■Past Impression (過去の日記)

 
October, 2002
 

Oct.1,2002(Tue)

■ゲーム脳の恐怖

「ゲーム脳の恐怖」森昭雄 NHK出版

7月に出た本だけど、ここ数日の間で3回ほど新聞や雑誌で話題になっているのを見たので、もしかして何かゲーム批判のスタンダードな著作になりつつあるのかもしれない、とか思ってとりあえず読んでみた。「ゲームをしてる人の脳波は痴呆老人の脳波に酷似しているからヤバいぞ」ってのがポイントらしく、各メディアから「科学的根拠に基づいた批判」っていう書かれ方してたのもちょっと気になったので。

で、まあ、読んでみたのだが、つまり、その・・・・・・なんだこりゃ。

まず売り物のはずの「科学的根拠」ってものがどこにも見受けられないのがすごい。
脳波の測定結果はいっぱい出てくるけど、それらは全部自作の「携帯脳波計」とやらで計測されたもので、その精度や性能については一切記載がない。その時点でもう科学じゃないよなあ。で、以後まあいろいろ書いてあるけど、一事が万事こんな調子。「買ってはいけない」とかその手のやつだ。ていうか、前書きだけですでに「その手」感が横溢しまくっているので、買う前にちょっとでも読んでたら買わずにすんだ。うかつ。

しかしこんなんでいいんだったらいくらでも考えられるぞ。要するにちょっと集中が必要で視覚を使う割合が高くて身体動かさないようなものだったら何でもいいわけだから、

「囲碁をしてる人の脳波は痴呆老人と酷似、『囲碁脳の恐怖』!」とか、
「ヒヨコの選別してる人の脳波は痴呆老人と酷似、『ヒヨコ脳の恐怖』!」とか、
「焚き火を見つめてる人の脳波は痴呆老人と酷似、『タキギ脳の恐怖』!」とか。
(語感の面白さだけで書きました)

まあそんな感じで、限りなくどうでもいい本だけど、唯一「前書き」だけは抜群に面白いので、立ち読みでここだけは読んでおくことをおすすめする。これだけ読めば中身がどんなものかは完璧に推定できるはず。

そうそう、おすすめついでに、前書きの1p目を読んでいる途中で必ず奥付の日付を確認したくなる、ということも予言しておこう。これは読めばわかる。

■思ったこと

台風は例によって肩透かし。夜に向けて台風が接近してくるときは、早く帰るよりむしろ遅く帰る方が得策ってことが多いんだよなあ。電車も空いてるし。

■買ったもの
  • ゲーム脳の恐怖

Oct.2,2002(Wed)

■戦闘妖精・雪風<改>

こないだの第2回新ちょくだい邸上映会のときに借りてた「戦闘妖精・雪風<改>」をようやく読み終わったので、あらためてアニメ版のビデオ第1巻を借りてきて再確認。やっぱり原作はやおいくさい作品ではなかった(笑)。ていうか、このアニメは一体なんなんだろう。不思議な解釈だなあ。他にも、結構重要なシーンなのに原作を読んでないとわからないとこがあったり・・・つまり、原作のファンに別解釈のアニメを見て楽しんでもらおう、というコンセプトだってことか。なんか居心地悪いけど。

原作のほうは、まず純粋に戦闘機モノとして面白かった。さすがに20年近く前に発表された作品だけあって、モデルとなっている技術そのものがすでにアウトオブデイトになっているところもあるけど、機器の動作をベースにした、いわば「コンピュータの空中戦」みたいな描写は新鮮な感じがする。キャラクターは出てくるヤツが片端から死んでいくのがアレだけど、人物としては面白いのが多いので、アニメでバッサリカットされちゃったのはちょっと残念な感じ。エピソード1つくらい入れてもよかった気がするなあ。ていうか、アニメあと3巻あるのにもう原作の1巻分、ページ数比率で4割から消化しちゃってるってのは、ほんとにちょっと前半飛ばしすぎかも。

と、まあとりあえず1巻目を読んだので一区切り。
早速2巻目の「グッドラック 戦闘妖精・雪風」も買ってきたので、これまた時間をかけてじっくり読もう。そしてスパロボAは永久に終わらない。通勤時間が片道2時間くらいあれば両立できるんだけどなあ(笑)。

■おしらせ

明日はお泊まりの予定なので(うふ☆)、日記の更新はございませんわ。
ていうか、泊まるとこ決めなきゃな。カプセルはちとつらい。

■思ったこと

10年連続Bクラス確定。春先の騒ぎは夢まぼろしのごとくなり。
住みなれた、我が家に〜♪

■買ったもの
  • 屈辱er大河原上
  • グッドラック戦闘妖精・雪風

Oct.3,2002(Thu)

■カナブン・イリュージョン

会社で何気なくスーツのポケットをさぐっていると、指先に何か硬くてモゾモゾ動くモノが触れてきた。あわてて取り出すと、緑色のカナブン1名さま登場。むちゃくちゃビックリした。とりあえず窓を開けて外へ逃がしてやったのだが、あれは一体いつどこで入ったのだろう。スーツなんて外に干すわけでもないし、家の中か、あるいは着てる間に入ったとしか思えないのだが・・・。ミステリー。

■思ったこと

掲示板にちょくだいくんから「レモンエンジェルベスト」発売情報。

うーん、今にしてレモンエンジェルベストかあ。
いろいろ考えてみたけど・・・自分的には「ベストに入らない曲がほとんどない」気がするんだよなあ。ってことは未収録曲でもない限りどうしても不満が残ることに・・・。


Oct.4,2002(Fri)

■1日おしごと

今日は早朝からずーっと野外でお仕事。詳細はひみつ。
1日中天気がよくって、それは大いに結構だったのだけど、日をさえぎるもののないところで立ちっぱなしの仕事は、正直かなり身体にこたえた。
とりあえず今日はそれだけ。

■思ったこと

久々に飲みすぎたなー。


Oct.5,2002(Sat)

■CEATEC JAPAN2002

昼から幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN」へ。

CEATECというのは「Combined Exhibition of Advanced TEChnologies」の略で、素性としては99年まで「エレクトロニクスショー」「COM JAPAN」として開催されていた展示会を合体させたものらしい。エレショーとCOM JAPANは行ったことあるけど、CEATECになってから行くのは初めてだ。

会場全体をざっと見て思ったのは、家電のエリアとデバイスのエリアで全然違うイベントが開催されているなあ、ということ。ちょうどモーターショーの国産車ブースと部品ブースみたいな感じ。それぞれお客さんが違うんで、出力が違う形になるのは必定なんだけど、自動車とその部品ほどには相互の関係がわかりやすくないということもあって、一般人の目から見るとすごくバラバラな感じがしてしまう。まあ全体としてはトレードショーなんで、業界の人にとって有意義ならそれでいいんだろうけど。

出展されてたものの中では、サンヨーやシャープの裸眼立体視ができる液晶ディスプレイに期待してたんだけど、いざ見てみると、あんまり面白いもんではなかった。いわゆるホログラフィのように、視点を変えるとそれに合わせて別の角度から映像が見える、とかいうのなら面白いけど、今回のは目の位置も限定されるし、立体感も何cm浮いて見える沈んで見えるといったレベルなんで、どうしても「それで?」という感じがしてしまう。やっぱ3Dならドーンと来ないとね。ドーンと。

有機ELディスプレイも各社から出てたけど、面白かったのはパイオニア。コンパニオンやスタッフが着てる衣装の胸元にモノカラーの有機ELディスプレイがついていて、ロゴとか簡単なメッセージとかが動画表示されていたのだ。前に東京国際ブックフェアで凸版印刷のスタッフがePaperの名札をつけててカッコよかったんだけど、あれをさらにスタイリッシュにしたような感じ。厚手のジャンパーみたいな服だったんで、制御ユニットの大きさとか分からなかったんだけど、小型でコスト安くて、表示内容を柔軟にコントロールできるようだったら(無線ダウンロード希望)、いろいろ面白い使い方ができそうな気がする。有機EL、注目。

