TV版「神秘の世界エルハザード」で、主役の関西弁がいまいち以下だったため、期待作であったにもかかわらず第1話以降見続けられなかった

Apr.20,2000(Thu)

■関西弁の話・つづき

昨日、ラブひなのキツネ(野田順子)の関西弁について「これは正直看過できないレベル。」と書いたら、凹んでしまった野田順子ファンがいた。うむむ、申し訳ない。「音関係全体いまいちだったなあ」という話の一例みたいなつもりで一番気になったところを書いただけのつもりだったのだが。
あれは野田さん一人のスキルの問題というよりも音響演出のこだわりの問題だと思っているので、どうかお汲みいただきますよう。
って書いたら今度は田中秀行ファンが凹んじゃったりして(笑)。

■復活!大乃国ぽん

昨年の冬コミで突然活動休止を宣言し、ウェブページも閉鎖していた大乃国文庫のご夫婦が、一ヶ月ほど前からウェブでの活動を再開していたと知って感激!活動休止の原因は病気、だったらしい。現状ではコミケなどに復帰することは考えていないようなのだが、ひとまずこうして無事にページだけでも起ち上がったことを喜びたい。

■今日は短めに

明日の朝はいつもより早起きなので、今日は短めにすまそう。

■思ったこと

うぉーっ!3タテだーっ!

■買ったもの
  • PS2専用8Mメモリカード

Apr.21,2000(Fri)

■ハンドルネームと商標と

「銃夢」の作者が木城ゆきとっていう人なんだ、ということを初めて知った。
と、いうのも、実は今日いつものようにおたささHPを読んでいると、タイトルがURLになってる変な書きこみがあった。とりあえず行ってみると、こういうことになっていた。かいつまんで書いておくと、ハンドルネームで「龍河銃夢」という名前を使っている人が開設していたウェブページに対して、木城側から「銃夢という言葉は私の作品名なのですぐに名前の使用を中止してください」というメールが来たという話。木城側のページにも同じ内容が書かれていることから、どうやら事の次第は事実とみて間違いなさそうだ。

すでに龍河側のページは閉鎖されているので、果たして「銃夢」関連のコンテンツを含んでいたのかどうかも定かではないが、龍河氏のコメントを信用するならば、コミック「銃夢」のファンだからその名をハンドルに選んだわけではないそうなので、コンテンツはコミックとは関係のないものだったと考えていいと思う。

さて、この申し入れ、果たして妥当なものか。
恐らくは、出るとこに出れば、これは木城氏に有利な結論になるだろう。「銃」と「夢」という組み合わせには創作性があるといえるだろうし、それを「がんむ」と読ませることもまたしかり。仮に偶然同じ名称が創案されたとしても、社会的にみて木城氏のコミックが最も浸透したものであることは明らかだ。しかも、言っては何だが木城氏には「銃夢」以外にこれといった代表作はなく、言葉と人物との同一性、代名詞性は非常に高いといえる。世間的に「銃夢といえば木城、木城といえば銃夢」という認識があると言われれば否定する手立てはないだろう。ぼくは知らなかったけどさ(笑)。
ただ、「でもねー・・・」という印象があるのは否めない。ハンドルネームという領域に、いきなり真っ向から踏み込んで来るという姿勢そのものが非常に気持ち悪いのだ。これが例えば姉妹社みたいに、もともと権利侵害に対して断固とした姿勢を打ち出していて、それがいよいよハンドルネームにまで踏みこんで来たというのなら合点がいくのだが、過去に銃夢の同人誌(そんなのあるのか知らないけど)が一律に訴えられたという話も聞いたことがないし、なんでいきなり個人のハンドルネームなんだろう、というのがいまいち理解できないのだ。そういう意味で、今回の申し入れが妥当なものだとは、俄かには受け入れがたい、というのが素直な感情というものかもしれない。

いろいろあるねえ。
急いで書いたのでこの項、あとで修正するかも。しないかも。

■ポータブル日記環境へ

明日からちょっと伊豆の方へ。
そんなわけでリブレットに日記環境を移植していたら、ちょっと遅くなってしまった。起きられるかなあ。早く寝なきゃ。

■思ったこと

うぉーっ!単独3位だーっ!