その他には、いよいよ容量1GBの大台に乗るらしいSDメモリーカードとか、非接触ICタグをリーダー内蔵のポスターにかざすと携帯のメールにそのポスターの関連情報が送られてくる(要事前登録)、という、およそ実用的な感じのしないドコモの「電波ポスター」とか、その辺が面白かった。他にもいろいろあったような気がするけど、それは思い出したら書こう(笑)。

■明日があるさ THE MOVIE

ヒマだったのでシネプレックス幕張へ。
特に何か観たい映画があったわけでもなく、10個も映画館があれば1つくらい面白そうなモノやってるだろうと思って何の気なしに行ったのだが、これがまたほんとに1本も観たいのがなくて(笑)、とりあえず宇宙モノということで選んだのがこれ。

明日があるさ THE MOVIE。

言わずと知れた、コカコーラ・電通・ロボット・吉本興業がガッチリ組んで作り上げたCM発の企画モノ映画だ。まあ広告屋だしねー、というのもあるが、正直「国産ロケット」というキーワードだけを頼りに選んだ1本なので、面白いかどうかはとりあえず二の次。NASDAの協力っぷりだけに期待しつつ、最前列中央、いつもの席へ。ちなみに客の入りは20人くらい。土曜夕方としてはちょっと寂しい感じ。

映画のストーリーとかは公式ページとかご参照のこと。

で、感想なのだが、これが思ったよりずっと面白かったんで驚いた。
絵作りとかトータルなクオリティは、出演者が大半TV芸人ということもあって「連続ドラマのTVスペシャル」っていう雰囲気だし、ストーリーもとにかくシンプルで、わかりきったラストに向かって一直線に突き進んでゆく感じだし、あんまり映画らしい大きな仕掛けは見られないんだけど、逆にその分言いたいことがものすごくハッキリ語られていて、小気味良い感じがしたのだ。劇場まで観に行く必要はないけど、何かの拍子にレンタル屋でビデオを手にとってしまったら、あえて棚に戻すことはないよ、と、そのくらいのオススメ度。って却ってわかりにくいか(笑)。

肝心のロケットはというと、まあNASDAも協力してるし、実在のロケットを下敷きにもしてるし、パンフレットで野尻抱介も「リアルだ」と太鼓判を捺しているので、きっとリアルなのだろう。一体あれだけの配管や金属加工をたとえ何十年かけたにせよ1人や2人の人間の力で実現できるものなのかってのは大いに疑問だけど、そういうことは言ってはいけない方向性のリアリティなのに違いない。うん、リアルリアル。気にしない。

そうそう、もし劇場で見るのであれば、ここ、シネプレックス幕張が強くおすすめ。
全然知らなかったのだけど、この映画のクライマックスシーン(ってどんなシーンかは想像ついちゃうだろうけど)のロケ地が実は幕張なのだ。観終わった後で早速確かめに行ってみた。幕張メッセ駐車場の陸側、COSTCOのメッセ側にあるでっかい空き地がそれだ。あんな見慣れた場所からアレがナニされるなんて、考えると結構ドキドキする。もしかしてぼくがこの映画で一番気に入ったのは実はこのロケ地なのかもしれない。

なんかいまいちまとまんないけど、そんな感じ。

あ、そうだ。観てる間に何度か頭に浮かんで離れなかったコトがあったんだっけ。
それだけ記録代わりに書いておこう。

風船おじさんって・・・どこ行っちゃったんだろうなあ。

■備忘メモ

シネプレックス1Fのゲーセンにメダル117枚預金。

■思ったこと

あ、またバンチ読んでない。なんか金曜発売って忘れがちだなあ。

■買ったもの
  • 少年エスパーねじめ 2巻
  • 明日があるさMOVIEパンフレット
  • CLIP SMAP
  • Do it Now シングルDVD

Oct.6,2002(Sun)

■TOKYO ANIMESONG STATION #1

昨日と今日、お台場のZepp Tokyoで開催される、文化放送とテレビ東京のジョイントイベント「TOKYO ANIMESONG STATION #1」。企画プロデュースがおたっきい佐々木氏ということもあって、今日の夜公演に参加してみた。

事前の情報ほとんどなしに当日券で行ったのだけど、会場前のものすごい混雑の中、なぜかライトニングスカーレットのデスク、あ〜るくんにバッタリ出会っちゃったりなんかして、昨日の夜公演と今日の昼公演がどんな感じだったか、すっかり聞き込んでしまった。どうやら放送局とか協賛社の枠を超えて、かなり幅広く選曲されているらしい。普通こういうイベントでは誰かが「いや、うちの局の番組以外の歌はちょっと・・・」とか「協賛社以外の歌は勘弁して・・・」とか、したり顔で言い出すものなのだが、今回はスタッフがみんなその辺を緩やかにしているらしい。なかなか面白そうじゃないかー。

と、そうこうしている間に、開演直前で忙しいはずのおたささ氏までわざわざ外に出てきてくれて、少し話をすることもできた。こんな当日客のために、ほんとありがたい話だ。開演前のおたささ氏は、大変そうでしんどそうだがとても楽しそうでもあった。

そうそう、入場列の近くでは構成の伊福部さんに会うし、入場列では元文化放送ディレクターの俺様ちゃんことK口さんに会うしで、すでに油断も隙もならない雰囲気(笑)。
みなさまご無沙汰しとります。すみません。

会場内は、満杯とはいかないまでも、ものすごい熱気。
オープニングから榎本温子ちゃんの「Be My Angel」だし、もうのっけから跳ねる若者たち、揺れるサイリュームって感じで、熱いことこのうえない。

イベントの構成としては、前半はあずまんがチームや井上喜久子さんなど、ふんわりしたトークなんかもありつつ女性中心に進行、そして後半は完全にJAMプロジェクトのライブ、という形。まあこれも全公演そうだったわけじゃないようなので、今回はそういう形だったということ。ともあれ、どのパートもすごく盛り上がって、表現が難しいけど、とにかく「いいイベント」だなあ、と感じた。それには多分おたささ氏のプロデュースによる部分もあるだろうし、関係各社の理解や協力による部分もあるだろうが、あらゆる部分が「うまく回っている」と、そんな感じがした。プロデューサーとしてのおたっきい佐々木はこのイベントで何か大きなステップを1段上がったんじゃないかなあ。ラストのトークでちょっと声を詰まらせていたけど、それを見てぼくもちょっと涙が出た。あっちゃん、泣かせにかかってるし。

閉演後、招待客として来ていた俺様ちゃんさんのお誘いで思いがけず舞台裏での乾杯に参加させていただけた。かたじけない。せっかくのチャンスなので、榎本温子ちゃんや文化放送の片寄プロデューサー、それにガンダムガールズとして情報コーナーに出演していた仁後真耶子ちゃんにご挨拶。仁後真耶子ちゃんは2000年4月3日のレインボーアイランド本編ボイス収録(日記参照)以来なので実に2年半ぶり。彼女はゼッタイ憶えてないはずだけど、この際それはいいのだ。お元気そうでなにより。これからも物陰から応援してゆこう。

と、まあこんな感じで、用が済んだら急いで退出。基本的には部外者なので。

しかしこのイベントは3回見ておきたかったなあ。昨日とか多少無理しても来ればよかった。
とりあえず次回を楽しみに。

■思ったこと

そういやパレットタウンの遊戯施設って、最初はSNKだっけ。栄枯盛衰。

■買ったもの
  • TOKYO ANIMESONG STATION #1パンフレット

Oct.7,2002(Mon)