■買ったもの
  • マンションズ&ドラゴンズ 1巻
  • その他まあちょっと。
■手に入ったもの
  • 鉄拳 TAG TOURNAMENT
  • プレイオンライン 4月号
  • プレイオンライン 5月号

Apr.22,2000(Sat)

■伊豆ツーリング1日目

珍しく朝きっちり起きる。でも頭はぼけぼけ。そういう状態で何かをするとロクなことにならないというのが通例だが、まさかあんなことになろうとは・・・。

というわけで、またもや大遅刻の末、箱根ターンパイク入口でようやく本隊に合流。バイク隊の荷物を積み込み、ターンパイクから伊豆スカイラインを経て135号、そして今回の宿、河津温泉の「ヴィラ・サーフサイド」へ。まだ新しい感じの建物でなかなか快適。風呂は一応それなりの露天もあって、悪くない。うかつに窓際にいるとときどき窓外を通るスーパービュー踊り子から丸見えだけど(笑)。食事はエビ・カニ・刺身と豪華。味噌汁にカメノテが入ってたのはちょっと驚いた。
温泉の他にも25mの温水プールやダイビングプール(深いやつ)などもあったりして、ダイビングを教わるのを目的に来る人も多いらしい。ぼくには縁がない話だけど。

夜はみんなでPS2。でじこ見たりヤマト完結編見たり鉄拳ボウルやったり撞球ビリヤードマスター2やったり。そのあとはDCで家の中飛んだり、有明から浜松町までバス運転したり。何やってるんだろう、という気もしないではないけど、こういう機会でもないとこういうことはやれないので、これでいいのだ。

そうそう、今回伊豆の有料道路を走るにあたって、ドライブイン湯河原峠で伊豆箱根有料道路周遊券「ゆうゆうパスポート」を利用した。いちいち金額確認して小銭出して・・・っていう手間が省けるだけでもかなり有効だったので、泊まりで伊豆に行くときにはぜひ。超人気キャラクター、イズノスケの絵もついてるぞ。

■河津温泉通信事情

PHSはまったく通じず、64k出番なし。携帯はアンテナ1〜2本で、ときどき切れながらもなんとか実用に耐える感じ。いろいろ設定したので64k使いたかったけど、さすがに街からちょっと離れた宿では難しいみたい。

■思ったこと

撞球ビリヤードマスター2、案外捨てたもんじゃないかもしれない。


Apr.23,2000(Sun)

■伊豆ツーリング2日目

起きたらいつものように出発直前。あわてて身支度をすませて出発〜。

まずは135号沿いの「伊豆オレンヂセンター」へ。ここで名物の「ウルトラ生ジュース」を飲む。ジューサーにこれでもかというくらいミカンを詰め込んでスイッチオン!。なんか繊維の多いドロッとした出来あがりはあまり食欲をそそらないけど、飲んでみるとまあミカンをまるごと食べたときのような味。蜂蜜なんかを入れてちょっと口当たりをマイルドにしてるらしいけど、およそミカンそのものの味だ。なお飲んだ人は併設の「伊豆の踊り子美術館」を無料で見ることができる。ここでは「奥の院」というコーナーが必見!ていうかただのミニ秘宝館なのだが。

次に天城トンネル。有名な心霊スポットでもある昔のトンネルだが、行くまでの道が砂利の山道で困った。バイクでは行けなさそうなので全員をクルマで運んだのだが、もー底面こするこする。これが一番怖かった(笑)。

その後わざと西側へまわって西伊豆スカイラインから達磨山レストハウスへ。ここから見た富士山が凄かった。かつてない富士山。駿河湾の向こう側に浮かぶ富士の威容はこれまで一度も見た事のない美しさだった。ソフトクリームを室内で食べさせてくれなくてえらく寒かったが、この富士山には見る価値があると思った。西伊豆方面に行くことがあったらぜひにとおすすめしておく。

あとは行きに通った伊豆スカイラインへから箱根ターンパイクを経て海老名で解散。参加のみなさま、おつかれさま。ちょっとアクシデントもあったけど、とても楽しいツアーだった。

今回のポイントは、伊豆に行ったにも関わらず異常に良好な天気!いつもなら大観山のあたりはガスだらけで5m先もよく見えないのだが、今日は絶好の天気。おかげで富士山も見放題!もうきっとこんなことないと思ったので、じっくり堪能しておいた。

■思ったこと

うぉーっ!8連勝だーっ!