■またベスト10入り

アブダクション、また住人評価で先週のベスト10に入ってしまった。9位。
評価してくれた皆様、ありがとうです。

そういえば今日、住人のセリフをちょっと変えようと思ったら「適切でない言葉が使われています」みたいなエラーメッセージが出て、いろいろ試してみたところ、仮オープンの時には使えた言葉が今は使用禁止になっていたのだった。変えたところを戻してもエラーが消えないんで、何事かと思ってしまった。

それにしてもそんなにヤバい言葉かなあ・・・「平壌」。

■思ったこと

なんか今日は異常に疲れた。今月どっかで休みを取りたいけどなあ。


Oct.8,2002(Tue)

■思い出せなかった名前

最近記憶力が落ちたと感じることが多いのだが、今日はふと思い出そうとした人の名前が思い出せないってことが相次いで愕然とした。ちなみに思い出せなかったのは、

深作欣二・朝永振一郎・利根川進・木多康昭

別に思い出さなくてもいいじゃないか、と、今振り返るとそう思わなくもないけど、絶対に知っているはずのことが全然思い出せないってのはそれ自体すごい恐怖なのだ。おたくだけに。

ちょっと何かシナプス強化策を打たないとまずいかな。ひとつ魚でも食うか。

■思ったこと

とりあえず受付確認ハガキ到着。当たるといいなあ。

■買ったもの
  • ベルサイユのばら大事典
  • ちょんまげ天国

Oct.9,2002(Wed)

■ノーベル賞2人同時受賞

昨日から新聞系ニュースサイトとか、ノーベル賞の話で持ちきりだなあ。
ようやく戦後生まれの受賞者が出たというのはいろんな意味で明るいニュース。でも、最近はみんな共同研究での受賞なんで(文学賞の大江氏は除く)、湯川秀樹みたいに「偉人さん」扱いにならないところが現代的といえば現代的、ちょっと盛り上がりに欠けるといえば欠ける。

それにしても小泉さんはほんとに平和賞目指してるのかしら?

■思ったこと

アジアMANGAサミット・・・。
予測ダメ度は東京国際アニメフェアをはるかに凌ぐ勢いだけど、さて行ったものかねえ


Oct.10,2002(Thu)

■プロ野球独占終了

日本野球機構が2003年4月以降、コナミとの独占契約を更新しないことにしたらしい。ひとまずこれで実在の球団が登場するプロ野球ゲームについては昔のように各ゲームメーカーと野球機構の間で個別に契約をする形に戻るわけで、まあ業界としては喜ばしいことなのではなかろうか。あとはこないだのプロ野球選手会の提訴で問題にのぼった「個々の選手の肖像使用」の契約窓口が野球機構なのか選手会なのかってところがクリアになれば一段落・・・なのかな。

まあこれでプロ野球ゲームがすごく増えるかっていうとそうでもないような気がするけど。
とりあえず各地の球場に出てるコナミのフェンス広告は大幅に減ると見たね(笑)。

■思ったこと

あー、ASOBITCITY行きたかったなあ。明日あたり行けるだろうか。


Oct.11,2002(Fri)

■ASOBITCITY

秋葉原ミナミ無線の跡地にLaoxがソフト&ホビー専門の大型店「ASOBITCITY(アソビットシティ)」をオープンしたというので、閉店間際だったけどとりあえず1Fのゲームフロアだけチェック。

さすが昨日オープンしたばっかりの期待の新店舗というだけのことはあって、ゲームショウに出展されていたマイクロソフトのXboxLIVE体験コクピットやら、バーチャロンマーズの等身大テムジンやら、スターオーシャン3のキャラコスチューム(コスパ謹製)やら、各社から力の入った店頭支援が入っていた。店内にはあちこちにプラズマやら液晶やらの画面が設置してあったり、棚のエンドにちょっとした展示ケースが用意されてたり、いろいろタイアップとかやりやすい構造。8Fのイベントフロアも含め、「アキバのソフトショップ業界、アタマ獲ったるで」という激しい意欲があふれた店舗になってるなあ、という気がした。これまで弱かったポイント還元システムも導入するみたいだし。

あとは1フロアしかないCD/DVD売場がヤマギワソフトや石丸ソフトワンと較べてどうかというあたりが個人的にはチェックポイント。これはまたいずれ見に来よう。

■メガネベストドレッサー賞

今年は仲間由紀恵かあ。
去年のKONISHIKIよりは数段妥当な感じがするな。
さすがに反省したか、日本医用光学機器工業会。

ちなみに今年のメガネベストドレッサーっ娘は、今のところシオン・ウヅキが有力。
今ちょうどゼノサーガやってるし。(←今ごろ?)

え?去年は誰だったのかって・・・?そ、それは・・・。

■思ったこと

あー、スワンクリスタルのクリアブラック、ほしいかも。


Oct.12,2002(Sat)

■アジアMANGAサミット in YOKOHAMA

というわけで、あんまり面白そうな気はしてないのだけど、とりあえず行ってみた。
第5回アジアMANGAサミット in YOKOHAMA

ざっと見た印象で言うと、なんか美術系の学校の文化祭のようなイベントだった。
ブースを出しているのは漫画家個人だったり、サークルのようなものだったり、コナミやセルシスといった企業だったりさまざまなんだけど、まずブースそのものが大半いわゆる「1坪ブース」で、やってることはこれまた大半「グッズ販売」。まさに文化祭の模擬店だ。まあちばてつやとかが平気でそこらを歩いてるというのは結構スゴい状況なんだけど・・・。
派手だったのはNTT−BBとやなせたかし、手塚治虫くらい。

と、そんな中で面白かったのは水島新司の公開アトリエ。
アクリル張りのブースの中で水島新司と4人のアシスタントが「ドカベン・プロ野球編」のホンモノの原稿を次々仕上げてゆく、それだけなのだが、各スタッフのデスクはアクリルに沿って外向きに設置されているので、まさにほんの50cmくらいの距離でプロの仕事を見ることができるのだ。さすがに編集者からの電話に「いや、もう完成間近で」とか嘘をついたりする様子までは見れなかったけど、アシスタントの絵に修正を入れるところとか、リアルな制作過程が目の前で展開されるのにはほんとワクワクした。
そうそう、水島センセイもちゃんと選手名鑑を見ながら作画していた。なんか印象だけで描いてるんじゃないかと思っていたのだが(笑)。

あと、小学館、集英社、講談社、秋田書店、白泉社の5社は、主要なコミックスの1巻を並べた「立ち読みコーナー」みたいなのを出していた(「こち亀」だけなぜか全巻)。いい機会なのでここで「フルーツバスケット」の1巻とかいろいろ読んでみたのだが、考えてみればマンガ喫茶でも行った方が巻数もタイトルもいっぱいあるんだよなあ。ともあれ「フルーツバスケット」は想像してたのとはだいぶ違った作品であった。なるほど、これは面白い。ていうかアニメ化もされてるのに情報入ってなさすぎだ。要反省。とりあえずどこかで続きを読もう。

と、そんなこんなで、最後「あしたのジョー」のタオル買って帰ろうとしていたら、突然後ろから声をかけられた。振り向くと文化放送デジタル関連の働き者、K松さん。そういえばこのイベントの協力には文化放送の名前も入っていたのだった。すごく久しぶりだったけど、お元気そうでなにより。

なんかしかし、楽しいような楽しくないような、不思議なイベントであった。
東京国際アニメフェアなんかと較べると産業色が薄くて、むしろ出展者個人の自己満足志向の強いイベントなんで、客として楽しむにはかなり無理があるなあ、という印象。まあ広く集客する気もあんまりないようだし、そういう意味ではこれでちょうどいいのかもしれない。なんかすごく微妙な気分が残るけど。

■思ったこと

アメリカの連続銃撃事件。
現場近くに白いバンがいたらしいけど、それってもしや・・・。

「疑惑の銃弾」?

■買ったもの
  • あしたのジョー・スポーツタオル

Oct.13,2002(Sun)

■休み

出かける予定がなくなってしまったので今日は1日お休み。
なんかまるまる1日休みってのはすごい久しぶりのような気がする。

ほんとは日記を書いたりとかしようと思っていたのだが、気がついたら寝たり起きたりTV見たりで1日過ぎてしまった。うーん、自堕落。まあたまにはこういうのも。

なんか雪山で深さ数百mの谷をリフトで渡ってる夢を見た。しかも座面がどんどん前に傾いていって、最後には必死になって手すりにしがみついてなんとか助かったというイヤな展開。ああ怖かった。

■思ったこと

009、いつの間に服の色が・・・?


Oct.14,2002(Mon)

■電撃十年祭

昼から幕張の「電撃十年祭」へ。
事前申込制のイベントにもかかわらず、ものすごい人出にまず驚いた。ホール8だけで確かに会場としては狭いんだけど、それにしても人が多すぎる。しかも物販ブース、ゲームの試遊コーナー、展示コーナー、イベントステージ、どこにもまんべんなく人がいて、いかにも賑わってるって感じになってるのがすばらしい。たとえ来場者の頭の中がシスプリとハピレスとぴたテンとあずまんがでいっぱいだとしても、ぼくはそんなことを咎めたりはしない、いや、むしろ素晴らしいと思うくらいだ・・・ってなぜ河野さんセリフ?(AGAINね)

ま、ともあれこの10年の間にメディアワークスは、現代のおたく事情に即した極めて独自のスタンスをキチンと手に入れたのだなあ、ということを改めて確認できただけでも収穫であった。しかも十周年記念イベントに角川書店が出展しているなど、10年前いったい誰が想像できたであろうか。

これだけ盛況だと来年もその次も、と考えてしまうのが広告屋の性というものだが、同時生放送のラジオ番組とかそういう仕掛けまで含めるとメディアワークスが費やしたお金は相当大きなものになるのだろうし、この種のイベントも飽和気味といえば飽和気味なので、次はやっぱ5年後とかになるのかなあ。

来年スタートのあずまきよひこ新連載がそのカギを握っていると見た(勝手な思い込み)。

■夢

高校生くらいの女の子がつぎつぎ谷底に飛び降りて死んでゆくのを見てる夢を見た。
昨日からいったいどうしたっていうんだろう?

キーワードは「谷に落ちる」か。うーむ。

■思ったこと

月曜の夜にあずまんががないと何か落ち着かないなあ。

■買ったもの
  • あずまんが大王2003年カレンダー

Oct.15,2002(Tue)

■デザインマウス

といっても「デザインナイフ」みたいなデザイン作業専用に使うマウスというわけではなく、人気クリエイターがデザインしたマウスですよ、ということ。エレコムから11月下旬に発売されるらしいのだが、そのクリエイターのラインナップがカトキハジメと士郎正宗でちょっとびっくり。

これまでにも結構コンセプトモデルみたいな形で、それこそカトキハジメがデザインしたプロダクトがイベントに展示されたり雑誌に掲載されたりしたことはあったけど、こんなきっちりした形で商品化されたのはほとんど初めてのことではないだろうか。まあ光学マウスという、ある特定の客層が見込める商品だからということもあるだろうが、この種の企画がイベント限定の与太話からビジネスのステージへ進んだということ自体が個人的にはかなり面白い。

好みでいえば士郎正宗バージョンの方がいいなあ。ちょっと高いけど買ってみるかー?
そして公安のデータベースに侵入してアリサの過去のデータを・・・あ、ガンドレスは士郎正宗作品じゃないですか。そうですか。

■ASOBITCITY続き

今日はちょっと早めに仕事が終わったので、ASOBITCITYの2Fより上を探検しに行ってみた。金曜に行ったとき気になってたCD/DVDのフロアは、アニメ系の品揃えにおいてはやはりヤマギワソフトや石丸ソフトワンに如くものではない感じだった。残念。ていうか、むしろその方向にはほとんど向いてない印象。店の立地や他のフロアの構成と考え合わせると、このフロアだけ浮いているような気がしてならないんだけど・・・。ひとまず動向には注目してゆこう。

モデルガン売場の16mシューティングレンジとか、PCゲーム売場のオンラインゲーム対戦場とか、各フロアそれぞれにちょっとした工夫があるのは現代的で面白いと思った。玩具のフロアがいまいち客層不明な気もするけど、とにかく全館それぞれにヤル気を感じさせるショップになっているので、今後はいろんな意味で秋葉原の中心店のひとつになってゆくのではないかと思った。

あとはイベントホールか。これはまあそのうち行く機会もあるでしょう(笑)。

■思ったこと

2人追加かあ。この辺が正念場かもなあ。

■届いたもの
  • モンスターズ・インク DVD

Oct.16,2002(Wed)

■カラオケステーション

バンダイから今週末に発売されるダウンロード式テレビカラオケ「カラオケステーション」、その公式ページがいつの間にやら仮オープンしていた。くわしい商品情報とかはニュースレリース参照のこと。要するに曲をダウンロードで買う「e−kara」のようなものだ。歌いたくない曲も入ったカセットを買わなきゃいけない「e−kara」と違って、歌いたい曲だけをダウンロードしてストレージしておける(本体内50曲+別売メモリカセット100曲)ってのがミソ。1曲125円、10曲1000円。微妙な値段だけど、セーブして何回も使えると思えばそれなりに妥当っぽくはある。

で、早速公式ページに出てた、初期にダウンロードできる曲のリストをチェックしてみたところ、まずまずアニメ・特撮系もそれなりのラインナップになっているようだった。「嗚呼!逆転王」とかも入ってるし、2、3時間ならアニソンカラオケでも何とか持ちそうな印象。主題歌中心だけど。

最初4000曲くらいでスタートして、3月までに1万曲まで増やす計画のようなので、それに伴ってアニメソング分野もそれなりに強化されてゆくのだろう。音的なクオリティに問題なければ話の種に買ってみるかも・・・どこで使うかが悩みどころだけどなー(笑)。

と、そうこうしている間に公式ページがメンテナンス中になってしまった。
しばらくはこんな感じで開いたり閉じたりなのかも。

■ジーコジャパン

海外組5人を召喚してジャマイカにホームで引き分け、で、本当にいいのかなあ。

■思ったこと

えっ、あの店7月にツブれてたのかあ。
最近あの界隈全然行ってないから知らなかったなあ。ふーん。


Oct.17,2002(Thu)

■マウス壊れた

会社のPCにつながってるマウスがいきなり壊れた。
マウスを動かすとPCがフリーズするという妙な症状で原因不明。再現率100%。他の人のマウスを借りてつなげばちゃんと動くので、マウスに問題があるのは明らかなんだけど。

あと1ヶ月遅ければ自腹切っても士郎正宗マウスにつけかえるところなんだけどなあ。

■思ったこと

うーん、桃井望だったか。見出だけ見て誰だろうと思っていたのだが。
やっぱそのスジの世界は大変なんだなあ。ご冥福を。


Oct.18,2002(Fri)

■くまもと菓子博2002

毎年11月に行ってた「お菓子フェスティバル」の情報が今年は入ってこないなあ、と思っていたら、どうやら今年は熊本で「くまもと菓子博2002というイベントが開催されるため、お菓子業界としてはそっちに集中することにしたらしい。とはいえ企業出展するのはカルビー、グリコ、ブルボン、ロッテ、不二家、明治、森永、くらいらしいので、実質は1回休みといった感じ。

この「菓子博」、ジャパンエキスポではないらしいのだけど、明治44年から全国各地でほぼ4年に1回開催され、今回で24回目を迎える老舗イベントなのだそうだ。まあ多分行くことはないんだろうけど、なかなか面白そうだなあ。