Apr.24,2000(Mon)

■杉浦茂死去

漫画家の杉浦茂氏が亡くなった。
手塚以前の漫画界を代表する巨匠だが、巨匠だという以外に実はあまりよく知らなくて、ファンシーな感じの絵だけは知っているけれども、代表作品のタイトルなどはよくわからないのだった。ここにくわしく載っているのでご一覧を。

■アニメムック到着

こないだ注文した近代映画社の「宇宙戦艦ヤマト劇場版総集編」と「ジ・アニメ1987年1月号」が届いた。ヤマト本の方はまあ完結編公開前の盛り上げ本という趣で、あまり深い情報もなく、通りいっぺんな作りだったのだが、「ジ・アニメ」は面白かった。なにしろ記事や広告に「時代の空気」がみなぎっている。

第1特集は「爆発!デルパワーXみらくる元気!」。サイテーOVAとして名高い同作品だが、ビデオ発売直前号であるにもかかわらず画面があまり載っておらず、アフレコレポートやキャライラストに誌面が多く割かれているあたりに、作品の出来よりも企画性をメインで押し出さざるを得なかった「事情」が感じられて泣ける。そしてこの号を最後に季刊へ移行。うわー。

パソゲーの特集もあって、「ディーヴァ」「地球戦士ライーザ」「素子姫アドベンチャー」など、クラクラするようなタイトルが並ぶ。うお、「ブラスティー」だ(笑)。この頃にはまさかスクウェアがこーなるとは思わなかったなあ。

イベント情報なんかの細かい情報もなかなか。む、アニ研連の第12回上映会が12月14日に東大駒場で開催されるぞ。確かこの回は慶応大の柴さんが作った「パワードスーツ」がアンケート1位だったはず。「戦え!イクサー1・ファイナルフェスティバル」っていう情報も魅力的。2月8日千代田公会堂。知らなかった。知ってたら行ったな。ちょうど共通一次終わった直後だし。

製作技術に関する記事があるのも時代。佐野浩敏がロム兄さんの動画でタイムシートの切り方を解説している。こういうの読んでうっかりアニメータになっちゃった人っているんだろうなあ。そう考えると罪作りな企画だけど、個人的には将来のアニメ産業を考えると「作る」視点の記事はぜひ続けてほしいと思うのだが、どこかやらないかな。
AXさん、どうですか。

■思ったこと

えっ?「F−ZERO X エクスパンションキット」って、「F−ZERO X」別売!?

■買ったもの
  • ゲームセンターあらし(太田出版) 2巻
■届いたもの
  • F−ZERO X エクスパンションキット
  • 宇宙戦艦ヤマト劇場版総集編
  • ジ・アニメ 1987年1月号

Apr.25,2000(Tue)

■銃夢問題続報

4月21日の日記で書いた銃夢問題だが、作者木城ゆきとのページ「ゆきとぴあ」の掲示板にこんな書きこみが。そのうち消されちゃうかもしれないのでポイントだけ書いておくと、「ゆきとぴあ」という名称が新潟にある日本リフト・サービスという会社の登録商標なんだけど、木城さん、これどうすんですか?という内容。

もちろん品目が違うので、ハンドルの問題と同様に法的には何ら問題なく、単に道義上の問題ということになるのだが、多分道義に篤い木城センセーのことゆえ、すぐさま最高にオリジナルなページ名を考えて、タイトル画像とかも描き換えてくれて、その手際のよさにあっと言わせてくれることだろう。たとえ現在のところ完全に黙殺の構えであるとしても。

■でじこ2巻にゅ。

そういえばゲームと違ってビデオとかCDとかは1日先行して売られるんだっけと思いヤマギワソフトに出向く。予約しておいたでじこのDVD2巻をゲット。やったぜコンプリート!ポイントも2倍になったし、いいことずくめって感じ。早速帰ってPS2へ。そしてまたもや3回繰り返し。うおー、やっぱ飽きないぜー。ぷちこちゃーん。

2巻は1巻と較べるとアクの強い、実験的な話が多くて、好き嫌いの分かれるところだと思うが、ぼくは好きだ。「ほかほかご飯」とか「PARTY NIGHT」とか、ワンダフルアニメならではの変化球はこの作品の醍醐味だと思うのだがどうか。うさだの子供時代のろりめがねっぷりもそれはそれはハートシェイキングなのだが(笑)。

そうそう、予約以外の分はやっぱりまた瞬時に消滅していた。ゲーマーズ本店にはまだ少しあったけど、時間の問題だろうなあ。

■インターネットラジオに出るが

文化放送のインターネットラジオで時々流れている「おたっきい佐々木のOtaku Kids Syndicate」に出演させていただくことになった。実は2回目。前回はさるゲーム(*1)の発売直前だったので、そんな話をしたのだが、さて今回は何を話したらよいものやら。