そうだ、JASのバースデー割引使えば・・・いやいや、まさかそんな(笑)。

予約状況確認・・・あ、まだ空いてる。

ところで、まあこれもお約束といえばそうなんだけど、テーマシアターのキャラクターが妙にアレだなあ、と思ったら、これが園田健一デザインだった。熊本出身というわけでもないのに・・・さては県庁あたりに趣味と仕事の区別のついてない奴がいるとみえる。さらにイベントのロゴマスコットもそれぞれ全然バラバラな印象のデザインだったりして、その辺は一転、地方イベントらしいピュアさを漂わせてたりもする。グッズとかどんなデザインになってるんだろうね。

まあさておきそんなわけで、「お菓子フェスティバル」はまた来年てことに。
残念だなあ。

■思ったこと

拉致被害者にパスポート交付って何かこう感覚的に違和感があるなあ。
日本人としての身分証明ということなんだろうけど・・・。


Oct.19,2002(Sat)

■WPC EXPO2002

昼からビッグサイト、「WPC EXPO2002」へ。
会場マップを見たら東館と西館の両方にブースが配置されていたので、これはもしやコミケ以外では初のビッグサイト全館開催イベントかぁー!?と思ったら、まだ西3・4は使われていなかった。まだビッグサイト最大の座は当分コミケのものらしい。でも物販ブースあたりを上に持って行っちゃうとかすれば全館開催も夢ではない感じ。

当日登録を済ませてとりあえず東館へ向かおうとすると、ブリッジの辺りに何やら怪しげな情報端末みたいなものが設置されている。よく見ると「Touch Info Service」というシステムで、非接触ICタグを専用リーダーに近づけると、タグをもらうときに登録しておいた携帯メールのアドレスに情報が送信されてくる、という仕組みだった。これが会場の随所に設置されていて、さまざまな情報を提供しているらしい。せっかくなので登録カウンターでタグを受け取る。そういえばCEATECでNTTドコモが出してた「電波ポスター」っていうのも同じ仕組みだった・・・ていうか、ドコモが協力してるじゃん、これも。なんだ、同じモノか。CEATECで見たときはあまり実用的じゃないなあ、とか思ったものだけど、果たしてやっぱりあんまり便利なモノではなかった。要するに、来場者全員に知らせなければならないような大事な情報は別の方法で全員に伝わるように表示するわけで、メールで送られてくる情報はハッキリ言ってどうでもいいようなモノばかりなのだ。仕組みとしての面白味はあるけど、もっとユーザーの嗜好に応じてメールを撃ち分けるとか、一つ二つ工夫しないとだめだ。

出展アイテムの中で面白かったのは、まずはPremiere6.5、あとMURAMASAの新型、各社のタブレットPCも面白かったな。Premiere6.5はやっぱり買いだ。強化されたタイトル作成ツール「Adobe Title Designer」もそうだけど、トランジションやビデオフィルタのリアルタイム化がかなり操作感を改善させている。使い勝手でいえばもう7.0と呼んでもいいくらいなのではなかろうか。MURAMASAは950gの軽量B5ノートで、レッツノートのR1と同様ポインティングデバイスがパッドなのが魅力(異論も多いと思うけど、ぼくはパッド好きなのだ)。ただCrusoeにHDDが15GBと、他のグラムPCと比較して非力な感じがちょっと気になるところ。タブレットPCも出てくるし、ノートPCはもうしばらく様子見かなあ。で、そのタブレットPCの方はというと、まだタブレットのタブレットたるところは「お絵描き(とか手書きとか)メモ」くらいしか見えてない感じ。ノートPCでもなくPDAでもない市場がどんな使い方によって拓かれるのか、当面注目してゆきたい。やっぱ未来の新聞記者はA4くらいのタブレットで記事書くのが当たり前なわけで(決め付け)、そこに至る道のりがいかなるものか、興味は尽きないところ。

それにしてもマイクロソフトのブース、どこに何が展示されてるんだかよくわからない、とても見にくいブースであった。ゲームショウのXboxブースもそうだったけど、マイクロソフト、もしかしてブース造り、ヘタっぴ?

あとそうそう、こないだCEATECで見たパイオニアのモノカラー有機ELディスプレイ付きの衣装は今回のパイオニアブースでも使われていた。今回はいろいろ聞いてみようと思ったのだが、さすがWPC、有機ELについてわかる人は今回の現場にはいないということだった。やっぱ前回聞くこと聞いときゃよかった。世の中ままならぬ。

今回はとにかく会場が広くて、時間が全然足りなかった。他にも見たいものが結構あったのだけど、ざっと流して見るだけで精一杯。特に周辺機器とかパーツ関連のブースはほとんど見られなかった。次回はもっと早めに行くようにしないとなー。

■Panasonic Center

せっかく有明まで行ったので、ついでにPanasonic Centerをちょっとだけ。
でも目玉の有料施設、デジタルネットワークミュージアムがもう閉まっていたので(入場17時まで)、結局今日見たものはまごうかたなき「ただのショウルーム」であった。過去のナショナル商品が展示されてたりして、その辺はちょっと「ソニードリームワールド」っぽい感じもあったけど、基本的には現行商品をちょっと使ってみれる、ほんと「ただのショウルーム」だ。

次回はちゃんとデジタルネットワークミュージアムにも行って恐竜見なくては。
とりあえずそれまで評価は保留。

そうそう、外壁に設置された大型ビジョンの光量がすごくて、辺り一面が昼のように(ちょっと誇張)明るくなっていた。あの前の広場に子供たちをズラリと並ばせて「でんのうせんしポリゴン」でも見せようものなら(以下削除)。

■思ったこと

で、メディアージュはすっかりソニーのショウルームってわけなのね。

■買ったもの
  • カラオケステーション
  • 焼きたて!ジャぱん 4巻
  • 金色のガッシュ 7巻

Oct.20,2002(Sun)

■プラモデル・ラジコンショー

今日は結構忙しいのだ。
まずは幕張の「2002プラモデル・ラジコンショー」へ。

ガンプラはガンダムSEED一色って感じ。まだ番組もしっかり見てないし、いまいちピンとこないなあ。HGUCではスーパーガンダムとジ・O、MGではSガンダムが出てたけど、こっちもあんまり思い入れないし、今まで見た中では一番心に残らないバンダイブースだったような気がする。

ハセガワはYF−21が出てたのと、マクロスゼロということで統合軍デカールの付いたF−14なんかが出てた。これって、ハセガワ、バンダイビジュアルともにアニメ研の後輩、しかも同期同士が担当してるはずなんだけど、打ち合わせで顔合わせたりしてるんだろうか。そういう様子を想像するとなかなか楽しい。ハセガワは他にもウルトラホーク1号やマットビハイクルもキット化するそうで、着実にキャラクターモデル業界の中での地歩を築きつつある感じ。

タミヤはダンガンレーサーとラジ四駆、あとはRCタンクのバトルシステムなど。ラジ四駆は案の定全然盛り上がっていなくて、ダンガンのがまだマシって状況。この辺、タミヤ的にはどう感じているのだろうか。突破口はやっぱ「次のミニ四駆」なのかもねえ(「ミニ四駆の次」ではなく)。時間が解決してくれるっつーか。

今日はあんまり時間がなかったので、こんな感じでざっと見ただけ。
昨日のWPCから何も学んでいないな(笑)。

■赤レンガ倉庫

わけあって幕張から横浜の赤レンガ倉庫へ移動。
ここは今年の4月にショッピング施設としてリニューアルオープンしたのだ。90年ほどの歴史を誇るまさに歴史的建造物なわけだが、外観から内装まですっかりキレイにリフォームされているので、そういう重みみたいなものが全然感じられなくなっちゃってるのはちょっと残念な気もする。ていうか、どこまでが昔からあったものでどこからが新しく作られたものなのか、それさえもよくわからない。なんかもったいない感じ。

そうそう、館内のあちらこちらに備え付けられたショーケースでは「もうひとつの『パリ・コレクション』展」ということで、ファッションジャーナリストの中島明子さんが22年間のパリコレ取材の中で手に入れた各ブランドのインヴィテーション(招待状)やスーヴェニール(記念品)が展示されていて、これがとても面白かった。さすがにパリコレともなると、どのブランドもさまざまに工夫を凝らしたアイテムを用意するものだ。毎年全然違ったものを作るブランドや、逆に基本のデザインは一切変えずに、ちょっとした色使いやワンポイントでさりげなくその年のキーとなるアイデアを感じさせるブランドなど、それぞれに特色もあって、確かに「もうひとつのパリコレ」の名にふさわしい。

ひとつ残念だったのは、ぼくがブランドについてほとんど何も知らないってことだな(笑)。

とりあえずそんな感じでざっと館内を見て、あとは家への土産に噂の鎌倉ハム(どこで噂なんだか)のステーキハムを4枚分買って帰宅。

■首都高速川崎線

帰り道は川崎まで国道15号を行って、そこから今年4月に開通した首都高速川崎線の殿町→浮島ジャンクションを走ってみた。工場地帯の光の中をまっすぐに抜ける道で、しかも日曜の夜なんで他に走ってる車も1台もなく、なんかこう、ダーティペアのエンディングみたいだった。そんなダーティーストーミーデスティニーなシチュエーションの中、しかしカーステから流れるのは文化放送「Club AT-X」、浅川悠・松岡由貴・金田朋子のあずまんがボケ倒しトークだったりして、もうムードも何もあったもんじゃない。

とはいえ、思った以上にカッコいい道だったので、今後も機会があれば活用していこう。

■思ったこと

普通に歌を歌うのもはばかられる団地住まいにホームカラオケってのはやっぱ無理がある気がするなあ。e−karaとか売れてるけど、みんなどうしてるんだろう。


Oct.21,2002(Mon)

■チョコベーダー・CONTACTEE

いよいよチョコベーダーのアーケードゲーム、「CONTACTEE」のロケテストが始まったので、早速プレイ。

プレイ後に「アブダクション」で使える召喚コードが手に入るという仕組み。チョコでは手に入らない第1、第2シーズンのキャラが手に入るのだ。ゲームの内容はミニゲーム集。連打で牛をUFOに吸い上げたり、地球人の脳に正しい形の金属片を選んで埋め込んだり、そんなゲームが満載。もちろんゲームの成績がいいほどレベルの高い宇宙人が召喚できる。
5回ほどやってみたらSランクの宇宙ビーストが手に入った。これまで1人しかいなかったSランクがこんな簡単に。これはチョコを食べまくるよりよほど効率がいいかも。全国で稼動開始になったらまた他のプレイヤーと対等になってしまうので、ひとつロケテスト期間中にがんばろう。

■笹沢左保、死去

あんまり読んだことないけど、笹沢左保氏が亡くなった。
奥さんの名前が佐保子さんっていうのを初めて知って、そっちに驚いた。
何かエピソードがありそうだけど・・・明日の新聞にでも載るかな。

■思ったこと

あー、U−Karaベースではちょっと頼りないかもなー。

■買ったもの
  • NHKフランス語会話テキスト

Oct.22,2002(Tue)

■ガラスのように脆く壊れやすいZ80。

シャープは液晶用ガラス基板の上にCPUを形成することに成功したらしい
この技術を使えば、液晶ディスプレイそのものにCPUをはじめメモリや周辺ICを組み込んだ「ガラスのコンピュータ」が作れる可能性があるのだそうだ。つまりこれでクレアやクリスタルボーイも作れちゃうってこと(うそ)。

ま、それはいいのだが、そのCPUっていうのが実は懐かしのZ80で、発表会のデモンストレーションではMZ−80Cの筐体にガラスのZ80を組み込んで「ほら、元のMZ−80Cと同じに動くでしょ」っていうのをやったらしいのだ。誰が考えたんだか知らないが、これはすごい。なんと燃える、泣けるデモであることか(その場に居合わせた記者の何人がそのすごさ面白さを共有できたのかわかんないけど)。

うー、どうせならCEATECで見せてくれればよかったのになあ。超見てえー。

次はぜひX1で。

■特急トイレット

JR横浜駅のトイレには、8つある個室の在室/空室を示す集中表示ランプがついているんだけど、ついでにそれぞれの部屋には特急の愛称からとった名前がつけられているのだ。「富士」とか「さくら」とか「はやぶさ」とか。まさに鉄ヲタ仕様。ドアにヘッドマークとかついてないだけまだマシだけど。鉄ヲタの人は「今日は長くなりそうだから『さくら』入っちゃおうかなー」とかやるのに違いない。ああ違いない。

ちなみに1つだけある洋式の部屋は「踊り子」。
なんだかわかるようなわからんような・・・。

■園田健一は熊本出身

ごめんなさい。

18日の日記で「(くまもと菓子博のテーマシアターのキャラを描いた園田健一は)熊本出身でもないのに・・・」とか書きましたが(日記参照)、大きな間違いでした。園田健一氏は熊本出身です。それどころか、菓子博実行委員長は園田氏の実父で、園田氏の実家は熊本市内の老舗の和菓子店なのだそうです。お詫びして、訂正して、アニオタニュースさんならびにアニオタ掲示板に書き込みしてくださったあんどうさんに感謝します。

ちなみにGoogleで「園田健一 出身」で検索すると1番目に誤った情報が出ます。
これが今回の間違いの直接の要因。うおー、信頼おけないぜインターネット情報。

というわけで、「趣味と仕事の区別のついてない奴がいるとみえる」は「仕事に家庭を持ち込んだ奴がいるとみえる」に訂正します。(おいおい)

■思ったこと

やばい、発売1ヶ月を経てそろそろチョコベーダーが店からなくなりはじめてる。
まだ第3シーズンで3種類召喚できてないヤツがいるのにー。


Oct.23,2002(Wed)

■大コピー展

東京コピーライターズクラブ(TCC)が渋谷のQ−FRONT5階で広告コピー(キャッチフレーズなど、広告に入る言葉のこと)の展覧会「大コピー展」を開催中、というわけで、仕事で渋谷に行ったついでに30分だけ寄ってみた。

順路前半は今年のTCC賞受賞作の展示、そして後半には1963年から40年間にわたる主要な広告コピーが各年の「コピー年鑑」とともに展示されていた。なかなか壮観ではあったが、しかし面白いイベントだったかと言われるとかなり疑問。

たとえば年鑑のコーナーなんか、年代を追って展示されてる割には何か歴史観みたいなものが示されるでもなく、てんでバラバラな感じになっちゃってる。正直、広告のコピーなんて、それぞれクライアントも、代理店も、プロダクションも、コピーライターも、広告の目的も対象も全然別々なものなんだから、統一的な歴史観なんて見えなくて当たり前なんだけど「広告は社会を写す鏡」なんて言っちゃってる以上は、無理やりにでもそういう流れを感じさせてほしかった。まあ、この歴史観のなさが逆に広告というものの真実を雄弁に物語っていたような気がする。って、広告屋がそんな正直でどーするよ。

あと、冷静に読んでみるとグラフィックと切り離したときに意味の半減するコピーってのも少なくなく、そういうのを堂々と前面に出しちゃってるのはコピー屋さんの自己満足なんじゃないか、という気がした。文字だけ出されても何の話をしてるんだか全然わからないものが結構あるのだ。確かにコピーの展示会なんだけど、デザインや商品と一体になってこそのコピーでもあるわけで、その辺はもう少しきちんと処理してほしかった。ビジュアルも一緒に掲載するとか(受賞作コーナーはビジュアルも展示)、逆にビジュアルの出せないものは掲出もしないとか。

というわけで、あんまりイベントとしては満足のいくものではなかった。
当分こういうイベントはないだろうだけにちょっと残念。
次回がもしあるのならば、ぜひもう少し深い企画を。

あと個人的にはグッズ販売があればよかったなあ。
白地に黒文字で広告コピーが書いてあるだけのタオルとかマグカップとか・・・(笑)。

■思ったこと

ああ俺もフェローになりてえなあ。

それはさておき、田中耕一氏のノーベル賞受賞に伴う周囲のドタバタ、なんか伊丹映画みたい。

■買ったもの
  • FAIRY TALE

Oct.24,2002(Thu)

■ルウって何語?