まあ立派なメインパーソナリティ様がいらっしゃるので、ぼくが心配しなくともきっとカンペキに仕切っていただけることだろー(笑)。滑らかなトークで余すところなくぼくの魅力を引き出してもらいたいものだ。ファンのみんながびっくりしちゃうような、そんなトークになればいいな。ってタレント気取りか、俺よ。

今週収録して、5月5日から聴けるようになるらしいので、男2人のおたく話をそんなに聴きたければ聴いてもよい。

■思ったこと

レレレのおじさんのモデルが杉浦茂氏だったとは、知らなかった。

■買ったもの
  • Di Gi Charat Vol.2 DVD

*1: サルゲッチュではない。ていうかサルのゲームではない。

Apr.26,2000(Wed)

■銃夢問題さらに

銃夢問題について、いよいよというか今さらというか、2chを見てみた。この問題のスレッドにはおよそ2000に及ぶ書きこみがあって、いろんな意味で気が滅入るが、「ゆきとぴあ」の掲示板の書き込みが作られてゆく過程が見えたりして、今回はそれなりに面白かった。木城氏にかかっている海外コミックの絵の引き写しあたりはかなり面白い。でももうそろそろ下火になりつつある感じ。木城側の黙殺戦術が奏効しているということか?

いつになくしつこく追っているが、この問題の成り行き如何ではぼくのハンドルにも当然関わってくる話なので(同じ集英社がらみだし)、いましばらくのおつきあいを願いたい。あ、集英社さん、ぼくのハンドルが気に入らないということであればメールでご連絡いただければ、考えます。雑誌部経由ではなく、直接ご連絡くださいね(笑)。

■ラブひな第2話

第2話「矢印な」。「矢印」って何だろうと思ったら、そういうことか。
先週は保留していたが、今回はもう書いてしまおう。

アニメ版ラブひな、面白い!

今回でだいぶ原作との違いというか、違わせ方みたいなものがわかってきたように思う。いつまで続くか誰にもわからない連載コミックと違って、話数に限りのあるアニメでは第1話から最終回までの構成を睨みつつ、全体としての流れ、全体としての盛り上がりを作ってゆかなければならない。原作より先に最終回を迎えるという宿命もある。どう作っても原作とは違うものにならざるを得ないのならば、アニメ版はアニメ版としてきちんと成立するようにしなければならないわけで、原作ではまだ描かれていない部分を作ったり「お約束」で処理されている部分に裏づけを与えたりというのは、期間限定のプロジェクトであるアニメ版では必須の作業になってくるだろう。逆にいえば、原作と違う部分、例えばしのぶの設定などはアニメ版のトータルなドラマ作りの中で活かされるために作られた違いなのだ。今回の矢印演出などにもその意図は明確に見えたので、しばらくはお手並みを拝見しつつ支持してゆきたい(えらそう)。

あと、キツネの関西弁。前回は看過できないレベルだったが、今回は看過できなくもないレベルといえなくもなかった(笑)。おかしいと感じる部分はだいぶ減った。「うち」が少なかったせいかもだけど。

■1111踏まれた〜

いつの間にやら1000を突破していたカウンターだが、大学の後輩のじょにぃ君が1111を踏んだということでメールをくれた。

おめでとう!

この言葉をもってお祝いに代えさせていただく。

■思ったこと

NEWS23によると、群馬じゃあ小渕氏の地盤は小渕氏の家族がひきつぐ「べきだ」、という意見が有権者の主流になっているらしい。何じゃそりゃ。

■買ったもの
  • ポケットモンスターSPECIAL 7巻
  • アニラジグランプリ
■もらったもの
  • ニュータイプ 5月号

Apr.27,2000(Thu)

■出演。

文化放送のインターネットラジオ「おたっきい佐々木のOtaku Kids Syndicate」に出演。まったくとりとめのないおたく話をだらだら。まったくどうしようもない番組を作り上げてしまった。文化放送のリソースを無駄遣い。申し訳ない。
5月5日(金)から1週間、文化放送のページで聴けるかと。

夜の収録だったので、その後はおたささ氏の家に押しかけてご飯を食べさせていただき、ろくな礼も言わずに赤坂のカプセルホテルへ。最低だ、俺。

■サンライトレコードってやっぱり・・・

島耕作が専務を務めるサンライトレコードって、会社のロゴがキングレコードに似てるよなあ、と、かねがね思っていたのだが、とうとうこんなプロジェクトが始まってしまった。

■思ったこと

もうゴールデンウィークに入る会社もあるのね。ていうか、カプセルホテルのクリーニングサービス、そいつぁちょっと早すぎねえかい?


Apr.28,2000(Fri)

■いざ上野へ。

どうしようかどうしようかと思いながら、会社が終わった後ふらふらと上野へ。明日はガンドレス完全版の初日。監督の舞台あいさつ。そして先着50名限定の「90年公開当時のセル」プレゼント。

とりあえず上野スタームービーの前まで行ってみると、22時現在まだ誰もいない。どうしよう、帰るか。でも終電くらいに来て徹夜する奴が50人いたらセルはそれで終わりだし、もう少し様子を見よう。

食事をして、ロッピーで前売券買って23時。まだ誰もいない。どうしよう、帰るか。でも終電くらいに来て徹夜する奴が50人いたらセルはそれで終わりだし、もう少し様子を見よう。

家に帰る終電は12時30分頃なので、その時点で1人も並んでなかったら一旦帰って朝来ることにしようと決めて、近所のまんが喫茶へ。ネットにつながるPCが設置してあったので、いろんな掲示板をチェックしたり。あと南国アイスの20巻以降を読んだり。でも案外1時間半って長くて、部屋が妙にあったかかったせいもあって、ついうとうと。起きたら1時40分。どうしよう、帰れないや。

とりあえず劇場の前に行くと、相変わらず1人の影もなし。こりゃ朝で大丈夫だ。一瞬このまま座ってようかとも思ったけど、風が冷たかったので近くのサウナでのんびりすることに。運よく広間の寝るイスがあいてたので、毛布かぶってぐっすり。携帯を5時に震えるようセットして懐に入れて、おやすみなさーい。

■思ったこと

スタームービーの隣、ていうか同じ建物の世界傑作劇場。こ・・・ここは・・・っ。

■買ったもの
  • ぴたテン 1巻
  • ガンドレス完全版 前売券

Apr.29,2000(Sat)

■ガンドレス完全版、公開! そして舞台挨拶。

起きたら5時40分。おい、携帯はどーなったんだ。あ、ちゃんと仕事した形跡。
もう始発は動いてるし、急がないともう50人くらいは並んでるかもしれない。あわてて着替えて劇場前へ。するとそこには3人の青年が座って「アップルシード」とか読んでる。わかりやすいぞ君たち(笑)。一応確認してからその隣に座る。

待ち時間は主にスパロボC2。しかし、寒い。寒すぎる。「風の魔物が暴れとるのが見えるばい!」とぼくの中のダンドーが呟く。風が身体に沁みる。天気はすごくいいのに。

開場は9時45分。その1時間くらい前になっても列は40人くらい。案外少なかったなあ。裏日本工業新聞のタニグチリウイチ氏はこの頃来たらしい。

いい感じに死にそうになってきた頃、ようやく開場。入ると待望のセルを渡される。最前列中央に陣取って中身を確認すると、隊長のアップ! しかし・・・

ちゃんと塗ってあるーっ!

なんとなくそんな気はしてたんだ。99年公開時とはいえすべてが1色塗りだったわけじゃなし、こうやって配布しようってときには見栄えのいいものを出してくるんじゃないか、と、わかってはいたんだ。周囲を見回しても1色塗りのセルが「当たった」人はいないみたい。まあ残念ではあるけれども、まぎれもなく「ガンドレスのセル」なのだからそれを誇って生きてゆくことにしよう。

「完全版」は去年送ってきたビデオのまんまという感じなので、とりたてて書くこともなし。結構雑な絵が残ってたりするのもビデオのまま。でも何回も見てると、馴れるというか、これでいいんじゃないかという気分になってくるから不思議。なんとなくラストまで見ると、お待ちかね谷田部勝義監督とミシェル役川上とも子さんのトークショーの始まり〜。うお、後ろを見ると、小さい劇場ながら立ち見までいる超満員!