秋葉原でハデに買い物した後ココイチで晩ごはんを食べていたら、ぼくの中のおーさかが突然

「カレールウのルウて何語やー?」

と一言。
そういえば何語なんだろう。やっぱインド語?(ねえよそんなの)あるいはカレーのもう一つの母国とも言われるイギリスの英語か?ウォータールー駅とかあるしなあ。はたまた「徹(とおる)」って名前からとったニックネーム?(それは大柴)

家に帰って調べてみたら、果たしてこれがフランス語なのであった。なんかこの日記、ビフテキの話といい妙にフランス語ネタ多いけどご勘弁。で、そのフランス語「roux」は、ルウ(小麦粉をバターやオリーブオイルで炒めたもの)という名詞以外に「赤褐色の、赤毛の」という形容詞の意味もあるらしい。したがって、「赤毛のオーストリア女」はおそらく「L'Autrichienne rousse」ということに。まあデュバリー夫人くらいしか使わない言葉だけど(笑)。

あ、そうそう「Autrichienne(オーストラリア人の女性)」といえば、ベルばらなんかでもアントワネットがフランス国民から人気がなくなってくると「L'Autrichienne(あのオーストリア女)」呼ばわりされるようになってくるわけだけど、この言葉の後半「chienne」っていう部分だけ取り出すと「メス犬」って意味になる。なぜ「オーストリア女」って呼び方が流行ったんだろうって素朴な疑問もあったのだけど(だってただの事実じゃん)、その辺の掛詞も含んでのことなのかもしれないなあ(憶測なので要注意)。

しかしカレーからアントワネットまで行ったか(笑)。

どうでもいいけど、この文章カッコ多すぎ。

■思ったこと

これがほんとの劇場型犯罪。
とか言ってる状況じゃなくなってきたな、モスクワ劇場占拠。

■買ったもの
  • ぴたテン 6巻
  • プリプリプリン
  • 坂本龍一CM・TV音楽ベスト「CM/TV」
  • TVサイズ!メタルヒーロー全主題歌集
  • 仮面ライダー龍騎 ソングコレクション
  • 円盤皇女ワるきゅーレ「たいせつなモノあげちゃいました!?」ソング・アルバム
  • 太鼓の達人 タタコンでドドンガドン

Oct.25,2002(Fri)

■空腹徘徊

閉店間際のASOBITCITYでGBAソフト2本買って、さあ晩ごはんを食べようと歩き始めたはいいが、自分が何を食べたいのか急にわからなくなってしまい、秋葉原、御徒町、上野と歩き回ったあげく、結局何も食べずに帰ってきてしまった。お腹はものすごく空いていたのだが・・・。というわけで、今晩食べたのはチョコベーダー1個ということに。

普段こういうことは絶対にないんだけどなあ。なんか大脳新皮質と食欲中枢がうまくリンクしてない感じっていうか・・・はっ、これがゲーム脳か?

■思ったこと

ケータイメールはチャットに似ていて、引き際がとても難しい。

■買ったもの
  • テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン2
  • でじこミュニケーション

Oct.26,2002(Sat)

■昼アンミラ

「昼行灯」に掛けてみようとしたけど失敗。

さておき、今日は品川でちょくだい家の2人とお食事。お互いにいろいろあって双方とも予定の時間に少し遅れてしまったけど、なんとか無事合流してご招待状を受け取ることができた。お招きありがとうございます。「よろこんでご 出 席 させていただきます!」ですよー。

そうそう、久々のアンミラ(高輪店)は、制服が血染めの赤に変わっていてびっくり。
何ヶ月か前、赤坂店に行ったときには普通のピンクとオレンジだったような気がするのだが、いつからこんな色になったのだろう。冬服かしら。いやそんなばかな。調べてみると、どうやら2年以上も前から赤い制服は各店で導入されているらしい。詳しい経緯とかその辺はよくわからないけど、今まで見たことなかったのは単に運の問題なのかもしれない。

2人はこのあとお台場に行く用があるということだったので、映画でも見て帰ろうかと思っていたのだけど、よかったら晩ごはんも一緒にということになったので、夜にお台場のグリエンパサージュあたりでと約束して一時解散。

■ボウリングと宇宙

そのまま品川プリンスホテルのエグゼクティブタワーに移動。
ボウリング場をのぞいてみると、今日は「関東ボウリング選手権大会」開催のため貸切とのことだった。でも入場は自由っぽい感じだったのでフラフラ入ってみると、背中にでっかく「千葉」とか「Tokyo」とか「彩の国・埼玉」とか書いてある、ちょっと恥ずかしい感じのシャツを着込んだボウラーのみなさんが2人1組で楽しげにボールを転がしていた。最初「お互いに、礼!」から始まったときは体育会系なえらい真剣なものなのかと思ったのだが、始まってみるとどことなくレクリエーションムードの漂う、割と普通なボウリングの風景なのであった。とはいえ、関東選手権なわけで、1フロア40レーンそれぞれの上に設置されたモニターを眺めていると、ビカビカとエフェクトのついた「ストライク」「スペア」の表示があちらこちらで点灯してて、それは素直にスゴいと思った。ボウリング場のコンピュータもさぞかし気分がいいことだろう。

出場者は学生さんから初老の方々までさまざまで、どうやらアマチュアの大会らしいということは理解できたけど、それ以外のことは何もわからなかった。この大会の勝者はどうやって決まるのだろうか。この後全国大会につながったりするのだろうか。そんな疑問も持ちながら、でも突き詰めればそれは別にどうでもいいことだったので(笑)、適当なタイミングで「メルシャンIMAXシアター」へ。

IMAXシアターでは前回と同じ「SPACE STATION」を観た(日記参照
本当は前回来た時には上映してなかった南極モノ「シャクルトン・奇跡の生還」を観たかったのだけど、時間が合わなかったのでやむなく。それでもやはりプロトンロケットの発射シーンやISSのディテールは感動モノで、本当の宇宙に行けない以上、ぼくは何度でもこのフィルムを観るのかもしれないなあ、とか思った。

■MASCLE HEAT

品川からお台場へ移動して、シネマ・メディアージュへ。
特に何か観たい映画があったわけでもなく、13個も映画館があれば1つくらい面白そうなモノやってるだろうと思って何の気なしに行ったのだが、これがまたほんとに1本も観たいのがなくて・・・って、「明日があるさ」のときと同じだなこりゃ。ともあれ、たとえ最低につまらなかったとしても、それが後で話題としての財産になるものがいいなあ、ということで、選んだのがこれ。

MASCLE HEAT(マッスルヒート)。

「筋肉番付」がなくなって何かをもてあましたTBSがケインコスギを主演にして作ったイージーなアクション映画、というのが観る前の印象だったのだが、いやもうこれが、ほんとにその通りだったんでビックリした。ストーリーなどは例によって公式ページを参照のこと。ていうか、ストーリーと言うほど筋の通ったものはなくって、ただひたすら作りたいシーンをパズルのようにつなげて作った作品という印象だった。無国籍で退廃的な街、描きたかったんだね。子供たちがいるアジト、描きたかったんだね。金網デスマッチな闘技場、描きたかったんだね。でもそういう、ただ好きな食材だけを組み合わせて作った料理は、残念ながら料理として成立してはいなかった、と、そんな感じ。

ただ、素材の中には悪くないものも多くて、とりわけケイン自身と、あとカメラマンの仕事はかなりよかったのではないかと思う。ドラマはむちゃくちゃだけど、画面がそれなりに見せてくれるんでなんとか最後まで観れたんじゃないかな、と。

そうそう、ラスボス役の加藤雅也がやたら「この花の花言葉は・・・」とか言い出すのがなんだか黒岩省吾みたいだなあ、と思った。セルジュではなく。「知っているか!」みたいな。
ほんとどうでもいい感想だな。

と、まあそんなわけで、久々にブラボーな映画であった。ケインはいいヤツだ。
あとそうそう、客の入りは、ぼくの他には3人家族が1組、以上。エンディング終わって振り返ったら劇場に一人も残ってなくてちょっとびっくりした。「貸し切りチップ」?