初めて見る谷田部監督は、落ち着いた感じの優しげなおじさまであった。昨年の公開時にも舞台挨拶が予定されていたのが突然中止になったらしく、その話題から。世の中的にはすっかり笑い話になってしまった未完成公開だが、さすがにその監督が観客の目の前に出てしゃべる機会は初めてなわけで(だからこっちも6時から並んでるんだけど)、どこまでが制作側と観客との共感可能な領域なのか、期待されている内容は何なのか、を探るように、少しずつ言葉を選びながら会話が進む。
舞台の右端に立ってときどき言葉を差し挟む、東映関係者と思しきお兄さんから今後の予定ということで6月のビデオレンタル開始と秋のDVD発売が告げられると「DVDには前のバージョンも入れたらもっと売れるんじゃないかと思うんだけど」と監督。そういえば公式ページに「DVD発売決定!近日驚愕のコンテンツ内容が判明。」って書いてあったっけ。もしやホントに?と思う一方、ついさっきのセルの一件を思い出し、あまり期待しないことにする。そうそう、6月のビデオは「完全版」をさらに手直ししたものらしいので、ファンは注目だぞ!
トークではいろんな話が出たが、まあ時系列に沿ってまとめると、

「士郎氏とつながりのあるプロデューサー集団(ORCA?)から話があって、そりゃいいねということで乗った。これが間違いの始まり。やたら長いわりにポイントのないシナリオが来たので、結局最後は女が強いんだよ、というところに絞って作ることにした。制作中、士郎氏には一度もお会いしたことがない。現場はただでさえアニメ業界全体がキャパシティを超えている状況なのに、さらに詐欺的なくらい手が足りなかった。音響プロダクションが途中でいなくなったので、音響演出も自分でやった。まさか公開しないだろうと思っていた。一年前公開されたフィルムはカッティングさえされていない。音もそのまま入れただけ。ドルビーサラウンドの予定がただのステレオになったので、フィルムに入っていたドルビーのロゴを消した。公開初日は新宿に見に行ったけど、『逮捕しちゃうぞ』のスタッフが見に来てたので会わないようにこっそり帰った。この一件の後は仕事が来なくなって、演出家として自分を守ることの大切さを悟った。」

こんな感じ。こうして字で書くと、さもありなんというか、ありがちな混乱したアニメ制作現場のお話になってしまうのだが、これを監督本人の口から聞くというのはなかなかにエキサイティング。川上さんのツッコミもさりげなくスリリングで、それなりに面白いトークではあった。「アフレコのときには絵ができてなくて・・・、あ、公開のときにできてないんだからアフレコにあるわけないですね。」とか(笑)。

最後には観客からの質問コーナーがあったけど、激しい糾弾も怒号もなく、「音響演出も監督自身でやられたようですが?」「ラジオドラマもDVDに収録してほしいのですが?」「いつ頃から崩れ始めたんですか?」など、あまり痛いところを突かない(?)質問に終始。怖れず舞台に上がった監督の勇気を讃える拍手をもってトークはお開きとなった。売店で少しばかりのグッズを買って、ぼくも劇場を後にした。

■赤い風船・晝の夢?

帰り道に家の近くで、青空の中を赤い風船が横切っているのが見えた。上がるでもなく下がるでもなく、真横に、すーっと。路地の奥に猫型ロボットが立ってたり、墓場に誘い込まれたりすると怖いので急いで家に帰った。
10年以上アニ研連の作品見てなきゃ理解できない話ですまぬ(笑)。
「晝」は「ひる」って読むんだよ。

■思ったこと

なぜ首位に勝ち越せて最下位に負け越すのだ。

■買ったもの
  • ガンドレス 韓国公開版ポスターC
  • ガンドレス 韓国公開版チラシ
■もらったもの
  • ガンドレス セル

Apr.30,2000(Sun)

■ベルばら一挙放送!の後半

久々に自分のベッドで寝て起きると昼過ぎ。なんとなくCATVの番組表を見ると、アニマックスで「ベルサイユのばら」の全話一挙放送を昨日と今日の2日間、20話ずつに分けてやっていることを知った。32話くらいからなんとなく見始めると、さすが後半、ドラマは激動の革命に突入してどうにもやめられない。一度若い頃にほぼ全話、再放送で見ているはずなのだが、結構忘れているものだ。アンドレの死に方とか、完全に忘れてた。あっけないとは憶えていたがあれほどとは・・・。またいつか、今度は最初からちゃんと見たいなあ。
それにしても、最終回の最後の一言が「虐殺された。」ってナレーションなのだからまったく夢も希望もあったもんじゃないね。

■思ったこと

3日前の日記を書くのは、やっぱ無理だ。これからはちゃんとメモくらい残そう。

■届いたもの
  • ドリームパスポート3


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