しかしこれ、例のジーオーグループ総帥のアクション映画とどっちが面白いんだろう?

■お台場の夜

晩はちょくだい家の2人と、あと1名素敵なおねいさんを加え4人でラ・ボエム。
話した内容は詳しく書けないが、大変楽しかった。

あまりに楽しかったので終電を逃してしまったが、これでいいのだ。

■思ったこと

りんかい線の天王洲アイル駅って、モノレール駅とは全然違う場所にあるのね。

■買ったもの
  • MASCLE HEAT パンフレット

Oct.27,2002(Sun)

■何もしない。

昨日結構いろいろなことがあったので、今日は何もせずゆっくり。
寝たり起きたりTV見たり、そんな感じ。
ハロモニ。見たのが割と久しぶりだったかもしれないなあ。とか。

■思ったこと

日本シリーズ、つまらんなあ。ぶー。

■買ったもの
  • 旧石器発掘捏造のすべて

Oct.28,2002(Mon)

■あいもかわらずチョコベーダー

我孫子駅前のファミマがまた入れ始めたので、前にも増してチョコベーダーを買いまくる日々。今日なんか、会社で仕事中にふと気づいたらスーツの袖口にでっかいチョコの塊がこびりついてたり(多分家でくっついた)、帰り道、我孫子駅から家まで歩いて帰る間に4個ものチョコベーダーを食べては召喚、食べては召喚・・・。もうかなりオトナとしてヤバい状況だ。近所の人とかに見られたら最悪だが、まあ深夜だったし今日のところは俺ルール的にまだOK。

と、まあこんな努力を積み重ねた結果、第3シーズンの宇宙人はあと1人、スプリングタイプだけとなった。もう少しだ。がんばろう。

■思ったこと

さてPremiere6.5、どこで買うか。

■買ったもの
  • 音速バスターDANGUN弾 5巻
  • 恋愛ディストーション 4巻

Oct.29,2002(Tue)

■月の赤い夜

ふと空を見上げたら、月が妙に赤くてドッキリ。
こいつはきっと誰かがどこかで悪いことを企んでいるに違いない。

しかもこれまで19年我孫子に住んでるけど、今日の月はかつて見たこともないほど北の方に浮かんでいて(いや、ホントはそんなはずないんだけど)、パッと見て月だとは思わなかったほど。思わず双眼鏡持ち出して確かめてしまった。上弦の半月だったので、何か巨大なモノが大気圏に突入してて、その光が見えているように見えたのだ。5thルナとか、そんな感じ。

「私、シャア・アズナブルが粛清しようというのだ、アムロ。」
「エゴだよ、それは。」

あっ、シャア専用月?

■思ったこと

やば、プロバイダの契約更新すっかり忘れてた。


Oct.30,2002(Wed)

■プロジェクトA子DVDBOX

ほほう、1月24日に「プロジェクトA子」のDVD完全BOX発売とな

「A-KO THE VS」まで全部入って23,800円。悩ましいトコロだなあ。欲しいのは1作目だけなんだけど・・・この手のDVDって後でバラ売り版が出たり出なかったりだからなあ。まあ1月に余裕があれば買いって感じかなあ。あるわけないなあ。うーん。

■マシューvs紺野

今日のマシュー、ゲストは紺野&新垣。
高橋は1人だったのにー。

しかし、ま、新垣はさておき、紺野、やはり素晴らしい!
FMVのCMのジョン・カビラくらい、素晴らしい!
何が素晴らしいって、空手もさることながら、新垣がそれなりにタレントらしく立ち回ろうとしているその横で、ただただ何もせず一般人のように笑っている姿が素晴らしい。もうメロメロって感じ。

ぜひこのままの路線で突っ走って行っていただきたい。

■思ったこと

うわー、最悪の日本シリーズだー。番組枠売ってなくてよかったー。


Oct.31,2002(Thu)

■カラオケステーション楽曲追加

バンダイのダウンロード型カラオケマイク「カラオケステーション」に発売後初めて大幅な曲目の追加が行われた。これを書いてる時点ではもう日をまたいで11月1日になっているので「先月の新曲」だけど、ざっとこんな感じ(来月になったら11月の新曲に変わっちゃうな、このリンク)。

おたく的には「シャリバン」とか龍騎のED「Revolution」、「メロスのように」、ガンダムSEEDのOP「INVOKE」(昨日発売じゃん)あたりがポイントか。あと何気に「テイルズ オブ デスティニー2」の主題歌、倉木麻衣の「key to my heart」も入ってるなあ。もう一歩踏み込んだところでは、科学万博つくば85のテーマソング「一万光年の愛」(西城秀樹)なんてのも面白い。歌えないけどね。で、さらにもう一歩踏み込むと、「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」と併映だった「すかんぴんウォーク」の主題歌「モニカ」(吉川晃司)も。これはうる星ファン大注目だ!(うそ)

と、まあそれはさておき、カラオケステーションには演奏の一時停止(ポーズ)機能がついているので「メロスのように」はマジ結構楽しいかもと思った。

■まんがの日大賞

11月3日は「まんがの日」ということになったそうだ。
そういえば23日は「ゲームの日」だし、この際13日も「アニメの日」とかにして、いっそ11月は「おたく月間」にしちまえばどうかと思うのだが、そんな気持ちはお構いなしに(あたりまえ)「まんがの日制定委員会」の面々は自分たちで「まんがの日大賞」なる賞を立ち上げて、今日その授賞式が行われたらしい。この賞は、リンク先のasahi.comの記事によれば、「漫画が描く『夢や情熱、勇気』といったテーマを、現実の世界で実現している人などに贈られる」のだそうで、つまり冷静に考えればマンガとは何の関係もない賞だ。まあメガネベストドレッサーとかベストジーニストみたいな、流行のヒトを勝手に自分たちの商品に巻き込んでパブリシティを行い、ついでにあわよくば主催者としてそのヒトたちとお近付きになろうという、世の中によくある企画といえばよくある企画。

で、今回の受賞者はASIMO開発チーム、ジュビロ磐田の中山雅史、阪神甲子園球場、ハロー!プロジェクトの4組。甲子園球場も「組」でいいのかどうかは疑問だが、とにかくそんな感じ。そんでもって副賞はそれぞれのテーマに即した「マンガ本1000冊」。

1000冊!

一体ハロプロにはどんな1000冊が行くのか(とりあえず「娘。物語」はあると見たが)、甲子園球場ではそれを一体どこに置くのか、中山は1000冊のマンガ本を渡されて一体どんな気持ちなのか、ていうか、これはもうすでに罰ゲームの領域ではないのか、ほんと何から何まで疑問だらけだが、そんなぼくたちを乗せてこの地球は回り続ける。
来年、再来年と、この賞がどうなってゆくのか、大いに注目してゆきたい。

■紺野

そうそう、昨日書き忘れてた。
「光GENJI」を「勇気100%」(忍たま乱太郎OP)で認識してる紺野。

素晴らしい!

しかもタイトルもばっちり覚えてるし。
いや別にアニオタ説を支持するわけではないけど。

■思ったこと

最近ケータイの電池の持ちが悪くなってきた。そろそろ買い替え時かなあ。

■買ったもの
  • ナムコスーパーウォーズ
■届いたもの
  • どこでもいっしょフォトカレンダー2003


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